高城リョウ先生の新刊『恋愛キャンセル界隈』、電子特典1ページ漫画のこちら。
背面座位でのえち中の一コマなのですが、
内容に思わず笑ってしまった〜!ꉂ(๑˃▽˂๑)
偉月(攻)に後ろからtkbとtnを同時に弄られ、
またすぐイってしまいそうなことを謝る光莉(受)。
すると優しい偉月が、「大丈夫 こういうのは慣れだから」と言ってくれるのですが…
続けてミニキャラで描かれた偉月の言う
「たくさんすれば早漏なんてすぐ治るさ」というセリフに吹いた〜!w
偉月の膝の上で真っ赤になって、
自分のちんの至らなさを謝る光莉も可愛すぎます笑
本編の楽しさそのままに、笑って読み終えたラブラブの2人のお話でした♡
◆修正: ライトセーバー+紙本の名残と思われる短冊(シーモア)
「体質改善レッスン」から変わり始める身体と心。
そんな変化をじっくりと追って楽しめる、衣田ぬぬ先生の新刊です(◍°꒳ °◍)
「1」と巻数が振ってあるとおり、続きものです。
デビューが決まったばかりのアイドル・絃(いと・受)。
同じグループの生意気な後輩・朱音(あかね・攻)に
ひょんなことから「敏感体質」であることがバレ、
「体質治すの、俺に手伝わせてくれません?」と持ちかけられてー
と始まる、アイドル×アイドル、後輩×先輩のお話です。
何よりも、年下生意気攻め・朱音の態度の変化が良い!!
先輩後輩関係でありながら、年下攻めが受けを「あんた」呼びしてくるのはちょっと苦手なのですが…
「生意気失礼」から転じてあまあま・クーデレ攻めになっていく変化が、超絶特大の萌えポイントでしたヾ(*´∀`*)ノ
特に、「たまたま自分も予定があったから」とちょっとしたウソまでついて寒い中絃を迎えに来るシーンに悶絶。
そんな甘かわ彼氏・朱音に照れてマフラーをぐるぐる巻きにし、埋もれる絃も可愛くて(*´艸`)
初めは「敏感体質」への興味と暇つぶし(!ひどい笑)から始まった「体質改善レッスン」。
肩書きや家柄でしか自分を見ず、やっかむ人々に慣れて冷めきっていた朱音が、本音では強く求めていた”ありのままの自分””自分の努力”に気付き、認めてくれる絃に急速に惹かれていくのは必然だよね…!と思える、納得の恋心の発露♡
一方の受け・絃も、体に触れられ解されていくうち
朱音の努力家な面に気付き、ときめきが増していきます。
惹かれ合う二人の心の変化にドキドキ///
そして終盤のデビューライブ。
ファンが楽しみにしている、”あかいと”の二人が
サビで手のひらを向かい合わせる振りがーーーー…!
ここで絃が朱音の手を”握る”シーンが、
絃の心と身体の変化を象徴してる(*´◒`*)
萌えが体の中を駆け巡りました!!
そうして見事、嬉しいハッピーエンド…かと思いきや!
ラストに現れた新キャラが、続く2巻でどう関わってくるのか?
掻き回される予感がしつつも、”あまあま”がレベルアップした二人を見られるのが楽しみです✨
同じグループのメンバー、侑(たすく)×叶夜(きょうや)の関係も気になるところ( ̄∀ ̄)
描き下ろしは、絶倫の朱音を、絃が無自覚にさらに煽ってしまうお話(๑˃̵ᴗ˂̵)
乾いた心にあまあま成分が染み渡る一冊。
糖分とビタミン補給に、ぜひ〜!・:*+.
