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fiona0109
ネタバレ
忍の大学合格のお祝いをかねて遅い夕食に出かけた宮城と忍。 レストランから出てきたところを、忍を見咎めた指導員に、援交しているのではないかと疑われる。 それに切れた忍が爆弾の一言を!! 学部長にまでこの話が通り、忍との年齢差を痛感する宮城。 その後、大人に見せようとイメチェンを図る忍の突っ走りぶりがもう、テロリストです(笑)! インタビューは今回で一区切りを迎えるエゴイスト組みの伊藤健…
いよいよ東京から大阪の寝台列車旅行が始まりました。 徹夜で仕事を片付けて、なんとかこの旅行に行けるようにスケジュールを調整した上條。 性格上、そんなことは一言も野分には言えない上條だけど、野分はちゃんと分かっています。 そんな野分にキュンとしちゃいました。 インタビュー、今回は趣向を変えて監督の今千秋さんと音響監督の郷田ほづみさん。 作品作りへのこだわり、台詞をテロップで見せる手法に…
前回で朝比奈を傷つけてしまった井坂。 自分で悪いことをした、との自覚はあるんですね。 どうしてこんなことになってしまったんだろう、と反省して謝ろうと思うのですが、意地っ張りな井坂はそれでも「朝比奈の方が悪い」と考えて、謝るのを回避しようとする(笑)。 でもそういう自分をウザイと思ってしまいます。 なんだか堂々巡りを一人でしてるような感じです(笑)。 果たしてこのカップルが結ばれることはあ…
自分が元気がないときは、何も言わなくても朝比奈は分かってくれる、と思っている井坂。 でも、この恋心は届かない。でもオレがほんとうに欲しいのは・・・ 井坂の想いが行き着くところまで行ってしまって、ついにキスしてしまう井坂ですが、朝比奈はいつもの態度を崩しません。 気持ちが溢れてもう止まらなくなってしまった井坂は思ってもいないことを言って、朝比奈を傷つけてしまう。 なんとも切なくてもどかし…
「ほんとうに欲しいものは いつだって手に入らない」 なんだかとっても切ない台詞で始まる純情ミステイク 朝比奈x井坂編です。 自分にはいつも怒ってばかりいるのに、自分の父親に対しては極上の笑顔で対応する幼馴染。 父親への嫉妬を自覚しながらも素直に自分の気持ちを言えない井坂。 なんだかすれ違う恋の予感です(笑)。 インタビューは、純情ロマンチカシリーズのドラマCDとアニメで美咲役を演じら…
井坂が小説家になることを諦める決心をしたエピソードです。 まだ学ランを着た宇佐美秋彦も出てきます(ウレシ~^-^)。 社長の息子ということで、他の先輩社員達と軋轢を作ってしまう井坂。 そんな時に一番傍にいてほしいのは誰? 朝比奈との恋愛に関しては、相変わらずお互いツンツンで、まだまだ切ない段階です。 キャストインタビューは、ドラマCDとアニメで宇佐見役をされた花田光さんです。 アニ…
作品デーダベースのカップリングの記入については、純情ロマンチカ&エゴイストについてはHの絡みがなかったので省略しました。 記入されているカップリングは「沈む蜩」のものになります。 純情シリーズと「沈む蜩」は作品としての関連は全くなく、どうしてこの作品がこの本に収録されているんだろうという疑問はありますが、私にとっては思いもよらない収穫になりました。^-^ 純情シリーズもほんわかするものや…
純情エゴイストの番外編となっているのですが、コミックを手元においてないので間違っているかもしれないのですが、なんとなく以前に読んだ気がするので、もしかしたらコミックに収録されているのかもしれません。 ストーリーは、野分が鉄道マニアの患者さんからもらった東京→大阪間の寝台列車のチケットが2枚あるので上條を誘うのですが、上條は仕事があるので行けない、と断ります。 余ったチケット1枚をどうするの…
確か、純情ロマンチカシーズン1での最終巻だと思います。 時間軸としては、宇佐美秋彦がまだ17歳の高校生でメジャーデピュー前。 その時にはもうすでに朝比奈と井坂は会社でバリバリ働いていたようなので、井坂たちと宇佐美の年の差ってかなりあったんですね・・・。 さて、朝比奈が前の巻で告白したのですが、それに井坂が答えるわけですが・・・ この二人って、幼馴染で何年も一緒にいながら本当に恋愛面に関…
ストーリーは、社会人になった朝比奈が一人暮らしをするので、井坂の家を訪れるのも最後になると挨拶に来ます。 その時、昔井坂から預かったアマドコロの鉢植えも井坂に返します。 朝比奈を引き止めたいと思いつつ、追うことが出来ない井坂。 どうせ会社ででも会うのだから大丈夫、と思っているのですが、同僚からの携帯メールで朝比奈が会社を辞めると知らされます。 朝比奈が退社することを全く聞かされていなかった…