今作は私に取ってちるちるさんへの初レビュー作品という、すごく想い入れがあるので、3巻もとっても楽しみにしてました!
週末キターーーーーー♡
表紙のラブラブ具合にウキウキでページをめくって、一気にすず子ちゃん気分が憑依して来て胸がキュンキュンしました
やっぱりこの作品にとってすず子は大事な存在!
雀さんが大事にしてるというだけでなく、すず子も雀さんを大事にしていて、だからこそ慶司も見守ってるすず子さん
更に、そんなすず子をマミタ先生も大事にしてらっしゃるのが伝わって来る扱われ方がこの3巻では多かった気がして、すごく温かくなりました
色んなすず子の気持ちや、勿論雀さんも見れる!!という意味での「お祭り」でもあるし、表紙から分かる通り慶司とお出かけする夏祭りデートの「お祭り」でもある!
そして、読者としてウキウキワクワクするような「お祭り気分」を味わえるという意味でもワッショイな1冊
本当に素敵でした♡
お祭りの後の少しの切なさはきっと、4巻への読者に向けた恋心にも似た期待と思い、是非とも慶司と雀さんが並んでキッチンに立って楽し気にしてる時間を見たい気持ちを高めてお待ちしております♡
次回は紅茶かコーヒーを用意してお迎えしたら良いですかね( *´艸`)フフ♪
かなり面白かったです!
意外と探そうと思うとそう多くはないバディもの
霊を祓う力が強過ぎる攻めの西王と、とにかく霊に好かれる(吸い寄せてしまう)南雲さん
南雲さんがおびき寄せた霊を西王が祓う!という感じでバディを組んでる2人なのですが、実はこの2人はまだ西王が子供だった時に出会っていて、その時は南雲さんがバシッと霊を祓ってくれていたんですよね
西王はそんな「カッコイイ南雲さん」に憧れて同じ職場に来たのに・・・
再会した南雲さんは全然昔と変わってしまっていて、西王はどうにも納得がいかずに突っかかってしまうんです
それでも、やっぱり目が離せないし・・・気になってしまう西王
そして、南雲さんがお守りだと言っているネックレスも気になる・・・
変わってしまった南雲さんには一体何が???というミステリー的な要素も楽しめるし、勿論バディと恋の行方も楽しめる
少々恐ろしいホラーエピソードもあるのですが、作品全体の空気感はコミカルなので夜に読んでも大丈夫な作品だったと思います
終盤にかなり追い上げて来る感じで2感に続きます
早く続きが読みたくなる作品でもあり、出来ればシリーズとして長く続いて欲しいな~と思う楽しみな作品でした!
先生の作品を拝読するのは2作品目!
既読作品は商業デビュー作でしたので、久しぶりの先生作品です
前から綺麗なイラストでしたが、より動きが滑らかになったように感じて没入感の高さにワクワクして読み切りました
攻めも受けも2人共「良い子」達で自然と見守る事に嬉しさを感じれます
1度読み終わった後に1話目を読み返すと、夏輝の可愛さが特に増して見えるのが特にお気に入りポイントです(´艸`*)フフフ
思春期の良さがギュッと詰まった感じ、堪りません!
作品タイトルを見た時はニュートンとか?物理的な何か、頭の良い感じのお話しかな?なんて勝手に思ってちょっとビビっていたのですが・・・(当方理系が苦手です!w)
全然難しいお話しは一切なくって、大変ロマンティックで可愛い林檎の使い方でした♡
開き直っちゃう夏輝も可愛かったし、そんな夏輝を意識して心を開くのが早い颯良くんも可愛い(≧▽≦)!!
最高に癒される2人だったな~♡
すごい好きなお話しとCPでした!!
続編、あったら絶対にまたお迎えしたいです!
