fiona0109さんのレビュー一覧

恋のツメアト (1) コミック

こいでみえこ 

揺れる受

あらすじは、

フードコーディネーターの洸は浮気性で、アオ(青谷)という恋人がいるにもかかわらず、酒に酔うと好みの男をナンパするクセを持っている。
あの夜も忍び込んだパーティーで好みの男を見つけ、ホテルに誘って一夜を過ごすが、翌朝その男の姿はなく、金だけが置かれてあった。
仕事にいくと、その日の料理番組の収録で料理するシェフがなんと、昨夜共に過ごした男。
洸は金を払われたことに腹を立てて…

1

放課後の職員室 (2) コミック

こいでみえこ 

さらに絵が~

1巻もそうでしたが・・・

2巻でも絵が変わってて、初めの話で風間だと分かるのに数ページ読まなくちゃいけませんでした(前髪があがってて、完璧別人だと思った(汗))。
絵自体は、1巻よりも垢抜けた感じがするんですけどね~。

いくつもお話が入ってますが、独立した話として1話1話でも読めるようになってます。
風間と川瀬は既に恋人同士になっているのですが、2人に横恋慕するキャラが出てきたり、…

0

放課後の職員室 (1) コミック

こいでみえこ 

絵が~~~

割と最近のこいでみえこさんの作品を読んでみて、過去の作品も読んでみようかなと思って読んでみたのですが・・・

絵、絵が~~~>_<
確かに古い作品だし、今とかなり違っててもあれこれ言うことは出来ないと思うのですが、余りにも好みでなかったというか・・・。
本人も仰っているのですが、同じ人物なんですがエピソードごとで絵が違っています。
誰か分からないというほどではないのですが、や…

1

御所泉家の優雅なたしなみ 小説

神奈木智  円之屋穂積 

勝気な王子様

小公子とマイフェアレディに徳川御三家の設定を足したようなお話です。
こういう設定って、誰が受けとくっつくのかなと思いながら読むのが面白いと思うのですが・・・
物語序盤で、多分この攻とくっつくなと予想できてしまうので、その攻めが登場しない中盤の約90ページで中だるみしてしまいました。
この間、何度が読むのを中断し、再びその攻が登場する場面まで飛ばして読もうかなと思ったのですが、それはやめておき…

2

DRは龍に乗る(2) DRは龍と立つ 小説

樹生かなめ  硝音あや 

氷川のボケっぷりに

姉さん女房と尻にひかれているヤクザの組長の物語です。

この巻は、氷川と清和が一緒に暮らし始めて一ヵ月後から始まります。
氷川は清和の健康に気を遣ったり、清和の背後に見え隠れする女の影にあからさますぎるほどのヤキモチを妬いたり。
それを耐えている清和はすごく忍耐強いなと思います(組長なのに・・・笑)。
清和の育ての親と対面するところは、嫁姑対決?と思いきや、氷川のボケのせいで会話が成立せ…

1

龍の純情、Dr.の情熱 小説

樹生かなめ  奈良千春 

う~ん

このシリーズは、奈良千春さんが挿絵を描いているのと、最近出版されている巻がなかなか人気のようなので、気になって読み始めました。

相変わらず氷川は清和を子ども扱いで、清和の食べるものにまで口を出すお母さんのようです。(おせっかいとも言う・・・。)
清和は氷川に対しては遠慮がちであまり口をきかないから、考えていることがいまいちよくわからないし、氷川に対する態度もなんとなく淡白な感じを受けるので…

2

龍の恋情、Dr.の慕情 小説

樹生かなめ  奈良千春 

やっぱりどうしても・・・

このシリーズは一重に奈良千春さんが挿絵ということで読んでいます。
ストーリーは残念ながらここまでのところは、私的にはちょっと・・・という感じなんですが、奈良さんの挿絵が見たいがためにここまで読みました(作者さんのファンの方には申し訳ないのですが)。
どうしても萎える箇所の方が多くて・・・。
氷川が清和を幼い子ども扱いするところとか、姐の立場なのに皆の前でヤクザのことを悪く言うとか(これは清和…

2

Concerto 協奏曲 小説

愁堂れな  水名瀬雅良 

あまあまです

ユニゾンシリーズ3冊目です。
主人公たちはもう既に相思相愛なので、あまり切なさはありません。
桐生のことは好きなんですが、まだ同居に踏み切れない長瀬。
今回は二人が夏休みの計画を立てるところから始まります。
そんな時、桐生の2週間のアメリカ出張が入ってしまって・・・。
ということで、今回は桐生が日本にいないので、あまり活躍しません。
そのかわり他のキャラが活躍してくれます。
気のせい…

1

ハニービート 小説

神奈木智  麻々原絵里依 

ほのぼの

主人公の2人はボディガードで命がけの仕事をしている割には、全体の雰囲気はほのぼのしていて、あまり緊張感なく読める作品だと思います。
途中でアレッ?と思う展開や設定もあったんですが、まあ、BLはファンタジーだし余り深く考えないでおこうと思えば読めました。
でも、しっかりした推理物を望んでいる読者の方には物足りないと思います。
攻めの頭脳明晰なのに受けに対してはワンコの所とか、受けの仕事では冷静…

1

赤い呪縛 小説

松田美優  奈良千春 

お兄ちゃん、なんで?

奈良千春さんの表紙ということで読みました。
この作家さんも初めて読みました。
決して嫌いという程ではないのですが・・・、私の萌えのツボにはちょっとズレてた感じです。
攻めが長年弟が好きで、弟に対する感情を抑えていてという所はとても好きなシュチュエーションなんですが、どうしても好きになれない所が多かったです。
例えば、事に及ぶに至っていうことをきかすために殴ったりとか、彼女を家に連れてきて(…

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