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耐えられません…!

日本ではとことん冷たくあたられて苦手意識を持っていた上司が、外国で仕事が一緒になった途端めちゃくちゃ愛想よく優しくなってあれれ…?っていう話 な ん で す け ど!!!

他の方も書いていらっしゃるように、この本は攻めが自分にハマるかどうかがかなり重要な鍵です。
というかこの本に限らずBLって、カップリングとかキャラクターが自分の好みでなければ読むのがかなり苦痛ですよね…。

今回の主人公、日高は明るくて素直で裏表のない、社内のマスコット的な存在。
私としては主人公として非常に好感が持てました。

ところが攻めです…!
ほんと、これは好みの問題でしかないのかもしれないですがとりあえず話し方がダメでした。笑

「〜なのかな?」
「〜かい?」

こういう話し方は攻め的には私個人的にはNG!

さらに一人称が「僕」なのもほんとダメでした…

さらにさらに、日本での態度がまじで酷いんです。
私M属性は無いので愛の感じられないタダのイビリみたいなのは本気で腹が立っちゃいますwww
海外でいくら優しくしてこようと、その意図も分からないし日本での態度が許されるわけもなく……

でも日高はそのギャップと海外での優しさや頼りになるところにころっといっちゃうんですよね、、、

私の心を置き去りにして(笑)、日高はどんどん攻めに惹かれてっちゃうのでなんかもうついていけない…という感じ。
私はまだ攻めの所業を許せてないんですけど!
とひとりイライラしっぱなしでした。

更に攻めのことが好きな現地人の策略もあって、あっさり手のひらを返すように態度が硬化する攻め。

あんっっなに自分から手を出してきたのになんだったんだ…?
過去に傷があるのか知らないけどだったら最初から手を出すな!!!!
振り回されすぎてイライラしすぎてストレスでしかなかったです…………
自分から手を出しておきながら何かというと子供だから子供だから、って遠ざけてくるところもイライラ。

しかもしかも(まだある)、
攻めがなんっっっか受けくさいんですよねえ……

外見や喋り方、それから過去の恋愛相手、精神のあまりの脆さのせいでしょうか………

私リバだけはほんと無理なので、攻めが過去に受け経験があったりするともう地雷なんです。

もし!
そんな地雷のない方で、
社会的地位は下だし10個も年下の受けが実は精神的にめっちゃ強くて、
仕事ができて大人な攻めを全て受け入れる
っていうシチュに萌えを感じる方なら!

このお話を楽しめるかとおもいます。

ただしこの本の8割、主人公は攻めから可哀想な目にあわされる。
しかもそれに対するフォローは一切なく、全てを受け容れられる器がないといけない。

それだけは、肝に銘じてお読みください………

幼馴染

可愛くて守ってあげたいお姫様のように思っていた幼馴染が、再会したらめっちゃ男前になっていた…!
という王道ストーリーです^ ^

主人公の一哉は面倒見がよくて普通にいい子って感じ。
そんな一哉に依存しまくってるのが、攻めの真帆です。
名前は女のコっぽいし子供の頃はそれこそ見た目も女のコっぽかったのですが、今は強面な男前に…!
しかも再会した一哉に対して非常に冷たい態度。
かと思えば正反対な行動をとったりと…一哉視点で見ているこっちとしては、何を考えてるのか分からない攻めです。

ところが彼、不器用で分かりにくいだけで中身は一哉にどっぷり依存していた子供の頃とまっったく変わってないという……
良くも悪くも、ですねほんと(⌒-⌒; )
純粋といえば聞こえはいいですがほんと子供っぽいです。
そこが可愛いのですが、私個人としてはわりと包容力のある大人な攻めが好きなので余り魅力は感じなかったかな?

