total review:310982today:4
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
16/24(合計:235件)
九重シャム
みみみ。
縁と宿業、輪廻転生を題材に描かれる閻魔王と人間のお話です。 この完全版は、上下巻が1冊にまとまって更に数編の描き下ろしが追加されているということで、どっしりと分厚い1冊なのですが、読み切るのが正直かなりしんどかったです… 途中で何度も挫折しながらも、題材が好きだから結末が見たいという一心で休み休み読み進めたのですが、読み終わって思うことは、題材が好きという以外は好きじゃないなと。(元も子も…
はるぽん
ネタバレ
狗神の愛人×人間。 知人の遺児を1人で育てている受けは、ある夜迷い犬を追っていった先で薄明という不思議な男に出会う。ゲイではあっても、子供を育てている関係で色事には遠かった受けだったが、その男になぜか強く惹かれてしまう。 もうここにきてはいけない、と言われたのにもかかわらず、薄明に会いに行ってしまう受け。薄明の双子の弟・夕間にも薄明との付き合いを禁じられる。そんな折、受けの身元が狗神と何か…
弥七
この方の描かれる人外は最高ですね。 もちろんお話も素晴らしいです。 登場人物が多いのですが、みんな可愛いのです。スピンオフを何本も読みたくなりました。ぜひまた読みたいです。
拓海
九重さんのファンタジーものが好きで、発売を楽しみにしていました。 狗神の愛人という宿業を背負った双子の兄と、懸命に知人の子供を育てる青年との、禁じられたラブストーリーです。 ゲイで恩人の子供を育てる碧依は、仕事帰りに子犬を拾います。家に連れて帰る途中のお寺で、その子犬をキッカケに知り合ったのは、どこか懐かしいと感じる和服を着た不思議な男性・薄明でした。 そして、連れていた子犬も、そこに居…
葡萄瓜
よくぞまあこんなややこしい人達を 登場させたロマンスなぞ思いつくものだ、 と読後に軽く疲労を覚えました。 最初は苦手だった登場人物もページが 進む度に色々剥がれて可愛く思えてくるの だから始末におえません。 …惜しむらくは帯がね…いや、いいんですけどね。 そこにどう追い込むかという視点で 読んでみるだけの話なんですが。 帯と梗概だけだと設定だけの話に思われて しまいそうです…
楓花
ナルシスト気味の俺様天然あーちゃん…よく変な決めポーズするし、自由人だしーで単なるアホの子かと思いきや成績優秀、小説は賞をとってる…そして何より自分を貫いていて良いこと言っちゃう! もうねーコメディだと思って読み始めたのに気づけば涙腺刺激がやばいというね! さすがは九重さんというかなんというか。 あーちゃんのブス・ブサイクとは付き合わないって考え方…その考えに至った過去を毎本くんが知った場面…
ねぎま
作家インタビューで掲載されていた仮面が 気になって気になってしょーーーがなくて(笑) おもわず手にとってました。 ( ̄∀ ̄*)ゞテヘ 一冊丸々同じカプのお話。 好きになった相手および本人のみが不細工に見える呪い。 且つ、好きになった相手まで不細工がうつるオプション付。 いやー、どんな呪いだ(笑) 最初あーちゃん(受)はただのおバカなナルちゃんなのかと思ってました。…
冬草
こちらのインタビュー記事を読んで とても気になっていた九重シャムさんの最新作は、 ナルシストだけど、純粋で可愛いあーちゃん(受け)と 心優しいイケメンの転校生・毎本くん(攻め)の ちょっとファンタジックな学園ラブコメディーです。 俺様ナルシストあーちゃんは、幼い頃のトラウマから 美しい自分(と幹夫くん)と、愚民・他者とを線引きし 自分だけの世界を中心に生きてきた男の子。 そんな…
sula
九重先生の新刊、楽しみにしていました。 相変わらずファンタジーと現実を織り交ぜるのがお上手ですね。 ※ネタバレ多 あーちゃん(吾郷)は夏休みの最終日にイケメン・毎本と出会います。 毎本は、ナルシストのあーちゃんも認めるくらいできる男。 彼は実は転校生で、次の日あーちゃんのクラスに転校してきたのですが、毎本が喋りかけてくるのをあーちゃんは待ってたのに来ない。 仕方なく自分から…
カイ
これも描き下ろし目当てで購入です。 本編は地獄でのストーリーがあり 閻魔が地獄としての時を過ごすか、 人間としての時間を過ごすかを選び 瀧群と人間として出会った。 再開した治鶴(閻魔)と瀧群 だけど治鶴の方は地獄での出来事を覚えていなくて そして瀧群も彼を完全に閻魔だと言い切れなくて でも彼に惹かれていく… 治鶴は自分を誰かと比べられてるのはわかっていいながら代わりでもと。 …