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9/10(合計:91件)
小木カンヌ
kurinn
ネタバレ
あらすじが物凄く好みの内容だったので、楽しみにしていました。 確かに美波のいじらしさとか切なさとかは良かったんですけど…美波の一言から北原が好きになった男(ひと)が何というか… あれが全く美波が関係しないで、全く美波の知らない人物だったなら凄く切なくて萌え滾ったかもと思ってしまいました。 あそこで美波の知り合いで関係のあった人物が出て来ると、先行きが見えていて切なさ半減でした。 …
まりんまいん
うーん。ストーリーには満点をつけたいのですが、ちょっと惜しい。 というのも、攻めの北原の惚れっぽい所が目に余ってしまいまして。 それでやっと受けの美波を好きだと気づくのも、遅いよ!って思っちゃうし、まぁその遅いのは物語的においしいから良いにしても、それまでの目移りしてきたのを考えると、本当に美波をを好きなのかな?と、少し信じがたいものがありました。 切り替えが早いといえばいい面なのですが…
chikakumaco
占いをする男 VS 直感を信じる男。というか、直感頼みの男。 学生時代から北原に叶わぬ片想いをしている美波は、その恋を胸の奥に秘めて、北原の友達である事を選んだ。側にいられたら、それでいい。ずっとそう思っていたのに。 3度の結婚に失敗したというだけでも相当のダメンズだと思うのだが、北原の事を好き過ぎて、目が曇っているとしか言い様が無い美波は、止せば良いのに戯れに「男にすれば?」と言ってしま…
ぷれぱーる
片想いの切なさが詰まった一冊で、胸がギューっとしました。 12年もずっと好きで、だけど相手はノンケの既婚者で、自分は親友で……って、もう辛過ぎる。 ノンケの親友・北原に12年も片想いしているゲイの美波。 北原がバツ3になったのを機に男をすすめてみるも、北原が選んだのは美波ではなくて……と、いうお話。 期待しては裏切られ、それでも〝友情〟という細い糸に縋りつく。自分の番は一生回っ…
うーゆむ
小木カンヌ先生のデビューコミックスです。 人のオーラが見える沖谷と、職場の後輩の古賀のお話。 沖谷にとって、オーラって確実性のあるデータみたいなもの。見えると人間関係に役立つし、沖谷の事を大好きな古賀のオーラは気持ちいい!緊急お直しキットみたいな感じなんです。 でも、古賀の好意を知りながら恋にはならないとか宣言しちゃったり。 なかなかなわがままさんですよね~ でも、古賀とセックス…
んも~!続き、早よください。 marginal &hのレーベルが結構良いんですよね。好みの作品が揃っているんです。 小木カンヌ先生の作品は、今時点で4話まで配信されています。 ノンケ×ゲイなんですが、設定が好き! 高校から同級生で、30才までの親友。 で、もちろん片想いを隠しながら現在まで至るんです。 残りは、敢えて読まないでコミックスまとめ待ちするかとても迷います。好きな作品…
思っていた以上によかったです! ファンタジー要素ありのお話なのですが、 それぞれのキャラがたっていましたね。 人のオーラが見える沖谷は、 後輩・古賀のオーラを気持ちよく感じます。 それは、古賀が沖谷に好意を寄せているからで…… オーラ目的に付き合う沖谷ですが、 古賀が真面目で全然手を出してきません。 古賀が無表情でオーラがないと感情が掴めない^^; だから沖谷もオー…
揚子
古賀(攻め)の生真面目さが目立ちますが、結局のところどっちも素直。というか真面目。 真面目で素直な二人がそれゆえにすれ違う可愛らしさよ。 あと古賀の、真顔のまま行動力にあふれているところが癖になります。
raraららら
moment創刊3周年の記念小冊子です。記念日がテーマになっていて、こちらはWHITE。 「イイコのふりはもうやめる」 ケーキを用意し、「付き合って1ヶ月だか2ヶ月だかの記念」という捺生。 用意してくれた割にあやふやだと爽太が指摘すると、「仮を入れると2ヶ月。これからはもっと恋人期間が長くなるんだと思った」と返され、突然のデレに慌てふためくのでした。 その後、ちゃっかり「身体でお祝い」…
まななまん
見えていたものが見えなくなったら 見えなかったものが見えてきた 他人のオーラが見える沖谷(受)は、他人の顔色を伺うかの如くその力を上手く使い、上っ面な人付き合いをしていました。そんな沖谷の癒しは、自分に好意を寄せている古賀(攻)と飲みに行く事。ある日古賀からの告白で2人はお付き合いを始めますが、"好意を寄せてくれている"というオーラが心地よいだけで、古賀のまっすぐな気持…