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崎谷はるひ 高久尚子
クレタコ
ネタバレ
年上のサックスプレーヤー高遠〔攻〕と高校生、希〔受〕の年の差カップルシリーズ第四弾にして完結編。 あとがきによると番外編にあたるそうですが、普通に4作目で完結ってとらえて読んでもいいと思う。 付き合って1年の2人の甘さは増していて、相変わらずセックスもしまくってますよー。 落ち着いたと思われた矢先に、高遠と過去に訳ありそうな美人ジャズシンガーが来日してそのコンサート中に高遠にキスしたり、打ち…
年の差カップルですが、いい感じに次第に互いの距離が近付いていて良い年の差カップル。 今作で、希〔受〕の両親がついに離婚をしてどちらに付くかの選択を迫られます。 しかも希が欲しいからという理由より、離婚に有利になるかという理由からの選択です。 自分を受け止めてくれる叔父やバイト先から離れなくてはいけないのか、そうなれば高遠〔攻〕とも離れなくてはならない等で悩む希。 高遠は高遠で、実は彼の両親…
前作で恋人同士となったサックスプレーヤー高遠〔攻〕と高校生の希〔受〕 基本的に攻が年上の年齢差カップルって好きなんですが、このカップルって攻の高遠が完璧じゃなくて言葉が足りなかったり不器用だったりする所が、まあそこが誤解を招いたりしちゃう訳でもあるんだけど高遠のそういう面と、希のややネガティブなんだけど真っ直ぐな部分との噛み合わせがいい匙加減だなあと思う。 今回で、実は高遠と希はずっと以前に出…
久我有加 高久尚子
メパチコ
久我先生の本だから購入。 表紙イラストは線が細いなぁ、くらいの感想でしたが。 これが高久センセのイラスト買いの始まりになっちゃいました。 久我先生特有の関西弁が受だけって。 受が年上で攻の好きな義兄さんそっくりの声って「おお!」だし。 そもそも双方好きな人が別でHのみの関係って。 そそるシチュがオンパレード。 でも詰め込み感が無し。 受には長い間付き合ってる恋人がいて。…
砂原糖子 高久尚子
お話とイラストがドンピシャだったのは久しぶり。 もともと砂原さんは読みにくい作家さんの一人でした。 でも高久センセのイラストに惹かれてしまいちょっと読んでみようかな、と。 後、けっこう評価がきっつかったのも気になって。 いや~、面白かったっす。 受の線の細さが美しかったし、攻のワイルドな雰囲気も美味しゅう御座いました。 ホテルマンと脚本家さんのお話。 攻はひょんな事で…
水無月さらら 高久尚子
fiona0109
エリートと過去の恋のしがらみからまだ抜け出せていない美人講師との恋のお話です。 表題作は出会いから新しい恋を見つけるまでの、「仕上げのレッスン」は受けの過去とのお別れのお話。 前半は攻めが受けの10回きりのピアノレッスンを受けることになり、レッスンごとに駆け引きが展開されます。 できる男に似つかわしいちょっとお洒落な感じでお話が進むのですが、私にはちょっと淡白に感じられてしまって、あまり…
榛名悠 高久尚子
高久さんの挿絵買いです。この作家さんは初めて読んだ気がします。 理系男子の恋ということで、眼鏡男子でちょっと変わり者の攻めが登場します。 一つ一つの現象に名前を付けたがるところや(はっきり解明したいという性格)、普通の人とはちょっと違った感覚を持っているところは理系という感じがします。 そんな大学生が不器用に恋しているところがちょっと可愛いなと思いました。 でも、意外に強引なところもあ…
大人なサックスシンガー高遠[攻]と、子供の頃にアイドルで今は家族不和から伯父宅で生活し、若い伯父が経営するジャズバーでバイトをしてる高校生の希[受]とのカップルシリーズ第一弾。 続編もありますが、これ単独でも読めるので先ずは一冊読んでみてから気に入ったら続けてっていう読み方も出来ますですよ。 このカップル好きなので評価は最初から甘めです。 希はトラウマ持ちなんだけど、精神的には歪んでいる…
M
大学生である渉の幼馴染みである遠藤和真は、黙っていればガタイが良い美形。 ……だけどその正体はチョット困った「理系男子」。 自分の興味のあることについては相手の反応もお構いなしに一方的に話し続け、人の顔も覚えられないが、数字を覚えるのは得意。 そんな和真とは実家が徒歩一分の距離にあり、生まれる前から知り合いだったという渉は振り回され続けて、未だに彼女ナシ。 ところが、そうやって面…
菱沢九月 高久尚子
主人公の二人はお互い過去に大好きな人を亡くす、という共通のトラウマがあります。 と言うと、暗~い雰囲気の話かなという印象を受けるんですが、お話の雰囲気はそれ程暗いものではありませんでした。 確かに、亡くした人達の影を感じる場面も出てくるんですが、死んだ人をずっと想っていても仕方がない、というある種の割り切った雰囲気もあるので、ジメジメした雰囲気ではないと思います。 攻めは物書きで難しい性…