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松幸かほ みずかねりょう
ヤマヒロ
ネタバレ
子育てBL大好きですが、大前提として愛し合う二人が主役で、ちみっこは脇役だと思ってます。 この作品は好くも悪くも陽ちゃん(ちみっこ)の存在感が強すぎて、主役が成り代わっちゃってます。ちみっこのインパクトが強すぎて、主役組がやや影が薄いのですね。 まぁ、陽ちゃんがカワイイからいいか!! 今回、一番インパクトが強かったのは陽ちゃんの泣いてる口絵カラーです! 山奥の祠の所で、泣きながらお弁当の…
浅見茉莉 みずかねりょう
あーちゃん2016
みずかね先生loveで 昔の作品も遡及中~ 皆さまおっしゃっておられる通り 遊郭もの 王道 イタイところあんまりなし 甘々萌え萌えストーリ です。 みずかね先生の絵、ぴったんこ です(ちょっと前の唇厚めなタイプの絵ですが) 愁里はちょっとショタに見えなくもないが 輪廻の花のカインちゃん風。 輪廻の花では ちょっと不足気味だったテロテロ顔が 当作品では拝めちゃう。うふ。 イタ…
薄雲
前巻で丸く収まりめでたしめでたししましたが、続編で再び波乱の予感? 気になってた寿命問題にも少し触れつつ、今回は琥珀の祠お引っ越ししましょう! という提案により、召還されたのが琥珀の古い馴染みである伽羅。 お察しの通り当て馬さんですが、いいキャラしてます。ぜひとも伽羅スピンオフで救済をお願いしたいところではありますが、それに加えて登場してくるのが、陽ちゃんにめろめろになってる女神・月草や、琥珀…
山の麓に越してきた医者×妖狐の神様+妖狐のちみっこです。 受けの神様ですが、昔は八本の尾を持ち妖力も強かったのに、時代の流れで山中の祠は荒れ、それにしたがい妖力も弱くなり現在は三本の尾しか残ってません。その残り少ない妖力で妖狐のちみっこを育て、その上山を守りとやってるので、いつまで妖力が持つか…という状態です。この受け、ちみちみと妖力を節約しながら頭を悩ませてる所がやたら所帯じみていて、妙に…
鳥谷しず みずかねりょう
はるぽん
高校の非常勤講師である受けは、ある夜川に身投げをしようとしていた男を助けようとして川に落ち、そのまま異世界へ飛ばされます。その国は人間とともに獣人が存在する世界で、受けはその国の東宮である攻めに保護され、ともに過ごすようになります。 攻めも獣人で、雪豹の耳と尻尾を持っています。身分の高い人だから…と我慢していたけど、実は攻めの尻尾を触りたくて触りたくてたまらない受け。空気を読んで黙っていたの…
花川戸菖蒲 みずかねりょう
なんでこの本をgetしたのか全く記憶にないけど、 絶対みずかね先生たどり。 表紙だけみて あら3Pかしら なんて呑気に読み始めたんですが。 全く違いました。 タイトルは他のお姉さまのタイトルが ほんと、ぴったんこだったので、すいません、まねっこ。 敬意を払うべく 2 をつけてみました。 受けさんが、さっくりどんでん返しをしてくれて いい気分になったので、萌2(ちょっと上げすぎか…
中原一也 みずかねりょう
みずかね先生ラブ でこの本に到達。 だって表紙からして男前!って感じじゃん~ って思ってたら、ほんと表紙通り、内容も がっつり男っぽかったです。 決してあまあまではない・・・ 詳細は他のお姉さまがお書きになられているので割愛(すんません) タイトルに書いた通り BL部分を除けば、サイコパスもので テレビドラマになりそうなお話でした。 少し昔の映画ですが「セブン」みたい。 受…
夕映月子 みずかねりょう
yumi333
皆様とダブってしまいますが、みずかねりょう先生のイラストが本当に素敵。ページを捲る手が止まり、ついイラストに見入っちゃう。表紙&巻頭カラーイラストももちろん良い!!のですが、挿絵のペン画イラストがめちゃくちゃ上手いのです。プロのイラストレーターさんの絵に上から目線の物言い☆⌒(σゝω・)σゴメンネ ですがその状況や設定にピッタリ当て嵌まったイラストが、情感豊かに、丁寧に、細かく描き込まれているの…
小塚佳哉 みずかねりょう
ハイスペックで遊び慣れたバイの攻めと、ごくごく普通な健気受けです。 実は、この作品は私にとっては特別で、自分の萌属性を大きく転換させてくれたんですね。 それまでは、とにかく過激でエロエロな物ばかり読んでいたんです。刺激を重視!!みたいな。ところがこの作品と出会って心情を追って行く事の面白さに目覚めたというか、過激でエロエロばかりが萌える訳じゃないという事に気づかせてくれたんです。この作品も…
六青みつみ みずかねりょう
gamis
泣くよね、絶対泣く。と買ったはいいが泣きたくない気分だったわたしはしばらく目の届く所にこの本を置いていたのですが。 ようやく泣きたい!という気分になり手に取りました。 はい、もう最初の短編で涙腺はバカになりました。 違う、違うんだよ!責めないであげて!うぅ…カイエーーン!とそらもう周囲に誰もいないことをいいことに声をあげて。 息絶える瞬間なんて歯を食い縛りながら読みました。 まさかのバッ…