表紙は、救済の白なんだな~~。読み終えてしみじみ。
前巻で涙はらはら、胸ハラハラで終わったのですが、その不安を上回る展開でした。
今回は絶対、高間多の闇堕ち反省回だと思っていましたが、佑のおおらかな愛情がそれを上回っていく。超陰性気質の高間多に対して極陽性の佑、この二人、本当に相性が良い・・・!!
「そういやお前に痛いことされたことないな」え、そうだっけ?!
陵辱の限りを尽くされてきたと思っていたけど、そういえばスパンキングとか、痛いのは一切無かった?!
「佑くん自分を大切にして!」ってお前が言うな~~~!
高間多の性癖を追究する佑の協力的な態度に感動しました。
なるほど、「嫌がること」をしたいのであって、痛いことや傷つけたくはない、
「恥ずかしがらせたい」ということでコスプレが選ばれる。
私は女装ネタになると萎えるのですが、この理屈でいくと全然イヤじゃなかった!
私の萎えは「女の子みたい」がイヤなわけであって、「羞恥プレイ」は萌えだった!
私事でスイマセン。けど同じように女装が苦手な方も、この理屈だと地雷超えできるのではないだろうか。なんといっても佑のメイド姿が全然ガーリーでないのがとても良かったです。ガニマタw
ものすごく拗れると思っていたので、この前向きな展開が素晴らしかったです。
あれだけ高間多が悩んだ闇暴走よりも、メイドの方がイヤだ、という佑にも笑ってしまった。私の気苦労も、返して…w
けど、これだけおおらかな佑だからこそ許してもらえるんだな、なんやかんや愛されてる高間多がバリハッピー(リノ風)で安心した…。
同居が終わってまさかの佑の方が寂しくなる展開。
秒でテレセクで笑いました。心配しないよ、もう。
高間多が佑の地元に引っ越して、初夜、佑は再び高間多の性癖に刺さるものを探す。
道具は捨ててしまったのに、ガムテープでSMする二人にまたガン泣き。
ファンは喜ぶべきなのでしょうけれど、私は泣いてしまいましたよ。
ここでは高間多が、嫌がる佑にではなく、照れる佑に愛情と欲情が湧き上がるシーンが描かれている。
「性癖ヤバめ」だった高間多の偏りが昇華されていく。
佑の優しさはおおらかで、両親の愛が歪だった高間多にとって、それに代わるような愛情なのではないかなと思う。まさに救済!
偏愛が変化して真のものになるまで9巻通してじっくりと描かれている。
唯一無二の内容ですね・・・。
この丁寧な心理描写と関係性の変化こそが、本作が名作たる所以なのだと思いしらされました。ただの『性癖もの』の枠を完全に超えた、壮大な愛の軌跡だった。
「狙われました」、たっぷり味わって読み終えました。再読したからこそ気づけた魅力も満載で、本当に大満足の読書タイムでした。なんと次巻からタイトルが変わっていると知り、ぶっ倒れそうになっています。
新章も全力で追いかけます!
再読をおすすめしてくださった方に感謝。
そして皆さんにも大変に良かったとおすすめできます!ここまでは絶対読んだほうが良い〜〜!(って、ファンの皆様知ってますよね、新参者がすいません!!)
すごい泣いてしまいました。甘い表紙だけど中身は甘くない。8巻かけて描かれた関係性だからこそ回収される巻。
同じ作品の中で、同じことが繰り返されて、1巻では嫌悪感を抱いていた行為ですが⋯今となっては全く意味が違ってきます。
「おつきあい」が始まって、戸惑いながらも自分なりに考えて進み始める二人。
微笑ましく思えたのは最初だけでした。
最後まで読んで、読み返すとここのシーンさえも泣けてくる。
高間多が母と会ったことで、再び闇が襲ってくる。
高間多のこの歪みを、真正面から受けとめる佑に、ガン泣きしてしまった。
エロくも、萌えも感じなくて、ただひたすら切なかったです。佑はきっと最初の出会いを思い出して怖かっただろうし、高間多に愛されている今、愛の無い行為は辛かっただろう。けど佑は今、高間多を救うためにあえて自ら受け止める。
懐が、深すぎるよ⋯。これが愛でなきゃなんなんだ⋯。
我にかえった高間多のショックがわかるだけに辛い終わり方でした。
けれど、佑が差し出した勇気と愛情が無駄になりませんように。
どの巻も凄く次巻が気になる終わり方をする作品ですが、今回は本当にどうなるのか心配すぎる。
性ヤバ、すごいお話だ⋯。(超、今更!)
