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英国ど根性物語

パブリックスクール4巻

針のむしろで生き抜く
受けっ子達の強靭な精神力に敬意を表し
英国ど根性物語と勝手に呼んでます。

前作の礼ちゃんもツワモノだったけど、今作の受け桂人くんはさらに強い。
スラム街の貧困を経験していることも一因ですね。
人に媚びへつらって生き延びた経験が
桂人の逞しさであり卑屈な記憶でもあります。

恋愛パートも面白いですが、寮代表メンべラーズと桂人の不思議な関係が印象に残りました。
ウェリントン寮の支配者メンべラーズは、最初から桂人の能力と人間性に目を掛けています。
目を掛けていたと言っても、桂人に利用価値を見出していたと表現する方が正しい。
でも、桂人はメンべラーズに利用されていたことに怒りを感じないんですよね。
ウェリントン寮の一員としてメンべラーズが守ろうとしているものを理解している。
メンべラーズは桂人のことをパブリックスクールにおける「良心と錨」と表現したり自分にとって「憧れそのもの」だと言いますが、桂人を利用するための嘘の言葉ではありません。
本気でそう信じて言っている。
桂人はメンべラーズに自分の存在を肯定されて救われたことがあり、メンべラーズに甘いのかもしれません。
パブリックスクールという特殊な小社会だからこそ成立する、恋愛とも友情とも呼べない不思議な関係に萌えました。

スタンは、安定のヘタレ攻めです。
最後まで弟のアルバートとメンべラーズにいいとこ取りされる体たらくに笑わせていただきました。
個人的には、樋口先生の攻めは情けなければ情けないほど好感度が上がります。

年の差カップルの痴話喧嘩

年の差カップルのすれ違いラブストーリーです。

受けは猛アタックして付き合うことになった攻めの素っ気無い態度に不安を感じています。
そんな中、攻めの元恋人が攻めの家に居候することになり、攻めとの二人きりの時間は減ってしまいます。

痴話喧嘩大好きな私としては、受けが不満を爆発させるシーンにワクワクしました。
無神経な攻めに年下だからと見くびるのも大概にしろ!とばかりにブチ切れます。

「今の生活に前の恋愛が見え隠れするなんて鬱陶しくて仕方ねーし、実際俺は、前に付き合ってたヤツとキスしただけで吐き気がした」なんて言っちゃう率直な潔癖さが非常に可愛いです。
ブチ切れた時の言い分が全体的に説得力があるので、攻めが元恋人との腐れ縁をスパッと切るのは納得の展開でした。

後半は攻め視点。自分と元恋人の無神経さを振り返り、後悔の嵐が吹き荒れるw
大人のズルさとナアナアさも自覚して反省すれば萌えます。

place 小説

木原音瀬   

がっつり、恋愛

電子書籍化されました\(^o^)/
意地っ張りな受けが不器用に片思いしたり職場の空気を全く読まずトラブルを起こす姿が面白く、ニヤニヤしつつ読みました。

攻めは、天使と人間のハーフ、背中に羽を持ち、人の嘘を見抜くことができるサラリーマン。
穏やかな性格のやり手営業マンです。
受けは、攻めに片思い中の部下。
努力家だけど、気が強すぎて職場では厄介者扱いされています。

攻めも受けもコンプレックスゆえに対人関係に対して消極的なため、普通にいけば恋愛関係に発展しないだろうと思いますが、そこは木原先生の作品です。
悪意に満ちた同僚、受けにご執心の美女(既婚者)、ヒステリックなママなど、世にもうざいキャストが二人の恋を盛り上げます。
お互いに深く傷ついた相手を支え合う関係に胸キュンです。

木原作品はメインカプの関係が執着や依存によって成り立っている場合が多いですが、本作のようにがっつり恋愛感情が描かれていると素直に楽しめます。

萌えシーンは、普段温厚な攻めが嫉妬して受けを襲うとこ。
そして何気に初恋&再会物です!わたし得!

