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エキスパートレビューアー2025

女性MOET子さん

レビュー数262

ポイント数2777

今年度14位

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強過ぎるwww

完全にレビューで気になりました!二階堂さん!
楽しいBLが好きな読者様なら是非とも試し読みだけでもお薦めします

このページの試し読みでも体感出来ます
素晴らし過ぎる即オチ3コマwww是非見て欲しい!

何も分からなくても大丈夫!
作画が全てを教えてくれますので♡

勿論、二階堂さんが推しまくる受けも注目なのですが、今回ばかりは攻めのキャラの強さから逃れるのは読者が至難の業ですねwww

なので作品タイトル通り、受け視点で作品を堪能すると謎の迫力と臨場感が味わえるのではないでしょうか?(違う?w

後半のちょっとハラハラしてしまう流れが少しスピーディだったのはもう少しゆっくりその後も含めて見たかった。。。という気持ちはあります
是非、再会を希望したいです!!
そこを期待値としてプラス

でも二階堂さんのキャラは何の加点要素がなくてもそのままで「神キャラ」です!!
最高でした(≧▽≦)

一条のお顔がとても良かったです♡

垂れ目でいかにもモテ男子さんな感じの一条
ワンコなのかと思いきや従順なタイプのワンコではなさそうです

受けの椎名さんもオンとオフでの二面性があって、さらにオフの時も100%の素でいる訳ではなさそうで・・・?

というキャラの隠された本心が溶け出していくのを見届けたくなるお話し

中でも惜しいなとありがとうがせめぎ合ってしまうのは「濡れ場」です
オフでの始まりがカラダからなので濡れ場が多いです
気持ちを語る時もベッド上がメインになっていて、それ以外で「今のお互い」を知って行く描写が少なかったように思います

濡れ場での一条の責め具合がとても激しめでエロさがあって単純にエロを楽しむ!という点でありがとう♡って思う気持ちと、濡れ場以外ももっと見たかったな・・・という物足りなさが評価の悩みどころでした

悩みましたが、結果この1冊だとサラッとした印象があり薄さを感じてしまいました
でも、読み難いとかではないので重さを求めないで読むには好みのキャラであれば楽しめると思います!
私は単に一条の垂れ目気味なお顔が好みでした(*´▽`*)
欲を言えば黒髪でも良かったな~なんて♪

受けを幸せにする事で幸せを感じられる攻め
そんな攻めに愛され抜いて救済される受け
こんな2人が好きな読者様に向いてるお話しかと思いました

個人的には「萌」ですが、お薦めしたい読者層がクリアなのは需要に応えてると思うのでそこをプラス評価しました

進めば進む程、読めば読む程、どんどん好きになる「真心の愛」を感じるお話しです♡

先生のお話しは元気なDK同士のお話し以来の2作品目です
楽しそうな雰囲気で読むのを楽しみにしておりました

年の差幼馴染で年下攻め
2人の歴史がちゃんとあるのがとても良かったです!!

前半は結構コミカルに進み追いかけっこラブコメかな?と気楽に読んでいたのですが、段々と雷太が諦めない理由が明かされていくんです
理由もそうだし、どんなにずっとずっと好きだったのか?というちびっ子時代のおまとめ回想が全部可愛い!おっきくなった雷太を知ってるから余計可愛い!すごく好き♡

朔夜はお祖父ちゃんから、雷太は朔夜から
それぞれが受け取った優しさを大事にしてお返ししていく
忘れずにちゃんと繋がっていく・・・すごく素敵です!
気付けば惹き込まれまくってすごい没入感でアッと言う間に読んでしまいました

10歳差の幼馴染
年下の雷太が年上の朔夜を「朔夜」って呼び捨てにしてて、朔夜もそれが普通な距離感がすごく好みでした

東京の瓜生ママも2人の地元のお姉ちゃんや爺さん達もみんな素敵な人達ばかり♪
(朔夜の元カレはちょっと素敵ではないけれど・・・そういう事もある!し、色んな恋愛経験があるからこそ雷太の存在が意味を成す!)