攻めが受けに甘えたり、精神的に支えられたりするのはほんっとに大好物なのですが。
それは攻めが受けに対してのみ弱みを見せてる場合なら大いに結構です。
ただ今回はこの真帆の理解者が主人公の一哉ではなく他にもたくさん存在していることが少し残念。
そのせいで特別感はないし、なんだか真帆が皆に可愛がられすぎてて受けみたいに見えちゃいました。。。
私は攻めが少しでも受けっぽい要素があるのはほんっっとーーーに地雷なので、真帆って相手が相手なら受け属性なのでは…と思わされてそこがちょっと気になりました!

若い見目のいい男性ばかり4人でシェアハウスという設定は楽しいし美味しいのですが、メンバーのくせが強すぎてちょっと勘弁、という感じ。
再会した真帆はわけがわからないし見守っている年上組にもいじられるしで、一哉は踏んだり蹴ったりって感じですよね…
しかも途中から登場した年上組の腐れ縁らしき存在、清香の存在もなかなか厄介。
美人で女装までしたり人のことをからかうのを楽しんでたりと、性格も嫌だし色々と引っ掻き回すしでほんっとにお邪魔虫としか言いようがなかった……!!!

主人公が人を振り回す(無自覚に)のは好きなのですが攻め以外の人に振り回されるのは余り好きではないので、今回あまりにアクの強いメンツに囲まれてる一哉が不憫でならなかったです( ;∀;)

体格差萌え

攻めが受けに依存してるお話、というのはとても好きです(´・ω・` )!
今回はまさにそんな感じ。

仕事もできるしいい男だけど、コミュ障で主人公以外に全く興味のないオトコというのが今回の攻め。
しかも彼、自分が主人公である大紀に恋してることも無自覚というなかなかの手強さ…。
大紀も彼女がいたこともあるし、別にゲイでもバイでもなく攻めの藤原のことは友達としか見ていません…

このふたり、ほんとに恋なんて始まるのー⁉
…と、思いきや。

ひょんなことから性的なふれあいを日常的にするわ、藤原は無意識に何もかも大紀中心で行動して傍目にはイチャイチャにしか見えないわで、もう付き合っちゃえば…?という展開に。笑

藤原が恋と意識せずに大紀のことを心の中で愛で過ぎててそれがめっちゃ笑えます。笑
あまりの藤原の暴走にひき気味の大紀にも納得。笑

そんなこんなで終始藤原がひとりで突っ走って暴走してる感じなので暗い雰囲気なんかは一切なく、ライトな感じで安心して読めます(・ω・)b
いやこれほんと藤原が群を抜いてイケメンでハイスペックだからこそ受け入れられるけど、普通は気味悪がられて終わるでしょう…という感じ。笑

ただし最終的には周りもひく程のバカップルになるので要注意…!
私は周りも見えずにイチャイチャするゲイカップルは正直苦手なので最後はちょっと残念でしたw
なので続編とかはいいかな…

ギャップ萌え

今回の主人公はほんとは純粋なのに見た目がチャラそうで損してるという…
そして誤解されて攻めに軽く扱われて傷つくけど面倒な奴だと捨てられたくないからほんとに軽いフリをして負のスパイラルに陥るんですよねわかります……
と思って買ったらまさにその通りでした。笑

ほんと、タイトルまんまです。
「からまる嘘と誤解」wwwwww

攻めの瀧川も軽そうに見える遥人に対してずいぶん冷たい態度でアプローチしてもなかなか振り向いてくれません。
その上、遥人の純粋な部分が見え隠れして、「あれ、もしかしてこいつ俺が思ってるようなやつじゃない…?」と瀧川が見直しかけたときに限ってまた誤解されるようなことが起こったり……

ようやく二人がまとまりかけたと思えば今度は遥人が友達をかばったことでいらない誤解を与えたり………

いやはや、ほんとタイトルのとおり、めちゃくちゃ絡まってややこしーいことになってます。笑

読者としてはそれがもどかしいやら、もっとやれー♪と楽しいやら。笑

この攻めの瀧川がまた、何を考えてるか全くわからず、わからないまま物語は終わって二人はなんやかんやくっついちゃいます。
あれー?と思ってたら今度は瀧川目線のお話が…。

そこでわかったこと。

この瀧川、めちゃくちゃどエスです!!!!

