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あさひ木葉 笹生コーイチ
うえお
軌条敬春(ヤクザ 軌条会会頭の息子)×柚木操(大学生 父親が柚木組組長だったが、父親・母親・組員が惨殺されていた) ≪ヤクザ 凌辱 切ない 幼馴染≫ 両親が惨殺されている現場を目撃した操は、わけもわからないまま軌条敬春のもとで監禁されてしまいます。敬春から受ける執拗な拘束と凌辱にプライドはズタズタにされますが、敬春を憎みながらも快楽に流されるまま身体をつなげる日々が続き…… 最初の行為…
大槻ミゥ
「愛だの恋だの」(Act1、Act2)⇒樋乃(大学生)×野波(大学生) 「千の夜」(第1話、第2話、最終話)「千の夜 番外編」(描き下ろし) ≪幼馴染(同級生)~同僚 すれ違い≫ 「コイトキンギョ」 ≪カップル≫ 表題作「愛だの恋だの」シリーズは、失恋した樋乃が野波に泣きついたことがきっかけで二人の距離が徐々に縮まり……という話ですが、樋乃がボロボロと涙を流して泣いたり、感情を上手く表現…
小椋ムク
「センチメンタルガーデンラバー」「アットホームホリデーラバー」「I`m home!」⇒≪人間に変わってしまう野良猫と飼い主≫ 「こころから」「おまけ」(描き下ろし)⇒≪高校生と書店員≫ 「右のてのひら左のてのひら」⇒≪兄弟≫ 「そうして好きになってゆく」⇒≪会社の先輩後輩≫ 「いつもわらっていてほしい」⇒社長×秘書 『ふるえる夜のひみつごと』を読んだときはほのぼのした内容に癒されまし…
町屋はとこ
「君のためのオレンジデニッシュ」「君がメロンパン」「はじめて」(描きおろし)⇒高校生×高校生 ≪童貞 初々しい≫ 「ピリ辛マスタードのサンド」(前編、後編)「こいびと」(描き下ろし)⇒営業(先輩)×営業(後輩) ≪乙女系天然受≫ 「愛しのコッペパン」(1、2、3)「ナツ」(描き下ろし)⇒パン屋店主×フリータ ≪健気≫ 前作の【また あした】から2年振りのコミックだそうです。待たされました…
ふゆの仁子 奈良千春
※この作品は米国大手スーパーチェーン「ウェルネスマート」に関わる人物を主人公にしたシリーズ作品の5作目となります。 10年前大学院の卒業を目前にしたアンリは、ある事情がきっかけで恋人のリシャールに突然別れを切り出します。それから10年間リシャールの前から姿を消していたアンリでしたが、現在「ウェルネス」のCEOであることがリシャールに知られると、再会を果たそうと直接押しかけた上、3日間だけ話を…
黒崎あつし 小鳩めばる
寂しさを紛らわすため、ゲイ専門の高級会員制クラブのホストをしながら、客との束の間の疑似恋愛を楽しんでいた玲は、ある日店のドアの前に立つ人の良さそうな男・孝一を見かけ声をかけます。 孝一は最近になって自分がゲイだと気付き、大学生の男の子に恋をしたので、どうやって付き合えばいいのか店のホストに教わるつもりだったと言い、玲はこのままだと孝一が騙されてカモにされてしまうと、自分から手ほどきすることを申し…
橘かおる 高峰顕
表題作の「華やかなロマンス」は、ちょっとひねくれ者のホテルグループの経営者・日下と、謙虚で純粋(ちょっと天然)な花屋の店員・和泉の、「プリティーウーマン(マン♂)」的な恋愛が描かれます。 和泉は両親を事故で亡くし叔父夫婦の家(花屋)に引き取られたのですが、その家の一人息子(和泉にとっては従兄弟にあたる)伸行の存在に押されがちで、自分の魅力に気付かずにおり、何事にも謙虚過ぎる態度で接しています…
結城一美 小山田あみ
瑛一は5年間付き合ってきた彼氏に振られ傷心を抱えていましたが、友人に誘われて行ったバーで『癒しの眞山』と呼ばれる男に声を掛けられ、一晩限りだからと眞山に抱かれます。 瑛一の働く自動車メーカーと大学が提携し新型車の研究が始まるのですが、その研究チームの中に大学教授として参加している眞山がおり、二人は再会することになります。 再開後の二人は眞山のちょっとした言葉のあやから距離ができてしまい、瑛…
椹野道流 あかま日砂紀
人間と精霊の間に生まれた敏生が行き倒れていたところ、売れっ子ミステリー作家の天本に助けられ、その後面倒を見てもらう事になります。 天本は霊障問題を扱う「組織」に所属していており、追儺師としての仕事も請け負っている事が分かるのですが、敏生は天本の助手になり依頼があった事件を二人で解決していくことになります。 この作品が発売された頃に一度読んだことがあるのですが(たぶんシリーズ2~3作目辺りま…
ユキムラ
表題作の「不思議飴玉」よりも、独身寮の隣人同士(安岡と榎木)の二人がカップルになるまでを描いた「そのトキメキには訳がある」「そのツブヤキには訳がある」シリーズの方が好みでした。 二人の気持ちが通じ合いカップルになるまでの流れは、ちょっと急過ぎる印象もあるのですが、丸々一冊全てがこのシリーズという訳じゃないのでそれは仕方ないですね。 「そのツブヤキには訳がある」の布団視点(笑)がちょっと変わって…