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エキスパートレビューアー2025

女性MOET子さん

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可愛いけれど、可愛いだけじゃない感じ?

1巻を先程読み終えて2巻をそのまま読んでみました!
尚、この後も続くようですのでシリーズ化となったのでしょうか?
おめでとうございます♡ですね(*´▽`*)


さて、今回私は間髪入れずに1巻と2巻を続けて読んだからなのでしょうか?
少しこの作品の2冊それぞれの印象に違いを感じました

1巻はとにかく可愛らしい2人が一生懸命自分の気持ちに向き合ったり、想いを届けようとする所が初々しくて応援したくなる感覚で追っていました

2巻もそんな雰囲気を踏襲した始まりだったのですが、新キャラが増えたり、家族への紹介に発展したりと・・・
何だか目まぐるしく事が動いてしまっていて、可愛いだけを味わう1巻とはどうやら違うのか?という印象の違いを感じました

3巻(連載)に続くからなのか?いまいちこの2巻で起こった事は全てが急過ぎて内容(エピソード)のひとつひとつが薄く感じてしまった所がありました

連載決定のお知らせ文言では
「絆もラブ度もアップする❝みすさく❞をお楽しみに♡」
となっているので・・・

内容というよりも「みすさく」というコンテンツ推しな作品なのかな?という作品やキャラの可愛さよりも、少しビジネス寄りな商業感みたいなのを私は感じてしまいました
可愛いだけじゃない大人の事情的な匂いと言うか・・・

キャラ萌えで作品を楽しめる読者様だともっとピュアに作品自体を楽しめるのかな?という自分との温度差を少し感じた2巻でした

ときめかせたいのに…!!

学生BLを無性に読みたい時期なようで、連続で学生BLで気になっているものを読み進めています!
本作も気になっていたので続刊の出たこの機会に読んでみようと思います

大学生の後輩×先輩
すごく読みやすくて楽しかったです!

スルッと知り合い、グイグイ仲良くなって行く
大型犬×中型犬って印象の2人

モテ男のトキメキテクを学び自分の恋に活かしたかった咲先輩
恋した相手をトキメかせたかったハズが自分が三澄君のトキメキテクにときめいてしまう♡

笑ってしまいつつも、少女漫画的な恋愛に憧れがあったらこの三澄君のテクニックに落ちてしまうのは仕方ない!納得ですね(*´ω`*)

5人弟妹の長男という設定も咲先輩のキャラにピッタリで三澄君が懐いてしまったり、周囲の人への人当たりが良い事の説得力を増してた所も好きです
ただ、ちょっと「G」への耐性がなかったのはちょっと世話焼きお兄ちゃん像と解釈のズレがありましたw
あの、三澄君家への避難の流れはちょっとだけそれまでのじっくり積み重ねていく感じが良かっただけに惜しいように感じました

でも全体的に可愛らしい雰囲気があって読み易くて良かったです
三澄君の過去の回想はちょっと可哀想というか嫌な人が居ましたが、咲先輩と出会ってからのお話しは全員みんないい人が多かったのも安心して読めて良いと思います

三澄君直伝?のときめきテクメモも無意識に活かされていたようで結果的には「好きな人だから」ときめく♡という事に辿り着けて良かったですね(*´▽`*)

描き下ろし内容もサラッとしてそうに見えて結構内容の濃い感じがして、描き下ろしまで読んで評価を決める事が出来ました!
萌2と神で迷ってましたが、この描き下ろしが結構決め手でした☆

このまま続刊も読んでみたいと思います!

帯も良いです!

