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エキスパートレビューアー2025

女性しょしょまるさん

レビュー数38

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No Title

雑誌掲載の本編+描き下ろし2編という構成でしたが、描き下ろしまで読まないと満足感が得られないお話だなと率直に思いました。

というのも、受けの久瀬が魅力的に思えなくて、攻めの鳴町がかっこいいだけに残念だなぁ、なんかお似合いとは言えないふたりだなと思ってたんです。
久瀬は子供っぽくて、自分勝手でちょっとチャラチャラしてる感じ。この久瀬が鳴町への恋心に気付いてから少しずつ内面が変わっていくのですが、それを味わえるのが描き下ろしでした。描き下ろしのほうが読んでいて共感しやすく、楽しかったです。

今作は久瀬のキャラクターがイマイチだったのと、切なさみたいなものも感じにくかったかも。
安西リカ先生の切ないお話が好きなので、また他の作品を読んでみたいと思います。

No Title

最終巻まで読みました。完結後に知った作品でしたので数日間で読んでしまいましたが、本当に異次元といいますか、色んなところに色んな形での愛が込められていて、これは確かに非BL、でもすごく満足感の高い素敵な作品だと思いました。

感動は言うまでもなく、良いところもたくさんあった最終巻なのですが、気になったのは伊織と真宮の再会シーン。こんな形での再会なの?とちょっと拍子抜けしてしまいました。
それからやはり10巻での完結を決めていたのでしょうか、最終巻がやたら急ぎ足で話が進んでるなぁと感じました。伊織と真宮の再会シーンもそうですが、犀門ももっとじっくり読みたかったです。もちろん麗子とリリィ、猩羅のことも、明兎と子供のことも。

最終巻までも読んでいて苦しかったけど、行方不明中の犀門が知れて嬉しかったです。悲しかったですけどね。そして10巻の表紙がとても好きです。真宮と伊織ではなく、真宮と犀門。最終巻にふさわしい素敵な表紙だと思いました。

これで終わってしまうのかという思いはありますが、いい形だなとも思います。家族3人仲良く暮らすというBL的な結末ではなく、オメガでもアルファでも自分の気持ちを大切に、縛られずに生きたいように生きていくという結び方に読んでいて嬉しくなりました。

丸木戸マキ先生、お疲れ様でした。素敵な作品ありがとうございました。

No Title

9巻まで読んでしまった。次で完結とのこと。読みたいような、読みたくないような…。早く結末が知りたいけど、このドキドキ・ハラハラってなかなか味わえるものではないから大切にしたくて。

今巻も感情が追いつかない。ホッとしたり、ヒヤリとしたり、すれ違いに絶望を感じたり。そして保護されてる真宮がまたしても辛い目にあってる…もう苦しい。伊織が真宮のために動いてくれていることが救い。

真宮と伊織(と明兎と子供)は再会できるのか?あの子供は連れてこれるのか?運命の番の謎も明らかになるのか?山猫は?麗子とリリィは?最終巻は盛りだくさんになりそうですね。楽しみたいと思います。

No Title

アルファらしくないアルファも、オメガらしくないオメガもかっこよすぎる。ふたりが互いを想い合ってるからこそ、この苦境に耐えられているんだろうなと。

8巻に続いて9巻も本当に辛い展開でした。辛い環境の中にいる真宮や明兎、本当に報われてほしい。もう真宮に感情移入しちゃって苦しいです。ハラハラしたりすれ違ったりと、もどかしいのですが先が気になってしかたない。

ついに犀門がカムバック。そんな事情があったんですね。でもまだ斯波とのことも明かされていないし、以前話していたことっていうのも何なのか。猩羅さんも何か秘密がありそうだし。

気になることはまだまだたくさん。とにかく伊織と真宮が無事に再会して、赤ちゃんと幸せになってほしいですね。

No Title

7巻はもうね、感情のジェットコースターです。ホッとしたと思ったら地獄に突き落とされて、そしてラストにはまた希望が。このラストシーンは希望だと思っていいんですよね?でも今の真宮(馬宮)にとっては辛いものなのかな。うまく隠さないといけないだろうし。うーん、大変だ。

本当によくもこんなに英家の人間を翻弄させて、読者の心を揺さぶって…いやぁ作家先生お見事です!萌やキュンキュンではなく、先が読めないストーリーに目が離せなくなります。

伊織と真宮には幸せになってほしい。伊織の本来のαの力で、真宮を助け出してほしいです。

そして犀門、君はどこへ〜!?

