先ずはダイナミクス専門セラピー犬、ボンちゃん♡
この豊かな発想に脱帽です!
すごいワクワクしましたし、オトがボンちゃんの耳を塞いでマサにコマンド出してるのとか、なんかキュンキュンしました
あと、ボンちゃんの誇らしげなお顔がすごく可愛い~(≧▽≦)
3巻ではオトがマサの恋人として強いDom性をしっかり示してくれたのがハイライトだったと思いますが、本当にここまでの過程を楽しく見守れてすごく高い満足感を感じました
このオトが見れたのはやっぱりマサがマサで居るからこそ!
本当にマサ受けがドンピシャ過ぎて大好きです(≧◇≦)
鉄壁のマサの存在が好き過ぎるので今回のハヤタはホントにお邪魔でしたーー
オトマサのステップアップに必要だったのかも知れないけれど・・・
それでもちょっと後輩モデルとしてもどうなの?ってどうしても思ってしまう
あんまり好ましい新キャラじゃなかったかもです
ここがちょっと引っ掛かってしまったポイントです
なんかもう少し反省して欲しかった気がしました
より一層の絆を強めた2人と1匹♪
まだ続きが見れるのはとっても嬉しいです!
4巻も楽しみにしています☆
オメガバース作品だと結構Ω側に色々ありそうなんですが、今作はαである攻めの晃太側に色んな設定があったのがとても面白かったです!
特異性αとして匂いが判別出来るというのはとても素敵
だからこそその特別な晃太の特徴が消えてしまった・・・?!というような2巻の終わりにはヒヤヒヤしましたがこの3巻でこの真意が分かったのには「おお!」と唸りました
オメガバース作品らしいし、この作品ならではの設定がちゃんと活かされていたのがとても楽しかったです
新章への突入と言う事があったから?なのか少し後半のイチャつきタイムが少なかったのが「完結巻」だと思って読んだ身としては少し物足りなさを感じました
ここは今後への期待値としての持ち越しといった所でしょうか?
あんなにクールだった龍之介がこんなにも感情豊かだったのは驚きもありましたが、それは晃太だからだけなんだろうな~と思うと、とてもロマンティックです
色んな表情の龍之介を楽しめる甘さのある時間をもっと見たかったな~という気持ちもありました
スピンオフ元から続けて読みました
直後に読んだので余計カノンというキャラクターの見えてる部分だけでは分からない複雑な部分にすごく惹かれました
どんな思いを抱えていたとしても側に居たい、縁を切らせたくない
切実で思っていた以上に重さがあってかなり読み入ってました
体感、一瞬で読み終わってしまいました
他人からは理解されないかも知れないけれど、それでも自分の中では真っ直ぐに一途に育てて来た恋心
自分が納得して大事にしていたなら、それはきっと乱れる事のないとても美しい旋律で音を奏でていたのだと思います
あのおしゃべりクソ野郎wはすごい嫌な客でしたが良い意味でカノンの良さを引き立ててくれてましたね
これからの2人の恋が穏やかにずっと続いて行く事を心から願いたくなる、とても素敵なお話しでした
雰囲気があって良かったです!
色々立ち止まって考えちゃうと少しだけ展開は流され感とかチートっぽさがあるな・・・とは思うのですが・・・
でも切ない系BLの王道である両片想いのすれ違い展開を楽しむにはピッタリだったな♡と思えました
(表紙から受ける印象よりは心が痛くなるような切なさ全開ではなかったので読み易さもありました)
作画の色っぽさやテンポの良さはすごく好きでした
満点評価に届かなかったのは明らかに両片想いなのは分かるのですが、どこでなんで恋をしたのか?自体の惹かれ合った部分が少し分かり難かったのが理由です
この部分が私の読解力だけでは体を繋げて来た時間の中で何があったか?が読み解けなかったしもっと知りたかったー!
ケイちゃん♡美人なスパダリ攻め、大変素敵なキャラで彼に萌えまくってしまいました(*´▽`*)♪
本格的な同棲に向けたお試し2週間のお話しが読める4巻、すごく面白かったです!
