立石涼さんのレビュー一覧

白蜜花嫁 小説

西野花  立石涼 

乳首で射精?

陥没乳首におっぱいミルク、乳首フェチにはたまらないシチュエーションでしょうか。
更に神事的な神様ファンタジー風味も感じさせながら、意地っ張りで臆病な
神職の朔と年上の幼なじみで神社の大事な氏子でもある昭貴とがやっと結びつく
じれったさもあるラブストーリーでした。

両親を亡くし、巫女をしていた姉は海外で逃げるように結婚して一人で神社を
守る朔には、歳の離れた幼なじみで高校生の頃告白して…

3

執愛虜囚~マフィアと復讐者~ 小説

真宮藍璃  立石涼 

マフィアらしくないかも

サブタイトルがマフィアと復讐者になっているし、重い作品かと思ったら
以外にあっさり読めるし健気な甘さもたっぷりあるラブでした。

父親がクラッシクのピアニストで自身もその勉強をしていたが、自由に音楽に心を
躍らせる事が出来るジャズに転向して父親からは絶縁状態なジャズピアニストの弘樹。
唯一の理解者であるはずの姉が婚約者と事故死してしまい、自分の所へ来たからだと
思い込み、更に追い打ちを…

3

白蜜花嫁 小説

西野花  立石涼 

西野さんの陥没ちゃん&おぱーいミルク

あとがきによると、ある作家さんから「陥没書いて下さいよ」のリクエストを受けて書かれたとのことが。
ひょっとして陥没ちゃんといえばあのお方、バーバラせんせい?
さて、西野流でお料理された陥没ちゃんは一体どんななのか?
全体を評すると、笑い飛ばすでもなくシリアスでもなく、多少ファンタジーな設定からこの陥没ちゃんが生かされておりますが、話し的にはごくごく普通。
いつものエロ路線はどうかというと、…

7

白蜜花嫁 小説

西野花  立石涼 

陥没乳首の花嫁

西野さんと言えば、イロモノ、複数…というイメージ強いですが、今回のは少し違いました。表紙とタイトルから因習ものでドロドロした話を連想してしまいましたが、そんなこともなく、エロはエロに違いありませんが(笑)、読みやすいです。
神主の受け様が、50年に一度の祭祀で攻め様に乳首からミルクを出すという儀式を強いられ、そしてミルクを出すことで攻め様の花嫁にされてしまうという、なんともファンタジックな設定で…

7

白蜜花嫁 小説

西野花  立石涼 

乳首責め好きさんにどうぞ。

「乳首責め」ジャンルってあるんだろうか…。
オレが知らないだけで、たぶんあるんでしょう。
自分の中で印象にあるのは、バーバラ寺岡「甘く危険な契約」
それから藍生有「溺れるチェリーピンク」かな。
どっちもそれなりにインパクト強かったんだが、
またもや斬新な乳首責めきましたよw

糸ぐらいは、フツーにありがちですが…
ありそうでなかなかない●●責めとか、はては××××とか…。
しかも…

4

淫猥なランプ 小説

中原一也  立石涼 

変わり種アラブ。おとなしい受け・ワイルドなセクハラ親父攻め。

設定が変わっているので期待して読んでみたのですが、残念ながらあまり合いませんでした。
受けがジャストな好みではないため、のめり込むことができなかったというのもあってか、普通よりもいろいろアラが気になってしまいました。そもそも、作者さんの文体も合わなかったように思えます。。

まず、キャラクターの容姿や性格の描写にしょっぱなから1ページほど費やすというところが受け入れられませんでした。そういう…

7

淫猥なランプ 小説

中原一也  立石涼 

アラブなファンタジー

自他共に認める『昼行燈』な匡は、ある夜怪しげな占い師に、
半ば無理やり古びてくすんだ魔除けのランプを売りつけられます。
ところがそのランプを磨くと、なんとワイルドなオヤジのランプの精が現れたのです!

このキファーフ、ルックスの描写は凄くフェロモン系の男前なオジ様で、
なんか色っぽくて本当に私好み!とっても魅力的なんです!
・・・が、中身はとんでもない卑猥なおっさんです(笑)
匡がラ…

7

淫猥なランプ 小説

中原一也  立石涼 

びびりながら、初めてレビューいたします(°°;)

chill chillユーザー様は、皆、滔々と熱くレビューを綴っておられるので、今まで「ほ~っ!」とか「あーっ!!」とか「うんうん」とか、読んでは頷くばかりでしたが、どうにも我慢出来ず、この場で叫ばせていただきます。“私は、アホエロが大好きだ~~!!”キファーフの「俺の○○…」パターンが、いったいどこまで続くのか数えながらラストまで顔がふにゃふにゃしてしまいました♪(ミツバチの王様)辺りから中原先…

8

甘い罠で蕩かせて 小説

高岡ミズミ  立石涼 

あ、無理

すみません、これは最初から最後まで無理でした。
読後感は「気持ち悪い」のひと言だけです。
それでもレビューなので、とりあえず私の思ったことを率直に書かせていただきます。

あらすじは出版社あらすじそのままで特に追加すべきところはありません。

登場人物ですが、主要の三人から脇役にいたるまでおかしい人しかいません。
あー本編の最後にまともな感覚の女の子が出てきますけど、あの子を天使かと…

3

淫猥なランプ 小説

中原一也  立石涼 

男前(オヤジ)でスケベなランプの精だった!!

スケベなオヤジに生意気な子供、もう家族ものじゃん(笑)
だから余計に楽しめましたvv

とあることからランプを手に入れた匡。
半信半疑でこすってみると、出てきた出てきたランプのオヤジ(キファーフ)!!
なんでもこすった場所はキファーフの股間ということで
千年ぶりに出てきたキファーフの精力のために
あっという間に匡はいおいしくいただかれちゃいましたvv
と、コミカルでスケベなお話にも…

7
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