ちょこっとリアルな出版業界ラブ☆描き下ろし増量の第16巻登場!

世界一初恋 ~小野寺律の場合(16)~

sekaiichi hatsukoi onodera ritsu no baai

世界一初恋 ~小野寺律の場合(16)~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神10
  • 萌×28
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

89

レビュー数
7
得点
88
評価数
20
平均
4.4 / 5
神率
50%
著者
中村春菊 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
あすかコミックスCL-DX
シリーズ
世界一初恋
発売日
ISBN
9784041112663

あらすじ

倒れた自分を助けたのが、尚ではなく高野だと気づいた律。今度こそ高野に気持ちを告げる決意をし、そのためにも自分に好意を寄せる尚との同居を解消しようとするが…? ついに高野に告白!?描き下ろしも増量収録!

表題作世界一初恋 ~小野寺律の場合(16)~

高野政宗,丸川書店少女漫画雑誌の敏腕編集長
小野寺律,小野寺出版社御曹司,丸川書店少女漫画編集者

同時収録作品木佐翔太の場合

雪名皇,書店の名物アルバイトの美大生
木佐翔太,丸川書店少女漫画雑誌の年齢不詳な編集

その他の収録作品

  • 清宮尚の場合
  • あとがき
  • /カバー下マンガ(清宮尚)

レビュー投稿数7

ググググググッ

はぁ〜もう少しなんですよ。ほんっとうにもう少しなんです。
やっとやっとここまで来たのに、律が告白するのにあんなにハードル上げる必要ありますか?

因みに雑誌でも読んでるので、最新号では16日とカウントダウンされてました。
 
だいぶ前に、知り合いとゼロになったら「世界一初恋 ~小野寺律の場合」はどうなるのかと話した事がありました。
例え恋人同士になってからも変わらないのではと言うのが結論でした…。

でもやはり今作の高野さんの笑顔がとても素敵でキュンと来たので、早く律が告白して恋人同士になって欲しいのです。

あと16日にどれだけの期間が掛かるのかと思うお気が遠くなりました。泣

まぁ、私の大嫌いな尚が退場してくれたのは良かったです。

それから木佐と雪名CPの方は落ち着いて来たようでラブラブでした。早く高野さんと律のラブラブも読みたいと思いました。

0

関係性が大きく一歩前進したのでは?

今までの関係性から大きく前進したのではないかな?というような展開でした。今回の巻をきっかけに新章突入という感じです!そして書き下ろしで清宮尚の場合をしてくれてありがとうございます…!


↓ネタバレ含みます。


こちらのシリーズに去年の夏前くらいにハマりそこから本誌でも連載を追いかけているのですが、今回収録されている小野寺律の場合No.31は本誌でも何度も読み返した程最高です!色々としがらみやら何やらでなかなか素直になれない律でしたが尚をキッパリと振ることができたし高野さんに好きと言われ「はい」と答えたり「好き」と伝えようとしたりだいぶ成長しています。散々待った高野さんも律の気持ちがわかった今安心してその時を待てるんだろうなぁ。今までは高野さんがグイグイ頑張ってたのに対しこれからは律が頑張るのかな?と思えて今から続きがとても楽しみです。(エッチの時の高野さんの優しい笑顔が最高)
本編は本誌で読んでいたため単行本で特に楽しみにしていた清宮尚の場合。初めての尚視点な訳ですが律を大切に思っていることがとても伝わってきました。いい子だし間違いなく律の人生には不可欠な存在だったわけで…尚もそれなりに片思いが長いわけだからなかなかふっきるわけにはいかないだろうけど幸せになって欲しいなぁと思いました。

0

この瞬間を待ち続けました。

出だしから濃厚な二人。それは夢オチだったのですが、きちんとそのあと回収していて、胸がキュンとなりました。

りっちゃんがようやく素直な表情をするようになったのも嬉しかったですが、何よりも高野さんの笑顔が見られたこと、想いが通じ合いながらの営みの幸せ感が大変萌えました。

いたわりあう営みがいよいよ17巻で見られるんだろうと思うと待ち遠しいです。

長い間続くこのシリーズですが、私は今年に入ってから知った作品なのでこうしてリアタイまで追い付けたことが個人的に嬉しいです。

1

堕ちるまであと少し

本シリーズは大手出版社少女漫画編集部の編集部長と
転職で攻様の編集部に配属された編集者のお話です。

主カプは受様がやっと攻様への気持ちを再確認するまでと
美大生×編集者カプ、受様の友人視点による小話を収録。

攻様への気持ちを自覚しながらも
今までの積み重ねてきた誤解もあり
上手く伝えられない受様でしたが

イギリス時代からの友人であるフリーカメラマンに
告白された事で友人と攻様との違い、
攻様との関係を見つめ直す事になります。

そしてやっと受様は
攻様に誤解されている友人との関係を
正しく伝えようと決意します。

果たして受様は自分の想いを伝えられるのか!?