1巻の帯「春雷」
2巻の帯「新雪」

季節の言葉なので色んな印象を抱くとは思いますので、今回はイメージが掴み易いかな?と思い俳句の季語で調べてみました
「春雷」は冬眠していた生き物を起こす春の風物詩
「新雪」は真っ白で汚れがなく、清らかな美しさを称える際に用いられる
そうです

普段はちょっと煽られる事の多い帯ですがw今回の帯はすごく作品の本質を捉えているようでしっくり来て良い!と思いました

2人が出会い、恋という感情が2人に訪れる「春雷」
沢山の初めての感情や行動をただ互いへの純粋な想いを胸に進む2人の恋が眩しい「新雪」

「春雷」は春、「新雪」は冬
2人で巡る四季をこのまま読ませて欲しいです

夏は「夕立」「薫風」
秋は「待宵」「秋麗」

2人の今後に想いを馳せて1人季語をニヤニヤ考える休日w
なんて贅沢♡

BLアワード「次に来る部門」入賞おめでとうございます‼‼

発売時に気にはなっていたのですが読めておらず、今回の続刊配信とBLアワードでの「次に来る部門」4位入賞を機にお迎えさせて頂きました!
誠におめでとうございます!
1巻、期間限定でお求めやすくなっていました(シーモアでは今月中お値引きとBLアワードでのポイント還元もしているようです)

流石・・・!!!
皆さんから推される理由に納得の1冊でした

先ず、作画が素晴らしく好みです
個性が強い訳でないけれど確実に目に留まるし印象が残る見やすさ
男子高校生の透明感が感じられる全体的にスッキリした中にもアッサリしていない描き込み
上履きやローファーなど、学生らしさを感じる小物の描き込みとカット割りの魅せ方も好き
作画、本当に好みでした

そして、お話しも素敵でした
同性に初めて一目惚れをして即結婚したい!とまで思いwLGBTQについても静かにし受け止めていく感じもコミカルさを交えつつちゃんと丁寧に描く導入などもすごく良かったです

道音君もマドンナなんて言われてはいるけれど、本人は至って普通だし、むしろ少し幼いくらいの透明感!

真面目過ぎないけれど擦れてない
そんな高校生の一瞬にして想いが昂った後の緩やかな恋の芽生えを、学校やバイト先など等身大の日常を重ねて育てていく

淡々と、というよりもそよそよと風が肌を撫でていくように作品に包まれていくような読書感覚がとても心地良かったです
続刊を読むのが楽しみです!!

興味が湧いてしまう~!

BLのコンカフェが舞台!前にテレビで実際のBLコンカフェを観た事があって、その時はへぇ~こんなのもあるんだ!位だったのですが・・・
今回の作品が、そういうお店をしっかり作家様が取材された上で出来上がってる事をあとがきで知り、以前はそんな興味が無かったのに・・・
今作のカヲルとユウを見て、BLカフェなる存在に俄然興味が湧いてしまいました・・・(≧▽≦)!!!

二次元と三次元は別物!なのに、もしかしたら???を妄想させてくれてしまう2人のバイト先・・・!!
今のテンションで訪れたら私は完全に沼ってしまいそうw
危険を感じるので自主規制ですね!!

そんな新たな感情を刺激してくれた2人
5話と描き下ろしで電子200ページ弱だったので読み易かったです
ちょっとしたトラップはあるものの、胸が必要以上に痛くなるような事がなくて楽しくやり直しBLを読むのにピッタリでした

SNS用のアカウント名やコンカフェのキャストネーム、そして本名
色んな呼び名があって最初は少し混乱しましたが・・・こういう所に自分の知らない世界の常識を感じるのも、また新たな発見でした

ゆうくんの嘘は人を傷付ける為の嘘ではないので全く嫌な感じがしなかったのも良かったです(*'▽')

お付き合い後の2人をもう少し見たかったな!と思いました♡

ラブがいっぱいのそれぞれの記念日♡

「キミ撫で」の元となる「俺飼い」を読み始めたのが2016年
かれこれ10年、このシリーズを読んでる私ですが・・・
まさか、小金井君とにゃーちゃん、まだ「付き合って3か月」だったんだ!!!という事実を知り地味に驚いた冒頭でしたwwwww
長期シリーズあるあるの時間感覚がバグるヤツを最大に受けました(笑)