こんな重要巻を今更読んでる私、猛反省中。
むちゃくちゃに面白い展開…。ここまで、何で読まなかったのだろう。
カッコイイ子が登場することによって、さらに高間多のヘタレさがひきたつという斬新な描かれ方。他で見たことのない展開に目が離せません。
以下ネタバレ含みます
この体育会系のミツル君が、実は高間多の元同級生で、すごく面白く絡んでくる⋯!
体育会系天然ミツル(陽) × 体育会系やんちゃ佑(陽) × ヘタレ高間多(陰)
そしてまさかの「そっち?!」そっちの当て馬!?
ああ…
2022年08月に皆と一緒に「そっち?!」ってリアルタイムで叫びたかった…。
次はね、次こそ新刊はみんなで追いますわ。
ミツルのいつもチャレンジ精神、という裏には「もう後悔したくない」という気持ちがある。こんなに応援したくなる当て馬くんもいないですね。過去の高間多も見ることができる大事な巻でした。
そしてこの作品、一貫して「野球」が描かれているのが良いですね~。
この巻は佑のユニフォームプレイ最高でした!高間多の早漏特訓も最高。
興奮冷めやらぬまま、次巻へ。
ついに高間多の闇が吐露される4巻。見つめる佑の瞳が真剣な、大変重要な巻でした。この二人、陰と陽の組み合わせなんですね。それをはっきり知らされた。
以下ネタバレ含みます
「佑くんにだけは、嘘をつきたくない」
ここまでやっと築き上げた関係の今、自分の過去の告白をするのは勇気がいることだろうな、と読みました。
許されないことをした高間多だけど、大きな気持ちで許す佑。
懐深いな・・・狙った相手が佑でよかったよな・・・。ってしみじみ思いました。
「おまえ(性癖)治ったんじゃん 嫌がらせしなくてもできるんだから」
「いや、なくなってない けれど、もう嫌がることはしたくない」
これ、後になって読み進めてからわかる大事な伏線でした・・・。
佑の茶目っ気(死語)が炸裂する巻でもありました。
嫌がる高間多に戦隊モノで何回も擦るの大変に笑った。
そして攻めが勃たなかったり、早漏だったりするのすごい好きです。
なかなかお目にかかれない。超ドSなのに・・・ね、 (○´ω`○)
ニューフェイスを迎えて次巻。わたくし、ここで1回目は離脱しておりました。
再読した今、それをとても後悔しています。
のぞきこむ高間多、戸惑う佑が表紙。距離感がじわってきている。
自分のやってきたことを反省しつつ関係が変わっていく3巻。
この巻のプロフィールから、高間多の下の名前が足されてますね。呼ぶのかな♡(呼ばない)
この巻も、うろ覚え。けれど再読したら萌え着火すごかったです。
強気受けの本領発揮!そしてヘタレ加速していく攻め、楽しい!
読み直しって大事ですな。
3巻にして、佑が自身の身体がすっかり開発されている事に気づき、『怒』!!
高間多にもてあました身体と共に怒りの突撃。
ヘタレな高間多、正座で謝罪会見。
怒った上で告白にも正式に断り、出て行くけれどもすぐもどる佑ッ・・・!!
