つよつよ暴君狼×儚げ守ってあげたい自己肯定感低め系男子
つよつよ暴君狼が絆されてくお話
儚げ病弱男子が運命に振り回される、、?お話だと感じました。続きが気になり、すぐに読み終わってしまいました✨️
もふもふ。
暴君もちょっとずつちょっとずつ柔らかくなるし、儚げ男子もちょっとずつちょっとずつ歩み寄っていきます。
暴君もほんとは暴君じゃなくて、ちゃんと周りに仲間がいて、儚げ男子も孤独から脱します。
暴君が頑張って儚げ男子のために環境を整えていきます。
ただ、儚げ男子が思いもよらない「えぇ、、、!」みたいな事を引き起こします。
ちょっと周りから見たら「いやいやいや、、、え???」ってなる事をしちゃう
一応丸く収まるんですけど、そういう受けにえ?って思いしたくない方には合わないかなと。
私はそれも含めて面白いなと思いました。
男性妊娠が好きで、タイトルと試し読みして買いました。
読みづらさもなくスラスラ読めます。
ゼクシリア様(異国の王で獣人)とロイくん(平民)のもだもだすれ違い鬼ごっこです。
ゼクシリア様がロイくんのことになるとポンコツになるところが萌え。
ロイくんにメロメロなゼクシリア様と自己肯定感低め?なロイくん、あとは勘違いしていく周囲によってずっとすれ違い鬼ごっこしてます。
最終的には丸く収まります。
男性妊娠、ボテ腹好きの観点から申し上げますと、お腹が膨らんでいる描写、出産、産卵描写はなく、ファンタジー系です。
後日談はゼクシリア様とロイくんと、お子さん(息子くん)の家族の話です。生後一ヶ月ですが、赤ちゃんではなく成長早い設定で息子くんがべらべらしゃべります。そこは好き嫌い分かれるかも。
アニメのDRAMAtical Murderです。ゲームの方はR-18ですが、こちらは全年齢対象で地上波で放映できてました。
私はアニメから入ったタイプですのでゲームからの方とはちょっと違うかもしれませんが。
一つ言えるのは、伏線がすご〜〜い!!!
普通に一回、1話から見ていって、ふーん、と流し見していたのですが6話あたりから怒涛の展開。12話までイッキ見。
もう一回1話から見ると、あ!!!ここ!!そういうことだったの???最初見たときは「変な間だな、、」って思っていたところが、2回目に見ると「あぁ!!この間!!!そういうこと??」と納得。2周することでどんどん味が出る、、!!ハッピーエンドです。
全年齢対象なので、まぁ、リビングで見られます。男性同士のハグくらいはありますが裸とかはない。一回だけキスシーンもありますが、主人公が「なにすんだ!」と嫌がってるし、そういうストーリーだと思えば?って感じ。
OVAは一転。血が出てくるしベッドシーンもあり。こちらは原作のバッドエンドルート集めた感じ。蒼葉と暴露が対峙して、バッドエンドだったらこうなってた。というのを見学していく感じ。30分ほどしかないので早足です。よく見たけりゃ原作やれって感じ。
OVAで一番驚いたのはOPが違うこと!!!放映版では隠されていたところがOVAでは全出し!!OPだけでも何回も観ました。
CDもめちゃめちゃいいです。特にクラゲの唄の全歌詞。葬式で流してほしい曲1位です。
とりあえず見てください。
主人公総受けです。魔王的なポジションにいらっしゃった主人公が、力を失い(元)部下たちに犯されてしまう物語です。
部下たちの中にも主人公を慕うものもいれば、主人公を恨んでいるもの、どっちかわからないもの、ただの実験体としてしか見ていないものもいます。
とにかくほぼほぼベッドシーン。主人公に子宮がある(らしい)カントボーイというわけではないが、濡れる。乱暴にされたり、主人公が痛がっている様子もありますので、甘々!愛され!が好きな方は難しいかも。
私はめちゃめちゃ好き。主人公にも部下にも秘密があって、それがどんどんちょっとずつ明らかになってくところが好き。
「肇×唯0」とある通り、中学生のときの肇と唯の話でした。
肇と唯の幼少期の話、肇の過去も!!そしてフルカラーです。びっくりしました。初夜のところもカラーなので肌色がえちえちです。
肇の過去、肇と唯がどうして付き合うまでになったのか、そして初夜が描かれてます。
「肇×唯」を先に読んでいたほうが楽しめるかな〜という感じです。こちらから読んでも大丈夫にはなっています。
相変わらず、唯の勘違い暴走癖はあります。しかし、しっかりと暴走を止められる肇くん。流石です。
一巻で示唆されていた肇と父親とのいざこざ、なぜ父、兄、肇の3人暮らしなのかなど、肇×唯を読んでる人はぜひ読んでほしいです。
闇を抱えた乙女ゲーム攻略対象の第二王子「アルベルト」×ハッピーエンド以外死亡してしまう従者に転生した「エミル」
えちち度は少なめ。基本的にエミルとアルベルトが付き合うまでにフィーチャーしているので、キスなどもほとんどありません。転生あるあるな、なんか知らない間に急に溺愛というわけではなく、なぜアルベルトはエミルを好きになったのか、溺愛するのかも丁寧に描かれています。
付き合ってないのに溺愛してくるアルベルトと溺愛に気づかずアルベルトをヒロインとくっつけようとするエミルのお話です。
基本的にエミル視点で物語が進むので、アルベルトの溺愛は分かりづらい、、、
後半でアルベルト視点になると読者は「お前〜!!!!そんなことしてたんか〜!!!」と感じました。
転生あるあるの嫌なキャラがほとんどおらず、スラスラ読めるので、アルベルト視点を読んだ後にまたエミル視点に戻って裏を感じながら読み直したり。
私はとても好きな作品でした。
アラブ系のオメガバースです。上下巻でストーリーがきれいに収まっているので、買いやすいし読みやすいです。
上巻は年下の他国の王に嫁ぐことになった自国で冷遇されていた王族の受けがメインです。
冷遇され、自暴的になっていた受けが年下の攻めに出会うことで、強い意志を持って強く生きます。
オメガバースですが、エロさはなく、本当にストーリーがいいです。
自国ではΩは冷遇されていたけど、嫁いだ先は、神の使いとして崇められる。大切にしてくれる王や従者のため、働きをかえそうとする受けにキュンキュンです。
ネタバレですが、攻めは前半出てくるのみで基本は受けがメインです。
また、ショタ攻めではなく、攻めは成長します。