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久江羽
あらすじなどは、コミックスレビューを読んでください。 漫画を読んだときにはネガティブだとは思っても、ヘタレだとは思っていなかったのですが、飯島くん(CV.千葉一伸)はヘタレですね。 私が今まで聴いてきた作品での一伸さんは、落ち着いたお兄さんとかお父さんとか、結構年齢を感じさせる役が多い気がするのですが、今回は可愛いです。大発見です。 「あかないとびら」の中の「みにくいアヒルと王子…
鈴木ツタ
ネタバレ
5話入っていますが、1~2は年下上司×ゲイの部下のサラリーマンカップル。3~5はゲイの大道具さん×たばこ屋のおやじ(バツイチ、子持ち)のお話です。リンクしていますが、全く別のお話です。 【高瀬×飯島】 ゲイが職場にばれて、居心地の悪い思いをしている飯島は、新しく上司になった年下の男・高瀬に仄かな恋心を抱いていたのですが・・・ とにかく飯島がネガティブなので、いちいちイジイジするし、高瀬は…
古い作品なので、あまり期待していませんでした。 しかし、これがなかなかよろしかった。 いとこ同士のタカヤ(CV.伊藤健太郎)×ナギサ(CV.石田彰)のお話です。 タカヤの母とナギサの関係、ナギサの母の問題、ナギサの父の背景、タカヤと恋人・岡田の関係など、複雑に絡み合っているのですが、それがうまい具合に収束していきます。 何が良かったかと言えば、ナギサとタカヤの母が絡んでいるシーンが…
ボディガードと警護対象者のお話。 二枚組みなので、満足できる仕上がりになっていたと思います。 冬姫(CV.武内健)はツンツン、各務(CV.小西克幸)はデレデレ、 シェンイー(CV.近藤隆)はクール、門倉(CV.森川智之)は落ち着いた渋さ、 冬姫の兄ジョシュ(CV.野島健児)は影のある感じ、 イガラシ女史(CV.岡田佐知恵)は素敵なおば様、 冬姫の部下・ジョン(CV.赤羽根健治)…
青山十三
初コミックスだそうです。 私好みの絵で、丁寧な描き方がされていたので購入してみました。 【ステイルメイト、他3作】 叔父×甥のおはなしですが、甥のひたむきさで叔父が育てられていくお話だとおもいます。 キーワードはチェス。 チェスのルールをきちんと知らないので、面白さが少し減ってしまっているんじゃないかと思いました。 一応、題名になっている部分は解説のようなシーンがあったりするのです…
杉原理生 竹美家らら
ブラコンの兄弟(章彦と太一)と太一の友人・高林のお話です。 親を亡くして、年の離れた弟を一人で育ててきた章彦は、ブラコンを理由に彼女に振られるほどの弟第一お兄ちゃんです。 その大好きな弟と二人だけの家に、高林が居候することになったので、お兄ちゃんは余計な心配をし始めるのです。 高林×章彦のお話になることは最初からわかっている展開なのですが、こちらも章彦の過去やブラコンの弟・太一の事情、高…
岩本薫 北上れん
2007年発行の「発情」のスピンオフ作品です。 あちらは弟の発情期のお話。こちらは兄の発情期のお話です。 ちなみに、ネタバレしないと感想も書けないので思ったままを書きたいと思います。 神宮寺家の人狼の血筋は長男・迅人にも現れているものの、未だ発情期がやってこないままで・・・ 敵対するヤクザに拉致監禁された迅人は、そのヤクザ・賀門に魅力的なにおいを感じて発情します。 賀門も迅人のこ…
ユキムラ
【人に言えない間柄 井上の場合】 出会い系がきっかけで付き合い始めた二人が、実は同じ学校の生徒と教師で・・・時々見かけるシチュエーションで展開も王道な感じですが、なんだかいいんですね。 井上くんがただひたすらみちるさんを想っているからでしょうか? みちるさんがダメだダメだと言いながら、井上くんが想ってくれている以上に想っちゃっているからでしょうか? 先生の女子高生コスプレはやりすぎだと思う…
3年ぶりの新作で、最終巻らしいです。 坂下のぼる(CV.岸尾だいすけ)と結城尚也(CV.諏訪部順一)のお話なのですが、こう巻を重ねると、他の部分に萌ポイントを探すことになりまして・・・って、探そうとしなくても脇キャラが全て個性的で結構なんですが。 脇キャラその1・結城和志(CV.中井和哉): いじめっ子キャラなのですが、ワルになりきれないところが可愛い。 その2・あゆむ(CV.…
テレビ局のアルバイト学生・結くん(CV.森久保祥太郎)とディレクター・京平(CV.鳥海浩輔)のお話です。 さらりと聴けてしまって、小説ってこんなにあっさりとしていたっけ?と思ったので、過去の感想文を見てみたら、やっぱりカットされている部分がそこそこありましたね。 特典フリートークCDで、悦巳役の楠田敏之さんも言っていますが、小説の萌ポイントは別なところにあったと思います。(私は楠田さんとは…