前巻は色んな意味で気掛かりな印象もありました・・・!
だからこそこの続刊が活きて来る!という感覚がすごくあります
前巻を読んだ時にハイカロ先生作品なのに、ちょっと違うかも知れない・・・?ともしも思った読者様がいらしたとしたら、そんな読者様にこそこの続刊を読んで欲しい!とお伝えしたいです
しっかり前巻の「愛の温度を教えてよ」の作品タイトル回収がこの「愛の温度でとかしたい」でお釣りが出る位に見せてもらえます
悠真の「愛」も戒の「愛」も温度計がぶっ壊れちゃう位にアツアツですね
そりゃ溶けちゃいますね
本当に終始ニヤニヤしちゃいました、この続刊
「愛は甘い」けど「甘えは愛」ではない
特にパパ活をしていた戒が悠真に甘えずに、自分で頑張る所
悠真の教えた愛が戒に届いてるんだなっていうのが分かる所はすごく素敵な展開でした
一気に戒が可愛く思えて来て、ほぼほぼ悠真の気持ちに同期して読んでいました♡
可愛い年下男子を愛でまくる!
良き続刊でした(*´▽`*)
1巻、すごく読み応えがあって充足感ありました!
何よりもこの気になる作品タイトルがとても良いですね
この1巻で作品タイトル回収がされる訳ではありません(と思います)
でも「ハンケチーフ」はすごく小粋なアイテムとして印象的に登場します
ハンカチじゃなくてハンケチーフっていうのがなんだか素敵ですね♪
因みに作中ではハンカチっていってます
タイムマシーンはまだ出て来ませんし、きっとタイムマシーン自体が出て来るようなSFモノでも無さそうです
でも、たぶん誰しもタイムマシーンがあったら・・・?って1回位は考えると思うんですよね
どんな時に考えるのか?
例えば過去に後悔がある人?
例えば未来を知りたい人?
いずれにしても過去があって未来に繋がる
それは絶対の事実
でもその過去と未来の間に「今」がある
脛に傷ある可児と花虎が出会った今のお話し
彼らはタイムマシーンがあったら過去に行きたいタイプなのか?未来に行きたいタイプなのか?それとも???
という、2人自体や2人を取り巻く環境から推測してキャラを知りたくなるような1巻でした
とりあえず、私はタイムマシーンがあったら先ずは賞味期限切れにならないようにヨーグルトを食べ切ろうかな?
(いや、他にもっとあるってwww⁈⁉)
「ラストシーン」はまだまだ待っていたいと思いますので、黙って2巻をお待ちしております♪
小学5年生味のある憎めぬ少年のようなDK真山くんがとにかく可愛くって、真山以外だとモテメンムーブがかませるのに真山の前だけ恋する思春期ボーイとやんちゃ幼馴染のハーフ&ハーフになっちゃう佐山にもずっとトキメいて・・・(≧▽≦)
この2人の自然体な感じが本当に刺さります!大好きです!
この2人の両親(主にお母さん)が本当に良かった
特に真山のお母さんのフラットな感覚で息子×2人に接するような態度は見ていてイマドキさと昔ながらの良さみたいなものが融合していて凄く好きでした
本質的な頼れる大人の良さが感じられました
こんな大人が身近にいるからこそこの2人はスクスク育ったんだな~って思うと余計なんか凄く愛情が湧いて来ます
スクスク育った2人が一生懸命恋をして想いを伝え合って愛おしさに涙してしまう
まさにピュア!!
あまりのピュアさに涙が出てしまう程・・・!
久々に泣いたかもしれません
ただただひたすらに幸せで泣けてくる
なんて刺さる作品なんでしょう
そんな2人の物語が上下巻だけでは終わらないという嬉しいニュース
また彼らと再会出来る日が来る事を糧に私も毎日を駆け抜けていきたいと思います!
何がこんなに読み手の萌え所を掴んで来るのか・・・?!
分かるようでハッキリは分からないような・・・!?
この謎なワクワクな高揚感と出会えた満足感、言葉に出来ないけれど大好きだな~って思う読者様がわんさか居るのもすっごく納得!
すごくキャラや設定の何かが特別過ぎる!とかって事ではないのに間違いなく「特別な2人」という印象が強烈に、そして鮮烈に残ります
佐山と真山のニコイチな毎日
そんな毎日に女子からのモテが発生して微妙に空気が揺れる
ここから転がるように佐山の想いがノンストップ!
1人でワタワタするのではなく、ちゃんと2人でワタワタします
しかもちゃんと向き合って2人で一緒にワタワタしてるのがすごく良い
上巻だけでもこんなに満足度高いのにまだ下巻が私を待っている
なんて贅沢♡
最高です!
安心と言っても勿論恋する思春期男子高校生らしいちょっとの遠回りがあったりはします
お付き合いして時間を重ねた2人だけど、それでも元が正反対の2人
だからこそ上手く行かない事だってあります
それでも、お互いがお互いに影響を及ぼした事での変化と成長が分かる所が分かるので2人が良いお付き合いをしてるのが伝わって来て嬉しくなりますね♡
エピソード的には既視感のあるものかな?とは正直思います
特に夏祭りの不慣れな下駄で足を痛めて、絆創膏を貼ってあげたりするのは少女漫画でもかつて良く見たな~とは思ったりしました
結局少女漫画もBL漫画も恋する相手には尽くしたくなっちゃうのかな?って考えると、それが例え既視感であっても胸キュンしちゃいますね
そういう意味で凄く恋愛の良き所を安心して読んで行ける所まで2人が連れて来てくれたな~と思います
次は受験本番でしょうか?
