よしぴすさんのマイページ

レビューした作品

エキスパートレビューアー2020

女性よしぴすさん

レビュー数2

ポイント数18

今年度75位

通算--位

  • 神1
  • 萌×21
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0
  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • DVD
  • ゲーム
  • 小冊子
  • GOODS
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

さすが!

プレイボーイが初恋でおかしくなっていく様を楽しむ本ですね。

好みじゃなくても落っこちた恋に我を忘れてしまったアーサーが可愛く思えてきます。

トキがストーカーにえらいこっちゃな目に合わせられながらも、前向きなところが魅力的です。
事件のあとすぐに教師を辞めずになんとか続けようとしていたのに辞めざるを得ない状況になった時は、悔しくなっちゃいました。
日本語教師を引き受ける勇気もえらいなぁ。と近所のおばちゃん目線か?って感じで読みました。

挿絵がイメージとマッチしてた!

甘い

狼王の格好良さに痺れます。人型になってる姿が美しい!

最初はとんだ王様に捕まったもんだと思ってしまいましたけど、タイトルから間違いなく溺愛ものなので、こっからどうなるのかとワクワク読み進めていくパターンです。

長く積んでたけど読んで良かった。
忘れ去ってました。
まだまだ発掘作業中ですのよ。
続編もあるのよ。読まなきゃ。

ウルスがアディヤが泣き出してオロオロする様がいいんですよねー。
ここが一番好きなシーンって方は多いんではなかろうか?

とにかく甘くて楽しかったです。
さ、続編読まなきゃ!


あー可愛い❤️

志狼は相変わらずの超過保護。

宇佐美のヤキモチが震えるくらいの可愛さ。
ウサギちゃんにヤキモチ妬いて獣化しちゃうなんて反則ですやん。
クールな様で、結構ちゃんと志狼のこと好きなんだなぁ。

吠崎家も宇佐美家もちゃんと子供の気持ちを尊重していて良い家族なんですよね。
なもんだから、2人とも素直な良い子なのがわかるわ〜。

もふもふの可愛さを堪能させて頂きました。
志狼の獣化は物足りなかったけど、可愛いから許す。

カバー下も、うさちゃんが可愛い。
今回は全体的に宇佐美の可愛さが多目。


攻めがステキ

読み始めてすぐに受けの初恋相手の予想はついてしまう。
番に選ばれなかった理由も予想通り。
設定はお約束通りですが、問題はありません。

受けのウジウジしすぎなところはちょっと鬱陶しかった。小鳥に励まされる?デ◯ズ◯ープリンセスかよ? 笑

とにかく攻めがステキ❤️惚れてまう。
だから、私の受けへのイライラは嫉妬かもしれない。何一つ残念なところがない。
完璧なキングオブ攻めだったんですよね。
セクシーでカッコいい。

奈良先生の絵が、これまた最高だった!

一気読み

夜中に読み始めなくても良かった。

安西先生の描く人物描写に、やっぱり好きだなぁ。と、思いました。
とてもフラットにその人物の思考、心情が伝わってくる描き方だなぁと思うんです。
登場人物次第で物語が進む感じがするという感じなんです。
なんかちゃんと表現できてるかどうかわからないんですけど。
最終的にどうなるか考えたりせずに、ドキドキやハラハラやワクワクでページをめくる指が踊ってました。
とにかく、すごく良かった。

再読間違いなしです。
やっぱり愛が溢れてる話は最高です。



あ〜たまんない

新巻が出るたびに、葛藤してしまう。

予約して発売日には手元にあるのに。
じっくり読む為に時間が出来てから読もうか?あーでも、早く読みたい!と、我慢できない事もある。何のプレイだよ?

今回は、時間を作って読みました!
そして次巻が出るのが待ち遠しい。たまらん!

いつかヨネダ先生の書く小説も読んでみたいなぁ。と、思ってしまいました。


拒まない男 コミック

三月えみ 

あら、こういう感じなのね!

表紙とタイトルとあらすじで勝手に暗い話を想像してしまい、後回しにしてました。

意外にも嫌いじゃない。勝手にもっと湿度の高いストーリーを想像しただけ!と言われれば、すんません。なんですけどね。

りっちゃんの秘密は気付いて欲しい裏返しで、知られたくない秘密ではなかったんだなぁ。
不快な秘密ではないって感じ。犯罪系じゃないし。

いやいや、一途に好きな人を落としたくて頑張ったんだよね?
そんなに好きな人にめちゃくちゃ惚れられたんだから、目的はちゃんと達成してる。
別方向に頑張ったりしなくて良かったです。
根が素直な2人にとても好感が持てました。

周りの人達も良いキャラでした。

父親への最高の復讐、是非やってください!




ほのぼの

初読作者さん。
わりと薄い。そして短編。

それぞれにアホっ子っぽい?割と騒がしい感じのグイグイいくタイプが出てくるんですけど、なんだかんだ頑張り屋さんなんです。
好きな気持ちに素直な子達と言いますかね?

ライトなお話でした。嫌な気持ちにならないキャラ達ですし、やたらとややこしい設定も無くて読みやすいです。

普通の男の子達が、恋愛してるってこういう感じかもしれない。
改めて短編ならではの良さというか、短編ならこういう話が良いなぁと思わせてもらいました。

逆に一冊まるまるのお話ならどういうお話を描かれるのかなぁ。と興味も湧きました。


イタズラ狐で良かった。

狐憑きと言えば、もっと恐ろしい感じを想像しましたけど表紙が可愛いし、深読みしすぎでした。
逆に、この表紙で恐ろしい狐様だったりしたらまったく違う楽しさがあるかもしれない?
読んだ後だから、想像つかないですけど 笑

ま、秋葉の中にいる狐君がイタズラ好きな狐で、甘えたりするのが可愛くて私の中で子狐だと確信してる。

ゆくりは秋葉が特別なのかしらね?
初めて自分からキスしたくなったりしたかの様な表現があった様ななかった様な?
ゆくりの秋葉への好意がもう少しどの程度のもんなのか知りたかったかも。

2人とも良かったね。

表題作の2人の想いが通じあってからが、すごく幸せそうでした。
こういう遠回りなら納得です。

ありがちっちゃありがちなすれ違いなんですけど、ウジウジした乙女思考受けが多い様な気がしますが、こちらの奏君は割とちゃんと男の子してました。
すぐ暴力振るうからじゃなくて、何というかよくわかりませんけど。
ちゃんと男同士の恋愛って感じがしたんですよね。
あーうまく表現できない!笑

2人が付き合い始めてからはすごく幸せそうで良い気分で読み終えました。

BLらしさを感じられて良かったです。