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すっごくおもしろかったです!
内容はもちろんなのですが、茶柱先生の文字運びが大変好みでした。
僕視点(コウキ)と我視点(エドガー)で語られていくのもよかったです。
情景描写がうまく、すぐそのイメージがわきました。
召喚されたばかりのコウキは扱いがひどすぎて読むのが辛かったですね…“その描写”は無いのにキツイ。
狂狼となりかけていたエドガーと少しずつ、少しずつ、距離を縮め、このまま結婚して一巻はハピエンかー♡と油断させておいてからのドボン…!!!
シリーズ3巻とも用意してから読んでください笑
つよつよ暴君狼×儚げ守ってあげたい自己肯定感低め系男子
つよつよ暴君狼が絆されてくお話
儚げ病弱男子が運命に振り回される、、?お話だと感じました。続きが気になり、すぐに読み終わってしまいました✨️
もふもふ。
暴君もちょっとずつちょっとずつ柔らかくなるし、儚げ男子もちょっとずつちょっとずつ歩み寄っていきます。
暴君もほんとは暴君じゃなくて、ちゃんと周りに仲間がいて、儚げ男子も孤独から脱します。
暴君が頑張って儚げ男子のために環境を整えていきます。
ただ、儚げ男子が思いもよらない「えぇ、、、!」みたいな事を引き起こします。
ちょっと周りから見たら「いやいやいや、、、え???」ってなる事をしちゃう
一応丸く収まるんですけど、そういう受けにえ?って思いしたくない方には合わないかなと。
私はそれも含めて面白いなと思いました。
最後の最後の、これまた最後まで、それはもう気持ちよーく読んでいました。幸せに包まれたほのぼのと甘い雰囲気に満たされて。
ふふふ……良いね、良いねぇ〜♪ってニヤついて読んでいたのに、最後突き落とされました。
8月に2弾が刊行されると帯に書いてあって疑問に思ってましたが、なるほどこのためね、と。
えぇー…酷すぎませんか…。
なかなかページ数ありましたよ。
最後まで良い気分で読んでましたよ。
甘々のふわふわハッピーテイストでしたよ。
次巻で救済がくるとは思うけど、1か月かぁ…長いです。主人公・コウキは『救国の聖女』なんて呼び名が付いてますけど、私の心も救って欲しいくらい落ち込んでます。上下巻記載して欲しかったです。
…to be Continued.
なんてお洒落に書かないで(T-T)
ストーリーは面白いです。ファンタジー・異世界・様々な獣人と人間が混在している世界観の設定。そこに国を救うとされる『救国の女神』・『豊穣の御子』の異名を持つ、足の不自由なコウキが召喚されたところからこの物語が始まります。ロマネーシャ国で酷い屈辱を受けていたものの、その後助け出されたバルデュロイ国の獣人狼・エドガーとその部下や仲間たちに大事にされて、次第に元気と穏やかな気持ちを取り戻していくコウキ。
人間嫌いのエドガーだったけど、次第にコウキを愛するようになり、そしてまたコウキもエドガーを愛するようになります。
苦難の末にやっと幸せを掴んだコウキなんですよ。やっとコウキと気持ちが繋がったエドガーなんですよ…。それだけに最後、またクソ国のヤロー共の手に堕ちるとは衝撃でした。しかもコウキの心が砕け落ちたエンディングでしたので、今日の私の夢見は悪そうです……。
来月、最高のハッピーエンドを期待します。今は再読はしないでおきます。次巻を読んで気持ちがスッキリしたら、また今巻を最初から通し読みしてみようかなと思います。
にしても、超大作!読み応えあります。
設定も作り込まれていて、細やかな描写と魅力的で個性的な脇役のキャラクターたち。とても面白かったです。…最後までは(←しつこい 笑)
次巻まで待てない方は、多少気持ちはモヤりますがこちらの方を先読みして下さい。待てる方は次巻と同時に購入して一気読みすることをオススメします^ ^
茶柱一号先生の『愛を与える獣たち』シリーズが好きな方なら嵌るんではないでしょうか?
今回も受けのコウキが異世界の最初の召喚先で酷い目に遭ってました。ただコウキの一人称でサラッと語られてるので、そういう事があったと分かる程度なので、そんなにキツい印象はありませんでした。
ただ「豊穣の御子」としてバルデュロイ王のエドガーに出会った時は酷い目に遭ってしまう描写があります。
どうしてエドガーがそんな態度を取ってしまったかには深い事情があるんですが、コウキはエドガーの真の姿に気が付いているので嫌悪感は無いのが救いでした。
茶柱一号先生の不憫受けとして、なんとなく『愛を与える獣たち』のチカさんとコウキを比べてしまうんですが、根本的な気持ちの強さが違うんです。
理不尽な目に遭ってるのは同じなんですが、人生の経験値が違うんです。
それが今作のラストに繋がってしまってると思いました。
と言っても「え〜どうなっちゃうの!」って場面で終わってますので、コウキが我に帰るのか?エドガーが助けに入るのかは次巻の楽しみにしたいと思います。
ただ言える事はコウキを召喚したロマネーシャという人間の王国が糞だという事実だけです。
まず最初に。
こちらは2022年8月4日に出る『白銀の王と黒き御子 神狼と僕は永遠を誓う』の元のお話になります。
続きモノになりますので、一気に読みたい方は来月まで待ったほうが良いと思います。
綺麗に一旦終わるならいいんですけど、
うわぁ…!どうなっちゃうの!?ってところで終わっちゃうので
待つのがしんどい方にはしんどいかと…。
私は待てない人間なのですが、いけるだろ!と思って読んで無理でした(*_*)
来月が長い…!!!!
茶柱先生の『愛を与える獣たち』シリーズが大好きで
今回こちらを購入したのですが、
こちらも異世界トリップ&獣人モノです。
受けのコウキが不憫なんです。
ある日突然異世界(ロマネーシャ国)へ召喚されたコウキ。
そこで酷い扱いを受けます。
そしてこの国では獣人は奴隷として扱われていたのですが
その国がバルデュロイ国との戦に負けます。
そしてー…。
バルデュロイ国の王のエドガーが最初何を考えてるかわからなくて
コウキがひたすら可哀想だなと思っていました。
でも、同時期のエドガー視点のお話もあり、そちらを読むとエドガーもエドガーで色んなことを考えていたんだなと思いました。
そこからだんだんとこの国のことを知り、
エドガーのことを知り溺愛されて幸せだなぁと思ってたら
まさかのまさかの展開です…。
早く来月になりますように…。