雑誌掲載作3話に描き下ろし1話を収録した
『世界一初恋』シリーズ16巻目になります。

やっと受様の覚悟がついきまして
やっと『恋に堕ちる』までのカウントも
やっと「あと少し」にまで到達です。

そもそもが2人の恋は
憧れと思い込み、ちょっとした誤解で
すれ違っていただけの両片思い前提なので
ゴールは読書もわかって読んでいます。

アップダウンを楽しんではいたものの
ジリジリさせられ続けてイライラした巻も
有りましたが

攻様じゃなくちゃいけない受様にも
受様を諦めきれない攻様にも胸キュンです♡

本作でやっと本当にゴールが見えてきました。
良かったです ヾ(≧▽≦)/

同時収録の美大生×編集者カプのお話も
とっても良かったです♪

年上の受様に追いつこうとする攻様の頑張りに
受様がドキドキしっぱしなのが
かなりMYツボでした。

今回のカバー下は受様に惚れてる友人視点のの小話です。
攻様を静かに「監視」様が楽しいです。

1

落ち着くべきところに落ち着いた感じなのかな?

まぁ、これぞセカコイというか何というか・・・。
ともかくようやっと、二人の関係が前進したなーとまず思いました。

結局、「好きだ」とは言えずじまいでしたが、高野さん本人にはしっかり伝わってるようで何よりです。

ただ、律っちゃんに中々な難題を吹っ掛けてましたけどね(笑)
まぁ今まで待たされた分もあるし、気持ちは分からなくもないですが。

問題は、0日まではもう少し日にちがあるって事なんですよね。
「後は、律っちゃんが告白して終わりじゃん」と思わなくもないのですが、この後何かしらもう一波乱ある可能性も十分ありますし。
「あの時、ちゃんと言っといてもらえば良かった」と後悔する羽目にならなきゃいいですけどね、高野さん(笑)

そして、清宮くんはやっぱりいい男でしたね。
さすが、あの律っちゃんの親友なだけあるなぁと思いました。
いつかきっと、彼にも素敵な相手が見つかる事でしょう。

1

世界一初恋(16)

正直言って。
進展には期待してなかったんですよね。
逆に。
ここまできてるのにどうやってまた2歩下げるのかな〜?もだもだバリエーションの力技が見たい!なんていう意地悪な気持ちで開いた本作。

読んでみて…数々の失礼申し訳なかったです、という感想です…
というのは。
律は言葉にして告白できてないし、いつも通りアワアワの後のなし崩しHで結局ぐずぐずって感じで、表面上2人はまだカウントダウン中と変わってない。だけど。
高野には律の本心は通じてるわけですよ。
だからついに…!という現実が起きたように思いました。
2人の関係は確実に変わった。
高野に対してはいつも通りのグダグダだけど、尚にははっきり言いましたよね。
そこが15巻分歩んできて16巻目の進化ですね。
尚…なんか尚も可哀想になっちゃいました。尚こそもっと合う相手がいると思う。

「木佐翔太の場合」
相変わらずの雪名王子のかっこよさを見せつけるお話。
私も、木佐の言う通り賞を取ったくらいで…っていうのは謙遜しすぎでイヤミだなぁと思いました。

0

これでこそセカコイなのか

帯を見てドキドキしました。
ああ、ついにこの時を迎えるのか…と。

色々感情を抱えつつ追うの楽しかったな。
何度も何度も何度もキュンキュンしたな。
初めてセカコイを知った日を思い出すよ。

日々が走馬灯のように駆け巡る。
ああ、ついにですか。ついにですね。

読み進めながらいよいよその時が近づいた瞬間、本を閉じました。

ずっと見たかった瞬間がこの先にある。
一体どんな形で?どんな言葉で?
少しずつ感動の準備を始めるわけですよ。

えええどうしよう。もう読んじゃって大丈夫??
1回お風呂入って身を清めるべき??(←テンパってる)
その前に1巻から読んで感無量を盛り上げる??

いざその瞬間となると怖くなりますね。
ずっと早くしろや焦れったいと思っていたハズなのに。
完全に恋に落ちてるのにカウントダウンいる?と思ってたのに。

いや、考えてても仕方ないゾ。
読もう!!早く先が読みたい!!!読む!!!!










ヾ(叫゚Д゚)ノ{ 高野さんのバカーーーーーー!!!!!


もう放心しちゃいましたよ。
ここまで来てそんな焦らし、意味あります…?
あなたたち大人でしょ?意味あります????
ちょっと待って…(間)…意味あります????

これでこそセカコイなのかもしれませんね(;ω;)

いざとなったら心の準備が必要だったのがわかったから
この先の予行訓練になりましたよ……(灰化)


とりあえず16巻の個人的良かった点。

りっちゃんが頑張って行動に移してたところ。
今までなら逃げる理由付けてたけれど、
今回はとにかく向き合おうと奮い立たせています…!
尚のことも曖昧にせずキッパリと線引きが良かった。
(尚との下りが長くて早くご退場してくんないかな…と思いながら読んでた…;)

あとは高野さんが「好き」っていうところ。
16巻に至るまで何度も何度もみてきたんですけどね。
今回満ち足りた表情で口にするのめっっちゃキュンキュンします…!!!

(顔の角度とかズルイんですよ!!!)
(ときめくなってほうが無理!!!(///Д///))

互いに認識しあってる両想いでこの先何をどう進めるのか謎なんですが
高野さんから告白の課題が出たことですし、続刊も楽しんで追いかけますよー


◆木佐翔太の場合

大学生と社会人ですれ違いが多い2人。
けれど今回、雪名がまた1歩社会人に近づきましたね…!
雪名に見えている世界はきっと優しさで溢れているんだろうな~と感じました。

最初はテンパることが多かった木佐さんが
不器用に甘えることがどんどん増えてうれしい。
温泉旅行エッチもたっぷり見られて大満足ですヾ(*´∀`*)ノ

5

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