★修正:ライトセーバー(電子シーモア)
『落ちた林檎は恋を知る』アニメイト特典のメッセージカードです。
攻めの夏輝視点で読める&えち中のお話なのが嬉しい(◍°꒳ °◍)
キスして抱き合う二人。
颯良くんは全身敏感なんだけど、
まだtkbにはちゃんと触ったことないんだよな…
と思った夏輝が”どんな反応するんだろう?”と
颯良のtkbをグッと押してみると。
「いっ」という声と共に、ガブっと舌を噛まれてしまう///
律儀に可愛く「すみません」と謝る颯良と、
「俺こそ…」と答えながら内心”敏感そうだ…”と
ドキドキしてる夏輝、二人ともなんて可愛いの〜ヾ(*´∀`*)ノ
えっちで可愛くてきゅんと萌える、キュートなお話でした♡
===
★修正:なし
抱き合う二人の絵がありますが、見えない仕様になっています。
6巻でミカの最期に心抉られ、
この先さすがにもう、このしんどさを
超えてはこないのでは…と油断していました。
…結果、この7巻も250Pほぼずっとずっと辛く、しんどく、重かった。。
唯一、スシュカを救って自画自賛、飛び跳ねるマニエリの明るさのみが救い…!
6巻は読み返せたのですが、7巻はちょっと、、しばらく無理かもと思います、、
「萌」評価ですが、萌えてはいません。
どこまでアルトに試練・苦しみを与えるのか…
以下、萌え語りではありませんのでご注意ください;
(お好きな方、ごめんなさい。私はこう感じた、ということで。。)
前巻でいよいよ事態が大きく動き出し、
レティと共に島の外(レティの実家)へと向かったアルト。
その隠れた目的は、アルトの身体、黒海に襲われない体質について調べるため。
黒海の混ざった自分の身体がまともな体なのか、島の外の医学で見てほしい、とアルト自身も願ったことでした。
またもう一つ、”いつか覡・エルヴァ様を外へと連れて行く時に、しっかりと案内できるように”ーというのが、アルトの決意でもありました。
で、序盤。
島の外へ出て、レティ実家まで飛行機での移動…というところから始まります。が、、やっぱりなんかなんだか、とても違和感?があって、、
以前の巻でスマホやら何やら、現代の文明機器が出てきた時に「現代と繋がってるお話」と覚悟したはずだったのですが。。
アルトとエルヴァの直接的な絡みがないこともおおいに影響しますが、島でのお話と違い、うまく没入出来ませんでした。
あとやはり、アルトの身に降りかかる事態が痛くて重くて辛くて苦しすぎる(泣)
(以下ネタバレ)
拡がり続ける墨痣、人間と黒海との間の子は子孫を残せないという事実。
またエルヴァにトラウマを植え付けた一人である、島の当主家長男・バルトロ主催の鬼畜ゲーム。
そのゲームでのまさかの裏切りと、銃弾に倒れるアルトー
と、怒涛の展開に読んでいて胸が苦しくなり、
しばらく画面から離れて息を整えました。
で、一方エルヴァの残る島での出来事も、悲惨そのもの。。
人間の集団心理の恐ろしさは前巻でよくよく味わったつもりでしたが、今巻でさらに心抉られました。
両親を殺され残された赤ん坊・ヒルダに幸せは訪れるの…?
ニナとシヨンの最期も悲惨すぎて、言葉もありません。。
新キャラ・ノア(レティの従兄弟の息子でレティに恋する男)の存在も霞むほど、痛くて痛い7巻だったな、、
というのが、読み終えた直後の今の感想です。
人(&人以外)の思惑や隠れた事実のピースが幾重にも重なり、
間違いなく素晴らしい物語だと思います。
ただ、、レビュータイトルにも書いたとおり、
もうそろそろ光の欠片が見たいよーーー…
今回は6巻巻末にあったような、ほのぼのできる番外編もなし。
(6巻では、エルヴァがアルトに宛てて書いた手紙の番外編がありました)
なんとも重く、苦しく、アルトの生死さえ不明のまま終わってしまった。
(まさかタヒぬことはないと信じていますが、、どうだろう、、)
ファンタジーに存分に浸れた”閉じられた島の世界”から舞台が変わりやや戸惑い、内容の重さに心しおしお…となり、今回はこちらの評価になりました;
…と言いつつ、二人の幸せな再会と笑顔を見るまでは、読み続けたい!と強く思っています。
そんな景色がいつか見られると信じてます( ; ; )
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★修正&濡れ場:なし
はーーーーー…素晴らしいお話でした。
星5つでは足りない…!
