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女性しょしょまるさん

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No Title

2巻読みましたけど、これはこれは…。

1巻でちょい役で出てきたキャラクターが絡んできたりして、ストーリーとしては惹かれるものがありますけど、相変わらずのグロテスクぶりにやっぱりシンドさは感じますね。こんなに胸がドキドキするなんてね…。通常のBLのドキドキとは明らかに違うドキドキですね(苦笑)

サンウの恐ろしさはもう嫌というほどわかったのですが、この先、彼から愛情も見えてくるんでしょうか?

3巻も読みたいと思います。

No Title

話題作で本の出版の方も完結したようなので読んでみました。

うーん、他との比較ができない、完全に独自性を持った作品だと思います。1巻のみ読んでみましたが、これはBLなのか?この2人がくっつくの?と疑心暗鬼(笑)BL…とは…(笑)

正直、苦手なシーンもあったんですけど、読み始めたら途中でやめることはできなかったです。2巻も読みたいと思います。ギブアップするまで読んでみようと思っています。

それにしても主人公の2人、どちらもヤバいやつっていうのも凄いですね。それでもストーリーは今のところ面白いです。

No Title

星5つにするか星4つにするか悩んだんですけど、朝丘戻先生の作品の星5つは、本当にずば抜けての星5つなので、今回は星4つにしました。
とても真面目な優太郎の言動が、読んでて少しだけ疲れてしまったんですよね。そこまで理論立てて気持ちを整理したり考えたりする必要ある?って。それで星4つです。

お話はとても良かったです。本田が子供っぽく見えてしまっていた理由も【星に光を、サカナに羽根を】まで読むとわかります。
そしてこのタイトル、本当によくできています。星とサカナが何を表すのかがわかった時、2人を応援したくなりました。片想いより両想いになった今のほうが大変そうな2人。幸せになってほしいなと思いました。

No Title

佐伯、まだまだ甘いな。結城のこの可愛さがわからないなんて…なーんて思いながら読んでいましたが、終盤には結城どころか佐伯も可愛くなっていましたね。後腐れのない体の関係とは違い、恋人となるとこうも変わるのね、という典型的なものを見せてもらいました(笑)恋する男は可愛いんだなぁ。

大きいお兄さんの結城、可愛いです。引きこもりだけど清潔感もあって、ウジウジだけど優しい性格で。でももっともっと結城の魅力が見れたらよかったかな。どうして佐伯が彼に惹かれたのか、いまいち伝わらなかったように思います。体の関係を持ってから意識してしまってということなのでしょうけど、うーん、なんだか軽いカップル(特に佐伯が)に思えてしまってちょっと残念でした。

No Title

これはこれは…。まさか続巻でこういう描き方をして、こういう終わり方をするとは思いませんでした。(ボーナストラックで、ある程度の方向性は見えましたので安心しましたけど)いや~ちょっと驚きました。でも素敵ですね。

出てくるキャラクターたちが本当に大好きです。セリフもしみるし、行動もちょっと心配になったり、もどかしさをおぼえたり…。
特に繊細な八千代が苦しいですね。元嫁も言ってましたが、藤次とのことも自分一人で抱えてしまっているようで。反対に藤次は苦しかったらあの性格がゆえに、わりとストレートに吐き出していますよね。大人な八千代、もう少し欲張って、頑張って、前進してほしいなぁと応援しながら読んでいました。八千代の過去を引きずってる臆病さとか、藤次を待つ姿勢は大好きですけどね。表紙の絵もそんな八千代が表されていていいなと思いました。

またこの2人のお話を読めますよね?楽しみにしています。そうそう、聖人も救われてほしいなー。

No Title

大好きな作品。何度も読んでいたのにレビューがまだだったと気付き書くことにしました。

冒頭の【愛だなんて知らないし】だけでもう心を鷲掴みにされてしまうほど、雰囲気のある素敵な作品です。本当に日暮くれ先生ってすごいと思います。
共感できたり、ハッとするような意外なセリフも出てくるし、とにかく面白い。サブキャラクターも含め出てくるのは魅力的な子たちばっかりだし、もうとにかく読んでてこちらの感情が静かーに、でもやばいことになります。(まるでラストシーンの藤次のように…)

藤次と八千代がどうなるのかまったく先が読めないのですが、続編が出たとのこと。すぐ読みたいと思います!

夜画帳 7 コミック

Byeonduck 

No Title

もう泣きました。ラストシーンでホロリと。素敵すぎるラストシーンでした!

最終巻ということですが、まだまだ続きが読みたいです。物足りないわけではないんです。ストーリーに不満もなく、とても楽しめました。
ただ、あまりにも辛いことばかりの2人だったから、もっと甘々な所が見れれば嬉しいなっていう読者のわがままです。

2人の恋愛模様だけではなく、スンホの過去や家族関係、権力闘争まで最終巻ではうまくまとまって、読み応え抜群でした。スンホとナミンのことが大好きになりました。これで終わりなんて本当に廃人になってしまいそうです。またいつか2人に会えるといいな。
作家先生、お疲れ様でした。ありがとうございました。

夜画帳 6 コミック

Byeonduck 

No Title

6巻まで来ました。今巻もジェットコースター。あんなに甘々な冒頭シーンが嘘のような展開に。冒頭シーンのやりとり、すごくいいです。

ナミン、とにかく可愛いのに可哀想で苦しそうで…。体も精神的にも深く傷ついてしまって辛いですね。痛々しい。せっかく2人の思いが通じ合ったというのにこれだもんなぁ、辛すぎる。

スンホは自己中なドS男から脱皮して本当にかっこよくなりました。ナミンを守ろうと必死だし、身分差があるにも関わらず、2人の間の言葉にはちゃんと対等な恋人関係がうかがえるし、辛いナミンを受け止めるスンホ、最高です。

まだまだきな臭い展開がありそうですが、次巻が最終巻とのこと。絶対ハッピーエンドになってほしい!

No Title

いや~とても良かったです!!
1巻でちょっと違うかな〜と思った方、ぜひ2巻読んでみてください。2巻とっても良いですよ!
2巻では2人の距離がぐっと近づき、素敵なシーン満載です。切なさや苦しさ、もちろんハッピー要素も!!

麟の謎めいていたところも少しずつ明らかになり、2人がどうやってそれを乗り越えていくのか今後がとても気になります。お互いの気持ちは確認し合ったけど、環境が悪過ぎる。辛すぎる運命ですよね。

3巻が楽しみです。

夜画帳 5 コミック

Byeonduck 

No Title

いいよ!いいよ!もう2人は大丈夫だよね?気持ち、確かめ合ったと思っていいよね?もうブレないでくれよ〜と思うものの、この2人には障害が多すぎますね。

サブキャラクターのチファ、ミンはもちろんのこと、スンホの父親も厄介だし。キーセンのお姉さんの言うことにも何かありそうですよね。
で、スンホの苦しみはあの父親のせいだったということでいいんですよね?ちょっとわかりにくかったのですが、あの父親からろくに愛情も受けられず、性的なトラウマを植え付けられていたということですよね?

5巻は4巻終わりから続く冒頭のシーンが最高でした!
もう誰も邪魔しないで〜2人の幸せなところが見たいです!