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嫉妬

ラーティへの気持ちををはっきり自覚し、ラーティも界にある誓いをたてる。
そんな中、マイナはビハーン処刑の声明をし――。
新たな闘いが始まる、第5巻。

前巻のラストで界とラーティの関係に大進展が見られたので、かなり期待してました!でもそこで飛び出したラーティの思いがけないセリフ。…なんか、勘違いしてる(爆)?界の行動の理由なんて全て理解してる、みたいなフリして実は解ってなかったみたいで。

Hシーンは前巻よりは全然あるけど、まだまだ物足りない気がするのは発刊のスピードが遅いでしょうか…。

あとやっぱ界、可愛すぎ。殆どの登場人物に好かれてるんじゃないか?と思いますが、今回それを感じさせるシーンがあり、思わずニヤッとしましたw

話は血ミドロ編に突入しましたが、まだ終わって欲しくないです。STEALMOONの時間軸の先が見たい!

深く、狂おしい程の感情の名前。

ラーティの元を離れても、彼への想いを断ち切る事ができない界。マイナの幹部が殺され、疑いの目を向けられたサルト。事件の末、遂に界は自分の気持ちを確信する――。
第4巻。

マリアを助ける理由が“ラーティの為”だという時から分かっていましたが、今回でやっとハッキリ界のラーティへの想いが綴られます!
側に居たい理由を二人に殺し合いさせない為…、とか少し曖昧気味でしたが、やっぱりちゃんと言葉にすると良いですね。ラストページはちょっと泣きそうでした。
ラーティもちょっと進展(笑)。本当に、これからが良いところです!

ますますセクシー☆

人気俳優で恋人同士の岩城京介と香藤洋二。
ある夜、何故かいるはずのない赤ん坊の泣き声が聞こえ始めノイローゼになる岩城。
心配する香藤に妹が流産しかけたという電話がかかり――。 新装版、第6巻。

1ページ目からラブラブ(笑)です☆
巻を増す毎に岩城さんがカワイイのですが…今回、特にヤバイですね!エロいです。セクシーです。そしてやっぱり、カワイイです☆(笑)!
凄くストイックでクールな普段と、ベッドの上でのギャップが堪りませんね~。
あと、私は知りませんが「カジノ・リリィ」という作品とコラボしていますよ☆

好きだからこそ。

岩城の家に押しかけ、一方的に想いをぶつける香藤。煩わしく思う日々が続いていた岩城にある気持ちが芽生えはじめ――。
新装版第二巻。

素直に気持ちをぶつける香藤とは対照的に、自分の嫉妬心にさえ気づかない岩城。ひたすら香藤を拒む理由もとても愛らしい(笑)!本当に岩城さんはカワイイ男です☆

少しづつ、少しづつ、心を開いていく岩城さん。まずは一段落、といった巻です。年下攻め、最高です!

実は…苦手でした

岩城京介と香藤洋二はライバル同士の人気AV男優。
「春を抱いていた」という映画の主演に俳優としてチャンスをかける二人だったけれど、監督から言われたのはとんでもないオーディションで…。

実は、凄く苦手な絵で(なんか濃ゆい)、絶対ハマる事は無いと思ってましたが…。アンソロなどで見かける度気になり始め遂に一気読みしてしまいました!
初期の絵はやっぱり苦手なままですが、後期の絵はかなりキレイです☆

なにが魅力かというと、やっぱり岩城さん。始めて見た時は攻め?なのかなと思ってたけど…。ヤバイ、めちゃめちゃカワイイ★(笑)!段々堅さが抜け色気も増していく岩城さん、香藤の気持ちが良くわかる!

