待望の「純情ミステイク」がドラマCD付きで登場!

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表題作純情ミステイク

朝比奈薫・受様の世話係でもある寡黙な先輩編集者
井坂龍一郎・丸川書店御曹司で自己主張が強い編集者

あらすじ

丸川書店専務取締役の井坂龍一郎の有能な秘書、朝比奈薫。幼い頃訳あって井坂の世話係として井坂家に引き取られた朝比奈ですが…?
「純情ミステイク」コミックス128Pと「純情ミステイク」ドラマCD録り下ろし☆
(出版社より)

作品情報

作品名
純情ミステイク
著者
中村春菊 
媒体
漫画(コミック)
出版社
角川書店
レーベル
あすかコミックスCL-DX
シリーズ
世界一初恋~小野寺律の場合~
発売日
ISBN
9784048546379
4.1

(23)

(8)

萌々

(10)

(5)

中立

(0)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
13
得点
95
評価数
23
平均
4.1 / 5
神率
34.8%

レビュー投稿数13

No Title

ミステイク好きすぎて無理
朝比奈がイケメンすぎる癒し

0

敬語攻め!!!

「世界一初恋」では、やり手の丸川書店跡継ぎさん(コミックスでは現在社長に就任)の井坂さんが主役のお話です。
普段世界一初恋に出てくる時には、そんな色気モードな状態で出てこないので、実はこんなことになっているなんて、律ッちゃんとか知らないんだろうな・・・とか、想像しながら読むと更にわくわくします。

私の萌えツボの一つに、「敬語」「丁寧語」(攻めか受けかどちらか一方が敬語・丁寧語を使う)というのがあるのですが、この作品はまさに敬語を使う攻め様が登場!!!敬語・丁寧語で話しながらもさらっと嫌味を織り込んだり、そんなところも面白くて、そして立場的には主従関係ながらも、主の方が受け様という立場逆転カップルも大好きなので、とても楽しく萌えながら楽しむ事ができました。
2人の出会い、そして若かりし頃(律っちゃんのように七光りとねたまれていた頃)も見れて、しかも、描き下ろしで、恋人として付き合い始めて10年!!!後の2人も見られて・・・

この2人のお話、まだまだ見たいなぁ・・・

ちなみに、「でないと貴方みたいな方と一緒に居る訳がありません」という朝比奈の台詞、この慇懃無礼な感じ、とても好きです!!

2

もっとエピソードを…

常々気になっていた、井坂さんがバリバリ編集をやっていた若き日を拝見できたことは、とてもうれしい。
本来、DVD「純情ロマンチカ」限定版の特典だった漫画を読めたわけで、まったく喜ばしいことなのだけど…
10年前と、今現在の2話のみとは悲しい。
もっと色々なエピソードが欲しかった。
(続編⇒純情ロマンチカ17巻)

それにしても、今の井坂さんになるまでに、彼は彼なりの葛藤をしたんだねと、しんみりとしました。
小野寺律と同様に社長の息子だからと嫉妬され、
小説家になることに憧れたが、文才よりも編集の才能に秀でてしまい、
デキすぎる男・朝比奈がいつも側にいたためにダメ男イメージ強く、
自分以外の人間を愛しているらしい男を愛してしまう…
まぁ、一般人にはうらやましいレベルでの葛藤なのだけどね。

あと、おまけで、秋彦の作家デビューのきっかけがわかったのも、めっけもんです。
あの偉そうな秋彦じゃなく、自分が書いたものを他人には読まれたくない、恥ずかしがり屋の秋彦にまた逢いたい♪

1

やっぱり俺さまは受けでないと!

丸川書店専務の秘書:朝比奈薫×丸川書店専務取締役:井坂龍一郎です。
いや~まさかの井坂さんが主役ですよ!
この話は朝比奈と井坂さんの出会いの話から付き合うまでの話+現在の話となっております。

CD付きだったので本は少し薄めでしたが、個人的に井坂さんが好きということで大変萌えさせていただきました。正直、続編を希望します!
というか、朝比奈が実は幼少期に一家心中未遂をしていたことにびっくりしたというのと、井坂さんが「世界一初恋」の律ちゃんと全く同じ経験をしていたことですね~。
律ちゃんと違い、井坂さんは先輩に言い返す上にケンカも売っていましたがw
元々小説家志望でしたが、紆余曲折あって断念します。
その時に高校生のウサギさんがちょっとだけ出てきます。ちょっとだけでしたが、表情豊かなウサギさんが見れて少し新鮮でしたw

そして現在(10年後)の話では、最近、朝比奈の家でくつろいでいると
朝比奈が井坂さんを追い出そうとしていて怪しいと思い浮気疑惑があがり、
丸川書店の専務取締役ともあろう井坂さんが不安になって朝比奈を尾行するというね(笑)

追い出してしまう理由は、「これ以上、あなたのことを考えさせないでください」という理由で・・・。
個人的には、ずっと考えてるなら別にいてもいいんでは?と思ってしまいましたがwでもまぁ、10年経ってもラブラブっていうのはいいですよね!

1

ちょいヤな男…実はだめんず、これ最高!

今更だけれど…角川商法はエグい…。これは事実。
ドラマCDと超薄っ~いコミックスくっつけて、1260円とはこれいかに!?
価格設定が、微妙に微妙なんである。
騙されるような、騙されないようなギリギリの価格。
払いたく無いような、払っても良いような、ちょっと真剣に悩む価格(苦笑)
それでもまぁ…ロマンチカワールドを一通り覗いた人間なら、
とりあえず押さえておいて、損は無いお話なんである。
だってねぇ...あの井坂さんの、忘れてしまいたいような過去、
ぜーんぶ覗き見できるんですよっ☆
「純情ロマンチカ」で、「世界一初恋」で、主役共をしっちゃかめっちゃかに搔き回し、
余裕綽々、お金大好き、いちおうデキるヤな男。微妙にカンに障る男が、
こっちではホント…ただの若僧、恋するだめんずでございます。
ホントっ~にダメダメ男、片思いっぷりがウザすぎるくらい。
ざまあみろでございます(笑)
意外や意外でございます(←だってコイツ、受だったんですよぉ!!!)
でも微笑ましくもございます。
で…やっぱり王道でございます。
もはや中村ワールドは、この繰り返しでございます。
でもねぇ~やっぱり1番萌えるのは、デキる男の完璧崩しですよね。
完璧な男ほど、なんか変な萌えがあると嬉しい…
腐女子って、そういう生き物なんです。
さて余談ですが…角川のBL本の表紙は、
右側が受様の位置って??? これは都市伝説なんでしょうか???

1

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