今回はそんな訳で3組それぞれの「記念日」のお話しが楽しく読める1冊

これからの記念日、やり直しの記念日、思い出しての記念日など、小金井君とにゃーちゃんがメインではありますが他2組も程良く出演していた回でした
八巻君の「大作作文」、キャラに合い過ぎてて笑ってしまいましたw

小金井君は例えどんなに超日常の中でも即座に「エロ」な空気にしてしまう///
本当に魔性のちびっ子スパダリ攻めです!
相手がにゃーちゃんじゃなきゃ完璧なヒモ男くん確定なメロ過ぎ男子
この子は将来どんな大人になるんだろう?
どこまで見守らせて貰えるかは分からないけれど、すごい興味があるなぁ

そんな小金井君と一緒の日々でにゃーちゃんの自己肯定感が少しずつちゃんと上がってるのがやっぱり良い♡
ちゃんとこの2人がお付き合いしてる意味があるのが分かる!
まさに「キミの撫で方躾け方」、大成功ですね(*´▽`*)

次回は小金井君のバースデイと全キャラがとうとうチンカフェ大集合!でしょうか?
あとがきだと少し不穏な感じもしますが・・・どうなんだろう?
ドキドキしながら楽しみに待っています

7巻、ラブがいっぱいでした~♡

「正直者が馬鹿を見ない」世界ってイイナ(*˘︶˘*)

信じる者は救われる、鰯の頭も信心から、誠を尽くせば天に通じる
「想い」の持つ力強さをポジティブに捉えられる作品で、すごく読後の充足感が高い作品でした(*´▽`*)

神評価とだいぶ迷ったのですが、もう少し上手く組み込んで欲しかった点があったのでその点を加味して今回の評価にしました
(前作でも同じ評価にしてしまったのですが、すごく読みたくなるし読んでいて楽しくなる作家様なので、応援しています!!)

・オキ様とりつおばあちゃんとの繋がりはもう少しエピがあっても良かったような・・・
・敦邦の事情はもっと知りたかった!
こちらもおばあちゃんとのエピや、元の家族や養子?先の家族の事、そして転生後?の事も・・・この辺、少し中途半端に感じました

「家族」への思い入れも一際ありそうな空気が流れていたからこそ、この辺の「どうしてそう思ったか?」という起点になる所はもう少し際立たせて分かり易い印象を残してくれたらもっと2人に関しての葛藤も絆も強く感じられた気がしました

それでも!
オキ様といういじらしく可愛く、そしてちょっと色気のある神様

敦邦という実直で自己犠牲を苦に思わないような人物

しっかり出会う事で互いの救済になるようなドラマ性はとても好き♡

「正直者が馬鹿を見ない」世界っていいよね(*˘︶˘*)って素直に思わせてくれるお話しは読んでやっぱり満たされます

それにしても、作画が凄かったな!
オキ様は艶めかしく!敦邦は神様の加護で丈夫な体に!というのが説得力しかない頑丈そうなムキムキ(≧◇≦)
この2人のセッ描写は迫力ありました///

多めな濡れ場を、視覚的にも展開で変わる空気感も含めて楽しめるし、ストーリーの温かさもある

そして、先生ならではの「勢い」は今作も健在!
次回作も読んで元気を貰いたくなります!
期待しております!!!

予想外の肉付き展開!!

