小山田あみさんのレビュー一覧

檻の中で愛が降る ~命がけの恋~ 小説

あすま理彩  小山田あみ 

あああああもうたまりません!!

あすまさん大好きの私ですが、これはダンゼンNo.1です!!
なんて可愛いんでしょう!!萌えがつまってました///
凌辱、下剋上、時代モノ、どれも私のツボですが、いままで読んだその系統のどの作品より、暖かい作品でした。
なによりも想いの強さが、こちらまで満たさせられるくらい。
欲を言えば、続きが気になるかな~、なんて。
そしてやっぱりここもあすまさん、ふとした出来事が胸を鷲掴みにしてくれま…

2

追憶 コミック

小山田あみ 

う、うーん…。

「追憶」
官能小説家・霧村×編集者・森山
父親たちの因縁のある関係。
といっても最初はその因縁を霧村しか知らなくて。
そこへ切り込んでいったために森山は知らされて。
霧村に行為を強いられるのに彼の本来の作品である初期作品に触れて思い直す。
最初の時から霧村が見せていた表情が気になっていた時点でどこか惹かれるものがあったのかな。
もしかしたら、森山の方が霧村より先にちゃんと「相手」とし…

2

恋ひめやも 小説

英田サキ  小山田あみ 

恋すればだれもみな…

読み返しました。レビューの皆さまも英田先生ご自身も、地味と言われることの多い作品ですが、恋する心情をメインと考えると、とてもドラマティックに感じました。
恋の病は心の内に内に入っていくものだと思うので。
ある意味外の世界を遮断する?
乗っ取られる感覚とでも言いましょうかw

この作品はBLなんですが、BLの域を超えたお話でもあると思います。
恋だと自覚するまで、棚橋が長く葛藤する。

15

午前一時の純真 小説

水原とほる  小山田あみ 

VL(ヴァイオレンスラブ)

ストーリーが悪いとかじゃなくて、ただ単に私のシュミじゃ
なかっただけなんですけどね...
SMを読み慣れていないせいか、DVを愛だと思えないせいか...
ただひたすら強姦まがいのSMエチに萌えどころがゼロでした。
作者さんがBLじゃなくてVL(ヴァイオレンスラブ)だと
あとがきで書かれていますが、まさしくその通り!
平手打ちのDVありーの、傷口を縫い針で縫いーの、
イタ過ぎて萌えれな…

3

闇を抱いて眠れ 小説

秀香穂里  小山田あみ 

それにしても直哉が色っぽい

道楽でゲイ相手のバーを経営する武田の店の入口で行き倒れていたのが、直哉という名前しか覚えていない美青年。
人を殺したかもしれない、警察に行くのも怖いと言って縋ってくる直哉を武田は保護してしまいます。

33歳にして他人と深く関わらず、あとは余生と思っていたような武田だったのですが、過去の記憶に関わるようなことにいちいち怯える直哉を放っておけず、どんどんのめり込んでいくのです。
ある意味、問…

4

闇を抱いて眠れ 小説

秀香穂里  小山田あみ 

メンタルサスペンス!?

本編とその後の二部構成になっているのですが、それが面白い展開を見せていてグイグイ引き込まれました!
ある殺人事件を巡って、記憶をなくした男とバーの経営者の出会いから、その後の方向はトラウマや心に抱える問題を解決するという流れが、主人公を追い詰めていく姿になっていくとは思いがけない設定に意外性があり、最後まで飽きさせず、ただの甘甘カップル成立でないところが読み応えあります♪

武田は泥酔してパ…

2

官能と快楽の砂漠 小説

眉山さくら  小山田あみ 

年下攻め、砂漠。

別離を乗り越えての再会愛。
年下王子様攻めのストイック美人受け。

朔也は9年前とある出来事をきっかけに、砂漠の某国の王子イスハークの侍従という立場を辞し日本へ帰国。
それからは自分の犯してしまった罪深い出来事をそしてイスハークを想う気持ちをも封印して、禁欲的に静かに暮らしていた。
それなのに突然イスハークが朔也の元に現れる。
どうして今更!?と思い戸惑う朔也をイスハークは無理やり引き…

1

ダブルギルティ~毒蛾淫愛~ 小説

結城一美  小山田あみ 

可愛さ余って憎さ百倍

このお話のエンディングは決してハッピーエンドではなく、「あんたそれでいいんかい!」と思わず突っ込んだラストw
受けちゃんの性格の潔さ(?)に、「あんたはこれでいいのよね?」と思わざるえませんね。。。
ところで、この表紙、、、帯に隠れてますけれど、はずしてビックリ!思わずニヤリ、、、してくださいw

中学高校とずっと親友でいた志藤が殺人事件の容疑者として検事の柚木の前に現れたのが、13年ぶり…

4

二人暮らしのユウウツ 不浄の回廊 2 小説

夜光花  小山田あみ 

甘い

私、痴話喧嘩な甘い続編てあんまり好きじゃないもんで、いまいち萌えませんでした。
もっと本格的に喧嘩してからの仲直りじゃないと、なかなか萌えないんだよね。
前作の「天然のアホの子で前向きな受けと、受けを本気でウザがりつつもほだされていく攻め」という関係性が大好きだったもんで、受けのマイナス思考が多くなってたことと攻めの「デレ」が多くなっちゃってたことも残念。
ただこういう甘々になった部分って、たいて…

3

愛玩人形 小説

剛しいら  小山田あみ 

衆道オタ

タイトル見た予想と反して自分的にはちとおもしろ系が入ったお話でした。

ジェラールは日本オタクってよりむしろ日本衆道オタクで衆道を何より崇高に考えて激しく憧れまくってるお金持ちフランス男性です。
その彼が、着物姿の似合う黒髪も艶やかな「理想の衆道相手」琴耶と出会ってしまったからさあ大変!
ジェラールは運命の相手とばかりに押して押して押しまくります!
よくも悪くも流される琴耶。
っても別…

0
PAGE TOP