伊勢谷さんの精一杯

2巻です。
引き続き、伊勢谷さん萌え(o^^o)

付き合うことになった余目と伊勢谷さんがほんのりすれ違いののちにラブラブします。

恋愛慣れしてる余目と違い、ボクシング馬鹿の伊勢谷さんはマトモな恋愛経験ゼロ。
今までどんなデートにしたとか、付き合っていた相手の好みとか、な〜んにも思い出せない。
そんな伊勢谷さんが慣れないなりに余目に合わせようとしててカワイイです。

ちなみに伊勢谷さん、お布団派です。
ベッドで速攻えっちが多い昨今、お布団敷いてワンクッション置く日本式えっちに萌えました。

2巻の目玉は電子版おまけ番外編「Inside out」
世界戦が決まった伊勢谷さん。
嫉妬した余目はエッチの最中に意地悪してしまいます。
我にかえって謝る余目にほだされた伊勢谷さんは自分から×××してくれて。。。
フェラじゃないです。
しかし、絵的にトンデモナクえろい(^ρ^)

火傷と爪痕 コミック

雨隠ギド 

物書きとファン

電子化されました!

はい、デマシタ。
過去の恋を忘れられない男。
フラれた昔話を後生大事にしている殿方いますよね。
火傷とか言っちゃって。
さむいよーと私は冷めた目を向けるわけですが、
雨隠先生はそんな男性のさがを微笑ましく思って描いているんだろうなー^ ^

とにかく名島(攻)があんま好きじゃなくて、評価を下げました。
名島親子と付き合っていた愛人は、名島の「落葉」には名島が知らない父親との事も父親が知らない名島との事も書かれていると話します。
名島の「落葉」に書かれている「父親と愛人しか知り得ない事」は、名島が父親の「落葉」を読んで知ったことですよね。
父親の作品の一部(父親視点で語られる、父親と愛人しか知らない事)を自分の作品に取り入れてるところにモヤっとしました。
父親が息子に残した遺産と思えば、名島の所有物を名島がどう使おうと自由なのかな。
色々吹っ切れて小説を書き始めたようですが、自分の力だけで面白い作品を書けるのか疑わしいです。

受の古賀は可愛かったです。
名島の作品に共感してひきこもり辞めちゃうくらい、名島のコアなファンで、
一ファンとして名島の物書きプライドを守ってあげる古賀に胸キュンでした。
「心の底にある情けなさとか惨めさだとか・・・」のくだりが特に好き。
名島がすごい独りよがりなつまんない物を書く未来があっても、見捨てずに叱り続ける気がします。

Go for it!! コミック

楢崎壮太 

短髪ボクサー受


アスリート同士の熱血ラブストーリー全2巻!

カップリングは、陽気なバスケットマン×無愛想なボクサー。
攻がバスケット選手なので、攻と受はかなり身長差があります。
体格差萌え!
楢崎作品の中では一番好きなCPです^ ^

イケメンバスケット選手の余目(攻)は、テレビ番組の収録中に若手ボクサーの伊勢谷(受)と口論になる。
以来、顔を合わせればいがみ合う犬猿の仲として知られるふたりだが、余目は、伊勢谷の人間性やボクサーとしての魅力に惹かれていく。

お互いの試合を観戦して相手に惚れる、なんとも健全なBLです。

受の伊勢谷さんは無愛想で素っ気ないけど、押しに弱いところがかわゆい。

あと、伊勢谷さん、口の中が弱いんですよ。
ベロチューされるとめろめろになっちゃいます。
キスする時、舌を入れたい余目が伊勢谷さんの鼻をつまんで無理やり口を開けさせるシーンに萌えまくりました。

キスシーンは多め。
ただし、本番えっちは2巻に持ち越し!

謎が残る

電子書籍になりました!

