嘉島ちあきさんのレビュー一覧

花音 創刊20周年記念小冊子 2014 特典

素敵な12作品!

各1~4ページずつの12作品です。
表紙は花音2014年10月号の表紙イラストと同じ桜賀めい先生です。

花音の20周年お祝いということで、それにちなんだ話かと思えば、意外とそうでもなく。甘さもベタ甘というよりほの甘い印象でした。

「ジンと猫は呼ぶと来ない 番外編」
マリが休みなので、どこかに出かけようということに。ピッピが服を借りようとするのですが…という話。

「世界名作小早…

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花とうさぎ コミック

嘉島ちあき 

可愛い。以上

うだうだぐるぐるしてる2人がとても可愛くて…
可愛かったです(え

初BLコミックでしたがニヤニヤしながら読んでました

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いびつな恋のシーソーゲーム コミック

嘉島ちあき 

ドタバタのコメディ

グレイ、本当に怜一さんが好きなんですね。隣人にもコンビニの店員にも化けて、怜一さんの周りをうろちょろ。そして、怜一さんも嫌よ嫌よと言いつつ、やっちゃってるんだからどうしようもないね。

『花とうさぎ』とはまた違った変人二人でドタバタのコメディでした。

後輩の小山内くん(グレイ?)がボーロを食べてるシーンが何度かあるのですがこれもまたなんでボーロ?私、大人でボーロ食べてる人見たことないです…

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いびつな恋のシーソーゲーム コミック

嘉島ちあき 

結局、グレイって、なんなんだ?

もう、これに尽きちゃうんだけど、
結局の所、グレイは須堂をどうしたいの?
グレイが誰か、その謎は、謎のまま終わるっていうのは、グレイがどんな変装でも完璧なキャラだからって事でまあ許すとして、収まりのよさげな過去エピソードを持ち出して、気持ちよくハッピーエンドになってくれるのかと思いきや、やっぱりはぐらかされてお終い。
お話の設定が、変装名人の怪盗と刑事の追いかけっこっていう、荒唐無稽な絵空事…

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いびつな恋のシーソーゲーム コミック

嘉島ちあき 

刑事の駆け足♡泥棒の駈け引


読み終えて、え…!?結局グレイ(受け)は"有瀬"だったのどうなのって疑問符だらけですが、読んでいて楽しかった〜!

回数多かったえっち等の萌えより、読み進めていく中でどういう展開に転がっていくのだろうというわくわくの楽しさの方が多かったので、萌としてはこの評価ですが新しい嘉島さんがみれて嬉しいです!拍手! 嘉島さんは1stコミックスから追っていますがどの作品ももっと、良…

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いびつな恋のシーソーゲーム コミック

嘉島ちあき 

襲い受け

グレイの正体が、ふわふわでとても狐につままれた錯覚がしました。不思議な感覚でした。追う方が攻め追われる方が受けってありそうでないものですよね。そこをあえて グレイを襲い受けにして、sexの主導権を渡すことがないからこそ成立したのでしょうね。グレイの正体は、刑事さんの視点からわかったことしか述べられておらず、全くグレイの視点から描かないことによって、よりグレイは謎の存在になった。とても面白ったです(…

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いびつな恋のシーソーゲーム コミック

嘉島ちあき 

難解すぎて私には理解不可能

思いっきりネタばれしていますのでご注意下さい。

何度も読み返しました。
3回は読み返しました。
しかし真実が分からない自分がもう意味不明で・・・

あんまり深く考えないで読むといいと思います。
私が沼に嵌ってしまっているので(笑)
そして意外と刑事×怪盗って商業では私読んだの初めてかもしれません。
王道です。いいですね。
グレイというキャラクターがあまりにも本心を語らないので…

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花とうさぎ コミック

嘉島ちあき 

うさぎ

ウサギの着ぐるみ。しかも、顔だけ。
可愛いんだか、怖いんだか…。
(某ホラーゲーム思い出しました)

人見知りって顔を隠してると大丈夫なもんなのかな。
これだけ、梶山と話しているのだからそろそろウサギを取っても良い気がする。

顔だけ隠してると人見知りっていうよりは顔にコンプレックスを持ってるんじゃないかと…。

人見知りでカオを見られるのが嫌とあるけどやっぱり自分のカオが嫌なん…

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いびつな恋のシーソーゲーム コミック

嘉島ちあき 

続くといいな~

久しぶりにレビューをするのでうまくまとまるか微妙ですが、個人的な感想だけずらっと書きます。

ちあき先生の作品は花とうさぎの頃からずっと好きで、今回も作者買いをしました。刑事×泥棒ものということで、今までのちあき先生にはない、新しい魅力が知れて良かったと思います!個人的にはすごく面白かったです。細かい感想を話しますね。

まずあらすじをさらっと。今回攻めは刑事、受けは泥棒なんですが、受けが…

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いびつな恋のシーソーゲーム コミック

嘉島ちあき 

怪盗☆襲い受け

犯罪予告をしては宝石などを盗んでいく怪盗・グレイ。その警備担当である刑事・須堂は、毎回盗まれたものを取り返す手柄を挙げているが、実はグレイに下半身剥いて乗っかられ、身体と引き換えに盗んだものを返されるという屈辱を受けていた。不本意ながらも何度も下半身を使われているうちに、わずかながらも情が芽生えてくるが、グレイの正体がかつて交流のあった人物だと気づき…。

刑事×怪盗です。襲い受けです。
眼…

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