ちょこっとリアルな出版業界ラブ☆第8巻登場!

世界一初恋 ~小野寺律の場合(8)~

sekaiichi hatsukoi

世界第一初恋 小野寺的场合

世界一初恋 ~小野寺律の場合(8)~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神69
  • 萌×224
  • 萌10
  • 中立1
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
20
得点
472
評価数
111
平均
4.3 / 5
神率
62.2%
著者
 
媒体
BL漫画(コミック)
出版社
角川書店
レーベル
あすかコミックスCL-DX
発売日
価格
¥600(税抜)  
ISBN
9784041208144

あらすじ

初の担当漫画家のサイン会のあと、誕生日会をするぞと言い出した高野に京都へと拉致された律。そんな時、高野の元同僚・集談社の灰谷と出会い…!?「木佐翔太の場合」も収録した第8巻!
(出版社より)

表題作世界一初恋 ~小野寺律の場合(8)~

高野政宗・丸川書店少女漫画雑誌編集長 
小野寺律・小野寺出版社御曹司丸川書店少女漫画編集者

同時収録作品世界一初恋~木佐翔太の場合~

雪名皇・書店バイトの美大生 
木佐翔太・少女漫画編集者 

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レビュー投稿数20

新たな危険因子登場?!

6巻、7巻と、高野さん無双状態でしたが、ここにきて新たな危険因子が登場・・・(杏ちゃんが律をようやくあきらめてくれた矢先・・・)
相手が相手(高野さん的に因縁っぽい相手)なだけに、高野さんのメンタルがまた揺れてしまいそうで心配だったりします。
でも、不安な気持から逆に益々律にぐいぐい攻め込んでくる高野さんが満喫できました。

律の気持ちも完全に固まっていると思うのですが、まだ高野さんに聞こえるように「好き」とは言えていない律。
高野さんを早く安心させてあげたいけれども、でも、律が正式に告白してしまうとこのお話が終わってしまうということでもあるので、私としても複雑なところ・・・
それに、律と高野さんのお約束なやりとりも実は結構好きなので、それが見れなくなってしまうのも寂しいし・・・
高野さんには悪いけれども、もうしばらく今のままの2人を見ていたいな・・・
でも、あと115日なんですよね・・・


そして、今巻も「木佐翔太の場合」も収録されています。
こちらはもう、木佐さんがかわいすぎて、雪名くんでなくとも、これはキュンっ!!!!となります。

1

発展途中

今回は、高野さんが苦手とする当て馬登場でした。
以前は横澤さんでしたが、次は元同僚。

高野さんの嫉妬が多く見られますね。
あまり発展はなかったですか…恋に落ちるまでの日数は
減っていることですし、気長に待ちます。

何と言っても今回は、雪木の方ですね。
雪名が同じ大学の子と仲良くしていると
妬いてしますのですが、歳上だからこそ素直にやけない。

最後の名前呼びは可愛かったです。

雪名は本当に木佐さん大好きでこちらは、
安定カップルですね。

0

律ちゃん、やっぱりツンデレ

 
八巻では律ちゃんが高野さんを受け入れ始めているな、と感じる巻でした。 

受け入れ始めているけど、やっぱり律ちゃんはツンデレで…
きっと付き合い始めてもツンデレなんだろうなー
まあ、そこがいいんですが(^_^.)

私的にこの巻が一番好きですね!
萌え要素がつまっているので、きゅんきゅんしながら読めました。

木佐さんの話もよかったです。
木佐さんの初初しさがもう、可愛くて…。雪名が可愛いと思うのもわかる気がします。

いつも思うのが、雪名まつ毛ながいなー。です笑

0

律ちゃんの成長感じる8巻

今回もケンカしながらも、イチャイチャしていました!