物語に引き込まれ、読み終えた後は一本の映画を見終えたような深い満足感が。
218ページ、駆け抜けました。レビューを書いたら、もう1周しよう。
スピン元である『ぼっちゃん、追い込み愛ですよ』未読です。
読み方としては邪道かもしれませんが;こちらから読んでみようかな?と迷っている方に少しでも参考になればと思い、レビューします。
(スピン元未読でも、全く問題なく読めました☺︎)
モテまくりの高校1年生・椿(攻)。
実は中学時代は非モテ地味男だった椿は、高校受験前のオープンスクールで女の先輩に一目惚れし、イメチェンして現在の姿になったのです。
入学してから必死にあの先輩を探すも、
なんと先輩は女装した男だったと発覚しー!?
と始まる学園ラブコメ……
かと思いきや!!!!
中盤以降、あれれ?と思うようなピリつく不穏な空気。
そしてまさかの展開に心はジェットコースターに乗ったかのよう…!
それにしても、物語の雰囲気の切り替えが巧みすぎる!!
押して押されて、わちゃわちゃわちゃ…という二人のコミカルな世界の直後に、
3年お付き合い継続中の佐久山の最低彼氏登場→佐久山(受)の背景が見えてくる→佐久山のとある決意、そして…という流れ。
コミカルから一気にシリアス切ないモードへと切り替わっていく物語から目が離せず、祈るような気持ちで二人の道を見守りました、、
攻め・椿の一途で屈折した思いが良い!!
途中やさぐれて女の子と寝たりするのも、逆に?リアルで想いが刺さりました。
あと私が椿のことが好きなのは、飼い犬・柴犬エビチリ(フォルム的に柴犬に違いない!)のおかげです(U・ᴥ・)
犬好きでお散歩しっかりやる子に、悪い子はいないから…!(偏見)
佐久山に恋人がいると知り、落ち込む椿に後足で遠慮なく泥をかけてくるエビチリが好きww
一方の受け・佐久山は慣れない「告白」と寄せられる好意に戸惑う純情さ・ピュアさがたまらなく愛おしいキャラ。
”AV研究会”なんていかがわしい部活をしていながらの、このギャップ!!
可愛いじゃないかーーー(*゚∀゚*)
佐久山が究極の選択を迫られ、思い悩み、そして椿を突き放すシーン。
ひとり残された佐久山の漏らす言葉とその表情がやり切れなくて、切なくて、涙しました( ; ; )
直前に椿の家で椿の母親にもてなされ、見せつけられた境遇の違いに言葉を失う場面もあって、そちらでも胸を締め付けられ…
どんな気持ちで、あの”酷い言葉”を椿にぶつけたんだろう?と、思いを馳せずにはいられません。。
で!
ジェットコースターのような怒涛の展開、別れの後に待っていた驚きの再会シチュ。思わず佐久山を保定しちゃう獣医・椿くん、気持ち分かるよ…!
エビチリを可愛がっていた椿が獣医になってる展開も嬉しかった。
(スピン元作品未読の私は、ここで”坊ちゃん”がこの子なのか!と気付き興奮)
佐久山の体に刻まれた”椿”が、
言葉なんてなくとも、全てを語ってくれていましたね。。
椿が今度こそ!と佐久山を追いかけ、つかまえ、離さずにいてくれて良かった…
描き下ろしのafter storyがまた、泣けました。
佐久山のクズ親、許すまじ。(ざまぁな展開が見たかった)
また佐久山の元カレ・蘭については、気になる点も多々。
蘭は何か手を使って佐久山を救おうとはしなかったのか?
どうしてそこまで佐久山に執着しているのか?
執着していながら、他の女を抱いていたのはなぜなのか?(歪んだ愛、、)
と、蘭の背景についてはより詳しく作中で知りたかったかなあと思いつつ。
それでも!
