リロード

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リロード
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神6
  • 萌×27
  • 萌16
  • 中立6
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
16
得点
112
評価数
35
平均
3.4 / 5
神率
17.1%
著者
 

作家さんの新作発表
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イラスト
 
媒体
BL小説
出版社
竹書房
レーベル
ラヴァーズ文庫
発売日
価格
¥571(税抜)  ¥617(税込)
ISBN
9784812427101

あらすじ

お前を抱くのは俺だ。警視庁に勤める検挙率Nol.1刑事、河東一馬と、科学技術捜査研究所のクールで優秀な研究者、神宮聡志。二人は反りが合わず、会えば度々ぶつかっていた。しかし、ある事件をきっかけにその関係は変化する。事件がもとで、ふたりは身体の関係を結ぶことになってしまったのだ…。女好きで極ノーマルな一馬と、男が好きだが攻めの聡志。またしてもここで激しい衝突をすることに。ワイルドな行動派刑事と白衣のエリート研究者、果たして主導権を賭けた駆け引きに勝利するのはどっち!?男のプライドがぶつかり合う、ラブアクシデント!!

表題作リロード

神宮聡志,科学捜査班のエリート
河東一馬,No.1刑事

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数16

攻め希望の2人(笑)

有名な作品だとは知ってましたが、手にする機会がなく初読みです。
ラブコレ10thで番外編が載ってたのを読んだ事はあるけど、そちらはお口奉仕のみだったから攻め・受けを全く知りませんでした。
そっちかー!となりました…(笑)

一馬も神宮も男らしくて良いキャラなんですが、両想いにいつなった?と疑問が…。
特に一馬…あんな事されたのに??
物事を深く考えそうにないキャラだからいいの…かな?
そんなモヤモヤがあったからか、イマイチはまれなかったです。

とはいえ、テンポよく物事が進むし楽しく読めました。
ラブコレ10thには神宮の元カレが出てきてたんですが、いつ出てくるのかな?
彼の登場を待ちつつ、次巻トゥルース読んでみます。

0

新腐女子のレビュー

この本がきっかけでBLの世界へ入りました。
CDが好きなカップリングなのもありますが…笑
作者様の提案だと思いますが攻め✕攻めの雰囲気を漂わす表紙、そしてメガネ男子!好みです。

腐女子になったばかりだからだと思うのですが、これで標準的なのか!?と思いました笑
10年前の本なので書店の店頭には置いていなかったので取り寄せました。
面白かったのでトゥルースも買いたいですね。

0

いつの間にか両思いになってた感はありますが

人気シリーズらしいのですが、電子版で今更の初読み。ちょっと懐かしい感じがするのは、10年ほど前の作品だから仕方ないですね。

2人のキャラはなかなかステキだと思います。神宮はクールビューティーなんだろうなと思うし。だけど、一馬はちょっとわからないところも。さっぱりした男らしいタイプのやり手刑事…と言いつつ、やけに男に劣情を抱かせるらしいし、襲われるし。基本的にはかっこいいカップルだと思いますけど。

まぁ、実際に挿れるか挿れられるか、ではなく精神的な所で丁々発止とやりあっているカップルのせめぎあいは見ていて楽しいので、次巻以降も順次読んでいきたいと思います。

0

攻×攻…っぽい雰囲気

攻×攻の雰囲気はありつつ、実際は(まだ?)リバに至らない二人のお話です。現在まで10年続く長寿シリーズの第一作は、刑事モノとしての面白さ7割+恋愛部分3割という感じで思ったより硬質な印象の作品でした。

一馬が、何でもできちゃうキラキライケメン刑事ではなく、型破りながらも刑事としての基本スキルを備え、サラリーマンっぽいというのか…仕事は仕事としてこなしている様子に好感が持てました。

一方の神宮は美人攻になるのかなー。表紙イラストの印象よりもサバサバした男らしいキャラクターでした。一馬とのイーブンな関係と軽快なやりとりも楽しかったです。

私はがっつりリバ設定が苦手なので逆にこの展開で良かったですが、そこを期待すると肩透かしかもしれません。あと、全体的にドライな雰囲気なのにセックスシーンだけやたら甘くなるので少々気になりました。一馬の野望がいつか叶うのか?という点も含め続きが気になります。

ちなみにタイトルの「リロード」は表紙イラストに合わせて担当編集者さんと一緒に決めたとのこと。データの「再読込」の他に「再積載」「再装填」の意味がありますが…あまり内容とは関係なかったように思います。事件を「再調査」するって意味かなぁ。

1

好みの設定なのに萌えきれなかった

フェアで安かったので、本作の「リロード」と続編の「トゥルース」をまとめて購入。
初読み作家さんです。

男前受け、男前攻めで、刑事と科捜研。
しかも、両方とも同じような体格で攻めポジション争いをしてるなんて………!

