横暴編集長vs新米編集者のハイパー☆ラブバトル!

世界一初恋 ~小野寺律の場合~

sekaiichi hatsukoi

世界第一初恋 小野寺的场合

世界一初恋 ~小野寺律の場合~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神82
  • 萌×222
  • 萌32
  • 中立5
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
24
得点
599
評価数
148
平均
4.1 / 5
神率
55.4%
著者
中村春菊 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
角川書店
レーベル
あすかコミックスCL-DX
シリーズ
世界一初恋
発売日
価格
¥560(税抜)  
ISBN
9784048541909

あらすじ

訳あって丸川書店に転職した途端、未経験の少女漫画編集部に配属されてしまい途方に暮れる小野寺律。おまけに傲慢不遜なやり手編集長・高野政宗との因縁が発覚し…!?
出版社より

表題作世界一初恋 ~小野寺律の場合~

高野政宗・少女マンガ雑誌エメラルド編集部編集長
小野寺律・少女マンガ雑誌エメラルド編集部新人編集

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数24

BL初心者から、(きっと)熟練者まで!!

私がBLの世界に踏み込むきっかけとなった作品です。

最初に読んだのがこの本じゃなかったらここまではまってなかったかもしれない、
と思うくらい、完成度の高い作品なので
世界一初恋に出会えて良かったです。

とにかく絵も丁寧でみんなイケメン☆★☆
話は王道だけど、仕事や他の人との絡みもあって
アニメ化されたのも納得です。

もう、キャラがほんとに魅力あります。
クールに攻めるイケメン(攻め)に萌え!
真っ赤になるイケメン(受け)に萌え!!
密着する2人に萌え!!!

Hシーンも初心者だった私にはちょうど良いドキドキ感でした。

これは読まなきゃです!!よ!!!

ちなみに、後から読んだ純情ロマンチカより、断然私は世界一初恋派です!

5

さすが春菊さん!

長い腐女子歴の中で、これ以上好きな作品はない、
というくらいにお気に入りのシリーズです。
春菊さんのもう一つのシリーズも好きなのですが、
第1話を読んだその瞬間から、この作品の虜です。

意地っ張りな受けと、俺様な攻め。
昔付き合っていたけれど・・・。
よくあるシチュエーションにもかかわらず、こんなにも萌えるのは
ひとえに春菊さんの手腕なのでしょう。
高野さんはかっこいいし、仕事できるし、オンモードでは律のことを
厳しく指導するのに、オフでは俺様は健在ながら好きという気持ちを
隠そうともしない。
律は押せ押せで高野さんに攻められ、
屈しないと抵抗を続けているも陥落寸前。
ちょっとずつ縮まっていく二人の距離感にどきどきです。
最期の完全に恋に落ちるまで○○日。
その表示をみながら、早くひっついてほしい気持ちと
まだまだ応酬を見守っていたい気持ちが綯交ぜになっていきます。
これから先もずうっと追いかけ続けたい作品です。
BL界でも屈指の作品の一つだと思うので、
読んだことがない人は是非とも読んでみてください。
絶対にこの世界観にどっぷりと嵌る事間違いないです!

4

王道ボーイズラブ!

商業BLにハマったきっかけの作品。アニメを見て大人買いしました。
今でもきゅんきゅんしたい時に何度も読み返してしまうほどお気に入りです。何と言ってもキャラがとても魅力的!押せ押せな高野さんと素直になれず逃げてしまう律っちゃんを見ると「高野さん!いけ!そこでもう一押し!!」と応援してしまいます(笑)律っちゃんが本当に本当にじれったいですが高野さんが割と自信満々なので安心して見ていられるところもいいです。
それに「恋に落ちるまであと○○日」とか言う割りにヤることはしっかりヤっているのでそちら方面も満足(笑)
あと、漫画では、乙女系超絶イケメン(ノンケ)(21)×童顔かわいい系ビッチ(ゲイ)(30)のCPも出てきますが、こちらもすっっごく可愛いカップルです❤︎天使です❤︎
私がツンデレ受けとビッチ受けがとてつもなく好きなのって、よく考えなくてもこの作品の影響だと思う(笑)
あ〜〜、早く素直になってデレデレな律っちゃんが見たい!!高野さんがんばって!!!

3

いまさらですが

今更ながらのレビューです
今現在コミックが9巻まで出てますがネタバレなしの総評で

読んだのはだいぶ前なんですけど
これより先に純ロマを読んでいてロマももちろん面白くロマ同様軽い気持ちで読みはじめましたら・・・自分のドストライクゾーンをついた漫画でした。
キャラクターの表情といいセリフといい構図といい・・中村さんのいい個性が溢れていて漫画ではこれ以上の作品は読んだことないです
初読みして1年くらいは聖書のように毎日読み返してました
BLにどっぷりつかることになったきっかけになった作品でもあります

ただ・・・
そう思えたのが7巻まで
8巻後半から絵が変わって(荒れて?)きて話も同じことの繰り返しの展開に・・・
相変らず面白いとは思いますが8巻以降読み返すことはなくなりました・・
長期連載物はなかなか難しいのでしょうかね・・。

3

意地っ張りな受け!

 とりあえず、とんでもなく萌えすぎました!
 やばいです。とにかくやばい!