コミカルから不穏・切なさへの見事な切り替え展開。
キャラの魅力。(白鳥くんもいいよね!!)
そして「待ってたよー!」な夜明けの結末に、胸いっぱいです。
今年読んだ作品の中でも、特にお気に入り!と思える素晴らしいお話でした。
…ということで、今からもう1周してきます (`・ω・´)ゞ
===
★修正:白抜き(電子シーモア)
※攻めが女の子を抱くシーンがあります。
また直接的な描写ではありませんが、
マチアプで出会った男性を抱いたことが分かるシーンも。
将棋DKアオハル『させば成る』の電子版限定漫画(1P)のこちら。
本編で行成が不意打ちのキス(♡)をした直後の様子が描かれています。
どこまでも無邪気な鳴斗が可愛い〜(*´∀`*)
キスにびっくり、思わず言葉どおり”目が点”になった鳴斗ですが。
”まあいいか (将棋道場の)無料券持ってきてくれたし”と、すぐに通常運転に戻るのが可愛いなあw(ここまで可愛い、としか言ってない;)
「用事早く終わるなら、(これから)道場行く?」と
行成がお誘いをかけるも、「今日はまだ時間がかかるから」と鳴斗は断ります。
けれどすぐにニカっとし、次に出た言葉にノックアウト…!
自然に「一緒に道場で将棋が指せるのほんと嬉しい♪」
なんて言葉が出てくるの、天然人たらしだなあ(◍°꒳ °◍)
思わずミニキャラ行成が”きゅ”と抱きしめるところにキュンキュンします笑
ときめく行成に共感しかない、ほのぼのおまけ漫画でした◎
『させば成る』アニメイト特典リーフレットのこちら。
漫画部分は2P、将棋の駒をパチンと鳴らしたい鳴斗が
行成にやり方を聞くー
というほのぼの話です(ˊ˘ˋ* )
将棋道場にて。
「行成くん。音鳴らす持ち方教えて!」と
興奮気味に聞いてきた鳴斗に、
行成は言葉で細かく鳴らし方を説明します。
私が読んでいても混乱する長くてくどい←説明に、
鳴斗も「なになに?」と大混乱。
そこで実際に駒を持ってみて、
「こう?」「違う違う、こう」と指導が始まります。
微笑ましいふたり…(*´◒`*)
けれど、道場受付・星さんには
ちょっと違った風に受け止められていたようでー
微笑ましい光景のはずなのに、ちょっとイラつくのはなぜかしら、と
心の内でひとりごちる星さんに笑いましたw
可愛い二人の、教え/教えられイチャイチャがほのぼの萌えるお話でした♡
売れないパチ◯カス・モノマネ芸人×ワケありドルオタ。
小汚いおっさん攻めと、訳のわからぬ契約を持ちかけてくる
”ヤバいドルオタ”に、こんなにも心鷲掴みにされるなんて…!
特に、人間関係不器用な光が見せる心の揺らぎや自己防衛、
攻めのための密かな裏方努力が泣けました( ; ; )
横澤しっか先生、初読みの先生でしたが他作品も追って読もうと思う…!
ちなみに、表紙の疲れ顔のおっさんが攻め、隣のキラキライケメンが受けです。
なぜここで言及するかと言うと、パッと見て逆だと思っていたから…
主人公は、実力は十分あるけれどステージではイマイチの
売れないモノマネ芸人・保志野(ほしの・攻)。
そんな彼の前にある日見知らぬイケメン青年・光(ひかる・受)が現れ、
多額の報酬を餌に恋人契約を持ちかけてきます。
話を聞けばなんと、保志野がモノマネで演じたアイドルが
自分の「推し」に似ているから、とのこと。
パチンコで有り金を使い果たしていた保志野は
喜び勇んで話に乗り、その日から奇妙な
同居&契約恋人生活が始まることになるけれどー
と続くお話。
まず、攻めの保志野の”ダメ人間さ”と”人情味&真面目さ”の加減が絶妙に良い!!
