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40/45(合計:447件)
碗島子
ぷわっちょ
けして嫌いではないのですが、好きかと言われるとNOと答える作品てすね。 サダオが泣くと雨が降る。 言い方を変えれば、サダオが泣かないと雨が降らない。 なので住民みんなが、サダオが泣くことを望んでいる。 う~ん…重いというか、ちょっとゾッとする。 まあ泣くの種類が、別に悲しくて泣くだけじゃなくて、感動して泣くとかとにかく泣けばいいから、みんな罪悪感がないのかもしれませんが。 あと引っ…
yuki
ネタバレ
この帯を見て私が買わないわけがないという(笑) やっぱツンデレっていいですねー無条件に萌えれます。 しかしこのツンデレ、はじめは本気で攻めの事を嫌っていました。 それが、ちょっと変わった(ちょっと・・・か?)攻めの行動や言葉でじわじわとほだされていったのはなんか奇跡のようでした。 受けの言葉足らず、攻めの思い違いの行動から結果的に上手くいっていますので(笑) まぁあれだけ…
宮原きの子
女子のパンチラに喜んでる市村くんを階段の踊り場角に追い詰めて股間をモミモミしちゃう大庭。 ここ、萌えました。 耳の後ろ舐められたりして、市村は助けて欲しいようだけど、通る人は仲良いね~って言ってます。 仲良さげにしか見えません。 主要人物以外のキャラはみんな手抜き&同じ顔で爆笑。 特に市村を鼻で笑った女の子の冷めた表情笑えた。 でも、女子のパンチラで興奮したりグ…
こぐーまん
あ〜!レビューを読んでから買うべきだった! 電子(こぼ)で購入しましたが、修正がひどくてナニがどーなってんだかという感じでした。 表紙からストーリーものかと思ってましたが、これはエロを楽しむ作品のようです。が、電子書籍では修正が!! 局部のみならず、ひどいところではお尻の辺り全体が丸く白抜きされているという興が削がれるものでした。 ストーリーはあってないような感じです。好き好き言って…
はるぽん
高校生同士。 母の故郷である田舎の高校に転校してきた受け。実は受けは、その地に定められた、泣くことによって雨をもたらす「雨守」だった。雨守を泣かせて雨を降らせる役目を担った「雨守番」と呼ばれる同級生・攻めにつきまとわれ、泣かせるためのあれやこれやを施されるが…という設定。 最初は、因習に縛られた村での、朴訥としたかんじのマンガなのかな〜と思っていたのですが、とんでもなかったです。とにかくエ…
うつわ陶房の担当になった、経営コンサルタントの攻め。陶房の主人の弟・受けになぜかとことん嫌われ、あまりにひどい態度を取られるので、常々弱みを握りたいと思っていたところ、受けが兄をおかずに自慰しているところを目撃する。しかし、せっかく握ったと思った弱みだったが、受けの痴態に煽られてついつい手を出してしまい、逆に弱みを握られることになる、という話。 うつわ陶房が舞台の、ちょっとヘタレな抜けた大人…
kumasan
久々に衝撃的におもしろい作品だったのでレビューします。 樋口の感情のジェットコースターにぶんぶん振り回わされました。 胸キュンあり、笑いあり、涙あり、エロスありで、 BLを読んでいてこんなに快感を感じたのは初めてでした。 全てのバランスが素晴らしくて、ぐいぐい引き込まれました。 感情のぶつかり合いが細やか、かつ大胆に描かれていて、 型にはまらないおもしろさに驚嘆しました。 …
マミィ。
ツンデレと書いてあったので手に取りました。 ツンデレと言うか、最初は本当に嫌われてたんですね。結構頭に来るくらい露骨に嫌われてるのに、よくぞ好きになりましたね。 幼い頃に兄とお揃いでお茶碗を作り、大切にしていたのに、あるとき自分の作ったお茶碗を兄嫁が使っていた、と言うところできゅっと切なくなりかけましたが、兄のお茶碗は近所の犬が使ってたと言う件で笑ってしまいました。 8割方シニカルな由一です…
キリヱ
高評価の中すみません。 妙な伝承が残る田舎でのお話というのが魅力的で購入。表紙も素敵! 民俗系のお話、もしくはちょっと不思議なことが起こる田舎のお話的なものを期待していましたが、どっちつかずの空気が流れるお話でした。 因習を守る田舎の怖さが出ているならホラーBLとしてかなりいいのですが、そういう事もなく現実に混じらない伝承がつけられた印象で、「因習系の重くて怖い話は嫌!」って方にはいいかもし…
クリボウ
どんぶり勘定のうつわ陶房を立て直すべく雇われた経営コンサルタント:樋口が店主の弟である由一郎の態度に翻弄されながらも猪口ほどの小さな小競り合いからジワジワと信頼を重ねる一冊。 「ちょこちょこ」など目立たない小さな動作を表す「ちょこ」と才能の「才」をあわせた『猪口才(ちょこざい)』は「ちょっとした才能」から派生して小生意気な人や小賢しい人に使うようになったらしいですが、由一郎がまさにこんな感じ…