新婚イチャイチャ期っぽいむず痒さも、実はお付き合い初心者な恋愛不器用さもあって恋愛部分のバリエもありながら、それだけではないキャラの人間味を感じさせてくれるヒューマンドラマの断片もちゃんと描かれてます
また少し深く梶君と深見君を知れたような気がした回になっていてとても読み応えを感じた1冊でした
深見君が甥っ子ゆう君の相手をしてあげる伯父さんモードエピ、可愛かったです♪
更に今回姪っ子ちゃんが産まれて(おめでとう!)0歳時から知ってしまった梶君が何か一緒に伯父モードを発揮してくる伯父バカになりそうな妄想をして1人で勝手に楽しくなってしまいました♪
深見一族以上に溺愛伯父さんに梶君がなって行く姿・・・見たい!!
なので・・・彼女が大きくなって初恋とかをしちゃう位までは絶対に見たいので(少なくとも幼稚園で初恋と考えても)あと3年は続けて欲しいーーー(≧◇≦)!!
そしてその頃には深見君も素直に「す・・・」の続きが言えていて、姪っ子ちゃんと梶君を取り合ったりして欲しいーー!
あーーー。。。妄想が止まりませんwww
っとその前に先ずは5巻ですね!!
2人の告白回、楽しみにしています♡
5巻への期待が高まる楽しい4巻でもありました!
普段そこまでメディア化に関しては特別思う事は無い方なのですが、この作品は是非とも映画化して欲しい
ドラマではなく是非映画化を希望したい
そして多くの受け取り手に届き、色んな感情を感じて欲しい!
とは言え、漫画だからこそ!の魅せ方がこれまた秀逸なのでこの漫画が何よりも1番手に取って欲しいのは間違いないのです
この仕掛けには全く気付かなかったので、あとがきを読んだ後に読み返したのは言う迄もありません
葵と弥凪から始まった「愛」のお話しが時を経て名前や形態を変えて繋がって行きます
出口の見えないような始まりに少し心が痛くなる始まりにこのまま読めるだろうか、と心配になりながらも最後にはミカとトートというCPのお話しに確実な希望の光を感じる読後でした
「愛」という感情の複雑さ
それもノイズなのかも知れない
けれどノイズが全て除去されてしまったら画一された平面だけが残り、何も引っ掛かりがなくなってしまい起伏が生まれない
ノイズも個性
不具合も含めて愛おしく思える瞬間を増やして日々を過ごしていきたいと思います
以前からお名前は見知っていたのに作品を拝読出来てなかったのですが、今作の作品タイトルが何だか素敵だったので拝読しました
もう良過ぎて良過ぎて一瞬で読み終わってしまいました!
すごく等身大な高校生です、2人共
漫画的過ぎるようなキャラじゃないけど、しっかり絵になる2人!
キラキライケメンとかスパダリ御曹司とかでもないのに全然目が離せませんw
その上言動も見逃し厳禁となっていて、至って普通にしてるのに萌える!
このバランス感覚は素晴らしいです(≧▽≦)!
みーち先生、すごく好きな作家様♡
描き下ろしも笑っちゃうのに萌える!特に表情が良かったです
お互いの表情を見て大事にし合ってるのが分かる所にキュンとしました
高校生BLを探してる方には最優先でおすすめしたい1冊です♡
是非ともお気に入りのスイーツと共に読んで欲しい作品です!
1巻でも思ったのですが、表紙の印象よりも見易いイラストですごく全体的にスッキリしてるのにほんのりと温かさを感じる作品です
そんな印象を与えて下さる作画で表現される数々の美味しそうなスイーツが・・・!
とても見た目も綺麗でキラキラして見えて小腹が空いてしまいますw!!
四ノ宮が作るグルテンフリーのケーキ!興味しかないです(*´▽`*)‼食べたい!
