世界一初恋 ~ 小野寺律の場合(7) (小冊子付き特装版)

sekaiichi hatsukoi

世界第一初恋 小野寺的场合

世界一初恋 ~ 小野寺律の場合(7) (小冊子付き特装版)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神64
  • 萌×230
  • 萌10
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
25
得点
472
評価数
107
平均
4.4 / 5
神率
59.8%
著者
 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
角川書店
レーベル
あすかコミックスCL-DX
シリーズ
世界一初恋
発売日
価格
¥800(税抜)  
ISBN
9784041203095

あらすじ

出版社・丸川書店エメラルド編集部所属の小野寺律は「初恋の人」で「元恋人」でもある高野政宗が編集長を務める最悪な職場環境で働く新米漫画編集者。ある日、律は思わぬ壁にぶち当たる。自信が持てずに焦る律だったが、そんな時、元婚約者の杏に、高野が好きなのかと聞かれ…!?
(出版社より)

表題作世界一初恋 ~ 小野寺律の場合(7) (小冊子付き特装版)

高野政宗・少女マンガ雑誌エメラルド編集部編集長
小野寺律・少女マンガ雑誌エメラルド編集部新人編集

同時収録作品雪名皇の場合

雪名皇・美大生の書店アルバイト 
木佐翔太・エメラルド編集部編集者 

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数25

高野さんの本気を見せつけられた。

この七巻は、最初から最後までドキドキしっぱなしでした。このシリーズの中でも指折りの一冊ではなかろうか…?と思うくらいに!!!

ついにというかやっとというか、この巻では律ちゃんの幼馴染・杏ちゃんが動きます。
そして律ちゃんの気持ちも少しずつ素直になってきたように感じます。最近の律ちゃん、高野さん関連はなんだか恥ずかしいだけでそんなにいやいやではないようです。
律ちゃんは、杏ちゃんから高野さんについての指摘を受けてテンパるものの、ハッキリと否定はしませんでした。
そしてそこに突如現れた高野さん。男気あふれるセリフを言ってくれました…!まさに攻め界に降臨した攻め中の攻めだなあと、改めて感じました。

そして「雪名皇の場合」
こちらは読んでいてほのぼのしました(#^.^#)
いつもは厳しい評価を受ける先生から、「○○」の絵をかいた時には、珍しく褒められます。
雪名くんは雪名くんなりに、相手は年上だということに少なからぬ悩みがあったのだなぁと思うと微笑ましかったです♪

3

じれじれ

 すっかりマンネリな気分になっていたんですが、久々に読むと面白いですよね。この本。
 やっぱり、揺れて動いてる律がかわいくて、遂にはっきり話し出した高野は、自分の気持ちをどんどんぶっちゃけていく。
 もうこれだけ「好きだ」と言われたんだから、あっさり律も受け入れちゃえばいいのに……と思うんですけど、それでもまだ律は納得しない……らしい。
 まだ「恋に落ちるまで130日」とか言ってるんですけど、ええまだ三桁です。
 4ヶ月以上もありますね。律にしたらデスマを3回くらい体験しなきゃならないんだと思うんだけど……。
 どうなるんでしょうね……。

 もう片方は、木佐と雪名の話。
 こちらは年の差カップルなんですが、今まで木佐視点から余裕のある雪名しか見れなかったので、雪名の余裕のないところが見れたのはかなりおいしかったです。
 後、130日じれったすぎて発狂しそうですが、頑張って耐えます。

2

恋に(完全に)堕ちるまであと130日

シリーズ第7巻!

高野 × 律のお誕生日絡み&お花見会の2編と、初の雪名視点から『雪名皇の場合』が収録。
あと小冊子付きでした!

高野 × 律は、前回過去の誤解も解けて、このまま進展していくのかと期待していたんですけど…まだ、恋に完全に堕ちるまで130日あるんですね(笑)
大きな進展もなく、相変わらずな感じの2人でした。
ただ、いつも以上に2人の心の動きに焦点が当てられている所は読んでいて面白かったです。

ちょっとだけ進んだといえば、律の好きな人が杏ちゃんに見抜かれたこと。
ずっと律だけを見続けてきた彼女だからこそ、律の表情の変化に気がつくんです。
しかも応援する一言を投げかけて去る彼女がせつなかったです。
確かに、本人は自覚なしですけど、高野にだけみせる律の表情は萌です♡
これはバレても仕方ない(笑)
普段はツンツンしてるのに、恋バナが絡むと一気に恥ずかしさのあまりデレてしまう律が可愛かったです。
昔に比べてひねくれてはしまったものの、こういった純情さは変わってないんです♡
高野が堪らず、毎回自分の家にお持ち帰りしてしまう気持ちもわかります(笑)