高野さんの言葉に毎回、ドキっとさせられるます。
なんで、あんな言葉が思いつくのか毎回不思議です。


律ちゃんがだんだん高野さんを受け入れはじめているのを凄く感じる8巻でした。
そして、だんだん高野さんが可哀想になってきました。笑
恋に堕ちる(完全に)あと115日!
115日もあるの⁈
高野さん頑張れ〜(((o(*゚▽゚*)o)))


そして、木佐さんもありました。
今回もやはり、グルグルしてました。
でも、今までとは違うグルグルで、雪名くんの照れる笑顔が凄く印象的でした。
なにより、書き下ろしの5.5が好きです♥︎

0

9巻待ち遠しい

9巻の予約が始まり、もう何度も読み返してはいますが
今一度読み返しております。

相変わらずの律ちゃんと高野さんですが
今回は、サイン会のあとの誕生会兼生京都旅行。
律ちゃんが恥ずかしそうに高野さんからもらったプレゼントのカーディガンを着ているところなんざ、愛を感じるじゃないですか♥
「いっしょに来れて嬉しいです・・・」
言えるじゃないの、律ちゃん!
この調子で素直になれ!
だって結局、Hしちゃうんじゃない!
もう、好きで好きでしょうがないのに、何をそんなにぐるぐるしてる?

ま、毎回そんなでハラハラドキドキさせられていますが
新しいキャラの登場で、また一波乱ありそうな予感。
灰谷さんと高野さんは過去に何があったの?え~まさか~?
9巻楽しみ♪

0

すでにラブラブな気もしますが

 まだまだ進展の余地のある2人なんだなあと感じさせられた8巻。毎日顔合わせてわーわー言って、Hも何度もしておりますが。それでもまだお互い知らない事がたくさんあって、いざとなるとぎこちなくなってしまうあたり。
 そして、いつまでも些細な事でドキドキしている律が可愛い!話をしているだけなのに体を熱くさせて前戯を受けているような表情。いきなり挿入シーンでも何だか納得です。いつでも準備OK!みたいな顔してますから、律っちゃん。
 高野さんは幸せだなあーと、しみじみ思いました。追って追って、少しずつ手に入る幸せ。あと115日で終わってしまいます(哀)。

1

今日もフルスロットルで

高野さんの律ちゃんへの露骨な愛の囁きが止まらない件www
最初からガツガツはしていましたが、最近またコレデモカ!な展開が続いてますね。
ある意味、律ちゃんもこのくらいガツガツこないと、ただでさえ~なところは丸まらないんでしょうけどww

今回の展開は、サイン会から小旅行~諸々~なお話。
好きだ、愛してる。
気持ちを再熱指せ始めた律に甘い言葉の応酬。
「完全におちるまで」のカウントダウンが始まってますが
これ以上落ちてどうするよwwと思わず顔が緩んでしまう。

なにより今回美味しかったのは、
エチシーンで律がこぼす言葉なのであります。
高野さんも目を見張り頑張っちゃうほどの言葉の魔法。
「気持ちいい」の言葉に思わず悶えましたwwアリガトウゴザイマス
ともあれ、新しいキャラクターも登場してまたひと波乱ありそうな今作。
次回も楽しみに。

後半は、30歳ホモな木佐さん編ですね。
年下美少年な彼氏との恋愛ライフを描いた今回。
若者たちの祭、文化祭!!
ヤキモチやいちゃう姿が可愛いのに加え、名前呼びに照れる姿がイジラシイ。
イジラシイ大人ってなんだかさらに可愛さ増し増し
こういうのが相手から見たらイジラシイっていうんだろうな。可愛いな

0

恋に(完全に)堕ちるまであと115日

最新シリーズ第8巻!

高野 × 律の距離は相変わらずでしたけど、新たなキャラ登場で、今後ストーリー的に新展開かも⁉︎…といった感じでした。

律緊張の初担当漫画家さんのサイン会。
漫画家さんより緊張している律がおかしかったです。
それをからかいながらも、緊張をほぐしてフォローする高野の優しさに萌でした。
前回、誕生日会は出来なかったものの、高野からのプレゼントがなんだったのか気になっていたら…服だったんですね!
いいな〜好きな人に服をあげる…もらうシチュエーションはドキドキ大好きです。
しかも、自分が送った服を脱がすエピ付きだとより好物なので、今回もニヤニヤでした♡

