世界一初恋 ~小野寺律の場合 2~

世界第一初恋 小野寺的场合

世界一初恋 ~小野寺律の場合 2~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神34
  • 萌×211
  • 萌31
  • 中立2
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
29
得点
309
評価数
82
平均
3.8 / 5
神率
41.5%
著者
 
作画
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
角川書店
レーベル
あすかコミックスCL-DX
発売日
価格
¥560(税抜)  
ISBN
9784048543514

あらすじ

丸川書店の少女漫画編集部に配属された小野寺律。ところが編集長の高野が昔好きだった人だと分かり動揺。その上「もう一度好きだと言わせてやる」なんて挑発まがいに宣言されてしまい…?
出版社より

表題作世界一初恋 ~小野寺律の場合 2~

編集長・高野政宗
新米編集者・小野寺律

その他の収録作品

  • あとがき

評価・レビューする

レビュー投稿数29

ひたすら胸キュンなBL

今さらながらに流行作品に着手しました。
少女漫画みたいなBLなんて面白いのかなぁ・・・とか、勝手に思い込んでいたのですが、本当にごめんなさい!!!!今まで読まなかったのが勿体なかったぐらい、とても面白くてすっかり虜です。

もうひたすら胸キュンで、高野さんと律っちゃんの攻防戦がたまりません。お約束なやり取りが面白いです。
そして、仕事に関しては一切甘やかさない(もちろん律っちゃんのため)高野さんの姿勢も好感度大。それでいて恋愛面においてはすごく臆病で、そのギャップにやられます。

余談ですが、モデルになっている角川書店の社屋の前とか通るだけでテンションが上がりそうです。

3

恋に落ちるまで…

やっぱ律ちゃん可愛いー!!!
高校生の時の素直そうな純粋律ちゃんも可愛いのだけれど個人的に今の律ちゃんが好きです。

ってか高野さんの指舐めながらの「抱くぞ」はもぉ…たまらんのですがっ!!!
なんですか、この男の色気の醸し出しっぷりは。
駄々漏れフェロモンすさまじい。

横澤との高野さんの関係って本当のところどうなんでしょ…。

過去に一体何があったのやら…。
お互いに両思いって分かるのに中々くっつかない。
早く誤解が解けないかな。

0

高野さんとのことは悪夢だったの?

 高校生の時の高野さんと、編集長として律の上司になった高野。どちらも同じ人なのに、なぜか律に対して、いつも怒っている、冷たい印象があって、律もよくめげないで頑張れるなと思うのです。
 だけど、ふとした瞬間の、高野さんの優しさが、高野さんはただの「俺様」じゃないと気づかせてくれるのです。大事なところではしっかり見ていてくれる上司というのは、できる上司そのものでした。そんな優しさを見せられたら、高野さんにたなびいてしまいそうです。

 私は、律の図書館でのことを夢に見て、現実に引き戻されるシーンに萌えました。気持ちを伝えるときも、高野さんは、高野さんらしいやり方ですね。

0

律ちゃん!!!!!!

セカコイ2巻ですー
当時セカコイは4巻あたりまで纏め買いした思い出
表紙から腹チラ律ちゃん拝みます
最新巻あたりではあまり見ない編集部が舞台多いですね~
1~4巻あたりは横澤さんが律ちゃんの恋敵ですね この頃全然素直じゃないんで

懐かしい最初の酔っ払い佐伯さんいいですね~セカコイ内に出てくる数少ない女キャラですね~
性格がサッパリした女の子が多いですよね春菊先生作品は
杏ちゃんなんだかんだ結構ハッキリモノを言いますしねw

本編感想
1巻と比べて全く進展しませんね、ツンツンしすぎなのと横澤さんがものごっつ入ってきますね
まあ最初は横澤さんウゼェだのなんだの思ってましたが今じゃ可愛いもんですよ ニャンニャン
読み直すと本当懐かしいです
当時この本にどれだけ萌えて腐りロード一直線だったか・・・
まあセカコイの好きになれないところは公共の場だろうが気にせず色々しでかすところですかね
隠して、ここじゃダメ!って言うのが可愛いんじゃないですか!!

4話である部決会議結結構好きですね~!
受注センターのお姉さん好みです。美しい
普段横澤さんとは真面目な重い話しかしていないので、ああいう喧嘩ごしでがやがやしているの面白いです(^◇^)

0

高野が好きですわー。

『世界一初恋〜小野寺律の場合』の二巻です。

今回も当たり前ながら、受けは転職先の上司が過去の男だった律。
攻めは編集長で、律のヘソ曲がり原因を作った高野。

律は学生時代、かなり高野に心を寄せていたので、高野の一挙手一投足にグラグラさせられています。
高野ー!カッコ良い!
大人はプライド育っちゃっているからなかなか言葉で伝えられないのだけど、要所要所でズバッと伝えて悶えちゃいます。

そして高野の友人、横澤が嫌ーな感じに絡んできましたね。
思わせぶりというか、まだまだ彼の本心は図りきれないという感じでしょうか。
ただ、このふたりの場合はどっちが攻めなんだろう。

中村さんの作品はここもカップルになるのかしら?と思わせる登場人物が多いのですが、今回も編集部がイケメン揃いなのがちょっと都合良過ぎで、なんだかなーと思ってしまいます。
そういう冷めた目で見ちゃ、ダメなんでしょうがね。

2

懐かしい

と感じるほどなぜか中村春菊先生の本から遠ざかっていました。10年ほどまえに純情ロマンチカのコミックスを買っていたので。というか、10年以上もロマンチカ含めこのシリーズを描き続けている先生ってすごいなぁと改めて思いました。
たんたんと作品を描き続け巻を重ねていくのって大変だろうなぁと。
いいシーンだなぁと思ったところは、後半の、律が流されそうになったときに電話が入って抱かれるのを中断された後、黙ってたかのが頬にキスするところです。
ここはとても良かったです。^^

