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107/242(合計:2418件)
剣解
fiona0109
このお話は雑誌に掲載されていた時に飛び飛びで何話か読んでいたのですが、やっと最初から最後まで全編通して読めました。 剣さんは特に苦手というわけではないのですが、今までなんとなく食指が動きませんでした。 このお話は受け様がワガママなお坊ちゃんなのですが、攻め様に対する気持ちは真っ直ぐで可愛いんですよね。 友達もいなくて病弱のため家にいることが多いお坊ちゃんなのですが、攻め様が彼に振り回されつつ…
南国ばなな
表題作シリーズ含め2005~2009年に雑誌に掲載された全部で4組のカップルのお話が収録されています。 どれもH度は高め。ちょっと変態というか、何かに対するフェチ度が高めです。 誘い受け、積極的なエロい受け様がお好きな方にはお勧めです。 私はどのお話も好きだったのですが、表題作シリーズは画家が主人公で絵を描くシーンが特にエロスも感じられて良かったなと思います。 同時収録作品では中学2年の頃…
白コトラ
初読み作家さんです。 まず表紙の美しさに惹かれたのですが、中の絵もとても綺麗でした。 妖怪と人間というファンタジーな世界設定。 この妖怪が子供から大人への過渡期なのですが、体が「童」サイズになったり「大人」サイズになります。 この「童」の時がすごく可愛くて、他にもこのサイズの妖怪が登場するのですが、みんなちっちゃくて可愛いです。 そして大きくなるとカッコイイという、とても眼福な1冊でした…
七海
この作品、七海さんのデビューコミックスだったんですね。あとがきを読んで知りました。 私は七海さんの絵がとっても好きなのですが、もう既にこの頃から美しいです(個人的には表紙よりも中身の絵の方が美しいのではないかと…)。 特に表題作の受け様は美しくてセクシーで、女王様の様に神々しくて、思わず画面を見入ってしまったことが何度か…。 デビューコミックスとは思えないストーリー作りと画面なのではないでし…
ねこ田米蔵
タイトルでも分かりますが、今回は大人のオモチャが出てきます。 そのオモチャは表紙を見れば分かるのですが、2人のHの展開は全く予想できませんでした。 真矢が久しぶりに高校時代の友人、直樹(3巻で就活の為に髪を金髪から黒髪に染めた子)に偶然再会するのですが、この2人の話の内容からてっきり…(これ以上書くとネタバレになるのでこの辺でストップします)。 いや~真矢君は色々思いつきますね。流石、Hの天…
ねこ田米蔵 高岡七六
『今さらブリーフの魅力に気づきました。』に引き続き、ねこ田さんのブリーフ愛を堪能できる1冊です。 前回の本から3年経っているようですが、今回の方がブリーフが可愛く見えるのは、私もねこ田さんのブリーフ布教に影響されているのかなぁ…(笑)。 ブリーフのことになると変態度がアップする真矢ですが、今回もそれを発揮!でも私の中では前回の方が真矢の怖さは上だったかなという印象でした(ネムネムの可愛さ度はこ…
真矢とネムネムが恋人になってからは、真矢が優しくなったなと思うのですが、この作品では特に優しくて、さりげないキスにもキュンとしてしまいました。 ネムネムも上手く真矢のツボを突いて、それに真矢がキュンキュンしちゃう、という流れです。 前半と後半で違う場面の2人を楽しめるのですが、後半に1巻で出てきたあるアイテムが出て来て、懐かしいなぁと思いました。 あの頃は真矢、ネムネムを苛めてる(?)だけだ…
立野真琴
1冊丸ごと主人公達は同じなのですが、このお話にはドラマCDが出ると決まってから描かれた番外編『予感EX』と、途中他の作品の連載中お休みしてから描かれた続編『ノイズ』が収録されています。 描かれた時期的に約2年の開きがあるのですが、多少の絵柄の違いは感じ取れたものの違和感なく読めました。 シリアス展開ですが、2人が既に付き合っているという状況で、前巻ほどストーリーの重さは感じられません。 …
芸能界を舞台ということは読む前から知っていたのですが、思っていたよりシリアスで重めの作品でした。 主人公の2人は、分かりやすい言葉で言えば「ライバル」になると思うのですが、ただのライバルでない、いい意味ではお互いに影響しあっていける、だけど互いの矜持もある、ちょっと複雑な関係です。 それに加えて攻め様の過去とか、受け様のバンド仲間との関係が色々絡んできます。 なので、お話としては読みごたえが…
一つの大きな洋館に住む3人の吸血鬼達を主人公にしたお話です。 もともと吸血鬼モノは大好きなのですが、ちょっと変わっているなと思ったのが、このお話に出てくる吸血鬼達は方法はそれぞれ違うのですが、みんな自分の命を危険にさらして相手と関係を持っているという所です。 本来は自分たちの「餌」である存在に対して自分を犠牲にするって、いうなれば究極の愛の形ですよね(このお話では吸血鬼にとっては「愛」という感…