ここで焦って照れる高間多と共に盛大にこちらも照れた。
セカンドセッセなんですね。一回目は弾みみたいな感じだけれど、こちらはじっくり。佑がとんでもなく可愛い。
佑は身体が求めていただけなので、気持ちイイことが終わったら「おい!離れろ」wひど。
身体の問題から、会うことが許される高間多。
夢心地で、美容室いっちゃうの可愛すぎるわ・・・。
対して佑のオラオラぶりが面白い。今まで襲われている関係だったから「フツーにする」のが照れてしまうのが大変萌えました!!
佑のニキっぷりがすっごく好きだあ~~!
なんだかんだ主導権を奪還していますね。
自分がした暴行を思い出して加害者側がフラッシュバックするというのは新しいです。大反省大会、大好き。
高間多がドンドンしおれて可愛くなっていく・・・。
攻めの悔い改め美味しい~~大変味わいました。
狂攻めの早漏も新しい!反省に相応しい気がする!
思ったけれどこの二人めちゃくちゃデートしますね。
高間多ひとり浮かれていて、全く佑はそう思ってないところが良い。
ファーストフードもゲーセンも花火大会も、高間多にとっては新鮮で
佑がリードしていくのがキュンとしました。
1巻の闇高間多はすっかり影を潜めて、最初から最後までウブな乙女。
思いあまってキッスでEND。続き大変気になる!
ザマアとときめきの3巻でした!
ここまできたら、もう全然美味しいってわかっちゃいましたね。
結論、性ヤバは面白い。(みんな知ってる~~!)
俄然面白くなってきました。プイッと横向いてる佑、それをみつめる高間多の切なげな顔が表紙の2巻。
一方的だった関係が少しずつ崩れていきそうな予感の巻。1巻では明かされなかった高間多の事が徐々に描かれていく。
この巻、読んだつもりできちんと読み砕いてなかったです。読んでよかった!
「残念すぎるな お前って」
嫌がる同性を虐げることでしか興奮できない。段々と高間多の闇がみえてくる。
すごいなと思ったのは、これだけ追い詰められているのに、佑が佑であることがブレないこと。明るくてタフで素直。決してストックホルム症候群とか、闇堕ちとかしないの凄い。
このメンタルの強さに、ヤンデレの高間多は当てが外れて調子を狂わされている。
1巻はオール意地悪な顔だった高間多ですが、素の表情が出始めて6:4くらいの割合ですね。
BL続編で温泉はよく出てくるのですが、こんなに想定外の展開は初めて。
狂攻め、まさかの童貞で、自己喪失して現地解散w
こんだけクレイジーな性癖の攻めだけど、1回もシてなかったんだ・・・!!
赤くなっちゃうのか~~~い!反則・・・。
ヘタレ攻めが大好きなこちらとしては一気に心くすぐられます。
「玩具」だと思っていた佑に対して「欲」を感じ始める。
しかしそれを感じるのは「世界中で唯一君だけなんだよ・・・」
すごい口説き文句なはずなのに、今までの所業によりサイコでしかないw
高間多の浮き沈み、佑のメンタルと身体の頑丈さ、大変に細かく描かれていると思いました。
他のキャラクターの描写もすごくて、めちゃくちゃ納得できる。カメラマンも豆腐屋もお仕事の解像度が高く重要なので、ここ読み飛ばしていて大変もったいなかった。
北海道の満天の星空の下、今までのことを謝罪すると共に、別れと、愛の告白・・・。
に、対しての佑の
「え?」きょとーん
END
www
そらそうだけれども。いいな~~~この温度差。
読者の心と佑の気持ちが同時進行なのが良いですね。
読み直しの旅、エンジンあったまってきましたよ!!