 なんていうか、好きなのに意地張って好きって言えない感じがとんでもなくたまらなく好きです!
 本当、やばいくらいにキュンキュンきました。

 意地っ張りな受けが好きな方には本当にオススメです。
 初恋をついうっかりずるずる引きずっちゃう気持ちっていうのもとっても素敵です。

「もう一度好きって言わせてやる」

 って言った高野にガッツリ持ってかれました。
 でもだからと言って、素直に「はい」って言えない律の素直じゃないところもとっても好き!
 もう、本当色々萌えすぎてやばいです。

 それからもうひとつ。
 一つの区切りごとに「恋に堕ちるまで●●●日」って書いてあるのもものすごく個人的にはいいと思います。
 だって、これがなくなったらハッピーエンドなんですよね?
 一つの話が終わったらこの数字がどれくらい減るのか、ついつい心待ちにしてしまいます。
 先の見える遠回りなら、楽しいような気がしてくるから不思議です。

 早く続きが読みたくなる話でした。

2

神作品

初めて読んだ当時の私からすると間違いなく「神」です
これから私の腐人生スタートだったので思い入れはありますね~
友人から勧められて読んだ世界一初恋ですが初めて読んだ時の衝撃といったら
もう・・・女より可愛い男がいるのを確信しましたね律ちゃん天使かな

やさぐれ律ちゃんああ~~可愛い~
セカコイ1巻は性的描写すくないのですがキスからもう大興奮の当時の私
友人とは熱い抱擁を重ねあいましたヽ(^o^)丿
自由奔放(自分勝手)で過去の想い人である高野さんに振り回される律ちゃん。そして男同士の性行為について知識がつきだす私 
グサグサ言うし意地悪スパルタさけどたまに見せる高野政宗にノックアウト!
必死に高野さんへの想いを否定し拒絶(しきれてませんが)する律ちゃんにもノックアウト 最高の萌えです。
春菊先生ありがとうございました末永くお世話になってます笑

2

遅ればせながらはまりました・・・

吉野千秋編と横澤隆史編は読んだり横澤編の映画DVDや吉野千秋主役のコミックス特装版付録DVDを見たりはしていたのですが、本筋の小野寺律編は実は読む機会もないままでした。DVDに付いてきたコミックスをぱらぱらっと見てみたものの、さすがに途中の巻なので話も良く分からず、そのままにしてしまっていたのです。
そのため、実は小野寺律編がどんな恋愛模様なのかも全く知らなかったのですが、偶々アニメDVD第一話を見る機会があり、そこで内容を知り、一気にはまってしまい、遅ればせながらコミックスを読み始め、アニメDVDも全話制覇すべく見始めています。
サブキャラのお話だけだと分からなかった人物模様も把握でき、お約束満載の展開も面白くて、更にはトキメキとドキドキもたくさんあって・・・という素敵な世界観の虜になってしまいました。

2

少し安心、少し不安…

丸川書店シリーズ第1巻です。
純情シリーズでも登場した出版社内のお話、
超デキる編集長・高野さん×坊ちゃま新人・律っちゃんの組み合わせ。
いや、まあ、大変だと思いますよ…私は。
上司が初恋の相手で、
(心中複雑なのは、言うまでもない。)
過去にカラダの関係があって、
(仕事、やりにくいだろうなあ、絶対…。)
再び迫られている…。
(この先、どうすりゃいいの?)
…とまあ、このさいそれはどうでもいいんです。
世界一初恋っていうくらいだから…
とりあえず恋は実るんだよね? たぶん…?
この流れだけど…大丈夫なのかな?
いつもいつも、少しだけ安心しつつ、少しだけ不安です。
この「少しだけ」っていうのが重要!
(だいたい、どっかり安心できる話じゃ、
 先が見えてるし…。
 不安要素満載の場合、
 解決が見えた時点で、気が抜けてしまうもの。)
大きくぶれずに、不安と安心を行ったり来たり。
たぶんこれが…恐るべき息の長さの秘密だろうなぁ。
中村マジックの真髄を見た気分です!
何やらこれって、息の長い大女優に近いと思う。
(少し痩せたら、美人になったと褒めそやされ、
 少し太ったら、可愛くなったと愛されるっていう、アレです。)
決して激痩せも激肥りもしない、
このバランス感覚は凄い。

1

1周回って帰って来ました

スッキリした絵柄のおしゃれ系やリアル追求系、雰囲気あるエロチック系もストレートにがっつりエロエロ系も読み、リア充もしてみて、結局帰って来た所は『王道』と言われるここでした。
いい大人だからこそ、夢が見たい。

話がなかなか進まないもどかしさとか、作画の変化とか、色々ありますが、それでもやっぱり好きです。楽しい。

高野さんの『自分の身に現実に起きたら引きそうだけど、体験して見たい気もする…』乙女心を刺激する言動。
律ちゃんの『計算なんて存在しない、パニックに陥って高野さんを全力で拒否しちゃう…』眩し過ぎる純真さ。

現実に無いものは夢から補給。

カウントダウンが0日になっても終わって欲しくないです。

1

王道BLだからこそ気軽に楽しめる

アニメを見てコミックを大人買いしました笑。恋愛王道の詰め合わせのような展開なのに思わずキュンとしてしまう甘酸っぱいストーリー構成になっています。BLは少女漫画の派生だということがわかる作品の一つだと思います。編集会社で繰り広げられる物語は恋愛描写だけでなく、リアルな職場の雰囲気や仕事事情に至ってまできちんと描かれており、主人公である律っちゃんの親の七光り苦悩や仕事に取り組む姿勢なんかは、働くわたしの背中を押してくれるようにも感じました。頑張ろうと思えます。ストーリー台詞である「どんな恋愛をしてもお前を忘れられなかった」何て言いたいし言われたいものですね。

3

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