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女性しょしょまるさん

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No Title

今巻は6巻の恐ろしく不穏なラストシーンからの続きから始まりましたが、サンウそれはやっちゃ駄目だよー、せっかくウジンと良い感じになってきたのに、ウジン怒るよ?悲しむよ?…とこっちはハラハラ心配に思っていたのですが…。
うーん、共依存とは恐ろしいですね。共依存が恐ろしいのか、ウジンのサンウへの愛が恐ろしいのか、壊れてしまった人間が恐ろしいのか…とにかくあの二人、もう二人ならば何でも大丈夫なのでしょうかね。

今巻はサンウの過去シーンが多め。もう最終章に入っているとのこと。警察の犯人追及もどうなるのか楽しみです。

No Title

ゆっくり進むストーリー。やることなすこと救いようがないけど、今巻は病んでる2人の人間らしいところも見えたりして、ついには恋愛要素も出始めてきたような感じ。あんなに残酷なことをしたという現実があるのに、2人でデートらしいことをして幸せそうなのがなんとも…。
サンウもウジンも辛い過去があって壊れてしまったわけだけど、壊れているのにまだ苦しんでるんですよね。1巻からハードなストーリーでしたけど、読者も残酷な描写をみたしんどさから、彼らの心情を思ったときのしんどさにシフトしている感じです。

No Title

サンウのずる賢さ、カンの良さが恐ろしい…。警察をも騙せるなんて、もうこのまま完全犯罪が成立してしまうのでは?と心配になります。まぁ警察もアホなんですけど、サンウの芝居には参りましたね。
そしてサンウのずる賢さが際立つほど、ウジンの子供っぽさや鈍臭さ、正気ではない様子が痛々しく感じました。完全に共依存ですよね。ウジンはもう何をされてもサンウが居ないと駄目になっちゃった感がありますね。

事件の捜査も進んできました。先が全く読めません。6巻も楽しみたいと思います。

No Title

闇過ぎる、怖すぎる、鬱過ぎる…。なんて表したらいいのかわかりませんが、確実に言えるのはBL要素を全く感じない4巻でした。
これはBLなのか?ホラーというか、ミステリーというか。事件に対する謎解き要素もあるので、ますますBLから遠ざかってしまいそうですね。でも、一度読みだしたらやめられないのが作家先生の腕の凄さでしょうか。

3巻で可哀想に思っていた何倍もハードな過去がウジンにはあったんですね。それを聞いてサンウが何か変わるのかと期待していましたが、そんなことはなく…。ウジンも救われないなぁ。

No Title

怖すぎる3巻。改めて思ったのは狂っているのはサンウだけではなく、ウジンもなんだよねということ。今巻ではウジンも一線を越えてしまうような行為があり、とにかくハードです。

今巻ではウジンの辛い過去も具体的に見えてきました。ウジンもずっと苦しかったんだろうけど、彼はもう正気ではないですよね。というか精神的な病気ですよね。
狂っている2人の間にどうやって愛が生まれるのか興味深いです。今のところはまだまだホラー?要素が強いですので。

No Title

2巻読みましたけど、これはこれは…。

1巻でちょい役で出てきたキャラクターが絡んできたりして、ストーリーとしては惹かれるものがありますけど、相変わらずのグロテスクぶりにやっぱりシンドさは感じますね。こんなに胸がドキドキするなんてね…。通常のBLのドキドキとは明らかに違うドキドキですね(苦笑)

サンウの恐ろしさはもう嫌というほどわかったのですが、この先、彼から愛情も見えてくるんでしょうか?

3巻も読みたいと思います。

No Title

話題作で本の出版の方も完結したようなので読んでみました。

うーん、他との比較ができない、完全に独自性を持った作品だと思います。1巻のみ読んでみましたが、これはBLなのか?この2人がくっつくの?と疑心暗鬼(笑)BL…とは…(笑)

正直、苦手なシーンもあったんですけど、読み始めたら途中でやめることはできなかったです。2巻も読みたいと思います。ギブアップするまで読んでみようと思っています。

それにしても主人公の2人、どちらもヤバいやつっていうのも凄いですね。それでもストーリーは今のところ面白いです。

No Title

星5つにするか星4つにするか悩んだんですけど、朝丘戻先生の作品の星5つは、本当にずば抜けての星5つなので、今回は星4つにしました。
とても真面目な優太郎の言動が、読んでて少しだけ疲れてしまったんですよね。そこまで理論立てて気持ちを整理したり考えたりする必要ある?って。それで星4つです。

お話はとても良かったです。本田が子供っぽく見えてしまっていた理由も【星に光を、サカナに羽根を】まで読むとわかります。
そしてこのタイトル、本当によくできています。星とサカナが何を表すのかがわかった時、2人を応援したくなりました。片想いより両想いになった今のほうが大変そうな2人。幸せになってほしいなと思いました。

No Title

佐伯、まだまだ甘いな。結城のこの可愛さがわからないなんて…なーんて思いながら読んでいましたが、終盤には結城どころか佐伯も可愛くなっていましたね。後腐れのない体の関係とは違い、恋人となるとこうも変わるのね、という典型的なものを見せてもらいました(笑)恋する男は可愛いんだなぁ。

大きいお兄さんの結城、可愛いです。引きこもりだけど清潔感もあって、ウジウジだけど優しい性格で。でももっともっと結城の魅力が見れたらよかったかな。どうして佐伯が彼に惹かれたのか、いまいち伝わらなかったように思います。体の関係を持ってから意識してしまってということなのでしょうけど、うーん、なんだか軽いカップル(特に佐伯が)に思えてしまってちょっと残念でした。

No Title

これはこれは…。まさか続巻でこういう描き方をして、こういう終わり方をするとは思いませんでした。(ボーナストラックで、ある程度の方向性は見えましたので安心しましたけど)いや~ちょっと驚きました。でも素敵ですね。

出てくるキャラクターたちが本当に大好きです。セリフもしみるし、行動もちょっと心配になったり、もどかしさをおぼえたり…。
特に繊細な八千代が苦しいですね。元嫁も言ってましたが、藤次とのことも自分一人で抱えてしまっているようで。反対に藤次は苦しかったらあの性格がゆえに、わりとストレートに吐き出していますよね。大人な八千代、もう少し欲張って、頑張って、前進してほしいなぁと応援しながら読んでいました。八千代の過去を引きずってる臆病さとか、藤次を待つ姿勢は大好きですけどね。表紙の絵もそんな八千代が表されていていいなと思いました。

またこの2人のお話を読めますよね?楽しみにしています。そうそう、聖人も救われてほしいなー。