食いしん坊の心の叫びはこの辺にしまして・・・
2巻です!w
2巻では前巻終わりで意味深な1コマ登場をしていた人物が判明します
彼は七尾の義弟の肇くん
ブラコン以上のブラコンな様子です
彼もまた製菓に関わる人物なので四ノ宮とも接点があったりします
今回はこの肇くんの当て馬活躍回となっており、色々あったりはするのですが、結果的にはすごく立派な当て馬としての役を担ってくれていたと思います
お陰で新たな四ノ宮と七尾の好きな所が増えましたし♪作品の中でも2人の絆も強まっていたと思います♡
また、彼が登場した事で2人の出会いとなった学生時代の過去回想が増え、ここら辺が次回以降に繋がってくるような感じも予告ではしてました
3巻は秋頃との事なので実り多い秋の美味しいスイーツを必ずチェックして、次回は小腹対策もしっかりして準備万端でお迎えしようと思います(≧▽≦)♪
2巻発売を機に読みました
2巻迄読みましたが、まだ続く作品のようです
ですが各巻読み易い区切りになっているのはとても読者に優しいシリーズだと思います
叶うのであれば長く読んで行きたい!と思える作品です
先ず1巻は再会から始まるお話し
過去を挟みながら現在の2人のお話しを前に進めて下さいますので、攻め受けのキャラを知っていく事が出来ます
特徴としては「製菓学校」で出会った2人という設定としてはかなり具体的だけどそう多くはない感じなのが印象に残って良いです
そして攻めにも受けにもそのキャラクターにあった完璧じゃない部分があります
この辺りのキャラに持たせる葛藤部分が、とても自然でありながら軽過ぎずすごく上手いな~と思い一気にこの作品が好きになった所です
良い作品に出会えたと思います!!
1巻を読んだ時点ではスピオフ元は未読だったのですが、読了後に圭騎さんの存在感の強さが無視出来ず「αの花嫁 共鳴恋情」も履修させて頂きました!
そして、元作を読んでからこの2巻を読んでみて良かったな!と思ったので今回はその視点でレビューを残してみたいと思います
とは言え、元作未読でも本作は十分楽しめるとは思いますので安心して読んで下さい
でも、4巻を読んでから今作を読める=李里耶さんのお話しを読める!というのは何よりもの贅沢に感じて、益々本作が好きになったのは言う迄もありません(*'▽')
更に元作を読んでいたからこそ2巻での友情出演的な圭騎さんと理玖くんのセット出演はとても嬉しく楽しめましたし、実はこの2人の出演は友情出演以上の意図もあったのではないかな?と感じたりしたのです
実際、この2人の出演はこの2巻に於いて大きな意味は成さないかも知れない位のサラッとした日常シーンなのですが・・・
でも!大局で見れば李里耶さんへの「つがい」への意識付けとして実はすごく大事な位置づけにこの2人は居るんじゃないかな?とも思ったりしました
自分の最も信頼し、情を感じてる存在が「魂のつがい」で結ばれていく過程を知っている李里耶さん、という土台が出来上がってる事を把握しておいた上で旺との今後の関係性をどう受け入れていくのか?という視点を読者が持って2人を見守れるかどうか?は実は作品理解の深度を左右するような気もしたのです
この辺は完全なる私の願望のような推察なので、元作を読むか読まないかはこの時点では強くおすすめは出来ないのですが、今回元作を読んだ上で改めて李里耶さんの葛藤を考えた時に、圭騎さんと理玖くんという存在の重要さが分かったような気がしたので敢えて元作の事も2巻の時点ではありますがレビューで書いてみました
圭騎さんと理玖くんを通して李里耶さんが「魂のつがい」へのマイナスイメージを減らせている中、旺がその印象を活かせるかどうか⁉は非常に重要になって来ると思います!!
が・・・実際問題、今の時点で旺と李里耶さんが「魂のつがい」だと知る事はリスクでしか無さそうなのが辛い所ですね・・・(;´Д`)
本能などに支配されたくない!という李里耶さんのコアの強さ
そこがまた気高きΩとしての李里耶さんの魅力でもある訳なのですが…!
旺の執着が良い方向に作用すると良さそうですが・・・どうにもまだまだ前途多難そうなのが心配でもあり読者としては楽しみでもあり・・・⁉という、とっても読み応えもあり、先が楽しくなる3巻でした♡(旺、頑張れ!!笑顔の練習も大事だけどwきっともっと他にもやれる事はある筈だwww)
3巻以降は花季くんも加わって「つがい問題」が苛烈化して行くのでしょうか?
どう進むのか楽しみですが、いずれにしても「オメガバ作品として」しっかり設定や世界観がブレていなくて浸れる作品なのが本当に楽しくて大好きです!