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エキスパートレビューアー2025

女性しょしょまるさん

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No Title

怖すぎる。4巻のラスト、ビビりまくりでした。あの家にまともな奴はいないのか…。そんなわけで、ますます伊織に親近感。伊織、なんとか私の心を保ってくれ〜。

4巻のラストが事実であれば、また家族関係も変わってきそうですよね。伊織って麗子の弟なの?血のつながりないの?とか。征十郎と犀門の関係はなんなの?αとΩの結び付きは犀門が勝手に思い込んでるだけ?とか。いろんなことを予想して楽しんでいます。

それにしても犀門が好きになれない。犀門、利発そうに見えておバカさんなんだよな。征十郎に惚れてるばかりではいい母親になれないぞ。

5巻も読みます!!

No Title

アルファの賢さ…というよりずる賢さがあちらこちらで感じられた3巻。生徒会長もリリィも麗子も賢くてずるい。そんな中で同じアルファの伊織の異質さは本当に何なんだろうと気になっています。

生徒会選挙が迫ってくる中で、麗子の弱点はお母さんの獅乃ですよね。アルファは親子関係なり恋人関係なりどんな形であれ、守りたいオメガが弱点になりますよね。アルファ自身は強くて欠点のない人たちだから。

真宮と伊織がいい感じになっていくのかな?と予想していましたが、波乱の展開。

それから犀門、しっかりしてほしい。危機感なさ過ぎて怖いよー。

4巻も読みます!

No Title

本当にどいつもこいつもあやしくて、強烈なキャラクター。1巻では犀門と真宮には幸せになってほしいと思ってたけど、犀門、大丈夫か?犀門って本当に読めない。賢く強気だと思っていたけど、やっぱりオメガなんだなと思う要素アリアリで見ていて心配になってしまいます。オメガというより、良いところの育ちだからなのか?

伊織の存在がそこまで大きくないのに、すごく気になってしまった2巻。伊織には本人もわかっていないような秘密が何かあるんでしょうかね。

3巻は学園生活がメインで描かれるようで、楽しみ!伊織もたくさん出てくるといいな。

No Title

丸木戸マキ先生の【ポルノグラファー】シリーズにハマってしまい、こちらも読んでみることにしました。こちらはオメガバースを扱っているものの、非BLとのこと。どんなもんかなーと思いましたが、すごく良さそうです。

まだ1巻で登場人物の紹介がメインの話でしたが、事件も起こってしまいましたし、もう2巻が読みたくてウズウズしています。誰一人、まともな奴がいないっていうのが、もーなんともね。

こんなん上手くいくわけないのよ、とハラハラ心配しつつ、オメガたち頑張れと応援しています。

No Title

すごく良かったです。これから読まれる方、ぜひとも【ポルノグラファー】【インディゴの気分】そして今作の【續・ポルノグラファープレイバック】まで順番に読んで欲しいです。

はじめに【ポルノグラファー】を読んだ時、刺さりが若干弱かったんですけど、【インディゴの気分】が最高で、【續・ポルノグラファープレイバック】まで絶対に読まなきゃと思いましたし、読んでみるとキャラクターへの愛着が本当に湧いてきます。印象もかなり変わってきます。

ダメな大人のカッコいいところが見られます。キラキラした若者との対比も良いし、城戸と木島のうまくいかなかった理由に納得させられたり。本当にキャラクターたちのセリフが面白いので、声を出して笑ってしまったところもありました。

丸木戸マキ先生の他の作品も読んでみたいと思います。

No Title

とんでもなく良かったです。

こちらは【ポルノグラファー】の続き、主人公の官能小説家・木島と編集者の城戸の過去のお話。【ポルノグラファー】を読んですごく城戸が気になっていたんですね。木島とどんな過去があったんだろうって。それが今作でわかります。

前作を読んでわかる通り、現在の木島と城戸とは友達関係なわけなんですが、過去にはお互いを頼ったり、裏切ったり、心の叫びを聞いたり、そして体の関係があったり…。唯一無二の結び付きがあったんですよね。すごく素敵な関係だと思いましたが、それは過去のことで…。現在のパートに戻った時に少しだけ胸がチクッとしてしまいました。うーせつない。

【ポルノグラファー】を読んだら絶対こっちも読むべきですね。話はとにかく面白いですし、2人(特に木島!)のことがかわいくて大好きになります。

No Title

名作と聞いて読んでみました。確かに名作ですね。
いわゆるキュンキュンとか甘々とか切なさとか、そういったものとは一線を画すオリジナリティあふれる作品と言えると思います。

主人公(受)が官能小説家なので作中は卑猥なセリフがいっぱいなのですが(笑)、お話全体をみると決してそうではなく。主人公の脆さがしっかり描かれており、彼の内面を追いたくなります。

小説家も変人なんだけれどもかわいいおじさんだし、お相手となる大学生も結構純粋で。終わり方は理解できるけど少しもどかしく感じました。
と思ったら続編が出ているとのこと。読みたいと思います!

No Title

楓が良すぎる!好きすぎる!こんなに良いと思うキャラクターは久しぶりかも。健気で、忍耐強くて、ちょいと天然気味だけどあたたかい感じ。三園だろうが読者だろうが好きになっちゃいますね。

そんな楓が同僚の三園に恋をして5年間の片思い。読んでいて前半は、なんで楓の気持ちに気づかないかなー、と焦れったさも感じたのですが、本当に焦れったくなるのはカミングアウトして、離婚してからでした。でもその焦れったさが良くて。もう心は決まっているのに、あーでもない、こーでもないと考えている姿に萌えました。

ラストシーンで5年間が報われて、その5年間の楓の苦しさを理解してくれた三園もかっこよかった!でもやっぱり楓の笑顔が可愛くて最高でした!

No Title

【偽りの愛を孕む】に出てきたあの先生が主人公。スピンオフ物です。

前作の【偽りの愛を孕む】の重さが好きでこちらもすぐに読んでみましたが、私は正直、あちらの方が好みだったかな。
うまく伝えられずに申し訳ないのですが、今作はちょっと理屈っぽい感じがしたんですよね。前作が〈好きが故にしてしまった行為、直感的〉っていう感じだとしたら、今作は〈好きが故に考えて、考えて、考えて…〉と主人公ふたりの頭の中をずっと見ていた感じ。頭の良いふたりのお話だからそう感じたのかもしれませんが、なんだか切なさとか痛々しさとかよりも小難しいふたりだな〜と思ってしまいました。もっと恭吾の悠生への気持ちがわかりやすく描かれていたり、子供の存在があったらまた違った印象になってたかも?

とは言ってもやっぱりお話は面白かったです。αからΩになってしまった悠生の苦しさは十分伝わってきましたし、【獣の番】という設定も当初のふたりの関係を表すのに説得力を持たせていて、素晴らしいと思いました。

No Title

すごく良かったです。可愛い、甘い、ふんわりな運命の番に飽きちゃった方、ぜひこちらをどうぞ。

【鷹斗、あんなにいい奴ならそもそもこんな拗れるはずないのでは?】という、前提を覆すような愚問は置いておいて。いや正直、すごく引っかかりは感じるんですけど、鷹斗の理緒への想いをこういう形(=5年間)で表現されていたのが新鮮で素敵だなと思いました。αがΩを想い、我慢して耐えてるのっていいですよね。
ふたりの子供の理人も見るからに賢いαで可愛い〜と思っていたら、あんな刺激的な展開になるなんて…。

こちらの作家先生のお話を読むのは初めてでしたが他の作品も読んでみたくなりました。