1巻の読み終わりがすごく満たされてホクホクとしたまま続刊を読みました
続刊は帯にある通り「相思相愛な2人」のお話しとして、すごく良かったです♡
相思相愛でお付き合い後ではあるのですが、お話しの大方は何と「遠距離恋愛」となる続刊!!
結構驚きの分量ではありましたが、それでも離れてる事が寂びしさや物足りなさになる事は無く、しっかり素敵な続刊として2人の愛を感じられるお話しとなっていて読んで良かった~♡と心から思える1冊でした
今回のサブキャラは前巻から引き続きの谷中くんの友人や新キャラでは、気になるキャラが居たりして楽しかったです!
気になる、と言っても前の巻の橋本さんのようなちょっとざわつくようなキャラとはなってなかったのは個人的にはホッとしました
そんな新キャラ青海くんには2人の新居祝いのご訪問!という大事なミッションがあると思うので、是非とも続刊の続刊をお願いしたい所です☆
最初の始まり方やトントンと進む展開の早さには多少BLマジックを感じたりもしましたし、何よりもお話しの起点となっていた橋本さんという女性社員の存在はかなり好きではなかったです・・・
という、少しネガティブな面もあるのですが、それを余裕で上回ってしまう終盤からの両視点で迫って来る追い上げの切なさターンの勢いがとにかく素晴らしかったです!
過剰過ぎないけれど確実に読み手の心を揺さぶってくれる絶妙な「切なさ」の描写が本当に胸にグッと来ました!!!
攻めも受けもすごく基本的に人に優しいんだな♡という所と、お互いがお互いを可愛いと思ってる所を読者が可愛いと思える♡という幸せサイクルにすごく癒される時間がとても愛おしかったです
大学生から社会人になった2人という関係性も良かったし、年齢的な落ち着きがあるのも読み易くって好きです
個人的な感覚では、特に密かに切ない恋に見悶える攻めの姿を楽しみたい方には是非とも読んで欲しいお話しだと思います♡
しっとりし過ぎる事はないけれど、テンションの高いラブコメでもなく、ほんの少しのドラマ要素をきっかけに等身大の2人の恋をしっかり見守れる読み易さがいつ読んでも、誰が読んでも読み易い!って思えるんじゃやないかな?って思える所が最大のおすすめポイントだと思います(*´▽`*)
じんわり来る読み終わりの満たされ感が本当に高かったです
こんなに素敵にまとまって終わった1冊ですが、この可愛い2人に再会出来るなんて最高ですね!!
新刊、楽しみです!!
読んで来ます!
お眠そうな瀬ケ崎さんの分かり難いデートのお誘い(事後♡)からの翌朝の休日仕様の煌めき瀬ケ崎さんのシャナキラリーン具合が素晴らしかったです!
シャナキラリーンというオノマトペがピッタリ過ぎて、先生、天才です!!
この休日のお出かけエピ、後に瀬ケ崎さんの煌めきの元(理由)が分かるんですけど、もう胸が色んな感情でキュンキュンしまくってしまい大変な事になってしまいました(≧▽≦)!!
2巻はどのエピソードも箸休め的な流れなど一切なく、ずっとずっと濃密内容で、250ページ弱の1冊なのですが、あっと言う間に読み終えてしまっていました!
各話が全部ちゃんと繋がっているから、読書への没入感が高かったです
作画だけでもなく構成だけでもプロットだけでもない
全てがしっかり合わさった1冊となって読ませて下さる
素晴らしき1冊!
正直、続刊あるって思ってなかった中の続刊に湧き上がった今作
これは・・・この後を期待して良いのでしょうか?
是非ともまだまだこの2人を見守って行きたいです!!!
ヨウちゃんという大成長コンテンツの行方だけでなく、ヨウちゃんに甘えられちゃってちょっといつものクールっぷりを見失いかけてるこちらの未開拓コンテンツも是非とも追いかけさせて欲しいです♡
どうかまた、再会が叶いますように(*´▽`*)!