3巻もすごいボリューミーでした!
物理的なページ数もボリュームありましたが、展開の中で描かれるお話しも色んな角度で組み込まれていて、結構疲労感の残る読み心地でした

2人の恋愛に終始ベクトルが向いてる作品かと思いましたが、今回は彼らを取り囲む環境との関わり方や受けた影響にまでお話しが及んで行き、結構予想外で驚きました

中でも黒川さんの背景は少し急だったようにも思いました
1巻から「魔性」「ミステリアス」「天然」というようなイメージがあった黒川さん
彼を一気に人間らしくする意味でもこのエピソードは必要だったのかも知れませんが、少し1巻から彼に抱いていた印象が変わったのも同時に感じた事でした
これが良い!と思える人や逆にあれ?と思う人
この辺で少し評価が分かれたかな?と個人的には思いました

それだけこの作品に於いて黒川さんの存在はコアになっていたと思うので

白崎くんはドンドンわんこ味を増していき、愛情の深さが爆発していましたね
彼自身にも苦い経験はあれど、そういう経験があればこそ、学んで来たって事なのでしょうかね

外野がどうであれ、2人がとにかく幸せそうだったので良かったね♡と声を掛けたくなるお話しでした

処女返り・・・
結局は恋を知らないでセックスに依存した人の「幸せに辿り着く為のザマア展開」だったって事でしょうか?
違いますかね?
ワードパワーはありましたが、ここまで読んだ印象では”現象としての魅力”はちょっと難しかったかな?とは個人的には思いました

自分の見たいものが分かった気がする!

Dom/Sub作品は好きなので試し読み!
初めての作家様でしたが男性キャラのデザインがとてもイマドキで先を見たくなりました!!

今回は受けがSWITCH
SWITCHのDom/Sub作品は初めてではないので、読む分には分かりやすかったです

ただ、少し受けの早川のDom擬態のSWITCHというキャラ設定が弱かったように感じました
攻めの生駒のDomっぽさに比べて、どうしても早川のDomらしさの片鱗が見え難くて・・・
「Domで無い事」への葛藤は分かるけれど「SWITCH」らしさという点での醍醐味が薄く感じてしまいました

今回の早川を見ていて、私はもしかしたらSub寄りのSWITCHが見たいのかも知れない?!という新しい自分の中に浮かんだ欲望に気付かせてもらった気がします
実はこの設定、あんまり居なくないですか?SWITC×Sub・・・見たい!という新たな楽しみに気付かせてくれ、作品として私の内なる欲望に働きかけて来てくれて、刺激はとても受けたと思います♡
(特に、ちょっと早くない?!wと思わなくはなかったけれど、やっぱり濡れ場もお上手で///ここでも刺激は受けました!)

初めての作家様でしたが初コミックスとの事!
おめでとうございますヽ(=´▽`=)ノ
次回作も楽しみにしています!

ャ、ヤバイ!次巻への期待が半端ナイ!

読み終わり直後の興奮が異次元!ホントに「ヤバイ」です!!

だって、これでこの2人はこの世界で初の〇になったって事でしょ?
(流石にここは伏字に・・・)
そもそもこの概念も無いのかな?どうなんだろう?

オメガバの通説だと〇になった後って変化がありますよね?
そうなると、まだヒート2日目だった西央くんはどうなるんだろう?
あと、身体の構造とかの変化もあったりするのでしょうか?
織人父、お医者様ですしね?この辺も次巻以降で絡みあるのでしょうか?

わぁ~!もう!今巻自体の読み応えもあったけれど、今回のお話しを踏まえた上での次巻以降への何が見れるのか?どういう展開が来るのか?という期待感の高まりが異次元で無限大でした(≧◇≦)!

西央くんのΩとしての様々な症状だけでなく、織人のαとしての覚醒が目覚ましい!
まさかシキちゃんのあんな一面を見ちゃうなんて・・・何だか弟のまさとがとばっちり過ぎてちょっと可哀想でしたw
まさとは変な方向で2人と絡まないで欲しいな・・・と密かに願っています
2人に絡むのはクラスメイトの方かな?とは思っていますが、彼も今後再登場しますかね?

なんだか、もう先が楽しみ過ぎて楽しみ過ぎて!!
レビューなのに「?」ばっかりに今回はなってしまいましたw
という訳で!今回はとにもかくにも先が楽しみになる1冊でした♡