No Title

最後の最後でBL展開キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
はしゃいでしまいましたが、待ちに待った展開です。非BL漫画とは言え、オメガバースですもん、期待していましたよ。これまでもチラチラと期待させるようなふたりのシーンはありましたが、これには本当に嬉しくなりましたね。

真宮が娼婦との関係で男らしさを出してるシーンがありましたが、やっぱり伊織の隣がしっくりくるなぁと感じました。ふたりは運命の番的なものなのかな?過去には離れていても居場所がわかるなんてシーンもあったけど、でも長い間伊織は隠れていたわけで…うーん。これからこのふたりはどうなるんだろう。

真宮と麗子が家を再建させようと一生懸命ですが、まだまだこのふたりは問題が山積みですね。犀門と斯波も気になるー!

No Title

時計の針がぐっと進みました。なんならお話がどこへ向かっているのかわからなくなりつつあります。これは本当に先が読めない。でも面白い。気になって仕方ない。

4巻ラストの征十郎の言葉は嘘でもハッタリでもななく、真実だったことには驚きました。もうそこから色んな人の人生が狂わされてしまって。メインとなる登場人物も大きく変わってきてるし、読んでいて今までなんとも思ってなかった麗子を応援したくなったりしてるし。

次巻からは伊織復活ですよね。真宮とのラブもあるのかな。楽しみです。

No Title

怖すぎる。4巻のラスト、ビビりまくりでした。あの家にまともな奴はいないのか…。そんなわけで、ますます伊織に親近感。伊織、なんとか私の心を保ってくれ〜。

4巻のラストが事実であれば、また家族関係も変わってきそうですよね。伊織って麗子の弟なの?血のつながりないの?とか。征十郎と犀門の関係はなんなの?αとΩの結び付きは犀門が勝手に思い込んでるだけ?とか。いろんなことを予想して楽しんでいます。

それにしても犀門が好きになれない。犀門、利発そうに見えておバカさんなんだよな。征十郎に惚れてるばかりではいい母親になれないぞ。

5巻も読みます!!

No Title

アルファの賢さ…というよりずる賢さがあちらこちらで感じられた3巻。生徒会長もリリィも麗子も賢くてずるい。そんな中で同じアルファの伊織の異質さは本当に何なんだろうと気になっています。

生徒会選挙が迫ってくる中で、麗子の弱点はお母さんの獅乃ですよね。アルファは親子関係なり恋人関係なりどんな形であれ、守りたいオメガが弱点になりますよね。アルファ自身は強くて欠点のない人たちだから。

真宮と伊織がいい感じになっていくのかな?と予想していましたが、波乱の展開。

それから犀門、しっかりしてほしい。危機感なさ過ぎて怖いよー。

4巻も読みます!

No Title

本当にどいつもこいつもあやしくて、強烈なキャラクター。1巻では犀門と真宮には幸せになってほしいと思ってたけど、犀門、大丈夫か?犀門って本当に読めない。賢く強気だと思っていたけど、やっぱりオメガなんだなと思う要素アリアリで見ていて心配になってしまいます。オメガというより、良いところの育ちだからなのか?

伊織の存在がそこまで大きくないのに、すごく気になってしまった2巻。伊織には本人もわかっていないような秘密が何かあるんでしょうかね。

3巻は学園生活がメインで描かれるようで、楽しみ!伊織もたくさん出てくるといいな。