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世界一初恋 ~ 小野寺律の場合 7 (小冊子付き特装版)

sekaiichi hatsukoi

世界第一初恋 小野寺的场合

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表題作世界一初恋 ~ 小野寺律の場合 7 (小冊子付き特装版)

高野政宗,少女マンガ雑誌エメラルド編集部編集長
小野寺律,少女マンガ雑誌エメラルド編集部新人編集

同時収録作品雪名皇の場合

雪名皇,美大生の書店アルバイト 
木佐翔太,エメラルド編集部編集者 

その他の収録作品

  • あとがき

あらすじ

出版社・丸川書店エメラルド編集部所属の小野寺律は「初恋の人」で「元恋人」でもある高野政宗が編集長を務める最悪な職場環境で働く新米漫画編集者。ある日、律は思わぬ壁にぶち当たる。自信が持てずに焦る律だったが、そんな時、元婚約者の杏に、高野が好きなのかと聞かれ…!?
(出版社より)

作品情報

作品名
世界一初恋 ~ 小野寺律の場合 7 (小冊子付き特装版)
著者
中村春菊 
媒体
漫画(コミック)
出版社
角川書店
レーベル
あすかコミックスCL-DX
シリーズ
世界一初恋~小野寺律の場合~
発売日
ISBN
9784041203095
4.4

(120)

(72)

萌々

(33)

(12)

中立

(2)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
25
得点
530
評価数
120
平均
4.4 / 5
神率
60%

レビュー投稿数25

キターーーーw

た、た、た、た、
高野さぁぁああああああああああああんっ。:゚(。ノω\。)゚・。(感激)
なんて可愛い男!!!!
前回の、高野さんの過去篇。初恋な話。
あれ、未だに思い出して涙出るくらいよかったんです。
切なくて切なくて、切なくて。そんなだったんですが
今回はまた「ぶぁっ」っときました!
いかん、いかん。いかんよが詰まった今回。
律っちゃんもメロメロでしたね。
落ちまい、落ちまい。と思うからこそ。
押し込めようとすればするほど圧がかかってあふれだそうとする気持ち
それが凝縮された回でした。
婚約者を抱きしめているところを見られてしまった律。
うろたえて、言い訳して。そのあとの表情。
だれがみてもあからさまに分かってしまう表情。
もう好きじゃん。゚(゚*´Д⊂グスン 解るだけに余計に胸が騒いだ。
「今日、お前と一緒にいれて嬉しい」
この言葉が全て。甘くて、甘くて、甘い。
気持ちの乗っかったエロシーンは、これほどに甘いか!と思う今回でした。
ただヤってりゃイイって漫画も多いのが現実。これだよ!

後半、木佐さんのターン
木佐さん・・・・あ・・甘やかしてーーwww
というか、年下受のいいところ満載でした(・∀・)
なにげに、というか、あきらかに雪名って、年下ワンコなのだけど
完全にSよね。天然黒を感じるわw

3

高野さんの本気を見せつけられた。

この七巻は、最初から最後までドキドキしっぱなしでした。このシリーズの中でも指折りの一冊ではなかろうか…?と思うくらいに!!!

ついにというかやっとというか、この巻では律ちゃんの幼馴染・杏ちゃんが動きます。
そして律ちゃんの気持ちも少しずつ素直になってきたように感じます。最近の律ちゃん、高野さん関連はなんだか恥ずかしいだけでそんなにいやいやではないようです。
律ちゃんは、杏ちゃんから高野さんについての指摘を受けてテンパるものの、ハッキリと否定はしませんでした。
そしてそこに突如現れた高野さん。男気あふれるセリフを言ってくれました…!まさに攻め界に降臨した攻め中の攻めだなあと、改めて感じました。

そして「雪名皇の場合」
こちらは読んでいてほのぼのしました(#^.^#)
いつもは厳しい評価を受ける先生から、「○○」の絵をかいた時には、珍しく褒められます。
雪名くんは雪名くんなりに、相手は年上だということに少なからぬ悩みがあったのだなぁと思うと微笑ましかったです♪

3

過去最高の萌え爆弾

私がコチラの世界に足を踏み入れるキッカケは自分で掴みましたが、どっぷり嵌らせて頂いたのは同僚から借りた「世界一初恋」でした。
してヤラレタ感満載で、食欲が一時期落ちて寝ても覚めても「高野さん症候群」だったのを昨日の事のように思い出します。