雷の轟く夜に爆誕した雷太!
読後にこの作品のタイトルに「ありがとう!」って言いたくなります
読み終わると読む前よりもずっと好きになる作品タイトル(´▽`)♪
そして色んなカタチの「愛」が詰まった作品でした

真心を感じ、真心を持って一緒に居たいと思える相手とずっと過ごして行ける日々
良かったね、朔夜!良かったね、雷太!

魅力が詰まってる!!最大の魅力は「一生懸命さ」!

実はこの作品、絶対にこの2人じゃなきゃ読めない!というような特別な何かがある訳ではないのです
だけど、間違いなく「2人の生み出す空気感」があって、その空気を胸いっぱいに吸い込むと・・・⁈
すっかり癒されてメロメロになってしまうのです(≧▽≦)

そして2人の最大の魅力はやっぱり「一生懸命さ」だと思います
つい最近オリンピックが終わりましたが、やっぱり頑張ってる人を見てるのって、例えその競技を知らなくっても自然と応援してしまいます

「あだけん」の2人との出会いは正にそんなイメージ
そして続刊はもう既に未知の競技ではなくなってる訳なので、当然全力で応援しにいきました!!
全力で応援させてくれる変わらぬ一生懸命さを届けてくれるあだけん・・・♡
本当に好き

決して多くの登場人物が居る訳でもないけれど、しっかり生活という奥行きも感じさせてくれた同棲編
狭い空間での電話が掛かって来た時の気遣いとか、すごい好きな描写でした

今回は足立くん家事情を深く知れたし、足立くんママも知る事になりました
また一段深くあだけんの世界を知れて私もとても満たされました

素敵な続編をありがとうございました!!

ちょっとだけ試し読みで感じた印象とは私は違ったかもですが、BLらしさは十分感じる作品です

休日ですしちょっと癒されたいな~と思い♪
モフモフパラダイスっぽい可愛らしい表紙に惹かれて試し読みをしてみました

凄く平和そうな人と獣人が暮らす世界の高校生
試し読みで見たシーン、大きなモフモフ耳を「小顔効果ありそうでいいな~!」って言ってる女子高生モブちゃんの発言でこの作品の平和感を確信しましたw

女子高生に羨ましがられていたのがこの高校の生徒会長の識(しき)
そして識を上回ってナチュラルにワーキャー言われてるのが副会長の航(わたる)

生徒会でも会長と副会長だけど、お家柄的にも識のお家は代々政治家一家の西園寺家で、航のお家(東條家)は西園寺家に仕えて来たような間柄みたいです(今は普通に航のお父さんはリーマンです)
つまりオンもオフもとっても近しい間柄の幼馴染な2人です

ほのぼの学園作品の見所としては・・・
「獣化」してしまう症状があるって所です
ストレスや興奮状態など様々な感情に左右されて起こるらしい
決してシリアスな感じではなく、たま~に獣化したり半獣化しちゃう子達が居るから抑制剤を飲んでね~位な認識

そんな中、実はずっと半獣化してなかった識がポンっと半獣化してしまいます
どうやら識はその原因を何となく分かってます・・・
だけど心配してくれるお世話焼きの航には原因を言えない識・・・
さて、その理由とは???
と、続きます

CPとしては航×識
作品の中で描こうとしてるキャラ属性は分かるのですが、いまいちキャラがぼんやりしました

航はモテイケメン、お世話焼き、心配性など属性過多
識も猫っぽさを出したいのかな?とは思うのですがやっぱり子猫っぽくて高3には見えない・・・
あと、半獣化の猫ちゃんもきっと可愛い設定なんだと思うのですが・・・
私の好みではイラストから感じる可愛らしさがあんまりなかったです

なんとなくもっとほわモフした平和で可愛い世界かな?って思って読み始めたからなのか、どうにもお話しの面白味が私には感じ難かったです
あくまでも私には、なので・・・

作品への期待値の求め方が違う読者様が読んだらきっと楽しめるポイントも多いと思います
伝えられない焦れモダとか、気遣いの遠回りとかの切なさとかの王道な恋愛作品とこの作品らしい半獣化設定が刺さる人も多いと思いますし、BL作品としての読み易さは十分感じました