もらったお金をギャンブルで使い果たし、恥じらいもなく
光に「さらに5万の前借り」をねだってくるところなんて
クズだなあ(*゚∀゚*)としか思えないのですが。
モノマネ対象のホクトのことを、いろんなテレビ番組を見て
隅から隅まで研究している”仕事には本気の姿勢”なところ。
光の推し・ホクトに熱愛が発覚し、落ち込む光に対し行ったこと、
かけた言葉。
なんかなんだか、”ヤンキーが捨て猫を拾ってた”のを
目撃したのと同じような(いや違うか…w)ギャップ萌え?
いや萌えともちょっと違う、じんわり湧き上がってくる
温かい気持ちを味わうことに。
で、受けの光くん!
一見生意気に見える彼の抱えている傷、過去に涙( ; ; )
報われてほしい、救われてほしい、と
読んでて自然に感情移入し、気付けば全力で応援してました。
小生意気に「お前のアカウントを作った。動画を毎日投稿しろ!」
なんて命令してきた裏で、自分のSNSホクトファン垢で
保志野の動画を猛プッシュ、拡散させようとしていたこと。
もーーーここで、心を完全に光に持っていかれた…
そして、不器用な光の本質を鋭く見抜き
言語化する保志野がすごかった。
人付き合いが苦手で不器用だから、
「契約」とか「ファンだから」とか、
建前がないとビビってしまい、人に甘えられないー
知られたくない光の思いをズバリと言い当てる保志野は
ただのクズ・カスではなく(ひどい)、やっぱり
「人を見る目」、観察眼に長けているよなあ…と唸ったシーンです。
とこのように、攻め受け二人のキャラクターが奥深く、
掘り下げたくなる魅力満載なのですが。
謎のドルオタ・光の過去が徐々に明らかになる展開、
二人の関係性の変化…といったストーリー面も最高にグッとくる。
互いにほだされ、惹かれてゆく過程に
芯があり、説得力があるのが良いなあ。
ちょっとした日常のシーン、例えば商店街で買った唐揚げを
保志野が一つ多めに光にあげる場面などにも、小さな”きゅん”があります//
で、そこに漏れなく笑いもついてくるのが読んでて楽しいところ!
納豆パックの蓋に唐揚げ乗せて渡さないで、と光が文句を言うのに
笑っちゃいましたw
『星(=ホクト)のかわりに愛してやるよ』なんて
”上から目線”の気張ったタイトルだけど。
終盤で保志野が光を抱きしめながら言う、
「ずっと一番近くでお前に見ててほしい」
ーこの言葉の破壊力よ!!!
小汚いおっさんのはずなのに、グッときてしまう。悔しい〜!←
星がよく見える夜に競艇で負け(笑)、
肩を並べて一緒に家路につく二人。
客観的に見たら全然キラキラなんてしてないはずなのに、輝いて見える不思議✨
”小汚いおっさん”だった保志野の見た目が、
話が進むごとにどんどん小綺麗になってくのも良い( ̄▽ ̄)
で、以下ラストのネタバレですが…
(数行空けます)
俄然売れ始めた保志野と、彼を支えるマネージャーとなった光!
公私ともに最強のバディだーー!(*゚∀゚*)
描き下ろしではなんと、テレビ番組の企画で
スーツをて、イケ渋オヤジに大変身した保志野が見られます。
いつの間にかお顔ツルツル(無精髭なくなった!)、
「小汚いおっさん」だった保志野の変わりっぷりに驚愕(また言う)。
精神的&金銭的安定(余裕…はきっとまだない)は、
人をここまで変えるのね。
光の可愛い嫉妬とおねだりにきゅーーーーん*(о゚д゚о)*゚となった、
萌えが広がる描き下ろしでした。必見!
そしてカバー下ではついに保志野に、
本物のホクトとの共演オファーが!
光が本物のホクトを好きになってしまうのでは…と
”ギギギ”となってる保志野が可愛いww
読み始めた時には、まさか自分が保志野を
”可愛い”と(一瞬でも)思うようになるなんて思わなかったー!
予想を大きく裏切られる、ハートフルで沁みる相互救済。
めちゃくちゃ、最高に良かったーー!!