0

恋に堕ちるまであと270日

シリーズ第2巻!
前作で謎だった部分が少しずつですが明らかになってます。

まず、高野がショックを受けた事柄で…高野と律がお互いに振られたと誤解している原因と、
高野と横澤の親友以上の関係についてです。
しかも、全て横澤の口から律に伝えられます。
ますます真実が気になる展開になっていきます。
横澤から聞いたということが、余計に高野を意識させてしまうんです。

律が嫌だと言っても、どんどん心をかき乱す位のアプローチをしかけてくる高野。
でも、横澤がいう2人の関係が本当なら…自分は⁉︎
このままだと、本当に高野を意識していることを自覚してしまう!
と、考えたくないのに、仕事だけの関係にしたいのに、イライラ&ぐるぐる考えてしまう律。

高野に横澤との関係を聞いてしまいたいけど、聞けない律の焦ったさが、まさに乙女な気持で、せつなくもあり、楽しかったです(笑)

徐々に、高野へ気持ちが傾いている焦ったい時期であり、
実際は、もう恋に堕ちてますよね⁉︎…と突っ込みたくもなる2巻でした。
意地っ張りな律だから、まだまだ先は長そうです(笑)

そして、今回も高野の俺様な言動に萌でした♡
普段は無口なのに、律の事になると、特に強引で押せ押せ状態なのがいいんです。
普通だったらセクハラ&パワハラ気味な高野の動向。
よっぽど、過去の振られた方が傷になっているのか?…今度こそ離さないって、逃がさないって思いが、伝わってきてキュンキュンさせられます。
律がドキドキしてしまうのもわかります。
高野の俺様っぷりは、愛があるしギャップもあるから好きです。

今回は、純情シリーズでお馴染み、井坂さんも登場していて、律のつつき具合がサイコーに笑えました。
あと、恋愛に平行して、出版社の裏側もしっかり描かれていくのも、このシリーズの楽しい所です。

描き下ろしの、2人の中学編&カバー下の描き下ろしも面白かったです。
中学時代の律のピュアさは、本当に可愛いかったのになあとしみじみ思いました(笑)

高野と律の関係は…横澤の想いはどうなるか?
まだまだ解明されていない部分が多いので、続きが気になる感じです。

1

攻様の猛アタックに・・・

二巻でもまだくっつかないんですね~。
律ちゃんが素直じゃないのと、横澤が頑張っているせいかな?

横澤は、政宗が好きなんだろうけど、
律ちゃんへのあの態度は、年上のくせにどーかと思うな・・・。

どんなに拒まれても、攻める政宗がカッコ良いです。
やはり「抱くぞ」がすっごい素敵でした!

昔もそのくらい態度に出してくれてたら、
律ちゃんも誤解せずに済んだのにね。
巻末の高校時代の二人のストーリーも面白かったです。
昔の素直で一途な律ちゃんも可愛いけど、今の方が断然いい!

次巻あたり、さすがの律ちゃんも折れるかな?

2

高野さん報われない…

 二巻が終わりました。

 とりあえず今回の見どころは、高野さんの嫉妬と、律ちゃん間一髪……でしょうか(笑)

 にしても、本当、高野は報われないですよね。
 こんだけ、律ちゃんに対して「俺はお前のことが好きだ」って言ってるのに、ちっとも信じてもらえないなんて。

 そして、横沢さんが謎すぎる。
 横澤さんは本当に高野さんのことが今でも好きなのか……。

 律ちゃんには敵意バシバシなんですが、高野さんに対しては「ちょっと過保護なお兄ちゃん」くらいの感情しかなさそうに思えるんですが……
 でも、「付き合ってるのか?」って聞かれたら「付き合ってる」って答えるし……
 まぁ律ちゃんに対してだけですが……。

 これがなー、律ちゃんに対する牽制だけだったらいいのにねー。
 多分、一番本心が読めないのが横澤さんのような気がします。

 彼がいなければもう少し順調に物語が進むと思うし、高野さんももっと早く報われると思うんですが。
 横澤さんからしてみれば、あんなに高野さんのことを気づ付けておいて、またのうのうと恋人の座に律ちゃんが納まるのが気にくわないって気持ちはわからなくもないんだけど……。

 とまぁ、そんな感じでちょっともんもんとする二巻でした。
 でも確実に二人の接触具合は濃くなって行ってるし。
 恋に堕ちるまでの日数は減っているから、期待して待ってます。

1

あー高野やべぇ・・・

編集長・高野政宗×新米編集・小野寺律の第2巻目です。
いやー萌えた!!ほんとに萌えましたっ(*^_^*)ヤバいです。
中村春菊先生は本当に素晴らしい作品をお描きになりますねぇ。早く過去に一体何があったのか知りたいです!!
ていうか高野さん!!私は耳元で「大丈夫 ヘマしそーになったら俺がフォローしてやるから がんばれ」なんて言われたら、絶対に惚れます(断言できます)律ちゃん早く流れるなり、認めるなりしちゃえよっ!!本当はもうすきなんでしょ??
でも横澤が、かき回して、律ちゃんがグルグルしている様も見たいという・・・。
しかし「小野寺 抱くぞ」はヤバい!!でも武藤先生・・・邪魔すんじゃねぇ!!と思いました。もし電話がなかったらという妄想を何回したか・・・絶対に流されていたしっ!!あーほんと続きが早く読みたいです!!
そして小野寺出版の佐伯さん・・・彼女の「お前のせいで以下これだけの人が迷惑しているんだ!!」のリストをぜひとも私の職場の人間にも作って渡してやりたいと思いましたね・・・。

1

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