サイン会後、律の誕生日会再びということで、急遽2人で京都に行こうと言い出す高野。
もう高野が健気で可愛すぎでした。
一緒にいる口実を作りたいから、再び誕生日会で、長く一緒にいたいから京都旅行なんて!
ここまで、愛されてる律が羨ましいです。
後半、律の跡継ぎ問題の話も少し触れてるんですけど、この時同様、高野が2度と律を離したくないと思う気持ちが充分伝わってくるだけに、胸がキュン&せつなさたっぷりで魅せられます。

律は相変わらずツンツンしてますけど、恥ずかしさの裏返しなので、そこが可愛くもありました。
旅行先で、目と鼻の先に居るにも関わらず、ドア越し&携帯を返して気持ちを伝えるシーンや、H中に初めて言ったセリフにドキドキ&キュンキュンでした♡

そういえば、会社ではあのお方が社長に昇進しましたね!
益々丸川書店は忙しくなる予感(笑)

で、ここに来て新キャラ灰谷の登場で、まだまだ高野と律はくっつかないのか〜と残念に思いながらも、
灰谷が、この先、2人にどう絡んでくるのか?
高野は元同僚の灰谷の印象は悪いみたいなので、灰谷の今後の動きは要注意!
もしかして、律が危ないかも⁉︎…的な予感に続きが気になる所です。

久々の横澤登場に笑いました(笑)
律に高野との進展を聞いた後発した一言!
でも横澤さんも人のこと言えないよ⁉︎と一人で突っ込んでしまいました(笑)
この方も可愛い人です♡


同時収録の『木佐翔太の場合』は、雪名が通う大学の学園祭篇!
最初の、雪名のストリップモデル発言にテンションUPで読みました。
とっても面白かったです♡
木佐さんが、再びあれこれ心配する姿が可愛かったです。
最後の学園祭でのハプニングは、キャーいいですよ…いいですよ…と盛り上がってしまい(笑)
その後の2人で話し合うシーンの、木佐の一言と雪名のデレシーンにものすごくトキメキでした!
この2人の年の差&年下攻カプは、ほのぼの系で好きなので、今後も何に悩んでくれるのか注目です(笑)

1

テンプレ展開だけど…萌える!

 同じようなストーリー展開なのに、何度でもキュンキュンできるのが春菊先生作品の魅力の一つだと思います。律ちゃんがなかなか自分の気持ちを認めないのに対し、少しだけじれったさを感じてはいますが、そういうところがむしろ「現実の恋愛らしさ」がでていて、良いのかなぁ。現実の恋愛も少女漫画ほど上手くいかないですからね。
 【内容について】
 高野×律は定番の萌え!高野さんの独占欲がライバル?の登場で前より顕著に…律ちゃんももう逃げ道無いですね!でも家の事とか過去の事とか性格とかのせいで高野さんにちゃんと告白できない(主な原因=性格)ので、何やらまだ前途多難。
 まぁ最終回!とかになっちゃったらそれはそれで寂しいので、まだまだ平行線で
 
 雪名×木佐にもひっじょーーーーーに萌えました!!王子さまは今回も王子さまで、三十路も今回も三十路でした(笑)高野×律に比べると、糖度が高い…!雪名と木佐さんの間には誰も割り込めない程、お互いの事しか見えてないですねニヤニヤ
 皆の前でキスしたので、もう学内公認ですね!良い女除けになる、かも。しかもシチュエーションがホントに素敵で、きゅんってきました。
 名前呼びのとこはキターーーーーってなりました!木佐さんは律ちゃんのことを「ちゃんづけ」するから「皇ちゃん」とかいつかは来るんでしょうか?!!「皇」呼びも素敵ですけど、今後に期待ですね。
 カバー裏にも非常に萌えた!

1

早くも続きが気になる!!

素敵でした!
律っちゃんがだんだんと素直になってきました!!
まだぎこちないながらも、不器用に健気に…!!
そしてそれを包み込む高野さんが!!!!
素敵!!

今回は全体的に話が進んでいる感じでした!
律っちゃんの跡継ぎとか、
少しだけど高野さんの過去とか…

個人的には高野さんが昔働いてた出版社の灰谷さんの存在が気になります!!
高野さんと律っちゃんにどう関わっていくのかがものすごい気になって仕方ないです!!

早くも続きが…W

2

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