と叫んで、レビューを締めたいと思います(語彙力!!)。
★修正:不要(見えない描かれ方)(電子シーモア)
濡れ場は少なめ、1回のみです。
pixivで大人気だというこちら。
単行本にて初めて拝読しましたが、独特の空気感がクセになる!
ヤマトと鈴木くんの交流、ずーっと壁となって観察していたい。
まず、表紙のタイトル字「君のまにまに、鈴木くん。」が
なぜかホラー系の字面なのが気になるww
作中に出てくる羊毛フェルトのカエルくんと、
コンビニでおまけとしてゲットした”にぎりめしませ武士おにぎり”キャラが
鈴木くんの周りに漂ってるデザインが良き(*´艸`)
ひょんなことから会話を交わすようになったヤマト×鈴木くん。
そんな二人が織り成す学園生活&お出かけなどなどが
順を追って描かれた、ほのぼの学園BL(未満?)です。
もう、とにかくちょこちょこツボをくすぐる笑える小ネタ満載!
そこまで落ち込んではいないけど、ちょっと元気になりたいな…
という時に読むと、とても精神に良い気がする。笑
ということで、以下読みながらツボって笑った部分を
ピックアップしてみます。
まず序盤。
「羊毛フェルト」を「ヨーモ・フェルト」と思い込み、
何かのキャラクターだと勘違いするヤマトが面白いww
財布を学校に忘れたヤマトのことを思い、
パ○コをぷるぷる震えながら半分こしてくれる鈴木くん。
そんな鈴木くんにニヤつきながら読んでいたのですが、
思わず吹いたのが3話(だったかな?)二人で映画館に行くお話。
映画作中で登場キャラ達が祈るシーン、
ふと隣の鈴木くんを見てみると…
キャラクター達と同様、体を折り曲げて一心に祈っているー
かと思いきや、それはヤマトの勘違いで
実は”くしゃみしてただけ”というオチ。
もうここ、「ふはっ!」と漫画に出てきそうな声で笑ってしまったww
映画鑑賞後、二人のすれ違う会話まで可笑しくて笑い止まらずでしたꉂ(๑˃▽˂๑)
濡れ場もなければキスすらしない二人なのですが、
確実に互いの中に特別な気持ちが育ってることが
伝わってくる、ちょっとした描写が良い!
鈴木くんがシャツを脱いでる姿を、咄嗟に
クラスメイトの目から隠そうとしてしまったり。
一方の鈴木くんは、偶然テレビで目にした
街頭インタビューに影響され、
「誘われ待ち」ではいけない…!と
頑張って動物園に誘おうとしたり。
このお誘いがなかなかうまくいかず、調理実習で考え込んでる間に
ネギを蛇腹に切っちゃうシーンもブフッとなりましたw
やっと誘える場面でも、そうくる!?そうなる!?と、
奇跡のような笑いに満ちてます笑
そうして苦労の末に共に出かけた動物園、
このエピソードがほのぼの&キュン&笑えて最高だった〜!
鈴木くん、仲良くスリスリ頬を寄せ合う
レッサーパンダが羨ましかったんだね(*´∀`*)
レッサーパンダを被って笑い合う二人にほのぼの。
「変なのっ」って言って笑う鈴木くんのレア笑顔が輝いてました✨
幸せのフラミンゴンドラから見えた景色、二人とも忘れないんだろうな。
描き下ろしは、動物園の帰り道の二人。
電車の中で爆睡する鈴木くんを、優しい目で見つめるヤマト。
こっそり鈴木くんの名前を呼んでみたりして…
と、この最後の最後に鈴木くんの本名、名前が分かる流れがニクい!!
(褒めてます!最高・:*+)
なんというのかな、ぐわあああっ!!と胸にくる萌えとは違う、
じわじわ、じんわり沁みてくる萌え。
pixivで大人気!の煽り文句にも納得の、
ほのぼの楽しい幸せな一冊でした〜(๑˃̵ᴗ˂̵)♡
===
★修正:不要(描写なし)(電子シーモア)