ちゃんと彼らのペースで進んでる

3巻でケイトの一人暮らし話しが出て、今回はそのお話しかな?と楽しみにお迎えしました

前巻で「一人暮らし」のフリがあっても即その次の巻でそのフリの全てを回収しないのがこの「カメ恋」の良い所だと改めて実感しました!
フリが中途半端に終わったり、性急に進むのではなくちゃんと「ケイトが1人暮らしをする」という事実についての物語がちゃんと描かれてるのが凄く良かったです

ケイト以外は耳が聞こえる家族
だからこその家族の関係性や反応がちゃんと描かれています
身近な人との生活の日々を知る事でケイトの性格を知っていけるのも好きです

今回は弟の関係性がケイトと弟両視点で描かれていて、すごく大事にされながらも大事にしてお互いが育って来たんだな、というのが沁みました
お互いがその事実をありのままに向き合えるようになったきっかけが藤永なのも素敵です

ケイトと藤永が一緒に居る相乗効果を凄く感じます
ケイトと藤永はしょっちゅう会う事は出来ないけれど、会えなくてもお互いの事を考えてるからこそココゾ!という所で行動が出来る

4巻で大きなナニカがあった訳でもないけれど、後々振り返った時にきっとこの3人デートの1日が良いきっかけになった!って思える♡そんな大事な日をじっくり読ませて貰えました

1日1日をちゃんと彼らのペースで歩んで重ねてるのが伝わる
3巻レビューでも書きましたがこのままのペースでゆっくり進んで欲しい大好きなシリーズです
応援しています!

「中途半端」or「余白」ものは考えよう!!

白黒ハッキリしない状態を「中途半端」と捉えるのか、それとも「余白」としての伸びしろだったり遊びとして捉えるか
きっと心に余裕があったり、ポジティブ思考だと後者の考えになるんじゃないのではないかな~?なんて個人的には思います

増してや思春期の十代です
成長の為の「余白」として100点に足りない点数も、100%に満たない空白も捉えて欲しいです

高松くんの母親は自分の中で年月をかけても埋まらなかった溝を「後悔」で埋めてしまったが為に「余裕」を失くしてしまったのでしょうかね・・・?
親子であっても親と子は「=(イコール)じゃない」のに・・・
すごく苦しい環境だな~と感じました

だからこそ枝折くんの奔放な自由さが高松くんの溝を埋めて行く出会いにとてもワクワク出来ました!
『出会いは必然』とは良く言ったものです!!
この2人がこの年代で出会った事に嬉しくなれるお話しでした(*´▽`*)

高松くんの事を「優しい」と言う枝折くん
「余白」は余裕!
そして100%になった想いにも、実は120%とか200%とか・・・?w
いくらだって余白は作っていけるんです!
彼らの未来を想ってそんな風に私は思うのでした♡

2人の作家様が描く高松くんと枝折くんが楽しめるのも豪華で楽しかったです!

立場は変われど、変わらぬ想い

先ず1,2巻の特典集を読んで気分を上げて4巻を読みました!
4巻、すごく面白かったです!!

この作品らしい仕掛けがあって程良い謎解き感覚が楽しい新章
何か匂う!?
位の仕掛けが丁度良いです
尚、ダンテは野生の嗅覚が鋭いのか?ストーキングまがいwに木登りして”匂い”の元を探ってましたねw
この構図がシュールで楽しかったです(テオに窘められてるのもクスッとしちゃいました)
尚、勝手にテオ×ニコロを妄想してみたりしなかったりして♪そっちの”匂い”系も楽しんでみたりみなかったり???( *´艸`)w

ドラッグ特有の匂いで相手を怪しむ・・・
というマフィアらしいきな臭さが漂う4巻

そんな怪しさを持ち込んだのがウィリアムことウィル
大変不穏さはあるものの、過去の境遇やマインドなんかを見る限り「悪人」って感じは・・・しないんですよね~
イケメンは正義って思ってしまうBLに毒された脳のバグなのでしょうか?w

ちょっと自嘲気味に書いてしまいましたが、彼を悪人じゃないって思う根拠もちゃんとあります!
カギは20話ですね♪
先ずリーとダンテの会話
わざわざこんなフラグを撒くなんて、絶対に試されてるでしょ?!って思う
そして本編の終わりのウィルとリーの会話のウィルのセリフ
「どっちに転んでも~」
って事は、どっちでもOKでありその時にその答えにあった対応をする!って事

