いや~面白かったです。まず受けの花村先生のキャラクターが面白すぎて!花村先生の数々の自虐的な心の声がサイコーでした!特に【田舎っぺのくそ芋童貞処女】なんて吹きそうになりましたよ。このワード強すぎる。作家先生、自分で描いていて可笑しくならないのかな(笑)
主人公の時田先生(攻め)と花村先生(受け)は、出会い系アプリで出会うのですが、最後まで体を繋げるのは結構後のことなんですよね。正直、読んでいて体感的に遅く感じたんですが、これがジワジワくる感じで無事に繋げられた時にはこっちまで幸せな気持ちになりました。
花村先生は真面目で一生懸命だし、時田先生は包容力がハンパなくてかっこいい!
お話も盛り上がるポイントがいくつかあって読み応えあります!
続編希望します!
最高の4巻。一巡目はストーリーが気になってとにかくページをめくり続け、あっという間に読み終わりました。二巡目以降、色っぽすぎる絵を味わいながら読んでいます。絵、ホント良い!この世界観にピッタリだと思います。色っぽさとピュアさ、まだ他の誰にも起こって居ない、"僕ら"ふたりだけの世界がすごく綺麗な絵で描かれています。
ストーリーはとにかく最高で、他のオメガバースには真似できない、本当に読んだことがないオリジナルを味わえます。
心の声が聞こえる、過去が見える、この展開は他のオメガバース作品には出てこないものなので、余計に先を想像できません。それでも想像することは楽しいですし、喬の弟にも兆候があるのか?喬のお父さんは医学的な見地から何かつかめるのか、とサブキャラクターたちの言動も気になって仕方がないです。
ラストシーンはすごく美しかった!この興奮が途切れないままに長く続いてほしいお話です。作家先生、よろしくお願いします!
ドキドキしっぱなしであっという間に読み終わってしまいました。面白かったです。
今巻も良いところで終わってしまいました。もう心の中では絶叫。弟くん、やめて~!と叫んでいます。興奮がおさまりません!
ストーリーはいいし、キャラクターもいいし、本当に言うことなし。読んでいてすごく楽しい!
喬には西央くんの心の声が聞こえるわけですが、その時の西央くんの実際のセリフと心の声のギャップにニヤニヤしてしまいます!あんな心の声が聞こえたら喬も嬉しいし、たまらないでしょうね。
それから喬のお父さん、本当にかっこいいですよね。お父さんの表情、特に沈黙して喬を見守っているときの表情は最高でした!何もわからない中、喬を信じよう、力になろうとする姿が本当に素敵です。
4巻読もうっと!
良かったです!もうハイライトシーンでは号泣してしまいました。まさか自分がこんなにも物語に入り込んでしまうとは…。作家先生、素敵な作品をありがとうございます!読みやすいですし、キャラクターたちも愛しい。しかもあんなに泣けるなんて、間違いなく星5つです!
オメガバースものなのですが、とにかく受けが立派な子でして。でも不憫で、健気で、気高くて。おおかた受け視点で描かれているのですが、ハラハラ、ドキドキしながら彼を応援しちゃってました。可哀想なオメガではあるものの、彼は弱くないんですよね。すごく素敵な子です。
ハイライトシーンはとにかく感動もので、このシーンに関わっている三者それぞれが泣かせてきます。すごくいいシーンなので味わってほしいです。3人とも好きすぎる。
苦しい展開もあるんですけど、ハッピーエンドです。家族ものではありますが、ふたりの恋愛が主軸ですのでほのぼの感はそこまでなく、しっかり読者を興奮させてくれます!
幸せになってくれて本当に良かったです。
評判がいいようなので読んでみました。うん、確かに良い!
主人公のふたり、とても良いです。受けはM男の真中。Mといっても痛々しいものではなく、攻められたい&褒められたい願望。可愛いし、素直だし、惹かれますね。でもやっぱりこの作品のキーは攻めの剣崎なんだなと感じます。
剣崎は一見すると冷たい感じ。真中と正反対の人物に見て取れそうですが、実は真中のために奉仕する、真中のために動く人間で。わかりやすい自分の欲はあまり出してませんよね。これは恵まれすぎた家庭環境のためなのかなと思ったり。すごく魅力的だなと思いました。剣崎の心の内や、バックグラウンドをもっと知りたいですね。
ストーリーもいいし、読んでいてニヤニヤドキドキしちゃいます。続編も読みます。
面白かったです。ハッピーエンドなのですが、主人公の2人だけでなく、家族みんながハッピーエンドを迎えることができたことに読んでいて嬉しくなりました。
上巻を読み終わったところでは、正直どちらが流星とくっつくのか私はわかりませんでした。甘々シーンも少なかったし、そもそも普通の恋人関係ではなかったし、推測しても何か事情があるのかなとか、大どんでん返しが待っているのかなとか、わからなかったんですね。それがとても気になって下巻も読んだのですが、納得できるおさまり方で良かったと思いました。
それにしてもカップル成立してからの流星は本当にかわいいお嫁さんになりましたよね。お義母さんもそうでしたけど、オメガって愛されてナンボなんだなぁ。
読み終わって幸せな気持ちになれます。ネタバレなしで読むことをオススメします。
オメガバースが読みたくなって、何の事前情報もなしに読んでみました。
ストーリーは2人のα兄弟が1人のΩをめぐって奪い合うっていうお話。
Ωの流星と結婚するためにαの志穏(兄)と愛之介(弟)の2人が競っているのですが、ただこの3人の関係は少々複雑で、恋愛して恋人、そして婚約者に発展したというようなことではないですし、より強いαの志穏にも特別な能力があったりするので、先が読めない展開になっています。
作家先生の絵が財閥家や強いαを上手に表していて読んでいて引き込まれるのですが、流星はわりとコミカルに描かれているのは何か狙っているのでしょうかね。シリアスになりすぎないようにということだけですかね?
流星はどっちとくっつくのかな?下巻も読みたいと思います。