rekuさんのマイページ

レビューした作品

女性rekuさん

レビュー数0

ポイント数8

今年度1071位

通算--位

  • 神0
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0
  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

コンビ

リーマンモノ。
同期の西須賀と組んで仕事をすることになった羽鳥。
西須賀が好きだけど言える訳もなく一緒にすごしていくが、
ある日酔ってしまった羽鳥は西須賀に介抱されるうちに段々体を愛撫されそのまま…。

羽鳥は西須賀と自分を比べてしまっているけど客観的に見たら羽鳥も十分有能で、2人の取り柄の方向性が真逆だから良いコンビなんですよね。
お互い両想いだったんだから早く伝えてればこんなに時間がかからなかったのに~と思いますが西須賀の弟さんのことも重なり、こじれてましたね。
濡れ場でいやがる羽鳥が可愛いです。
攻めの西須賀は有能な良い男なのですが子どもっぽいところが多くてたまに見せる大人な場面とのギャップ萌えでした。

3ヶ月間の記憶を喪失

事故で夏の3ヶ月間の記憶を失った涼太。
それ以来何度も自分が男に強姦される夢を見て、その男を捜そうとする。
子供のころからの親友の二宮と夏の間に距離が近づいていたらしい生徒会長・北川のどちらも特徴にあてはまっていてどっちだ!?と思いながら読みました。
普通に考えて二宮なんだろうな~と思っていたら途中で北川のような気もしてきてやっぱり二宮…!?と揺れました。
壊れた涼太の携帯から手がかり探したり少しミステリーのようで次がどんどん気になって読み進めてラストは納得できるオチで良かったです。
冷静そうに見える二宮が見せる独占欲と無口なのに情事中だけ饒舌になるところが可愛かった。
かなり面白かったです。これから樋口さんの本集めようと思いました。

うさみみ美人

女性の絶滅と共にミミつきと呼ばれる獣耳が生えた男が現れ始め、
しかも男の劣情をさそう強烈なフェロモンを分泌する。
そのためミミつきは誘拐や人身売買の危険性にさらされている世界。
主人公の一羽は涼しげで綺麗な見た目でうさみみが生えてしまい、あまり外へ出ず家でできる仕事をこなして生活していた。
ある日食料を買出しにコンビニへ出かけた時に見知らぬ集団に追われ、そこに現れたのが高校時代の同級生で狩野組組長の狩野だった。
一羽は狩野の自宅に連れて行かれ、そのまま囲われ…。
狩野は一羽がミミつきになる前からフェロモン関係無く好きで、一羽を他の奴に取られたくなくて自分の手が届くアパートに住ませていたり、強引で独占欲強いけど健気です。
一羽も昔狩野にもらった帽子を今でも大事に持っていたり、なんだかんだ学生時代から好きだったんだろうなーと思いました。
みみとしっぽをウサギ用シャンプーで洗ってたり、うさみみ独特の設定が可愛かったです。

記憶喪失モノ

記憶を無くし身寄りも分からないまま病院から出ていかなくてはならない主人公・朝里の元へ訪問してきた木津川という男。
よく分からないまま木津川の屋敷に連れて行かれ、強姦され…。
善意で朝里を連れ帰ったのではなく、木津川は朝里に恨みがあり復讐するために連れて帰ったのだった。
この主人公の性格が記憶を無くす前はまともに生きてなかったわりに思考回路が冷静というか、
本を読んでこういう漢字が読めないから学が無かったんだろうなとかマナーの本見て見覚えがある内容だけど豪華な屋敷で落ち着かないから自分は使用人やってたんじゃないかとかそういう分析してる朝里が落ち着いてて好きです。
悪人になりきれない木津川の描写が細やかで、元々こういう酷いことする人じゃないんだろうなというのが序盤から伝わってきました。
弟を殺した犯人だと思ってる木津川が絆されてしまう展開に、これどうやって終わるんだろう…と思ってたら途中でああ!なるほど!と納得したラストでした。
くっついた後の2人のラブラブっぷりがもうちょっと見たかったのが心残り。
私の中でこれは火崎先生の本の中で甘くなくてもと2トップになりました~!面白かったです。

可愛い

あらすじを読んだ時、主人公の花時雨はえらそうなキャラかと思ってたらまったくそんな事無かった!
世間知らずで喋り方も何もかもお金持ちオーラ出てるけど温室育ちが故にピュアというか純粋というか…。
祖父の頼みで一心の店で働くことになって押しかけるんだけどまともに働いたこともないし世間一般の常識も知らないから失敗続き。
一心から叱られるも、お姫様みたいに育てられた自分にそんなふうに接する人なんて初めてで、惚れてしまう。
しかし一心には同じ店で働く好きな人(ラブ)がいて…。
もうとにかく可愛い話です。
恋敵のラブにはろくでなしの彼氏がいて、花時雨からしたらそのままの方が都合が良いのに別れるように説得したり一心の方が良い男だろ!とか言っちゃったり。
花時雨→→一心だったのが両想いになる過程が丁寧で良いなあ。
酔った勢いで寝ちゃったけどやり逃げなんてしたくないから形式上付き合うって形だったからいちゃいちゃできなかったのが、
やっとデートできたのにラブを心配する一心に自分が負担にならないように遠慮して帰ろうとする花時雨を追いかける一心のところが好きです。