途中からなんとなく遥人がほんとは純粋な子だってわかっていながら、泣き顔とか困った顔が可愛くてわざと冷たい態度をとったりしていたようで…
なんかもう、、、、

私はMじゃないので正直こんなに愛情表現がわかりにくくてもはや愛あるいじめとも思えんくらいひどいな。ってレベルのことする攻めは好みじゃありません。
殺意さえわきます。www
遥人がMなのでCP的には超お似合いなんですけど、私自身が好みじゃない攻めなのでどーーにも受け入れられませんでした。笑

ただMな方は………非常に肌に合うかと思います。笑
ぜひご一読あれ。

超絶ネガティブ受け!

学生時代からずーーーーーーっと片思いしていた先輩好みになるために先輩の恋人の真似をする主人公・真咲。
そうして大学生になり先輩と再会し、見事気を引くことに成功するのですが…。というお話。

設定が可哀想すぎてめっちゃ好みです。笑
私、最終的にハッピーエンドなら受けがとことん不幸でも全然許せるし、むしろそれが萌えの材料になるタイプなのでw

真咲が本当はめっちゃ地味でネガティブなのに、そんな本来の姿とは正反対の遊び慣れた余裕ある小悪魔を装うのってほんと並大抵のことじゃないはず。
そしてそれをもう4年くらい続けてるって…どんだけ一途なんだ…健気…というまさに萌えポイントです。

ところが…!
終わってみてなんとなく釈然としないのは私だけでしょうか………。
先輩は、これだけ何年間も想われていて人格まで変えた真咲の努力とか一途さにもっと驚くべき!
そして自分が元恋人と重ねてみてたり名前呼び間違ったり(こういう不幸大好き←)そういうことをもっと反省すべき……!!!

くっついてからは本来の溺愛っぷりが全面に押し出されてて真咲にベタ惚れって感じで良かったは良かったんですけど、なんかその前までのそれこそ執念とも呼べるほどの真咲の一途な振る舞いとかが報われていないと思っちゃう…。

これ以上、反省しろ、真咲を大事にしろ、っていうのは贅沢なのかな…?
多分真咲の性格的に先輩を責めたりしなくてそのまま二人がくっついちゃったから読者としてはモヤモヤが残るのでしょう……。

そんなわけで消化不良な感はあるものの…
全体的には萌え!!でした。
不器用で一途な真咲が無理するのが可愛くて、でも先輩の影にはいつも元恋人がいることを感じているのが可哀想で、何回も何回も泣きました……( ;∀;)

くっついてからの先輩のこれまでを巻き返す勢いの溺愛っぷりはほんとすごいのでそこも楽しいかと思います。笑

べた甘!

今回は付き合い始めた2人に必ず立ちはだかるであろう弊害を描いてました。

世界的トップモデルとして活躍している泰生と、進路に悩む学生である潤。
元々その外見から身内に疎んじられ極端に自分に自信が持てないでいる潤です。
この事実に対して焦りを覚え、不安に感じるのも当然といえば当然のこと。

しかも今回は泰生の従兄弟であるアツシが登場し、2人の中を引っ掻き回します。
このアツシがまた曲者で、外見は泰生好みの生意気そうな美猫、潤より年下でありながら既にモデルとして活動していて泰生と対等に仕事の話ができるという、まさに潤のコンプレックスを刺激するライバルです。

アツシはその外見を裏切らぬ意地悪っぷりでわざと泰生にひっつき潤を牽制します。
一番個人的にイラついたのはそれに対する泰生の反応。
いつものことだという諦めもあるんでしょうが、意外にも身内には甘いようで、そんなアツシをきつくは咎めないんですよね。
周囲はあの2人が恋人なんだろうと誤解するし、ただでさえ不安を感じていた潤が打ちのめされるのも当たり前。
そのくせ泰生は潤が少しでも他人に懐こうものなら激怒するという…

