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エキスパートレビューアー2025

女性しょしょまるさん

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No Title

『禁じられたアルファの子』が泣いちゃうほど良かったのでこちらも読んでみました。正直なところ、いまいち盛り上がりに欠けたかなーという印象です。

というのも今回のお話、監視社会の中でのアルファ同士の禁断の恋ということで、デートはおろか、そっと愛をささやくことも憚られてしまう設定だったので、なかなかキュンとしたりドキドキしたりというシーンが少なかったんですよね。ちょっと残念。

ただですね、作家先生の腕は確かなもので、今作も子供(ミーニャ)の使い方が上手いなーと思いましたし、ルスランの考えは読めても、レーリクの考えはわかりませんでした。ただ最後まで読んでみるとレーリクにブレはなく、確かにそうだったよなと思わせるような、私もルスランと一緒になって作家先生とレーリクに騙されてしまっていましたね(笑)なんなら私、途中までルスランって本当にアルファなのか?と疑ってましたしね(笑)

作家先生の他の作品も読んでみたいと思いました!

No Title

2巻もとっても良かったです!恋人になったふたりの甘さが爆発。信頼関係も築いていて、読んでいてすごく羨ましくなるような関係だなって思いました。

相変わらずの攻めの剣崎のスマートさには惚れ惚れしますね。本当にかっこいい!けれど彼にも人知れず抱えているものがあって、それを真中に受け入れてもらい本当の自分を出していくところ、対等な関係になっていくところ、乗り越えるべきものを乗り越えていくところに感動しました。

そしてそれは真中だって同じなんですよね。特にお母さんへあることを伝えたシーンは読んでいて嬉しくなりました。良かったね、真中!

えちえちなシーンが多めのお話ですが、葛藤やふたりの心の繋がりがしっかりみえるお話です。次巻も楽しみにしています!

No Title

ピュアっピュアで、本当に初々しさを感じるお話でした!うん、たまにはこういうのもいいな、必要だな、と改めて思った次第です。

絵も綺麗ですし、ストーリーも本当に真っ直ぐ。主人公のふたりも綺麗な心の持ち主で応援したくなります。

が、ただ1点だけ!4話ラストのいとこのよっちゃんの尊への言動が共感できなかったです。結末をみれば、もちろんこれで良かったのかもしれませんが、志生や染人の気持ちを考えれば、あの場面では突き放して欲しかったなーと。というより、よっちゃんの性格なら口だけでも強く言ったり、突き放したりするんじゃないのかなーと思って違和感がありました。

ピュアなお話に触れたい時にオススメします!

No Title

ケモミミ界のお話。主人公のノワ(ツキノワグマ)とアイリ(アイリッシュウルフハウンド)は義理の親子。お話は優しくてゆったりと時間が流れている感じです。
が、油断してるとえらい目にあいます。えちえちシーンが凄すぎる!あのかわいらしいふたりはどこへ!?えちえちの最中も、もちろんかわいらしいのですが、それ以上にエロさ!激しさ!が凄いんです。かわいらしいケモミミ、まだまだ赤ちゃんなアイリ、からのギャップがクセになりそうです。

No Title

いや~面白かったです。まず受けの花村先生のキャラクターが面白すぎて!花村先生の数々の自虐的な心の声がサイコーでした!特に【田舎っぺのくそ芋童貞処女】なんて吹きそうになりましたよ。このワード強すぎる。作家先生、自分で描いていて可笑しくならないのかな(笑)

主人公の時田先生(攻め)と花村先生(受け)は、出会い系アプリで出会うのですが、最後まで体を繋げるのは結構後のことなんですよね。正直、読んでいて体感的に遅く感じたんですが、これがジワジワくる感じで無事に繋げられた時にはこっちまで幸せな気持ちになりました。

花村先生は真面目で一生懸命だし、時田先生は包容力がハンパなくてかっこいい!
お話も盛り上がるポイントがいくつかあって読み応えあります!

続編希望します!

No Title

最高の4巻。一巡目はストーリーが気になってとにかくページをめくり続け、あっという間に読み終わりました。二巡目以降、色っぽすぎる絵を味わいながら読んでいます。絵、ホント良い!この世界観にピッタリだと思います。色っぽさとピュアさ、まだ他の誰にも起こって居ない、"僕ら"ふたりだけの世界がすごく綺麗な絵で描かれています。

ストーリーはとにかく最高で、他のオメガバースには真似できない、本当に読んだことがないオリジナルを味わえます。
心の声が聞こえる、過去が見える、この展開は他のオメガバース作品には出てこないものなので、余計に先を想像できません。それでも想像することは楽しいですし、喬の弟にも兆候があるのか?喬のお父さんは医学的な見地から何かつかめるのか、とサブキャラクターたちの言動も気になって仕方がないです。

ラストシーンはすごく美しかった!この興奮が途切れないままに長く続いてほしいお話です。作家先生、よろしくお願いします!

No Title

ドキドキしっぱなしであっという間に読み終わってしまいました。面白かったです。
今巻も良いところで終わってしまいました。もう心の中では絶叫。弟くん、やめて~!と叫んでいます。興奮がおさまりません!

ストーリーはいいし、キャラクターもいいし、本当に言うことなし。読んでいてすごく楽しい!
喬には西央くんの心の声が聞こえるわけですが、その時の西央くんの実際のセリフと心の声のギャップにニヤニヤしてしまいます!あんな心の声が聞こえたら喬も嬉しいし、たまらないでしょうね。

それから喬のお父さん、本当にかっこいいですよね。お父さんの表情、特に沈黙して喬を見守っているときの表情は最高でした!何もわからない中、喬を信じよう、力になろうとする姿が本当に素敵です。

4巻読もうっと!

No Title

とんでもなく面白かった、そして続きが気になりすぎるところで終わってしまった〜!!

先の上下巻ではここで終わっても納得できるという綺麗な最後でしたが、今巻ではまだまだ確実に続くんだろうなというストーリーの進み方で読み応え抜群です。

新たに登場した同級生や喬くんのお父さんもすごく良い人そう。でも重要な役割がありそうな描き方で気になって仕方ないです。

2度目のヒート、絶体絶命のところで2巻終了となりましたが、やっぱり喬はアルファなんだなぁと。頭の良さと、知識と、アルファの独占欲がこれでもかとフル回転して西央くんも守ろうとするのがかっこよかったです。

No Title

ヒート時の体が言うことを聞かず本能のままに欲する一方で、心は葛藤している様子がとても印象的でした。気持ちよさそうな体と苦しむ心。それでもヒートはだんだん収まりをみせてきて、ふたりとも自分の心の方の欲に向き合えたことが嬉しかったです。

それから喬のアルファ性の描き方が素晴らしいと思いました。"支配したい"と"一番になりたい"。アルファの喬にとって似ているようで違うこれを高校生の喬自身が考えて、感じて、理解していく様子にすごくかっこいいと思いました。

続きがあるとのこと。ここで終わっても納得がいく綺麗な終わり方だったと思いますが、続編がますます楽しみです。

No Title

他の作品とは一線を画すオメガバース。もうね、本当に凄いの一言です。作家先生が本当に"創造したお話"ってことを読んでいて強く感じます。

主人公本人たちが何が起こっているのかわからない、体を繋げずにはいられないという中で、読者が置いてけぼりにならずに話が進んでいくのが凄いですし、喬がこの状況を理解するヒントを掴んだような、希望がみえてきてる展開にワクワクします。

ふたりのキャラクターも好感が持てますし、下巻も絶対面白いはず。読みます。