total review:309320today:39
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
16/24(合計:236件)
佐倉朱里 青山十三
宮原きの子
ネタバレ
苦手な分野かもしれないと思いながらも、青山十三先生のイラストが好きなので読んでみました。 おねぇ系は嫌いじゃないけど、BLでおねぇ系が主人公になると趣旨が少し変わるんじゃないかと……。 BLとは言い切れないなと自分は思います。 BLゲーム 神様(仮)のおねぇキャラ ウサコママは好きです。 でも、やっぱり、脇役だから光って見えるんだと思います。 黒田は恋愛でも苦労していて切…
青山十三
拓海
丸ごと1冊、ツノがある人たちのお話です。ケモミミだけでなく、ツノにもこんなに萌えれるとは!と新しい発見だと思った記憶があります。 『逃げた羊の捕まえ方』 記者のヒデと有角人のイーライのお話です。とにかく、イーライが綺麗で可愛いです。長髪とツノが合ってて、色っぽいです。ヒデにからかわれて、いちいち赤くなるのに萌えます。結局裏切れなかったヒデが好きです。二人のその後が読みたかったです。そして、…
こにしそる
高級洋靴店シリーズの一作品目。ですが既刊の二冊を先に読んでいました。 2カップルのお話が入っていますが、主題の新宿×品川カプより後半の鷹場×四谷のほうが読んでいて楽しかったかな。 新宿×品川はわんこ系×クールビューティで、過去の不倫話など絡んだ少々シリアスめなお話だったんですが、鷹場×四谷はほのぼのした可愛いお話で読んでいてほっこりしました。特に四谷がかわいい。美しいものが大好きで、高級品…
踵に傷のある高校生の足を住田さんが舐めています。 この前、読んだ女装もするのに足に脛毛がある美人さんとか、まだ未読だけど笠井あゆみ先生のイラストのおみ足が美しすぎて足フェチに花が咲いたかも。(たぶん、くすんだ色の花) はいしゃいで自転車に二人乗り。可愛いですね。 藍田光男、美人でエロいと思ったら攻めの人だった…。高明さんも男を抱くのは駄目なのに抱かれるのは大丈夫なんだね。そっちの…
表題作より、鷹場さんと四谷さんのカップルが好きです。ごめんよ~新宿さんと品川さんのカップルも嫌いじゃないよ~。 新宿、新宿って東京かと思ってたら、品川に住田に四谷にって東京だったのね。頭悪い自分にびっくり。 刃傷沙汰に笑った。鷹場さんと四谷さんの体関係がゆっくり進行で、四谷さんが(まだ指一本止まり)「お、俺 血とか出ても構いませんから もう ひと思いに刺しちゃいましょうよ!!」って…
咲人
青山さんのこちらの作品、まるっと一冊「有角人」の話でした。 ■表題作【逃げたヒツジの捕まえ方】 イーライさんは正しく美人受けでした。 表紙の凛とした横顔がとても美しいです。 そして角も美しい。 やはりと言うか、美人受けには男臭い攻めの組み合わせでした。 おっさん入ってて、若干三枚目な性格っぽくてどこか男臭い攻め。 イーライさんを裏切るのか、どうなるのか?と思っていたのでハッピーエ…
トーゴ
ヒデミの死にものぐるいっぷり。 初っ端から表紙のイメージを裏切る軽妙なやりとりに戸惑ってしまいます。 ただ、素直に振り回されてみれば、イーライの心の隙間にある手放しきれない人間味と弱さに右往左往する姿が可愛くてかわいくて。 いつのまにかヒデミのイーライを落とす算段にかぶりつきとなります。 ニコラの絶望やそれを分かち合う2人の孤独。 ヒデミに晒してしまう程頼りのない不安な状況にぐっと惹…
雀影
もう、あれですよ 角が美しいだけで、神! 角のある人と、切ない恋。 これはねぇ、この青山先生の美しい絵があってこそというか、 着想や、ストーリーにも、勿論、爆萌なんですが、 やっぱり、絵! 先ず、カバーイラストの、角にロン毛に、何と言っても「白まつげ」!! 草食獣のバサバサまつげが白毛!! これだけでも充分、どんぶりで3杯的な萌。 と、イーライさんの美しさだけでも!!!が…
snowblack
有角人オムニバス。 設定もエロ度も様々だが、一つだけ共通なのは角のある人との恋物語。 そう当たり前でもないが、 レアではありながら世の中で認知されているらしい角。 そこは説明も突っ込みもなく、マイノリティの生き方や 彼らに惹かれていく人間の思いが、描かれていく。 ヒツジ角あり、鹿角あり、生え変わりだったり…… 角にも色々あるけれど、 どこかコミカルでありながら愛おしい感じがいい…
とほこ
作品としては、何かに追われて過ごすイーライを 取材したくて近づくヒデたちとのやりとりは面白く、 逃げる理由が明かされ解決し、幸せな終わりになっていると 私は思います。が、違う見方でも読める作品でした。 人間は得てして、規格外を受け入れたがりません。 自分と違う事、この作品の場合は「角」がテーマです。 反対に、それに執着する場合もあります。 物珍しさのために角をいじられ、しかし自分…