5巻に限った事では無いですが、お話しとお話しの間の扉絵スペースの充実ぶりが大好きです
今回も楽しかったです!
新キャラの紹介も興味深いですが、本編だけでは見る事が出来ないキャラの色んな顔や、あと何と言っても先生への質問コーナーも好きです(*´▽`*)
今回のお気に入りは大家さんの素顔のイケメンっぷりと気さくな感じに一瞬で「好き♡」ってなって所ですかね?
大家さんだけでなくSMクラブのオーナーさんでもあるという、かなりのスパダリですねw
実は4巻で登場の半田さんと何かあるのかな?って思ってたら全然違くて、ちゃんと正式な豚がいらっしゃるようで、本当に気になるキャラです!
6巻以降も是非とも出番があって欲しいです
マイミヤの2人は波乱の多い今までで考えると結構穏やかに幸せを噛みしめているようで、にこにこ見守れました♡
とは言え、これも嵐の前の静けさでしょうか?
気になる終わり方になっていて、6巻も楽しみです!!
無印巻で「キャストとしての聖也」だけでなく「素の2人」が見たい!と思ったので、今回の続刊は読んで良かった!と思いました
特に「キャストとしての聖也」になるに至った素の聖也を知る事が出来たエピソードは今回読めて良かった所だったと思います
完璧に見えるスパダリな聖也にもちゃんと過去があって、悔いがあるからこそ重ねた時間があった事が知れたのはとても良かったです
でも、やっぱりまだ「キャストの聖也」の殻を破り切れてない所や、前のレビュー同様になってしまうのですが、陽ちゃんとタオさんが気になり過ぎてしまうんですよね・・・
興味深いサブキャラが居る事は良い事でもあるのですが、ちょっと個性が強過ぎてしまっているので、是非スピオフを出して欲しい!と思います
1巻では受けの愛斗、2巻で聖也、それぞれにフォーカスをあてて進んでいるので、是非とも3巻では今度こそ「素の2人」をもっと知れると嬉しいな!と思います!
水曜日先生の作品は数作拝読していて、分かり易いキャラデザにグッと心を掴まれる事が多い気がします
体格差や照れ描写などという特徴的で直球な萌え訴求ポイントを堪能出来る点は需要に応えて下さる作家様だと思っています!
今回もすごく分かり易いキャラ属性を備えてるとは思います
属性は分かり易いのですが、あと一歩・・・
このキャラだからこその気持ちの発生や変化をストーリーに絡めて見せて欲しいな~、というキャラだけを楽しむのではなく、キャラが魅せてくれる深み!みたいなものをストーリーに求めたいな、というのが読中から読後にかけて1番浮かんでくる感想でした
サラッとBLを読みたいライトな読者様やBL読み始め読者様の入り口としては逆にすごく読み易い内容なのかも知れませんので、この辺は相性もあるのかも知れませんね
あとがきを拝見しますと、連載時の反応が良かった結果更にお話しが読める運びになったようですね
読者様達に感謝したいです!
そして出版社様にも感謝ですし、当然はかた先生には感謝だけでは足りないこの嬉しい気持ちをお届けしたく、ここでレビューを書かせて頂きたいと思います
そんな訳で継続作品なのですが、この1巻を今読んでも程良く先が読みたくなる気持ちを抱えつつも、ちゃんとこの巻を読んだ事への満足度が味わえる1冊になっていると思います
攻め視点から始まり受け視点、そしてまた攻め視点と、交互にキャラの気持ちを明かしてくれるので難しくなく読めますし、何よりもお互いへの気持ちにすごく納得が出来るのがとても素敵だと思います
高校2年生始まりというのも、この先を楽しみにしやすいタイミングにも思います
「今は」教師と生徒の春川先生と日向くん
しっかり「今」の恋愛に向き合ってます
そして感じられるのが「今」には「先」が含まれてるのが希望に映ります
これは続き物である事への期待が高まります♡
2巻、楽しみにお待ちしていおります!