これは、かなり好み。
ドストライクな予感です。

期待MAXで読み始めたのですが……あれれ、何かちょっと違った。
微妙に私の萌えとはズレていたようです。

どこがダメだったのかな……。

多分、お互いに惹かれあう描写が少なかったのかな。
私には、そのあたりが物足りなくて、ご都合主義的に両思いにしたように感じました。
あんたたち、いつの間に惚れあったの??って。

しかも、あんまりデレ描写がないのに、エッチの時だけ、突然濃いデレがくるので、ラブじゃないよ、これ……って違和感。

本当に残念です。

0

男前×男前=どっちがヤる?

男前受け、ステキな言葉です。最近になって私は男前受けが大好物であると自覚しました。
このシリーズは、ちるちる内の答姐トピを拝見してムラムラと読んでみたい気が沸いたのですね、早速まとめてゲットしたのは五月でしたか。(どうでもいいですね)
さて、男前受けにかけては今シリーズの受け、河東一馬はかなりのものです。
河東のイメージは正にこの表紙のまんまです、因みにバラを後ろ手にしてるのが攻めの、神宮。
他作品だと、どっちも「攻め」であろう二人の物語。彼らには常に「どっちがヤる?」のテーマがあります。河東はいつかは神宮をヤる方になってやる!と虎視眈々してますが、いつも受けになります。
二人とも、紛れもなく「雄」な男です。
文章が読みやすいので、一気に読めます。が、この実は難しい二人をシリーズで書き続けている、いおかいつき先生は凄いですね。
イラストを手がけているのは、國沢智先生。作品の世界を見事に描いておられます。
男前×男前、スーパー男前受けをお探しの方に是非!なシリーズです。

2

offense and defense

ずっと読みたいと思いつつもシリーズが長いので躊躇していましたが、Kindle版がお得だったので2巻まで購入。
1巻は既聴済で一馬のキャラがあまり好きではなかったのでなかなか手を出せなかったと言うのも理由なのですが、原作ではその時に感じたような違和感はなかったです。

所轄の刑事一馬と科捜研神宮のおはなし。
一馬は事件解決に熱心に取り組むあまり科捜研に結果を催促にいっては嫌がられていた。そこに元准教授の神宮が着任する。神宮は着任早々に一馬とやりあう。
そんな神宮を一馬はナンパ目的で行ったバーのトイレで男とキスをしているのを見てしまう。
科捜研でも怪しい行動をしていて神宮は何かを探っているようだが…

一馬はちょっとやり方は強引だけれど刑事として事件を解決したい気持ちが強い熱血漢。検挙率も№1の実力のある男。神宮は検査も早く仕事が出来る誠実な男。
そんな二人は惹かれあう。

神宮を探っていることをつきとめようとして一馬は口封じと神宮にえっちなことをされてしまうのですが、それいいの?って単純に思ってしまいましたw
それで封じられちゃう一馬もおかしいのだけれど、もう出会ったころからお互いを意識していたってことなんでしょうね。
で、結果的には神宮の探っている事件を手伝う一馬。

お互いに助けたり助けられたりして、グッと距離が縮まって両想いなのですが!
実はゲイの神宮はタチ、抱かれてしまったけれどもともとノンケの一馬も神宮を抱きたい。その攻防が面白いのですが、一馬はいつも神宮にいいように騙されて抱かれてしまいます(笑)
で、不満たらたらなんだけれど気持ちいいので一馬もまんざらでもなく、でも、今度は俺がおまえを抱く!と息巻いてます。

きっとシリーズ中ずっとこの攻防が続くのでしょう。
個人的にはリバありなのでそれでもいいんですけど、きっと神宮はいやですよねw
とにかくこの先どうなっていくのか楽しみです♪

1

男前同士が繰り広げていく刑事ドラマ

このシリーズは二時間ドラマばりのテンポのいい展開が気に入って、一気にシリーズ全巻揃えた程のお気に入り。

はっきりと女にモテると自覚している自信家で刑事としての勘が冴えている一馬と、ゲイであっても相手(当然男性)には不自由せず科捜研での仕事は速くて的確な神宮。
互いに正反対な性格かと思えば、速攻で意気投合して噛み合いの良さを見せてくれる。
まさに刑事ドラマのW主役みたいにどっちも颯爽としていて恰好良い。