この表紙、何百回も目にしてる。イジワルそうな攻めの顔、タイトル。
狂攻めの一方的な暴挙に途中離脱してしまった作品。
私はそういった挫折作品が多々あるのですが、推しが背中を押して下さり読み直してみました。ずらっと出た既刊の表紙を見比べるだけで、二人の関係が変わっていくのがみれて大変興味深い。自分の心も変わるのか、楽しみに「再読」しました。
そうしたらですね、冒頭の1ページ目からとても重要なことが描かれていたのです。
「ずっと忘れていた感情とともに写り込む『ハレーションを起こした色欲』」
カメラマンである、攻めの封印された気持ちがこの部分にちゃんと描かれていました。それ以降のクレイジーな展開の印象が強すぎたのか、全く覚えていませんでした。ここ、大変肝心な伏線だったんだな・・・。
それ以降はしっかり覚えていました。豆腐屋さん、古い家屋、トイレの中、玩具、高間多の意地悪な所業の数々。大変に解像度が高い描写故に、ヤバさがビシバシ伝わってきます。
1巻通して、高間多の顔が完全に悪役のそれである。
そして一方的なドSの展開。OH,NO・・・これで終わっている。
やはり1巻では私の中に萌えは生まれず。
しかしこれは「再読」。
さてはて私の「性ヤバ」二度目の旅は始まったばかりなのである。
ついにこのシンボリックな表紙にすず子が登場!と思ったらお面だった。物語はすず子のモノローグから始まります。雀さんを見守る温かい視線は、まさに私達読者の目線そのもの。一気に作品の世界に引き込まれました。
以下ネタバレ含みます
雀さんの方から30歳になった慶司の「したいことリスト」を問いかけます。その中身が想像以上に乙女で悶絶しました。雀さんも慶司も、似た者同士で可愛いリーマンだな・・・と愛おしさが爆発した。
今作一番の見どころは、慶司が悩んでいる姿が見られる点だと思います。個人的に「普段は余裕のある攻めがヘタレる瞬間」が大好物なので、今回の慶司が雀さんの仕事上の相手に焦るのが最高にジワりました。
「対年上」というテーマもあり、雀さんの優しさ、大人な面が大いにみられてよかったです。可愛いだけ、じゃないんだよな⋯。40って働き盛り。大人の恋だからこそ、お仕事のリアルな連動や、お互いの仕事に真っ直ぐ向き合う姿が見たいですし、せっかくの社会人BLなので、お仕事面でのバリバリ働くカッコいいシナジーにも期待したい。
ラスト雀さんからの「慶司がいないと幸せでない」という告白はジーンときました。慰めるわけでもない、本心が滲みでてきてる表情。なんかしみじみしてしまった。
あんなにアワアワしていた雀さんは、もういない。すっかり慶司を優しく包み込む頼もしいパートナーへと成長した彼の姿に、胸アツ。すず子がここに居ないのが残念だわ・・・。
と思ったけれども!
私たちがすず子になっている⋯!?自分もだいぶ長いこと二人をみつめてるんだな。
二人のリストはお互いイベント的なものが多いので、たくさんの思い出ができていきそうだな、と今から感慨に耽っている⋯。全部消化するのが、待ち遠しいような、もったいないような、両方の気持ち。
彼らの歩みをこれからも温かく見守っていきたいです。二人の未来に幸あれ!
こ、更新されとるよ~~。契約満期、のち、更新だよ~~~。
絵の美しさにくわえ、たおやかな雰囲気が胃に優しい。続編だからハラハラ軽減。寝る前にぴったりの一日の〆作品だと私は思う。そして恋人になったから試し読みであんなことやこんなことまでしてるとこ見ることができます・・・(試読は修正真っ白だけど電子は白短冊!)