お待ちしております!
ただ恋をして、でもそれが叶わず違えた1巻
それでもひたすらに忘れられぬ想いを貫いた2巻
ドラマティックな出会いと別れと再会を果たした2人
3巻ではそんな激動の日々が生活に馴染んでいく様が見れて、読者としてとても微笑ましく見ておりました(*´▽`*)
生活の中に根差した2人の時間が素敵
大店の主である受けの八重辰とそこに転がり込んで来た彼の情人であり奉公人の寅次
昼と夜、それぞれの時間の中での「営み」が魅せる色と艶
両の顔を知ってるからこその色気がありました
色気はしっかり!されど下品ないやらしさが無いのがこの作品の素晴らしさでもあると思います
愛し合う者同士の自然の摂理
そんな時間のお裾分け
有難い・・・!
そんな生活の中の2人を際立たせてくれる千枝屋の面々や大事な宝のお天の存在
今回はお天を巡ってのお話しもあったり、過去と今と未来を感じさせる展開もあって本当に読むべき内容の濃い1冊となっていました
これがクライマックスに向けたものなのか・・・と思うと感傷を含んだ感慨深さに覆われます
大好きなシリーズの終わりがそこに来てる、というのは何とも言い難い気持ちになりますね
最後まで大事に読ませて頂きます!
先ずはダイナミクス専門セラピー犬、ボンちゃん♡
この豊かな発想に脱帽です!
すごいワクワクしましたし、オトがボンちゃんの耳を塞いでマサにコマンド出してるのとか、なんかキュンキュンしました
あと、ボンちゃんの誇らしげなお顔がすごく可愛い~(≧▽≦)
3巻ではオトがマサの恋人として強いDom性をしっかり示してくれたのがハイライトだったと思いますが、本当にここまでの過程を楽しく見守れてすごく高い満足感を感じました
このオトが見れたのはやっぱりマサがマサで居るからこそ!
本当にマサ受けがドンピシャ過ぎて大好きです(≧◇≦)
鉄壁のマサの存在が好き過ぎるので今回のハヤタはホントにお邪魔でしたーー
オトマサのステップアップに必要だったのかも知れないけれど・・・
それでもちょっと後輩モデルとしてもどうなの?ってどうしても思ってしまう
あんまり好ましい新キャラじゃなかったかもです
ここがちょっと引っ掛かってしまったポイントです
なんかもう少し反省して欲しかった気がしました
より一層の絆を強めた2人と1匹♪
まだ続きが見れるのはとっても嬉しいです!
4巻も楽しみにしています☆
オメガバース作品だと結構Ω側に色々ありそうなんですが、今作はαである攻めの晃太側に色んな設定があったのがとても面白かったです!
特異性αとして匂いが判別出来るというのはとても素敵
だからこそその特別な晃太の特徴が消えてしまった・・・?!というような2巻の終わりにはヒヤヒヤしましたがこの3巻でこの真意が分かったのには「おお!」と唸りました
オメガバース作品らしいし、この作品ならではの設定がちゃんと活かされていたのがとても楽しかったです
新章への突入と言う事があったから?なのか少し後半のイチャつきタイムが少なかったのが「完結巻」だと思って読んだ身としては少し物足りなさを感じました
ここは今後への期待値としての持ち越しといった所でしょうか?
あんなにクールだった龍之介がこんなにも感情豊かだったのは驚きもありましたが、それは晃太だからだけなんだろうな~と思うと、とてもロマンティックです
色んな表情の龍之介を楽しめる甘さのある時間をもっと見たかったな~という気持ちもありました
スピンオフ元から続けて読みました
直後に読んだので余計カノンというキャラクターの見えてる部分だけでは分からない複雑な部分にすごく惹かれました
どんな思いを抱えていたとしても側に居たい、縁を切らせたくない
切実で思っていた以上に重さがあってかなり読み入ってました
体感、一瞬で読み終わってしまいました
他人からは理解されないかも知れないけれど、それでも自分の中では真っ直ぐに一途に育てて来た恋心
自分が納得して大事にしていたなら、それはきっと乱れる事のないとても美しい旋律で音を奏でていたのだと思います
あのおしゃべりクソ野郎wはすごい嫌な客でしたが良い意味でカノンの良さを引き立ててくれてましたね
これからの2人の恋が穏やかにずっと続いて行く事を心から願いたくなる、とても素敵なお話しでした
雰囲気があって良かったです!
色々立ち止まって考えちゃうと少しだけ展開は流され感とかチートっぽさがあるな・・・とは思うのですが・・・
でも切ない系BLの王道である両片想いのすれ違い展開を楽しむにはピッタリだったな♡と思えました
(表紙から受ける印象よりは心が痛くなるような切なさ全開ではなかったので読み易さもありました)
作画の色っぽさやテンポの良さはすごく好きでした
満点評価に届かなかったのは明らかに両片想いなのは分かるのですが、どこでなんで恋をしたのか?自体の惹かれ合った部分が少し分かり難かったのが理由です
この部分が私の読解力だけでは体を繋げて来た時間の中で何があったか?が読み解けなかったしもっと知りたかったー!
ケイちゃん♡美人なスパダリ攻め、大変素敵なキャラで彼に萌えまくってしまいました(*´▽`*)♪