いおかいつきさんのレビュー一覧

好きこそ恋の絶対 小説

いおかいつき  奈良千春 

真っ直ぐ同士のカップル

このカップル大好き♪真っ直ぐ同士で可愛い~。とっても癒されました。
持ち前の強運から高い検挙率をあげ、刑事課に配属されることになった諏訪内真二。普通に考えたら栄転なんですけど、「白バイに乗りたい」という何とも純粋で微笑ましい動機から警察官になった彼にとってはあまり嬉しい異動ではありません。
が、運はまだ彼を見捨ててはいませんでした!刑事課に初出勤の日、ドアを挟んで聞こえてくる凛とした声、真っ直…

1

本番五秒前 小説

いおかいつき  街子マドカ 

やさしい人たちの恋愛

攻・幸塚遼太郎(24) 居酒屋バイトで役者の卵
受・藤崎征充(30) バラエティ番組のディレクター

征充は「彼に気に入られれば番組に起用される」と噂される敏腕ディレクター。
タレント本人の売込みを避けて番組の打ち上げから抜け出した征充は、偶然通りかかった居酒屋に入る。
地味な佇まいの居酒屋は料理も美味いし、バイト店員の遼太郎とは話も弾み、楽しいお酒を堪能します。

酔いつぶれてしま…

1

恋する絶対の法則 小説

いおかいつき  奈良千春 

関西弁が恥ずかしい…!!

「絶対」シリーズの幹弥の弟かつ、ブラコン弁護士・優弥が主役の作品です。
お相手は何と高校生!!…犯罪ですよww

幹弥はクールでエリートな美貌の検事なんですが、
対する優弥も関西人らしく面白くて真面目な弁護士で、幹弥とは違う男らしさがあるとても素敵な男性です。
双子だけど弟なだけあって、幹弥より年下に思えますね。
というか、29歳にしては精神年齢若いだろう(笑)
まぁだから曹とも仲良…

4

君こそ僕の絶対 小説

いおかいつき  奈良千春 

もっと人気が出てもいいシリーズ

このシリーズ、あまりにも大好きで、ザーッと読み終えてしまいました。
ボリュームが少ないのが少し残念ですが。
刑事ものですが、事件の話はあんまりなくって、ほとんど二人のラブ中心で話は進みます。

シリーズ2巻にあたる今作は、幹弥の双子の弟・優弥が登場します。
ブラコンの優弥は、幹弥の恋人である真二にキツくあたるのですが…
結局バカップルにあてられたようなかんじで、認めざるをえなくなってし…

3

利息は甘いくちづけで 小説

いおかいつき  嶋津裕 

強姦された方が脅すのね(笑)

攻・根津慎太郎(29) 清州組若頭補佐
受・綾木章吾(33) 個人経営の闇金業者

顧客に清洲組系列ローンで借りさせ、そのまま逃がしてしまった綾木。
若頭に「綾木の始末をつけて来い」と命じられて住所不定神出鬼没の綾木の居場所を突き止めた根津。
その日の宿だったビジネスホテルで綾木を目にした根津は、そのギャップに驚きます(でも無表情)。

個人闇金業を10年近く勤めていると聞いて想像し…

0

憧憬の代償 小説

いおかいつき  有馬かつみ 

ヤクザ×ヤクザ

攻・春日組組員 堤(35)
受・組長相談役 篠原冬真(26)

冬真は大学生の時に母親を交通事故で亡くしています。
母子家庭で苦労していたため蓄えも無く、途方に暮れていた所に春日組長が現れ援助の申し出をします。
水商売の母子家庭と世間に冷たくされていた冬真にとって、ヤクザであろうと自分に優しく誠実に接してくれる春日に感謝し、大学卒業後に学んだ法律知識を活かして春日組の相談役としてヤクザの…

4

好きこそ恋の絶対 小説

いおかいつき  奈良千春 

素晴らしき、ワンコ×女王様作品

年下ヘタレワンコ×女王様誘い受。

だからーこのタイプに弱いんですってー私ww
攻は、刑事課に移動したばかりの元白バイ隊員の真二。
それほどヘタレではありませんが、見事な大型ワンコ!!
作中でも“シベリアンハスキー”と称されるほどです。
受である検事・高城に無自覚な一目惚れをし、尻尾を振ってついていきますww
一方高城も、真二の4つ年上で、見事な美貌の持ち主。
関西人で普段は標準語…

2

恋敵な恋人 小説

いおかいつき  宮本佳野 

攻×攻なカップル

攻・織田高正
受・渡浩輔

同期入社の同い年で、仕事でも恋でもライバル関係。
出会った頃からお互い「タチ」だと知ってました。
好みのタイプも同じなため、恋人を取られたり取ったり。
馴染みのゲイバーでは必ず1つ席を開けて座る仲の良さ(悪さ?)です。

出入りのリース会社社員・星川に目をつけた二人は、それぞれにアプローチを開始。
牽制しあう中、飲み会で酔いつぶれた渡が気づいたのはビジ…

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君が涙を溢れさす 小説

いおかいつき  高城たくみ 

舞踊家とヤクザ

攻・宝泉道春(22) 日本舞踊家 本名は直哉
受・森末斉(28) 暴力団若頭補佐

森末は経済ヤクザ。
組の資金源としての成果で若くして若頭補佐にまで出世しています。

姐さん(組長夫人)のお供で日本舞踊を観に行き、舞台に立つ道春の舞を見て涙を流します。
後日、ホテルのロビーで道春に引き止められた森末は「あの時何故泣いたのか」と問われる。
否定する森末に道春は「今、自分の踊りを見失…

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リーチ 小説

いおかいつき  佐々木久美子 

麻雀BLで萌えると思わなかった

この本、エロ薄なのですが、ナゼか私の萌えツボにひっかかり今まで6回くらい読んでいます。
1回読むと、続けてもう1回読み直そう~と思うくらいツボでした。
あんまりBL本を読んでいると言う感覚は無かったです。

読んでいる最中に、カバーイラストの真木(攻め)の色気のある顔をしみじみ見たりして…
やっぱりイラスト萌えってあるんだな~と思います。
佐々木久美子さん、美麗なイラストをありがとうご…

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