……と、私の話はさておき。

前回6巻が最高に良く、ページに跡がつくんじゃないかと思う位読み返したんですが。
私の中ではそれをぶっちぎる程の萌え=7巻!でした。

律が自身の高野さんへの想いを自覚し、それが抑えきれない風になってます。
だからあんな表情で杏ちゃんにバレちゃうのよ律っちゃん。
それを分かっているから高野さんもどんどんストレートに表現するようになっているし、それに戸惑いつつも絶対に拒絶しない律。
過去のことから高野さんは「絶対に律を手放さない逃がさない」って思って居るから、それが如実に出ています。

「何で誕生日に拘るのか」なんて愚問です、律。

今回のこの2人に対しての一番の萌えは、自分の誕生日を祝ってくれる事に対し、
・勝手に話を進めないで俺にも相談(話を)して下さいよという律
・分かったと言って、「キスしていいか」「手ぇ繋いでいい?」と聞く高野さん
・「……そういうのは聞かなくていい」と答える真っ赤っ赤な律
この3連チャンでしょう(笑)
もう高野さんはワザとそんな事をやっているのかと思うと憎たらしいし、話せと言いつつちょっとそういう事じゃないでしょと恥ずかしくなる律が可愛いもどかしい。


そして今回は、≪雪名皇の場合≫も収録されています。
……これはこれでまあ……私は雪名に嵌りました(笑)

雪名は木佐さん目線で見るととても飄々としていてつかみどころがないような青年でしたが、この話を読んでそれが思い切り吹き飛びましたね。
歳相応&恋愛の悩みを抱えている、見た目は王子様でも中身はフツーの男の子。
好きな人の負担になりたくない、でも傍に居たい、頼って欲しいのに頼ってくれない。
お互いを想い合うからこそそんなすれ違いをしちゃった雪名と木佐さん。
「囲いたい」って木佐さんに言っちゃう辺り、この子は素直だなと実感(笑)

木佐さんが雪名から離れなくて、「(我慢出来なくて)危険だから離れて」って言って、早くしろと木佐さんに言われた瞬間。
右ページの雪名のスイッチの入りようったら!大興奮!(笑)

この話を読んだ後の、小冊子も更に良かった(←特装版購入なので)。

6巻以上の高揚感を得ました♪

2

ますますなラブラブ

私の中ではもう、高野さん×律ちゃんはいちゃついてるんだと認識しています。

もーーー!!
これ以上萌えさせないでほしい!!笑

ちょっと高野さんカッコよすぎでしょ!
なんだそれ!言われてみたいわ!!!
律ちゃん!気持ちだだ漏れですよ!!!
そんな顔したらたまりませんよ!!

いつまで引っ張るんだと思われる方もいると思うのですが、個人的にはずっとこんな関係でいてほしいな…。
ツンデレな受けにわかっていながらも振り回される攻め。
そしてイケメン。
最高ですね。

雪名×木佐さんカップルももちろん萌えまくりでした。
無理….って!
私も無理!!!笑

とにかく充実した読書時間を過ごしました…☆

2

どんどん律っちゃんが可愛くなっていく……!

先のレビュアーさん達もおっしゃってますけど、もうこれは完全に堕ちてますよね(笑)
ツンデレ律っちゃん半端なく可愛い……

純ロマの初期とかあんまり絵が安定していなくて、話はものすごく良いのに残念だなぁと思っていたのですが、今や受け可愛いし攻めかっこいいし相変わらず話は素晴らしいし最早最強ですね!

春菊さんお風呂で着衣プレイ好きですね(笑)
いいんです萌えるんです!

杏ちゃんがイイ子すぎて辛かった……
まぁあんな顔見せられたら諦めるしかないよね!

律っちゃんが無意識に「先輩」って言う度切なくなります……
今の高野さんを早く受け入れてほしい!
あと130日もあるのか……
4ヶ月ってかなり長いぞ!?
でも、どんな風に高野さんへの気持ちを認めるのかはすごく気になります!

そしてそして。
『雪名皇の場合』きましたぁぁぁ!
このカプ大好きです!
木佐さんのこと好きすぎる雪名が好きだ!
風邪ひいてるのにヤるっていうのもエゴイストでありましたね(笑)

これまで甘えすぎないように我慢してきてる木佐さん。
甘えだして止まんなくなる状態はいつくるんでしよう……!
楽しみで2828する(*´∇`*)

小冊子も薄さの割には内容盛り沢山でした!
木佐さんのエロい時と純情な時のギャップにやられる(*_*)
またセカコイの小冊子にミステイク入れるとか……!
まぁ当然リンクしてるんですけどね。
考えたら(考えなくても)純ロマシリーズとセカコイシリーズの狭い世間でホモどんだけいるんだ(笑)

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