國沢智さんのレビュー一覧

リロード 小説

いおかいつき  國沢智 

プライドがぶつかりあう!

河東一馬は、警視庁に勤める刑事。ディスクワークは苦手だった。
     VS
科学技術研究所にクールな研究者がやってきた、神宮聡志。

結果を早く知りたい一馬は、文句を言うが聡志の頭の回転がよく完全にやりこまれた。

一馬は、何となく気になる聡志の職場で怪しげな動きをする人を見つけ乗り込むと、聡志が何かを探していた。一馬の両手をネクタイで縛りズボンを下げて口に入れる。容赦なく動きを更に…

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淫雨 小説

中原一也  國沢智 

力業(ちからわざ)

さすがに黒本、徹頭徹尾、アレで、、

読後の印象としては9割陵辱、1割ラブエチ。
合わせて10割、エロシーンだけで埋まっていた感が、、、

でも、コレがエロいかといえば???

確かに、永岡と望月のセックスシーンに関しては、思いが通じでのことなので、切なくエロいです。
しかし、直也達との陵辱シーンは、永岡があまりにも確固としているので、どんなことをされていても、エロいという雰囲気で…

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ラブ・ファントム―キミを攫う怪人 小説

いおかいつき  國沢智 

狙った獲物は確実に落とす!

両親は自殺した。
それは、隠して生きてきた。今の会社も楽ではないが、平凡だが普通の暮らしだと思った。この暮らしが続いていくと思った聖。

聖の警備する悪趣味な美術館に泥棒が入った。盗まれたのが、盗品で被害届が出せない持ち主。
盗み出した男を見てたのに…
怪盗と名乗る仮面をつけた男。劇的な出逢い。
聖が盗まれた。

怪盗は資産家の当主、真行寺知親。彼により身体を弄られてしまう。
そ…

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ラブ・ファントム―キミを攫う怪人 小説

いおかいつき  國沢智 

思ってたほどではないかな~

というのも怪盗には無類の格好良さを求めてしまう私。
理想が高すぎたのかも。
だっていつも見てる怪盗はル○ンとか○ッドのようなキザなタイプだもん。
ちょっと怪盗さんが世間ずれした金持ちのお坊ちゃんイメージが強すぎて。
主人公の地味で普通で弱冠後ろ向きの性格もあまり好きでなかったかも。
もっと軽快なノリのお話を期待してました。

ラブもなんだか怪盗が強姦てあたりがイマイチ。
先に心を盗…

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スクエア ― 四角関係 小説

愁堂れな  國沢智 

三人の役割が

お得意様のお供で連れていかれたホストクラブ。新人の高級車ディラー、星野ゆうきは、接待していたお得意様を怒らせてしまう。
ホストクラブの支払いをしないまま帰ったお得意様のかわりに支払いをせまられたゆうき。

オーナー、ナンバー1ナンバー2の兄弟に身体を弄られる。店の支払いをゆうきが身体で支払うことになる。
濃厚な関係に身体も心も、3人に奪われてしまう。

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淫雨 小説

中原一也  國沢智 

最後までハラハラ

いや、最後もハラハラと言った方がいいかもしれませんね。

中原さんの作品は初読みです。
キーワードからして、エロエロなんだな!と思いましたが…まぁエロエロです。
天元突破しちゃうくらい。

受けの一家が経営している道場に、借金の返済を迫って来たのは十年前ともに切磋琢磨した攻め。
彼はヤクザとなり受けの前に現れました。
なんとか家族を逃がし、一人で道場を守ろうとする受けに攻めはともに…

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スクエア ― 四角関係 小説

愁堂れな  國沢智 

4P!!

愁堂先生の本は初読みです。

新入社員の受けは、上客の接待のためホストクラブに行くことに。
そこで、なんとイケメン3兄弟に気に入られて、肉体関係に…。

トントン拍子でお話が進んで行きます。
他の方も書いているとおり、ぱっと見で受けを大層気に入ってしまうのです。
もう少し、流れを書いて欲しかったな~と思いました。
エッチの頻度が高いのですが、さすがに4人もいるからなのか割とあっさり…

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利息は甘いくちづけで 小説

いおかいつき  國沢智 

人もお金も上手く動かす!

ヤミ金の章吾は見かけは華奢だが、お金の動かし方は上手い。周りの人を和ます魅力もある。
そんな彼が、暴力団に追われる。

組長直々に手をかけられている幹部の根津は、章吾を追う。
根津によりレイプされる。それも利用して章吾は根津をも利用する。
章吾の危機を救うのは根津だが、章吾の口で根津を助けられる。

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利息は甘いくちづけで 小説

いおかいつき  國沢智 

私のツボにははまりまくりです

新装版です。同人誌収録分がプラスされています。

旧刊の感想は以下のとおり。
『カード作ってやっと手に入れた古本で読みました。
いやぁ。苦労して入手した甲斐はありました。商業誌デビュー作ということで“力”入ってます。裏世界のいおかと呼びたい。しかし、ここまでの漢な受けには驚きました。「利息」っていうから銀行?と思ったら、闇金経営者ですから。腹黒だし。評価が下がった理由はイラストです。いつも…

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利息は甘いくちづけで 小説

いおかいつき  國沢智 

やくざ骨抜きになる

04年プラチナ文庫で発行されていたものに、同人作品を一本入れた新装版での登場です。
ちょっと「リロード」のシリーズが続いて飽きてきていたので、少し古い作品でしたが却ってこれが新鮮で、とても楽しく読めました。
舞台が大阪で、二人とも関西人なので大阪弁の会話がポンポンと軽妙にやり取りされておりますが、自分が関西人でないのでこれが正しいのかどうかは不明。

個人で事務所を構えない流し(?)の闇金…

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