受けから攻めへ

同窓会で再会した城之内と寝てしまった佐竹は昨夜の事をろくに覚えてなくて、
無かったことにしようとするんだけど押しかけて来た城之内にせまられて…。
攻めが積極的通り越してストーカーっぽいです。
受けの佐竹が、自分がゲイである事を肯定できずに奔放だったりする人なのでこれぐらいガンガンくる人が相性いいんですかね。
そもそも好みじゃない上に佐竹はタチだから無理だと主張してるのにそれでも、と迫りまくる城之内にほだされてしまった感があるような…。
攻め→→受けって好きなんですが城之内の話聞いてない感じがちょっと怖いんですよねー。
元々攻めだった人が受け側になる展開は美味しいです。

元恋人を待つ受け

恋人が夢を追いかけて渡米し、お互い夢をかなえた時にフリーだったらまた一緒になろうと約束して別れた狭霧。
自身もピアニストを目指してドイツに留学する予定だったが事故に合った怪我により諦めて日本に残った。
別れた恋人を待ちながら契約しているバーでピアノを引き続ける狭霧の前に現れ、アプローチをかける年下の悠護。
冷たくあしらう狭霧にまったく折れずにストーカーレベルで押し続ける悠護に困っていたところ、バーのオカマ・圭二に一ヶ月だけ付き合ってあげて、その間に悪印象持たせるようにして諦めさせたらというおせっかいにより期間限定で付き合うことに。
諦めさせるどころかますます狭霧に夢中になる悠護。
そのうちに段々悠護に惹かれはじめた自分に気づきはじめた時に圭二から、元恋人が結婚するという話を聞かされ…。
途中まで狭霧は元恋人にしか気がいってません。自分の部屋に元恋人のものが今同棲してるのかと思うくらい残ってる。
すぐ心変わりしなくて良かった。
悠護は相当しつこく狭霧に迫ってきてますがそんなにうっとおしくないです。
元恋人は勝手な人ですが、一応別れてから彼女できたわけだしそんなに責められないなあ。
お互いに想ってたみたいだしどっちかが勇気出して連絡してたら結果が違ったんだろうなあ…。

2人の色気

1作目は瑞樹が不憫で読みながら泣きそうになった話で大好きなのですが、
この話もベクトルは違いますが大好きです。

伯爵家二男のエドワードと奨学生のクライヴ。
クライヴは優秀な生徒。
エドワードの兄のアルフレッドとクライヴのどちらかが学校の総代表になるだろうといわれている。
アルフレッドに総代表になってもらいたいエドワードは、クライヴがアルフレッドの弱みを知っていると聞かされ、それを盾に身体を要求され…。という感じです。
なんというか門地かおりさんの挿絵もあいまって2人の色気がはんぱない。
エドワードはお人形みたいな綺麗な容姿でクライヴは美形で野生的って感じですかね。
何度も人の目を盗んで旧校舎で落ち合う2人。
その事がアルフレッドに知られ、脅されていると言えずにクライヴと付き合っているといってしまう。
その態度を不信に思ったクライヴに付き合ったと言ってしまった事を知られてからのHが激しすぎて気を失ったエドワードの身の回りの世話や根回しをしていたクライヴが実はかなり焦っていた所がギャップあって良い。
なんというか攻めと受けが好みで楽しめました。

両片想い

ヴァイオリニスト・慧とパトロンでマネジメント会社の社長・怜一。
契約する代わりに身体を要求されてズルズル関係が続く日々。

慧は十代に親元を離れて留学していた時、バイオリンの才能を買われ将来有望視した複数のマネジメント会社から声がかかっていた。
しかし一時的に聴力を失ってしまった時に怜一以外はあっさり慧から手を引いてしまった。
それからも悩む慧の傍で支えてくれた怜一を慕うようになる慧。
聴力が回復すると再びマネジメント会社から声がかかるようになる。
慧は本当は怜一と契約したいけど、新人の自分なんか怜一が契約してくれるわけがない、世話になったからといってそこまで頼むのは…。と思い、
複数の会社から声がかかっているけどどうしたらいい?と相談する。
途端機嫌が悪くなった怜一に君と契約する、と言われ単純に喜ぶ慧だがそのまま身体を要求され…。
慧はビジネスとして割り切りたいけど、こんな関係になるまで純粋に怜一に慕っていたから辛い。
怜一は慧の面倒をずっと見てきて愛おしさを感じていたから、慧の相談を聞いて他の会社と契約しようと考えていると思い焦って身体の関係を迫った。
この世界では新人がパトロンから迫られることはままあることで、
慧の美貌だとそれがあってもおかしくない。
他の奴に取られる位なら契約と引き換えに…ということだったんですね。
本当はどっちも両想いなのに、慧が遠慮したことと怜一がストレートに愛情を伝えていれば平和だったかもしれない…
でも両片想いネタ大好きなので萌えました。

大人と子供

弁護士×高校生。
養父母が事故で死に、実父に引き取られるもまったく会いにこず、高級マンションを与えられ父に雇われたお目付け役が度々訪問してくる。
そのお目付け役をどんどん首にしてもらっていたら養父母の葬式に来ていた男・加賀見が新しいお目付け役としてやってくる。
実は主人公は実父の妻に遺産の関係で疎まれていて命を狙われており加賀見と一緒に逃げることになり…。
大人と子供のCPも無理やりシチュも好きですが、
最初の濡れ場への持って行き方が大人気ないです。笑
無理やりってどうしても好きなのに他の男にとられそうだから、とかなら好きなんですが…
私どちらかというとショタっぽい子は苦手なのですが、主人公の見た目がちょっと幼めだけど境遇のせいか精神的に大人なところがあるので無理なく読めました。というか結構好きです。
終盤の甘い感じは可愛くて好きです。