そして、相変わらず律に一途過ぎる高野が微笑ましかった!
杏ちゃんに言ったセリフなんて、もうプロポーズものです(笑)
毎回キザすぎるセリフをサラッと言ってしまう高野。
普段は無愛想でクール過ぎるだけに、ギャップ萌♡
なんて恋に!律に!熱い男でしょうか(笑)
ラストの、律の誕生会にこだわる高野の本心に胸がキュンとします。
昔の事があるにしても、とっても情の深い人なのです。
1番ツボは、「おたんじょーびおめでとう」!
言い方とシチュエーションにヤラレました♡

恋に堕ちてから10年。
離れていた時間も、再会を果たしてからも、月日を追うごとに相手を想う気持ちがどんどん増していく2人。
好きあっているのに、カラダも何回も合わせているのに、恥ずかしくて、素直になれなくて、なかなか心の距離だけが縮まらないもどかしい恋。
初恋を引きずっている2人だけに、甘酸っぱさタップリ胸キュンものでした。

同時収録の『雪名皇の場合』は、
これまで木佐視点だったので、キラッキラした王子様イメージだったんですけど、雪名視点で読むことで、ある意味安心しました。
21歳の年相応の青年なんだと(笑)
普通に、年上の恋人にもやもやして悩んでたりする姿が可愛かったです。
年下攻は苦手なんですけど、雪名みたいなタイプだったら、私も欲しいな〜と…弟にですけどね(笑)
木佐限定の満面笑みがサイコーに萌でした!

1

ますますなラブラブ

私の中ではもう、高野さん×律ちゃんはいちゃついてるんだと認識しています。

もーーー!!
これ以上萌えさせないでほしい!!笑

ちょっと高野さんカッコよすぎでしょ!
なんだそれ!言われてみたいわ!!!
律ちゃん!気持ちだだ漏れですよ!!!
そんな顔したらたまりませんよ!!

いつまで引っ張るんだと思われる方もいると思うのですが、個人的にはずっとこんな関係でいてほしいな…。
ツンデレな受けにわかっていながらも振り回される攻め。
そしてイケメン。
最高ですね。

雪名×木佐さんカップルももちろん萌えまくりでした。
無理….って!
私も無理!!!笑

とにかく充実した読書時間を過ごしました…☆

2

ゆっくりと、前へ

シリーズ7作目。

ゆっくりですが、律の気持ちも前に進めていることが感じられた巻でした。
ただ、相変わらずの律の意地っ張りっぷりにモヤモヤ。
完全に恋に落ちるまでまだ130日あるので、ずっとこのモヤっと感は続くのかなぁ。
まぁ、これがこのシリーズの醍醐味なのかもしれません!

高野さんのカッコ良さと杏ちゃんの可愛さに、かなりグッときました。
杏ちゃん、本当に良い子です!

そして、大好きな雪名皇の場合。
今回も2人の可愛さに萌えっぱなしでした!
雪名の絵描きとしての面が見れたことも嬉しかったです。
夢も恋も頑張って欲しい!
2人がずっとずっと幸せでありますように!

1

私の(BL)人生を作った作品


…といっても萌×2という
神には届かない評価をつけさせていただいた理由としては
まず第一に、受けである小野寺律に人としての魅力がない。
中村春菊先生の作品は攻めキャラは男女ともに(?)モテる
格好良い男の人ばかりです。
しかし受けキャラは少しづつ差はあるものの基本ツンデレ。
マンガの中では可愛いという言葉で片付きますが、
本当のところどうなのでしょうww
と、考えてしまうのです。すみません。

同時収録の雪名皇の場合の受けキャラ木佐翔太は
イケメン彼氏様の前ではツンデレですが
普段は明るくていい人ですのでこちらはとても好感が持てます(#^.^#)

このシリーズは長く続いていることもあって
作者様もとても頑張ってくださっているので、
私はこれからも読み続けようと思っています。

2

おたんじょーび

「小野寺律の場合」
仕事で悩んでジタバタしている律が可愛いです。
まじめゆえに空回っちゃっているところとか、
かわいすぎて高野もほっておけないですよねー。
しかし、高野の行動は計算なのか、、、?
キザなのに、なんだかハマっててくやしい。

婚約者の杏ちゃんが、ただかわいいだけでなく
度胸があるところとか結構好きです。
律もそろそろ素直になれよって思います。
とはいえ、私は今のとこ7巻が一番好きですね。
「だって、、、恥ずかしい、、、」
って読んでるこっちが恥ずかしいわww。

