ミドリさんのレビュー一覧

みちづれポリシー コミック

北上れん 

北上れんさんのヘタレ攻がスキvv

友人である西岡に片想い中の篠原。
西岡は“本の虫”で、本以外は何もできないダメな男。
そんな彼に、何かと世話を焼く篠原だけど、恋に対して臆病で、告白する勇気すらなかったのだが…

ヘタレワンコ攻×ネガティブ受。
一見男らしくてクールな篠原だけど、恋に対してはとことんネガティブすぎてちょっと疲れました…
まぁそれは彼の過去の恋愛が関係しているので仕方ないのですが…。
せっかくずっと好き…

1

愛すべき不実 コミック

まさお三月 

些細なギャグがめちゃくちゃ笑えます

表題作はノンケ高校生×魔性の誘い受けです。しかも年下攻め。
攻は恋愛下手で、彼女にフラれたばかりのところを経験豊富なゲイである受によって童貞を奪われます。
ずっと好きだった相手とHできて、なのに「ごちそーさま」ってかんじで事後にたばこスパスパやってる受が可愛いです。
だって内心絶対舞い上がってるよ!
飄々としてるけど、実はずっと攻のことが好きだったんだ…って思うと、
あの時もこの時も実は…

4

そして、明日も君に恋をする コミック

大月クルミ 

萌え要素はもりだくさん

幼馴染、アイドル、探偵、男子寮、義兄弟、トラウマ…など、萌え要素、萌えシチュがたっぷり詰まった作品です。
ただ、ほとんどのカプがすでに恋人関係なんで、盛り上がりには欠けます。
Hシーンもありますが、描写的には極薄。
かなりあっさりしています。
恋人たちの些細な出来事をコメディタッチに描いています。
ほのぼのと安心して読めますが、ドキドキワクワク感はないです。
胸キュンも少なめ。

0

願わくば側に コミック

印東サク  

よくも悪くもデビュー作

作者が「地味な作品」という通り、確かに地味な内容です。
これといって山もなければオチもない。
リーマン率も高く、いい意味では落ち着いている作品…なのかな。
『願わくば側に』『ヒトフユ』は本誌で読んだので、今回は個人的に気に入った作品のレビューを。

『呼バイノ美学』
女にモテる遊び人×ツンデレ王子。同期入社のリーマン同士。
正反対の二人ですから案の定反発し合うのですが、下の名前を呼ば…

1

HertZ band.33 特集 罠(アンソロジー著者他複数) コミック

今号は夏水りつを読め!

木下けい子『由利先生』と山本小鉄子『タカシ~』はお休みなのですね。

まぁ何であれ、一番楽しみな『愛想尽かし』は連載アリでしたよ!
『たかが恋だろ』を読んだあとでは椹木に対する気持ちが変わりますねー
そして泉巳と高津戸も登場しました!!うは~っ
無事くっついちゃってる泉巳と高津戸も複雑そうに見つめる椹木。
そしてそんな椹木の家に転がり込み、椹木に密かに想いを寄せる、柊也。
椹木の泉巳…

0

地獄めぐり 上 コミック

九重シャム 

俺様閻魔×女王様

カバー絵に惹かれて衝動買い。
しかし開いてみると何とも独特な絵柄。
なんでお蔵入りになりそうだったんですけど、読んでみました。
…面白かったです!
地獄で働くことになった人間・瀧群と閻魔様の恋物語。
強引俺様閻魔×クールな女王様
女や前に地獄で仕事をしていた瀧群の上司までをも口説く、軽い男・閻魔。
瀧群のことも口説き、彼もそれに応じ、二人は身体の関係を持つようになります。
閻魔はも…

5

恋の詰め将棋 コミック

楢崎ねねこ 

アレの描写がなぁ…

ともじさんのレビュを見て、コメント書いて、その脚で買いに行ってしまいました(笑)
なるほどなるほど。
Hまでの流れが速いのは別に嫌いではない。うん、まぁよくある話だし。
私が一番不満なのはアレの描き方ですね。
ぼかしはポツポツ描写(ピアスはこのぼかし方多くないですか?)、そして毛も棒も萌えな~い!
エロ主体の作品は、アレの描写自体で“神”にでも“趣味じゃない”にでもなり得るとさえ思います…

1

ESCAPE(表題作 WEAK POINT ~恋のアラシ2005~) コミック

鹿乃しうこ 

カップリングにやや不満

こういうゲームは、自分で好きなカプを作れるところが醍醐味なんだけど…
やっぱりカップリングを設定されて作品にされてしまうと微妙な気持ちになってしまいます。
このゲーム自体は未プレイです。
ただ、同じキャラが複数のキャラと関係を持っているのが私個人的にはあまり好きではなくて。
違う状況設定っていうのは理解してるのですが、同じコミックス内に大和とのカプが何組も出ててとても複雑な気分になってしま…

1

世界一初恋 ~小野寺律の場合 2~ コミック

中村春菊 

これは萌えるでしょう

流石の中村春菊先生。うまいです。
話はどれも似たようなかんじなんですけどねー(笑)
ていうか、純ロマシリーズにしても世界一初恋シリーズにしても、
カバー絵からして“受困惑、攻様余裕顔”で統一されてるし。
テロリストに関しては関係性的にそれが逆になってますけどね。
そして内容もそのまんま、受が攻に愛されまくって受は困惑しつつも攻に惹かれていく話がほとんど。
で、話の中心も主に受のグルグル…

3

愛くらいちゃんと コミック

依田沙江美 

好きな作品だけに、もうちょっと丁寧に描いてほしかった

『愛の深さは膝くらい』の続編。
大好きなシリーズだったんで花音本誌でも読んでたのですが…
どうも急ぎすぎた(焦りすぎた?)かんじなんですよね。

前作で恋人同士になった石倉先生と昴だけど、まだまだキスどまり。
遊び人で軽~い先生も、昴には卒業するまで手を出すまいと誓っていました。
でも、そんな先生に我慢できなくなったのは昴のほうで!?

先生は昴がまだ高校生であることを踏まえ、「何…

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