このシリーズは宣伝でよく攻×攻と煽られやすいが、男前同士カップルとして読んだほうがすんなり馴染むと思う。
なにせ抱く・抱かれると揉めるまでもなく、シリーズ初巻にしてわずか50ページ辺りで決着が着いてしまっているもんで…
この最初のシーンで神宮に組み敷かれた事が今後の全てを物語っているようなものだとつくづく感じるなぁ…

ただ、ぶれなさ度のほうは一馬のほうが数段上。
ノンケなはずなのに神宮に対してピピッと惹かれた第六感(?)を信じて、是非とも一馬には「抱くのは俺のほうだ!!」っていう野望をいつまでも持っていて欲しいものだけど…ねぇ…

1

派手な作品

ネタバレなしで書きたいと思います。
『好きこそ恋の絶対』シリーズが好きだったので、購入してみました。


受けの一馬は警視庁の検挙率ナンバー1の男。
女好きで、ごくごくノーマル思考。

攻めは『科捜研の女』ならぬ、科捜研の男前、神宮寺。
ゲイです。


男前でサバサバした一馬なのに、なぜか男好きするらしい…わたしにはよくわからないんですけどね(苦笑
まさかそんな風に考えてみたこともない一馬は納得いかず、神宮寺との行為でもどうにか主導権を握り上に乗れないかとジタバタ。
でも、神宮寺の方が男慣れしているせいか頭脳の違いのせいか、結局下という有様に。

最初はとにかく正反対の性格のためソリが合わず、犬猿の仲という感じです。
しかし、ある事件を機に急展開です。
ちょっとご都合主義じゃない?とか、一馬が快楽に流され過ぎじゃない?とかも感じました。
それに一馬は検挙率ナンバー1の男設定ですが、普通警視庁でこんなに自由気ままに捜索したら、飛ばされてるよなあ(苦笑

派手といえば派手な作品です。
イラストのせいもあるとは思いますが。
まったくレビュー等を見ないで購入した結果、まさかまさかリバあり?って感じで引っ張られておりますが、どう考えても受けは一馬だろう(笑
わたしは次巻まで買ってしまったのでとりあえずは読むのですが、その続きはやめておこうと思います。
他の作品が面白かったですし、このシリーズはたくさん出ていますので人気なようなのですが、わたしには合いませんでした。

0

これから逆はあるのか?

 河東一馬は、警視庁に勤める検挙率No.1刑事。
 しかし、その無鉄砲な捜査方法は、大きなマイナスにもなっていた。
 その一馬が、科学技術研究所に顔を出すと、見慣れぬ男が一人。
 本日付けで配属となったその男は、名前を神宮聡志と言い、クールな上に優秀な研究者だというが、配属早々、一馬に向かってきつい皮肉をぶつけてくる。
 その後も二人は度々顔を合わせるが、度々ぶつかってしまう関係になる。
 決して良好とは言えないその関係は、一馬が聡志の過去を知ったことで変化し始める。
 おまけに、聡志の過去の事件を捜査する手助けをし始めた一馬は、相手の男に捕まえられ屈辱的な行為を強いられそうになる。
 間一髪で、助けられた一馬だが、そのことがきっかけで聡志と身体の関係を持つことになってしまう。
 そこで問題となったのが、どちらが主導権を握るのか……。
 一方は、女好きで極ノーマルなワイルド行動派刑事。
 そしてもう一方は、男が好きだが攻めな白衣のエリート研究者。
 果たしてベッドの上での主導権を握るのはどちらなのか⁉

 という感じでした。
 どちらも一癖ある感じの大人が、親しくなるうちに恋愛感情になっていくのだけれど、そこにも男のプライドってやつがあって、問題が一つ湧き上がってくるという感じでした。
 最後、どっちがどうなったのかは、余裕がある方が折れて、いいようにしてやった感があるので、この先の話が出ているそうですが、その時はどうなっているのかわからないなー、と思っています。
 次の巻で、逆がありえるのかどうかは、完全に作者さんの好みなのかな、と。

 意地っ張りなそれぞれに仕事のプライドを持っている男同士のぶつかり合いがお好きな方にはオススメです。

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