以下ネタバレ含みます
続編は甘く、名前呼びからスタートです。
恋人関係進展により、深まっていく愛情と感度・・・はあ~めっちゃよい・・・。
森山の激重愛がほとばしって、一緒に住む?って聞いてしまう。
ためらう谷中にすぐ撤回するんだけどここも含めてこちらは胸キュン。
まだ冒頭なので、Ⓐ快諾 Ⓑ戸惑う、だったら絶対Bのが盛り上がるからね、続編って感じして良い始まり。(何目線
森山氏、仕事で扱う機材がないから遠方に長期出張。何を担当しているんだろう、研究室という職務設定が生きますね。
「たった三ヶ月」と最初は言う谷中が、あっという間に「寂しい」に変わるのが大変よかった・・・。
移動で人事担当になる谷中、2コ下の青梅に何やら疎まれている、という展開。
ここで前作からの谷中の「気を遣いすぎる→はっきり言えず悩む」が再度発動。
この性格で、よく森山に「恋人のフリをして!」と大胆に言えたよな~~と感慨深いのでした。あれがなければ今はない。
青梅が入社時に森山に助けられたと聞いて「同い年なのに何故?」と思ったら、森山が院生で谷中の二年後に研究室入社したと判明して納得。この時系列のパズルに思わず唸ってしまいました。
アレ・・・?もしかして森山って谷中を追って同じ会社に入った……!? 前作で「一度(谷中を)諦めたのに」と書いてあった気がするけれど。(読み込み不足で、すでに作中で明かされていたらすいません!)
今頃になって気づいて、めちゃくちゃ胸が熱くなってます。
やはり能動的な森山から再度一緒に住もうと告白。最後は谷中からいくかな~と思ったけれど、性格ぶれない描写好きです。
作品の雰囲気そのままに、優しい時の流れを感じる同棲生活スタート。
読んでるこちらも口角あがってニンマリ幸せこの上ない。
こんな幸せがずっと続くような気がする、という森山の肯定的な言葉で締めくくられます。これ、「恋人契約」の更新どころか、実質「生涯契約」へのカウントダウンが始まったのでは!?
はあ・・・めっちゃよかった・・・。今夜よく眠れそう。
素敵な続編をありがとうございました!
前作同様、先生の描くバックが非常に美しい。
電子修正☆白短冊 感謝・・・!
先生の新作、始まっていただと……!
ヤンキー君シリーズから打って変わってオカルトな作風。先生、作風の幅広い~!
ものすごく面白かったです。新感覚バディストーリーでした。
呪物とか反転とか出てきて厨2心が大変くすぐられます。先生だから「小5心」?
怖がりな私でも大丈夫でした!(先生ご自身が怖がりだそうです♡)
以下ネタバレあります
名字に東西南北そろってる、お祓い事務所。
霊にモテモテ=南雲
気合いで霊を祓う=西王
パワー系で浄化する=東堂
所長・人任せなので能力不明=北見
霊にモテちゃう南雲さん、いつもヘトヘト、しるこドリンクでむせる。(せつな
一人では仕事にならないので西王と組んでお祓いしている。
その昔南雲に助けられた西王は以前と変わり果てた姿に落胆を隠さない。
南雲さんのことをいちいち「おじさん、おじさん」て酷いの~、こちらの胸までえぐられます。しかし時折垣間見える執着がたまらないんです。
霊によってヘトヘトになったら、チューとか精液で回復しちゃう南雲さん、淫魔みたいで可愛い。本人は全くそんなあざとさがなく、至って普通のおじさんなのに、可愛くみえてきちゃうんだよなあ・・・。
BLのテンプレに無理やり寄せるんじゃなく、本来なら可愛げのないはずのおじさんやヤンキーを、その人柄描写だけでめちゃくちゃ愛おしく魅せてしまういけがみ小5先生、本当に凄い。キャラクターの掘り下げが天才的です!
帯に「他の人頼るなら俺がキスしますけど」ツン。タイトルもフラグでしたね。
好きな子をいじめちゃうタイプかと思いきや、まさかの「叱っちゃう」スタイル!この関係性は新しすぎて癖になります。
実は弟の仇をおびき寄せる為にあえて力を反転していた南雲、西王の能力をちゃっかりあてにしていたことがわかってしまいます。謎解きと恋愛の始まりを感じてEND。
こーれーはー続編楽しみ!いっぱい伏線あるし、事務所のみんな面白いし、山の神「ももちゃん」もかわいいです。
『クール小言年下攻め×ペッコリちゃっかりオジ受け』であってますでしょうか。
先生の新ジャンル作品素晴らしかったです…。
前髪男子も描くのが苦手とのことですが最高にかっこよかったです!
次巻も楽しみに待ってます