「雪名皇の場合」
相変わらず雪名がムダにキラキラ。そこがいい!
雪名くらい強引にいかないと木佐には通じないよねって。

小冊子
高野政宗の場合→小野寺律の場合でいうと2.25くらいですかね。
小野寺律の場合→本編の10.5あたり。
他5篇のショートショートって感じですね。

3

片思いの相手と初恋の人

 「小野寺律の場合 NO.12・13・13.5」

 相変わらず、エメラルド編集部で四苦八苦する律は、自分の担当する作家先生が、思うような結果を出せず、悩んでいます。
 初めての少女漫画だから、経験がない分、どうしてよいのか分からない。きっと後になって思えば、笑い話になるのかも知れませんが、こういう状況は辛いだろうな。(笑)
 そんなとき、律の母が病院に運ばれたとの電話が入ります。
 そこで、律、高野、そして律の許嫁である杏の3人が対面してしまうのですが、ここのやりとりが一番萌えます。「律ちゃんにあんな顔をさせる人」杏が律がかつてあんな顔をしていたと思い出す場面は何度読んでも切ないです。

 最後には、13話のおまけがついているのですが、これもいかにも律ちゃんらしいお話です。

 「雪名皇の場合 NO.1」

 美大で油絵を描いている雪名は、イケメンで名前まで王子様です。そんな彼を他の女子が放っておくわけもないのですが、彼には「すきなひと」がいます。
エメラルド編集部にいる、木佐翔太が雪名の「すきなひと」なのですが、気がつけばいつも木佐に「どう思われているか」を考えている当たりは、初々しいです。年の差、学生と社会人、収入、すれ違いなどいろいろな「差」があるCPです。王子様のような雪名が、木佐のようなどこにでもいるひとを好きになってくれるとしたら?という設定は大好きです。

2

恋に落ちるまであと130日!って、まだだったの?(笑)

 三幸製菓の『雪の宿』が好きです。亀田製菓の『ハッピーターン』は手が汚れるのも苦にならず食べ続けてしまいます。
 甘くてしょっぱいおせんべい。昔からある安心の定番の味。
 私にとって世界一初恋シリーズはそんな、やめられない止まらないお菓子のようです。
 
 LOVEとギャグとシリアスの配分が絶妙で、少女漫画やBLの王道を描きながらも、中村春菊先生の羞恥心やいたずら心や誠実さに溢れています。
 とくにこの『世界一初恋』シリーズはお仕事BLの側面も強くて。
 懸命に仕事をしている彼らを見ていると「私も頑張って働こう」と思います。

 雑誌も読んでる私にとって、この7巻の高野×律編の見どころは実はおまけのNO.13.5でしょうか。なんだかここが一番エロく感じましたし、笑えました!
 桜のシーンは定番とはいえ、やはり圧巻でしたね。
 そしてお楽しみがカバー裏でしょうか。大好きだ~(*^。^*)
 雪名×木佐編は相変わらず、ある意味もっともBLの王道を突き進んでいて微笑ましいですね。雪名がどんな絵を描いているのか非常に興味深い…見てみたいなあ。

 最近いつもエンディングの「恋に落ちるまであと~日」を見ていると「もう今更では…?」と思うのですが。
 終わってしまうのが淋しいので、まだしばらくはドタバタしてほしいかも(笑)
 アニメも楽しかったなあ…ワカバのエンディング曲が大好きで。
 7巻読みながらも頭の中で流れてきます。
 もちろん声は各キャストさんで聴こえてきます。
 先生、元気で長生きしてね!

 追伸
 もちろん、小冊子も可愛くてすごく好きです!
 まだ手に入れられてないかたはぜひ小冊子付きがおススメです\(^o^)/


 
 
 
 
 

1

年下に負けてるぞー

律、雪名の爪の垢でももらったらどう?
杏ちゃんの方が主人公より格好よく見えてどうするのー
と思ってしまったわたし、
ちょっと黒すぎるだろうか・・・男心が分からなすぎだろうか・・・

確かに律は恋するいい顔をしていた、が、もう7巻だ。
もう何回高野に愛の言葉をもらったの?
キスしたの? 
寝たの?
と思ったら、素直にいい顔だね~と思えなかったです・・・

というか、そもそもなんで恋に完全に落ちちゃダメなんだ?
こんなに律を想ってくれてる高野ならきっと、
律が素直に落ちて恋仲になったらもっと、
多少意地悪でも手とり足取りみっちりバッチリ仕事を教えてくれるよ?
早く理想の自分にきっと近づけるよ~~?
要はプライドの問題か?
他の人は頑張って捨ててるのに、主人公が捨てれないでどうするーーー
って、ここで言ってもねw

あと3巻くらいは少なくとも引っ張られるのかな?

この巻も、雪名×木佐がもやもやした気持ちを上げてくれたので、萌で。

1

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