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桜木あやん
眠れる森
ヤクザでピアスで…となると地雷原のような痛々しいエッチが繰り広げられるのかな、と思いつつさわやかな表紙に賭けて買った記憶あります。 裏切られませんでした。 ヤクザの長男坊で跡取りだけど、体育会系の好青年で真面目な蜜也。 登場した当初は室咲より小柄だったんですけど思い切り年上の室咲より将来とかしっかり考えてるし、しかも2年後にはしっかり大きくなってるしと 「そうか、これが年下攻めの醍…
藤崎こう
ネタバレ
若さとエロさという仲がよさそうで食い合わせの悪い要素を二つとも持った二人の恋愛模様…というかキングが一方的にプリンスに好き好きいうてるモエロ本のこのストーリーですが、 プリンスの緊張のとけまくった笑顔がかわいいわぁ☆という要素が追加です。 勿論自分がうれしい時にでるデレ顔ですけど、この顔を中々素直には見せてくれない。 どっちかというとキングのモテっぷりに嫉妬したり、怒ったり、寂しがったりとキ…
「このごろ藤崎こうがマイブーム」 とかいうと「いまさらですか?」と言われそうな気もします。 でも、エロかっこいいんだよねぇ。この方の書く男って。 モロという意味ではピアスとかに書かれているエロ作家さんほどでもないし、頻度も標準的だと思うんだけど、表情の逐一、筋肉の動き、そして隠されてても主張してくる雄の部分、すべてがセクシー。 その中ではこの作品は比較的主人公が若い方、らしくリーマンも…
オオヒラヨウ
若くして会社をでかくした社長(しかも一から)という優秀な男にして部下にはセクハラし放題、愛想ふりまき放題なエクゼクティブの社長、諫川にこれぞとばかり男なのにセクハラされる新人秘書さん。 そしてこの諫川さんは初めての専属秘書に対して実に押す。押してもだめならもっと押す。あらゆる方向から好意をアピールする。そして今までの薄利多売な愛情のふりまき方をスパッと全部切り捨ててまで真剣にアピールする。 …
サキラ
BLの範囲に入る絵の中で雄っぱいの逞しさではぴかいち(ホモマンガまで範囲を広げれば松武さんとはるか?)と思われるサキラさんの「雄っぱい」に特に力の入れどころを置いた本です。 以下にエロくエッチするか、というのが第一目標のピアスレーベルですが、 この本についてはいかにして雄っぱいをめでるのか、がテーマと言っていい。 受けもふくふくとしていながらも男らしく筋肉がガチッとついていて感度良い胸を…
北別府ニカ
すんごくヒネた表紙が特徴的なこの本。 とにかく同人展開が激しい北別府さんの「愛の劇場」シリーズの中でも一番欲しかった本がやっと手に入りました。 (いや、ほんとこの辺のたくさんのラブラブを商業にもっていかないのは損してるよ雑誌社の人) これはイタズラ好きな森部さんに「リーダーの星屑劇場」でサラミ突っ込まれたリーダー、星矢君の半年後です。結局このイタズラお兄さんにガッツリ愛されちゃってます。…
高嶋上総
自分がたてたトピで紹介されていたことから読んでみました。 結構いい感じに華美なため、古代BLというよりは古代「劇」BLっぽく見えます、ライオンキングみたいな。 いくら女性っぽい顔立ちとはいえ、さすがにこんな薄い服装で騙せるとか普通には考えないだろう!とか、 材料が素朴な割に服装の形が非常に奇抜でどこのへんの古代をイメージしたんだろう?とか、 重箱をつつけばいろいろ気になる点はあるんです…
青山アルト(青山あると)
「背の小さい攻めは強気で性格が悪い」 を地で行く涼太ですが、しょっぱらの場面でいきなり痴漢にあったり嫌がらせに逢ったりして悩んでしまう所からスタート。 でも、受けが攻めに「ざまぁ(大笑い)」なんて反応を返すBLは初めてだよw エッチの時だけはテクニックで完全に陽介を圧倒していても、先輩ですしね。しかもどっかその圧倒されちゃってる所が一寸…だったり。 そういう所もあり、痴漢に対して(自分より…
鬼嶋兵伍
やはりこの本の目玉は「バチ☆バチ」じゃないでしょうか。 お互いが惹かれてる津田沼と冬依(とはいえ恋愛以前)や他の上級生に対してとにかく忌憚なく気合のある言葉で励まし元気づける一汰に対して、 いつの間にか実は俺たちチー汰が好きだったんだ!と気づいちゃう(汗)という導入は今までありえそうだったのになぜかなかった!というイメージ。 これで津田沼と冬依が無関係だったら多分ライバル関係になって…
実はわたくし、気に入ったBLは音読する癖があります。 久しぶりに「声に出して読みたいBL」に巡り合いました。 もっとも、この二人のような「聞くだけで淫乱になるようなセクシーボイス」、しかも大人バージョンと少年バージョンは出ませんけどね。 しかも声優さんに詳しくないがゆえに誰かの声を当てはめるのも困難。脳内で響く声が具体化しないのが実にもどかしい! もう一つのでっかい御曹司と秘書の息…