物語の舞台は、南フランス。
日本人医者桐矢誠人は、フランス貴族イレールに恋をする。
ふたりは互いに想いを寄せ合うものの、誠人は身分の違いに引け目を感じ、イレールの想いを受け入れない。
そんな時、誠人はイレールの妹を殺した罪を着せられ投獄されてしまう。
真犯人を見つけるために脱獄した誠人を捕まえたイレールは、誠人を愛人として一生飼い殺しにすると宣言し、神の前でウェディングドレス姿の誠人を犯す。

華藤先生の作品に時々出没する、大長編のダイジェスト的なお話でした。

気になった点は2つ。

*脱獄
一般人であるはずの受がフランスの刑務所からあっさり脱獄します。
終身刑の殺人犯なのに扱いテキトーですね・・・
この大脱走エピソードをじっくり描いてくれたら、面白くなりそうだったので残念です。

*妹の意図
攻の妹が生前「攻と受の結婚」をすすめていたらしいのですが、なぜ?
自分の兄を男と結婚させたい女の子なんて存在するのでしょうか。
もうひとつ、受が自分をレイプしようとしたという妹の証言は結局何だったか。
薬の副作用で精神的に不安定だったとか、兄をふった受への復讐とか、マフィアに脅されたとか。
色々考えてみましたが、亡くなった妹の意図がイマイチ分からず、もやもやしました。
その辺りを掘り下げてほしかったです。

身体の次は心?

前巻では、気持ち良い「除霊」で三角の身体を支配した冷川。
今回は怪しげな術(?)を用いて三角の心に入り込みます。

三角と冷川は、呪いの事件に関わっていると思しき人物、非浦英莉可と対面する。
冷川から「非浦についてどう思うか」と問われた三角は「好き」と答える。
人気占い師迎系多の除霊仕事を手伝うことになった三角は、冷川のやり方とは全く異なる迎の除霊方法を目の当たりにし、迎に心を開く。
三角が自分以外の人間と魂を触れ合わせたことを知った冷川は、独占欲をあらわにして荒っぽく除霊を行うが、三角は束縛されて悪い気はしない。

三角と冷川は公道で擬似セックス(に見えます。刑事のおっさん曰く、公然わいせつ)して、
三角は冷川を思い浮かべながら一人で「除霊」しちゃう。
もうお腹いっぱいです。

えろえろ非BL

2巻が電子化されたので、1・2巻合わせて購入しました。

メインキャラクターは、草食系書店員と甘いマスクの除霊士。
ホラー事件解決型のコンビ物です。

書店員の三角は、仕事中、初対面の男にムリヤリ突っ込まれて気持ち良くなってしまう。
突っ込んだ男、冷川は除霊の仕事をしていて、霊感持ちの三角が必要らしい。
片手で持ち上げられて突かれたり、首筋を噛んで舐められたり、ホテルのダブルベッドに押し倒されたり、痛いと言ってもやめてくれなかったり、サディスト冷川に弄ばれる三角だが、冷川以外にも心惹かれる人間に出会う。んで、次巻に続く!

非BLですが、妄想力たくましい読者にとっては、毎回えちシーンのある作品と同じくらいエロエロだと思います。
三角は「魂ガバガバ」らしい。何それビッチですかw

恭一郎派です!

「6 UNDER GROUND」第二部&待ってましたの恭一郎ターン。
恭一郎×景吾のイチャイチャに萌え萌えなのです。

ハイジの元を逃げ出した景吾は、ヤクの売人から足を洗ってガテン系仕事をしている。景吾の居場所を唯一知る朝陽の図らいで恭一郎と再会した景吾はその優しさに再び惹かれ、恭一郎と付き合い始める。一方、ハイジは景吾を失った喪失感を埋めようと身代わりの男を抱くが、満たされない。ハイジを崇拝するチーマー、アキは覇気のないハイジに見切りをつけ、自ら2代目ハイジを名乗り、街を荒らし回る。

ハイジに対するアキの感情が恋愛感情だったら嫌だなーと思っていたんですが、歪んだ敬慕でした。ハイジを刺して憑き物が落ちた模様。ヨカッターε-(´∀`; )

私は恭一郎派です!
敬語のおっさん萌え!
当て馬だから活きるその魅力!
年下の男の子との恋に浮かれるおじさま攻が可愛すぎました。振られる時も何気にキープされる恭一郎(笑)
これからも景吾にとって「都合のいい男」であってほしいものです。