もこさんのレビュー一覧

イキたいからだ コミック

松木加斎 

短篇集

>>イキたいからだ
優等生とチャラ男。本来接点がない二人~なお話。
最初は体と金の関係。それが少しずつ~と変わっていくというお話。
わりとありがちな展開かなという感じはしますが
可愛かったのでマル。

>>ヤリたいからだ
ヂ主の主人公(o_ _)ノ彡☆
攻守がそっちか!な展開が美味しかったです。
ある意味リバってくれることはないんだろうな~とww

1

しあわせにできる(4) 小説

谷崎泉  陸裕千景子 

正月休み、強引に連れて行かれた先はスイス!?
な旅行編www
第3課みんなが画策しての~から始まるお話。
相変わらず強引な久遠寺に振り回されてる感たっぷりな本田ではあるものの、久遠寺に抱かれる姿がまた艶っぽくてよかった。
お風呂はヤヴァイ(・∀・)にぱ

2つめは、本田の元カノあらわる!?
な回なのですが、本田が女を抱いている姿が想像できなくて困った。
受が女を相手にしにしているの…

1

しあわせにできる(5) 小説

谷崎泉  陸裕千景子 

のっけから映さんに犯されそうになっている本田
・・・・・(*´∀`)クスクス
性懲りもなくというか、飽きもせず。
どんだけ狙われれば気がすむのよってもんですが、
そのおかげで、久遠寺に抱かれるのと、ほかの男にの違いが~なくだりがすごく美味しかったです。
気持ちの変化が見え始めたのもありますが
快楽に従順なだけでなく、行為にも従順になりはじめている本田が可愛くてsいかたない。求めるまま…

2
非BL作品

王子様と灰色の日々(1) コミック

山中ヒコ 

少女漫画

決して明るいお話ではない。
あれ、BLじゃないじゃん・・な最初だったんですが
面白かった。
誰にも頼らず、誰にも期待せず。
自分のことは自分が守るしかないと思っていた少女。
その少女が、自分にそっくりの少年と出会う。
その少年は何もかもに恵まれて見えた。
その少年を守ろうとする人たちにふれ、自分も彼のためにと
そんな二人のこれからは~な感じのお話。
次回に続く~な感じなので、これ…

4

小さな星の王子様を。 コミック

あおいれびん 

王子

絵柄が少し古い感じですね。
このくらいの作画が一番好きです。
もちろん今のも綺麗なのですが、なんというか、見にくい部分が多々あるといいますか。。。もう少しわかり良い画がいいな~と贅沢を・・

お話は、再会ものですね。
小さい頃に出会っていた二人。
再会はあまり良い形ではなかった。
知らずに会った二人。強引に結ばれた契約と体の関係。
そして~な感じなのですが、晴れてハッピーエンドを迎…

1

貴族の恋は禁断の香り 小説

アヴァ・マーチ  寿たらこ 

海外翻訳もの

寿たらこさんの表紙に惹かれて購入。
中に挿絵がなかったのがちょっぴり残念ではありますが、
作品自体はすごく面白かった。
SMだの鞭だの拘束だのという単語を見たときはちょっとハード系?と思いながらだったんですが、いかんせんソフトSMでしたね。
痛いのが見たくない!っていう方でも大丈夫ですね。
今や痛いBLなんてごまんとあるわけで、それを考えれば全然(笑

二人の関係は幼馴染で親友。

2
非BL作品

福耳☆美ブラザーズ コミック

南国ばなな 

耳かき化!?

油断してましたwww
BLレーベルじゃないしと思って開いたこの作品。
ばなな色満載(*´∀`)ノ
期待を裏切らないというか、期待以上・・・異常といいますか。
面白かったです。
1冊でスッキリ完結っていうのもいいですね。
面白かった。ばななワールドおそるべし。

舞台は「耳かき屋」
そこにいる美少女に一目惚れした主人公。
就職浪人なんのその、その美少女に耳かきしてもらうべく1ヶ…

1

落花流水 小説

凪良ゆう  石原理 

再会そして

知人様の評価がすごくよかったので、ついつい読みたくて買ってしまった一冊です。以前読んだ、凪良さんの作品がよかったとうのもありますね。
なのですが、ん~・・・萌えきれなかったというのが現実。
正直、10年待ち続けている九条さんのその後の方が気になってしまったというのが現状になってしまいました-(;-ω-`A) フゥ…
見た目的にもなんにしても萌えようがないと最初は思ってた
思ってたんだけど、…

1

この世 異聞 其ノ五 コミック

鈴木ツタ 

クラヨリ様

く・・クラヨリ様・・・そりゃないよ・゚・(*ノД`*)・゚・。
な、一冊。というかな、最後のあの寂しそうなといいますか
嫁を解除されてちょっと荒れ気味の紡たん見てな、いろいろと設定を思い出したというな(笑
そういえば、クラヨリ様のお嫁さんになるべく教育され、育ち、そのために花嫁修業に励んできたんでしたね。
なんか、お味噌汁バーンのシーンからかなり切ないんですけど。
クラヨリ様カムバーーっ…

2

眠る兎 小説

木原音瀬  車折まゆ 

嘘と嘘と

木原作品の好きなところの一つには
「おいおい勘弁してくれよ」と思っていた相手に
いつの間にか夢中になってしまうなんとも可愛いキャラクターであります。
もちろんいろんな意味で心にグサっとくるイベントがな気にしもあらずなのですが、含めてのキャラクターたちが私は好き。
今回の二人は生徒×教師。
最初の出会いはいたずらで出した手紙。
嘘を連ねた言葉と設定と。実は相手も同じように嘘をついていて

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