今まで執着や嫉妬という感情に縁がなかったといってしまえばそれまでですが、それにしても泰生の身勝手さには納得がいきません!
潤も生来の気の弱さから全てを自分の責任みたいに感じて文句を言わないものだから、私たち読者はイライラがたまってたまって!笑
それを代弁してくれた八束にはほんとにお礼を言いたいです!!笑

結果的に、泰生に少しでも近づきたいと背伸びをした潤の気持ちはすれ違いをうんだけれど、更に2人の仲を縮めることになりハッピーエンドでした。

エッチのシーンはいつもながらとにかく潤が本気で泣まくりで水分の多い、まさに濡れ場。笑
あまりに泣くので大丈夫かと心配になります。笑
その分萌えるので我々はいいのですが(笑)

これから潤が一人暮らしを始めたら、ますます泰生の愛は爆発して甘々な生活が待っていることでしょう。
ほんと、早く結婚しちゃえばいいのにこの2人って感じですね(笑)

二度目の恋?

恋をする相手は1人なんですが、記憶喪失になることによって相手役の鳴海が全くの別人になるので、このお話は実質攻めが2人いたと考えるのが妥当ではないでしょうか。

記憶喪失になる以前の鳴海は、傲岸不遜で取り付く島もない冷たい男です。
仕事にしか興味がないようで、しかもその仕事でさえも楽しんでやっているわけではない。
良もそんな鳴海を見て寂しい男だと感じています。
良との付き合いも非常に冷え切った、体とお金だけで繋がっている愛人とパトロンというもの。
良も情のあるセックスを恋しく感じ早く手を切りたいと考えています。

ところが記憶喪失になった鳴海はというと、以前とは全くの別人。
優しくて穏やか、それに何より素直です。
良への気持ちも隠すことなく、愛しいと感じたらすぐに口に出します。
同じ男とはいえこうも違うと、もはや攻めは2人ですよね。

記憶喪失中の鳴海の優しさや愛情にほだされ、いつしか同じ気持ちを返すようになっていた良。
この時点でもはや本当の(?)鳴海の存在は無視されています(笑)
むしろ記憶が戻ると捨てられる、と怯えている良からすると消えてほしい存在なわけで…
そう考えると冷たい態度を貫いていた自業自得とはいえ以前の鳴海が可哀想ですね…笑

とはいえこのまま記憶が戻らない状況が続くわけでもなく、もし続いたとしても良自身、いつ戻って捨てられるのかという恐怖が膨らむばかりで気は休まらなかったでしょうし。
これで良かったんでしょうね。

鳴海も記憶喪失中の自分を見習って少しでも素直になればいいと思うのですが、ただいまの一言さえうまく言えない今の鳴海の方が可愛らしくて私は好きだなと思いました。

現代版若紫?

事故で両親と姉を失った少年・七魚は姉の婚約者である朝長と生活を共にするようになる。やがて朝長に対する特別な感情を抑えきれなくなる七魚だが…

というお話。

何と言うか、最初から最後まで七魚は朝長の手の上で転がされていたかんじですね(笑)
これだけの年齢差があるから仕方ないのかなという感じもしますが、七魚目線で読んでいるので何となく悔しい気もします…。

唯一の救いは朝長が、七魚をからかって遊ぶような性格ではなかったことでしょうか。
物静かで執着心がなく、過保護で不器用。
七魚のために家事がまるっきりできないフリをしてお世話されてあげていたことや、毎朝必死で起こしてくれる七魚が可愛くて寝起きの悪いフリをしていたことなんかを考えると、そのズルさはやはり大人だなあという感じもしますが(笑)

それも子犬のように無邪気に懐いて、一生懸命家事をする七魚を大切に思うがゆえだと思うと怒るに怒れないからまたタチが悪いですよね!
読者としてはその辺はなんだか騙された感もあるし子供扱いで悔しいし、でも自分のためを思ってくれただけに文句も言えないし、と多少モヤモヤが残ります!

