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5/6(合計:58件)
高昌ゆり
reki
ネタバレ
茶道会の貴公子として雑誌にも取り上げられ、ファンも多い穂高。しかしその裏で、分家出身の穂高は偽兄らに疎まれ、茶会という名の折檻を受けている。そんな穂高の心の支えは思い出の駄菓子と悟郎の存在で... 悟郎と徐々に親しくなっていく穂高。それを知った偽兄は悟郎を例の茶会に招待し...(4巻完結) 黒髪和服美人の受け(表紙左)、美麗な絵で非常に萌えました。攻め(表紙右)も男前で気骨のある男です。 …
はるぽん
仕事に厳しく、部下に鬼と恐れられている白井(受け)に、唯一懐いてくる部下がいる。その部下・玉緒(攻め)が最近どうも体調が悪いらしい。気になって問い詰めると、実は玉緒は妖怪で、人の気を吸わなくてはならないと打ち明けられ、白井は無理やり襲われてしまった。以来玉緒に定期的に気を吸われる白井だったが…。 絵柄は可愛らしいのですが、絵で表現するには画力が足りていないというか、一体どこに挿れてるのか…
セボン
淫魔の定義が少し曖昧でした。後々の展開にも繋がってくるのですが解決したときもそれで大丈夫なんだろうか?と思ったり。 誰もいないオフィスの~でっていうのが好きだったのでそういうシーンは萌えました。スーツも脱がせずに半脱ぎにしたり玉緒くんとは趣味が合いそうです。淫魔になるとドSになるのですが、あくまで年下ワンコだったのも良かったです。ちゃんと受けのこと好きで好きでって伝わってきました。白井さ…
弥七
妖怪が現代に溶け込んでました。 淫魔な妖怪の見た目は好みです。ですが、いまいち人外物としてのよさがなかった様な……。受け入れる側も、攻める側も人外としての葛藤がもっと欲しかったかなー。 なにより、淫魔ならばもっとメロメロにしてから犯してほしかった。メロメロになっちゃう物質が出るとか。すごい愛撫をしてから犯すとか!ちょっと無理矢理すぎる気がしました。 その人を好きになったというより…
ポッチ
おなじみ、フルールコミックスさん×アニメイトの特典4Pリーフレットです。 表紙・裏表紙ともに本編のコミックと同じ絵柄で、見開き2Pに漫画が描かれています。 さて、内容をざっくりと。すみません、ネタバレしてます。 時系列としては本編終了後。 白井視点で描かれています。 『玉緒は妖怪化すると 外見が一変する』 『そして何より 態度がオラつきだす』 という感想が、人…
初読みの作家さまでしたが、ちるちるさんの作家インタビューでお見掛けして、面白そうだなと思って手に取ってみました。丸々1冊、同じCPのお話です。 内容をざっくりと。すみません、ネタバレしてます。 仕事人間で、部下たちから鬼上司と一目置かれているリーマンの白井。仕事に厳しいため部下たちからは距離を置かれているのですが、そんな中、唯一彼を慕ってくる部下の玉緒。 わんこのように慕ってくる…
キリヱ
表紙とタイトルが良さげだったので読んでみました。 う、うーん。 正直、え?それで??っていう話が多くて困りました。 雰囲気は悪くないんですけど、もう一歩ないと厳しい話ばかりだった様な。 淡々としてるのが売りという訳でもないし、とにかく私には物足りなかったです。サーッと読んで「そうかあ」って思ったくらいでした。萌えまで到達するところがなかったみたいで。 絵も口許が気になるかなあ。 電車で…
Krovopizza
高昌ゆりさんのコミックを読むのは「108コンプレックス」以来。 ほのぼのしたイメージが強かったので、本書のようなエロ路線はかなり新鮮でした! 元美少年アイドルのルカ(攻・表紙右)。 芸能界を引退し、ダサい眼鏡姿で大学に進学するが 同じく引退した相棒・アキ(受・表紙左)と その大学で再会。 勝手に引退しやがってと襲われ童貞喪失。 アキ好みの攻めになるよう 調教されちゃうと…
雀影
いつも一緒の高校生3人組。 バスケ部の西條と宮武、その二人に挟まれた小柄な小森。 西條も宮武も、小森のことが好き。 でもそれは、単なる独占欲か、本気の恋なのか、 危ういバランスで保たれていた3人の関係が、西條が一人バスケの選抜メンバーに選ばれたことで変化します。 最終的には小森は宮武と、ふられた西條とバスケ部先輩の中谷の二組のカップルが出来上がります。 まるで少女マンガのような、恋に恋…
葡萄瓜
「あとがき 試合の後」まで含めた表題作を読み通してみると、 このタイトルは実にしっくりくるものだなと痛感します。 黒板に書かれたアオイロチョークの文字は一瞬見え難いけど 確かにそこにあるものです。 表題作の登場人物達の恋心もまたその様なもので、やがて 緩やかに収まるべき所に収まって行きます。 想いが確かにある、そう確信する事で。 併録作はある意味痛快な一作ですね。 もちろん舞台…