円陣闇丸さんのレビュー一覧

The Metamorphosis 特典

ルコちゃんらしい愛らしさ

よくある入れ替わりなのですが、東海林が体感するルコちゃんの反射神経伝達の鈍さや、ルコちゃん精神で東海林が仕事したら、みたいなのが『あ〜分かる〜ww』ってなります。すごく焦る体がルコちゃん東海林と、体東海林でも真直ぐ自分を貫く天然ルコちゃんが逆にリアルで笑えて可愛いです。
最後にルコちゃんが答える回答が愛らしくて東海林の微笑む顔が浮かびます♡
何があっても変わらないふたりの愛の絆がおもしろ可笑し…

0

神竜の後継者 2 竜の谷の次代たち 小説

  円陣闇丸 

脇キャラ達の魅力が目立つ第2巻

2巻では、脇キャラの魅力が目立ちます。過酷な竜生を送りながらも好奇心旺盛でご機嫌な長老リナリアや、ひたむきで健気なフィン。フィンとの関係性は、竜と人との在り方を示す重要な軸になっている印象です。副団長たちも含め、多様かつ竜らしさを堪能できるキャラクターの厚みは本作の大きな魅力だと思います。竜の生態や価値観といった種族の在り方をここまで掘り下げたBL作品はあまり見かけず、その点でも印象に残る作品です…

0

きみがいるなら世界の果てでも 小説

榎田尤利  円陣闇丸 

コラっ、ルコちゃん!

相変わらずのルコちゃんのダメっぷりに東海林の甘やかしっぷりが健在なのですが、中盤にかけてぶっちゃけルコちゃんにイライラが止まりませんでした。
ルコちゃんだからしょうが無いんですが、極端なんですよね〜。全てが0か100か的な思考なので考え抜いた答えがこうなるか⋯みたいな。
でもやっぱりお互いにお互いがいないとダメなんですよね。ふたり一緒じゃないと世界がまわらないんですね。だから鳩ちゃんが来てくれ…

0

threesome スリーサム 小説

榎田尤利  円陣闇丸 

No Title

辻と財津と菊池の3人の関係。辻は組長で女は大好き。でも財津と菊池にめちゃめちゃ愛される…。
最初に言うと、わたし3人は好きじゃないです
1人に集中してほしいから!でもすごく面白かった!

面白かったのはやっぱり3人の関係だけにフォーカスしすぎておらず、辻のまわりの人間関係…裏切り、死、辻の孤独…色々とありそのエピソードが読ませる。うまかった。さすが榎田先生。

櫛田とレンの話はしんみり…

0

神竜の後継者 2 竜の谷の次代たち 小説

  円陣闇丸 

これぞ神作品

物語となる世界の情景描写が秀逸。もちろん主人公はじめ、登場人物が魅力的。何よりストーリー展開も、忘れちゃならない溺愛っぷりも、すべてが神でした。
美麗なイラストが抜群の演出効果で、一層感動が深まります。

0

神竜の後継者 2 竜の谷の次代たち 小説

  円陣闇丸 

読んだ!

円陣先生なので買わないという選択肢がない!1冊目に「あー苦手かも」と思ったお話で、今回も最初は「どうしよう・・」と途方に暮れかけたのですが!頑張って読んでいたら!お話の続きが気になるようになってきましたよ!やった!なんか一体いつ終わるんだこれ?という感じですね。また続き出たら読みまーす。出てくださいね、続き。恐怖の全頁2段組!本編250Pほど+番外編70P超と10P超。

この巻は「自分がこの…

2

神竜の後継者 1 出来損ないと二人の守護竜 小説

  円陣闇丸 

世界観の把握でいっぱいいっぱいに

新刊発売と、こちらの1巻がKindle Unlimited対象となっていることを知り、いそいそと購入し拝読しました。(Kindleで492ページと大ボリューム)

「萌」としたのですが、実は”萌えた!”という感触はそれほどなく、、


ゲーム世界への転生×主従で3P。
竜化できず「出来損ない」な扱いをされている嫌われ主人公が、神竜として覚醒(?とはちょっと違うのですが)してしまい…とい…

2

神竜の後継者 2 竜の谷の次代たち 小説

  円陣闇丸 

どれだけ壮大な物語となるのか想像すら出来ないレベルにある

ハイネが次代の竜王を継承することを受け入れ、ハイネの目の前にある視界が一気に開かれることになった2巻。

おっっっっっもしろかったです!!

個人的には2巻の方が好きですね♪
1巻のときはゲームの説明のボリュームが多くて座学を受けてるみたいな感じだったけど、2巻は人との関わりや物事の動きが格段に増えて楽しい〜
登場人物たちを魅了していくハイネの人たらし力もGOODでした!

"出来…

3

密約のディール 小説

英田サキ  円陣闇丸 

好きでしたーーー!!

すっっごく好きな物語でした。ページを捲る手が止まらなくてあっという間に読んでしまった。
社長に就任した冬樹、同窓会で過去の同級生鴻上と再会する。大嫌いな鴻上から跪かせてやると宣戦布告される。

そして鴻上の所属するファンドから自社にTOBを仕掛けると宣言される―

題材からして面白すぎるし、この2人の憎んでるけど愛してるみたいな関係が好きすぎた。先生もあとがきで書いてらしたけど鴻上が優し…

0

密約のディール 小説

英田サキ  円陣闇丸 

王道の安心感

評価が両極端なのはベタベタな王道BLだからですかね。
スパダリ攻めの美人受けで、設定もシチュも王道すぎるくらいの王道でした。
でも色々読んできた中で、一周回って安心して萌えられてとても良かったです。

昨今は転生ものやオメガバースもの、異世界ものなど多種多様になってきてるので、こういうちょっと懐かしめなベタベタ設定も読みたいなと思っていたところでした。

まあ黒幕は早い段階でわかってい…

0
PAGE TOP