つまり、ジーノが自分達が仲間として信用できる男なのかどうか?を試してるって事なのではないかな?って思うと・・・
きっと悪いヤツじゃないと思うんですよね~

まぁこの辺は次回明かされる答えを楽しみに待ちたいと思います♪

ダンテ×ジーノ
2人の関係性はレビュータイトルに込めた通り♡
もう彼らの想いが揺るぐような事はきっと無い!って安心して見ていられる
裏切りなしの変わらぬ想いがとにかく熱い(≧▽≦)
ちょっとばかりジーノが日和った時もあったけれど、きっとジーノはまだまだボスとしての成長中!!

彼らしい「ボス・ジーノ」にこれから成っていく
頼れる部下と愛する相棒に支え、支えられていく姿
見守っていける楽しさ!
ありがとう!先生!!来春の5巻も楽しみにしております♡

6巻と比較して・・・

(いきなり評価のお話しからですみません!)
7巻単体で言えば星3つじゃ少し低いような気も確かにしています

でも、シリーズ作品として見た時の1冊として見ると、なぜ今?!・・・と思わなくもない。。。
更に言うなら、前巻(=6巻)で星4評価した身としては6巻の星4と今回の星4では意味合いと満足度が違うなぁ~。。。という、個人的なこのシリーズ作品への評価として、今回は色々考えて少し控え目な評価になりました

でも、ある意味この作品の原点回帰みたいな感じで虎谷の内面を映し出すような流れになっていますし、下着への拘りも強く感じるし何なら犀川さんに影響も及ぼしてるなんて所は読んでおきたい内容や見れて楽しい内容だったと思うので、読まなくて良い7巻って事では決してありません☆

単にタイミングの問題だと思います
特に私は6巻を読んでこの7巻に結構動きのある展開に注目と期待をしていた所が大きかったので・・・そんな所が評価に影響しました
なのであくまでも私の読み方としての評価です

あとがきを読んで、次こそ動きのある展開となりそうなのかな?!と感じましたので、8巻の動向を引き続き楽しみにしたいと思います!!

攻め視点で読むのが楽しかったです♡

攻めの佐伯さんの元の好みのタイプが自分よりも小柄で可愛いタイプで逆体格差には食指が動かない、という設定

私自身はCPの体格差に対してそこまで強い拘りを持ってる方ではなかったのですが、どちらかと言えば・・・?で攻めの方が受けより大きい(若しくは同じくらいが1番好きかも?)な読者です

なので、今回は始まりから攻め視点で始まるのでそこに自分自身が合わせて読んで行くとより臨場感が味わえて楽しかったです
そこまで魅力を感じる訳では無い筈の大きな相手からの好意

「タイプじゃないから・・・」と受け流していたのに・・・
そんなちょっと気にはなる相手の”まさかの痴態!!”を目の当たりにしてしまう(←尚、佐伯さん…それは間違いなく不法侵入ですよ?w)
あんな強烈な体験をして気持ちが動かない!という方が難しい訳で・・・
そりゃ、ちょっと気になる所じゃなくなっちゃいます!!

気になる量が増えれば見方も変わります
するとどうでしょう?
ほんと、結城くんの言動、表情が逐一可愛いのです♡
むしろ「おおきい結城くんだからこそ」かわいく見えてしまう!!という自分の中に沸き起こる初めての感情に翻弄される佐伯さん←凄く分かる!!

と、佐伯さんから見えてる結城くんの可愛らしさ、いじらしさにどんどん虜になってる自分に気付きすっかり沼りました♡

沼ったからこそ、もっと知りたい結城くんの事
そして想いを実らせ通わせ合った2人の事
どうか教えて下さい!!

この1冊だけだと「未知との遭遇」という入り口は楽しめたけれど、佐伯さん自身が新たな刺激でハマったのか?という点は少し気になります
そもそも軽い関係が好みだったような人が好みの変化によって付き合い方も変わるのかな?という点も知りたいです
あんなに可愛い結城くんを傷付けるような事はしないと信じてますが、もっと知りたいな~と思う1冊でした

続編を是非お願いします(≧▽≦)!!