円陣闇丸さんのレビュー一覧

Chara collection EXTRA 2010 特典

2/14だけご紹介=DEADLOCK & 幸村殿

コミックから10編、小説から4編の番外編が納められている。
きっと、一つくらいはお好きな作品があるのでは?思うが、
私の好みで(笑)、2つご紹介…というより、それが目当てで入手しました。


★「Wonderful Camp!」~「DEADLOCK」by 英田サキ

ディック&ユウト、ロブ&ヨシュアの4人で週末に出かけたキャンプ地での話。
ロブはヨシュアとは喧嘩中、と言ってもヨシュ…

2

天国へ行けばいい コミック

円陣闇丸 

時間移動

一冊まるごと 不思議な話でした。
最後まで よくわからない。
未来と過去を行ったり来たりする時間移動の話???
SEXもぜんぜん無くて キスも数回だけ。
BLだけど BLではない。
匂い系かなあ。
登場人物は 皆 美形ぞろい。
そこは目の保養だったけど。
死んだ二人(よみがえらしてもらう)が過去へ行って もう一人の死んだ男を
助ける話であってるかなあ???
あまりにも難解すぎて…

0

sweetな彼ら マンガ家シリーズ番外編 特典

デザートビュッフェって!!

めちゃくちゃ行ってみたい!でもカロリーが気になる!!
世の女性には複雑な心境ですが、
この4人に関してはそんな事なんでも無いのでしょうね…。
羨ましすぎる!!

いやいや、そういう話じゃなくてw
今回のSSメインはルコちゃんとキャンディの会話です。
この漫画家シリーズで一番好きなのは『愛売る』なので得した気分です♪

せっかく長年の片想いが実ったというのに、
泉は飴屋とささいな…

1

王子の方舟 コミック

円陣闇丸 

義手と死

「夜明けの音楽」が一番面白かった。
死ネタです。
Hはありません。キスだけ。匂い系です。
14歳でそろそろ死を覚悟している「章央」と
30歳の小説家で事故が原因で片方の手が無く義手をしている「晴之」。
家がお隣同士で 章央が晴之の家に入り浸っている。
しかし お互い意地っ張りで 大事な話はしない。
章央が入院する前に ポツリと漏らした一言。
「窒息しそうかも。」
中学生の死に対す…

0

水に眠る恋 小説

可南さらさ  円陣闇丸 

く、苦しい…

高校の頃、誰とも親しく話をしない金持ちの息子・久住と、
ちょっとしたきっかけで仲良くなり、自分だけに見せる態度が嬉しかった尚哉。
二人とも友情以上の気持ちを持っていて、
二人だけで出かける約束をした日、尚哉は久住に連絡もせず、
家庭の事情で引っ越してしまいます。
9年後、仕事先の病院で外科医になった久住と再会し、
最初は当たり障りのない、過去には何もなかったかのように接する久住でしたが…

5

狂おしき夜に生まれ 小説

和泉桂  円陣闇丸 

破滅を願う一族の夜明けがここにあり。

第一部が完結した清澗寺家シリーズの外伝、平安時代編。

清澗寺のルーツの話ということで、ファンとしては非常に楽しみにしていたし、
実際シリーズのファンにとっては楽しい話だったのだけれど、
この話単体ではちょっと物足りないというか、
私は殆ど本編のキャラやイメージと重ね合わせたりしながら
(雪の情景とか「美味しい」とかね!笑)その楽しみで読んでしまいました。
全編シリアスなのに、クスッ…

5

まばたきを三回 小説

凪良ゆう  円陣闇丸 

ホロリときました

大好きな凪良さん、やっぱりこれもヨカッタ!
凪良さんて、恋に落ちるまではそーんな、最初から好きだったりとか、好きになるエピソードに説得力とか、そういうのあんまりないんですよネ。個人的には。
え?そんなに好きになるかいきなり?と思うこともないではない。
んだけど、凪良さんは好きになってからの見せ方がスゴクいい!と思うんですよ。
恋の切なさとか、大事さとか、ひたむきさ、かけがえのなさ・・・・そ…

2

SASRA(1) (表題作 プロローグ(現代編)) 小説

Unit Vanilla  円陣闇丸 

人気作家のユニット…なんだけど。

「アーサーズ・ガーディアン」シリーズよりはマトモです。
いや、そうとしか言えない。

輪廻転生をしながらすすんでいく進行は、三島由紀夫の「豊穣の海」~「天人五衰」
までのシリーズ作を彷彿とさせなくもないし、先を読ませる力も十分にある…。
がっ!

やっぱり執筆陣が豪華な割には…って思うんだよね。
決して悪くはないです。
ですが、それ以上でもない。

んん?それは、本作がただの…

1

食うか食われるか 小説

ふゆの仁子  円陣闇丸 

料理も二人の愛も美味しそう♪

円陣闇丸さんの美しい表紙に誘われて読んでみました。
ほんっとにいいオトコ!!二人とも!!
だからMen's Loveは良いんですよ…。

シェフを引き抜くっていうお話は、そんなに珍しくなく
展開も読めるようなものなんですが(失礼!!)
その分安心して読めました。
芦澤が、椿の料理に惚れ込んでいると思っていたら、
どんどん彼自身に惹かれていって…。
自分を信用してもらうた…

2

まばたきを三回 小説

凪良ゆう  円陣闇丸 

夏にぴったり

読む前から覚悟はしていたのですが案の定号泣してしまいました。やっぱり凪良さんはすごいな~。

ネタバレしちゃうと面白さが半減するのであまり内容には触れませんが、とにかく面白かった!
最終的な結果としては、最初に考えた自分の予想が的中していたようです。ただ、途中の意外な展開に完全にこの考えを捨ててしまっていたので、まあ予想は半分正解ってことで。
後半はほとんどずっと泣きっぱなしでしたが、ラス…

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