一巻だけでは魅力は伝わらないと思います。巻を増す毎に面白いです。一度通して見てみてください☆

BL初心者に。

元気な牧田とクールな氷室は中学からの親友。
氷室にベッタリな牧田だったけれど、同級生に告白され付き合う事に。けれどイマイチ楽しくなれない彼に、氷室が男とキスしていたという噂が届き――。
第1巻。

加山さんの作品(コレではなく、アンバランス・バランスという作品でしたが)が、私の初BL本でした。
何というか、どの作品もあまり大きな事件や設定は無く、悪く言えばベタ。だけどBLに必要な基本はキッチリ押さえてるんです。
なので、初心者さんや、激しい作品に疲れた上級者さんにも初心を思い出す意味でオススメです。

この作品も(作者も言ってますが)ツンデレ×ヤンチャという黄金パターンに舞台は学園。シンプルなドキドキを楽しんで下さい☆

同時収録の「都市迷宮」は…ちょっとよくわからない(-_-;。BLじゃ無い様な。ファンタジーです。

独占欲★★

香港で秋仁と権利書を巡り、思惑が交錯する麻見・飛龍・そしてロシアンマフィアのミハイル。
麻見を目前にしながら今度はミハイルに捕らわれた秋仁に危機が迫る――。
ファインダーシリーズ「ネイキッドトゥルース」、完結編。

麻見と秋仁、香港編入ってからいつ逢えるか~とヤキモキしてましたが、最終巻でも焦らしに焦らしてますね!だけどその分逢えた時の感動は一際です☆

予想以上のアクションには思わず映画を見てるようでした(豪華客船だし 笑)。ミハイル…と思いきや意外な人が目立ってました。
麻見の半端じゃない眉間のシワと、その真逆のほっとした表情に、秋仁に心から振り回されてる感が出てて良かった☆

書き下ろしは再会直後の南の島編。
麻見のポロシャツ&優しい表情には思わず好青年(笑)に見える。

ネイキッドトゥルース編は終わりですが、秋仁と麻見はまた違うシリーズで続きがありそうです。始まったばかりの奈落生活(笑)が楽しみですね♪

ほのぼの☆☆

母親の仕事上、親子で喬木家へ住み込む事になった樹。
息子の喬木一真は風紀委員長で、樹とは天敵同士。ある日樹は喬木家の高価な壷を割ってしまい、弁償する代わりに「ぬいぐるみ研究会」に入れと言われ――。

中1の頃読んで面白いなと思ったので、若い人にオススメです。今読んでもほのぼのな感じで良かった☆
全編ぬいぐるみがテーマなんですが、イラストが南野ましろさんでピッタリ。カワイイです☆一人称で片思いの切なさがピュアに描かれ、ラストはじわ~っと暖かい気持ちになります♪

学園Love

全寮制男子校へ転入した西川諒太。
同室の安曇忍とは仲良くなりたいけど気が合わない。憂鬱になる諒太だったけれど――。

加山さんの作品ってホントに濃すぎず薄すぎず、誰でも気軽に読める気がします(良い意味で)。

寮が舞台でまさにBL 。一冊通して同じカップルを追っているのでゆっくり自然な感じでくっつきます☆
絵柄も、この時期が一番好きですね。タイトルも好きだったりします。ベクトル…良い例えだ(笑)。
H度は低いので苦手な方もどうぞ。
HEAVEN という作品にもベクトルシリーズが載ってます。夏木メインもアリです☆

ついにっ!

お互いに想い合いながら、好きすぎて告白できない生徒会長・国斉と副会長・知賀。思わぬアクシデントに巻き込まれ、二人の感情が高まりついに――。
第4巻。

OB山城の行動にも気になりましたが…やっぱり、この巻は国斉と知賀の両思いシーン!コレにつきます!
これでもか!ってくらい焦らされたかわりに、ページをたっぷり使って気持ちが伝わり合う過程をしっかり描いてます。
今までで一番優しい表情で国斉さんに気持ちを伝える知賀…。国斉さんは息が出来なくなっても、必死に「好き」の一言を伝えようとする…。切ない!あぁ~本当に良かったね、と心の底から熱くなりました☆ずっと待ち焦がれた瞬間でした!
国斉さん、可愛い。そして知賀…カッコよすぎ!!ドキドキしましたよ~★

そしてここから怒濤のエッチシーンへ…(笑)。気持ちが通じあった二人はもうお互いしか見えていませんwスゴイよ…。

書き下ろしが無性に面白い(笑)。知賀母登場です。次巻が待ち遠しい!