けどまあ最後に朝長目線の番外編もあり、ようやく本音の見えなかった朝長の心がはっきりしたので読後感はそれほど悪くはなかったです。

基本的には朝長への恋心を押し隠しながら健気に世話をやく七魚に萌えられる良作でした。
朝長も気持ちを告白してからは開き直ったように甘えてきて、図体はでかいしいい大人なのになんともかわいかったからよし!笑

最後に感動した朝長のセリフをひとつ。

「こう考えればいい。変わるんじゃない。俺と七魚の関係が、一つ増えるんだ。家族と……恋人と」

悶える…!

素晴らしかったのひとことです。
萌えの集大成でした。

元々入れ食い状態で相手のいる人でなければ誰とでも気軽に寝ていた城山。
でもあくまでも抱く側で、バックバージンだったんですが…
城山自身が180センチに届くかという長身なので、彼を抱くのは一体どんな人なのかと思いきや…

もうオトコとしての魅力が半端ない攻めでぞくぞくしました!
色気したたりすぎです、あふれてます。
唯一出てくる女性キャラの百合が、攻めの風見のことを「一緒にいると孕みそう」と言ってましたがまさにそれですね!

気難しいけど理屈っぽいわけでもなく、気に入ったら構い倒すけど明確な言葉をくれるわけでもなく…本当に惚れたら厄介な相手で、もどかしい気持ちで読み進めてました。

城山は経験こそ人並み以上にあるものの本気の恋愛というものをしたことがなく、言葉と約束を求めてウジウジ悩むところが意外に乙女で可愛かったです
それに気づかずただただ愛情という名のイジメを繰り返してどんどん城山を傷つけてしまう風見。
何と言うか風見が自由すぎて城山は終始振り回されっぱなしでしたね(笑)

たった一冊の中に出会いから惹かれて行く過程、すれ違いなどが見事に集約されていて素晴らしいというより他なかったです!
小説なので当たり前といえば当たり前なんですが、惹かれて行く過程を擬似体験できる小説って実はとても少ないと思うんです。
特に個人的にこういった何を考えているのかわからない、言ってしまえば傲慢な攻めはタイプじゃなかったのに、その私ですら読み進めていくうちに反発を感じながらも風見に惹かれずにはいられなくて、こんな魅力的なキャラクターを描けて、しかもそれをこんな少ないページ数で表現しきれているのがもう崎谷さんだなあという感じでした。

そして何より最高だったのが…
きちんと言葉をくれない風見が、もうこの人はそういう人だし仕方ないのかなと城山も読者までも諦めかけていた最後の最後で…!
何をしても何を言っても焦らない風見が!
城山の言動にあんなにうろたえて甘やかしてくれたのにはもう萌えすぎてはげそうでしたもうやばかったですごちそうさまです

しっかり首輪までつけて独占して可愛がって、これからも城山を大事にいじめてほしいなーってかんじです(笑)

健気受け!

奴隷としてムチ打たれながら働く日々を健気に、と言うより幸せを知らないが故に何の疑問も持たず受け入れていたリィト。
しかしそんな毎日から、騎士であるグリファスに救い出される。
ところがグリファスの方にも実はある思惑があり…
というあらすじ。

何と言っても健気受け!という感じで萌えまくりました!!
リィトが無知で無垢なために、王子の身代わりという命を脅かすような大役をたのまれても何の躊躇いもなく受け入れたのが可哀想で悲しくて泣けました。
それがどれ程危険なことかを考えることもできずに、年齢以上の幼さでもってただ助けてくれたグリファスの役にたちたい一心なのが痛々しかったです