世界一初恋 ~小野寺律の場合 3~

sekaiichi hatsukoi

世界第一初恋 小野寺的场合

世界一初恋 ~小野寺律の場合 3~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神37
  • 萌×217
  • 萌36
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
32
得点
362
評価数
92
平均
4 / 5
神率
40.2%
著者
 

作家さんの新作発表
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媒体
BL漫画(コミック)
出版社
角川書店
レーベル
あすかコミックスCL-DX
シリーズ
世界一初恋
発売日
価格
¥560(税抜)  
ISBN
9784048543712

あらすじ

恋も仕事も「ダメだし」ばっかり。--ホント、むかつく!!

出版社・丸川書店の少女漫画編集部に勤務する小野寺律の天敵は、「初恋の人」でもある俺様編集長・高野政宗。悩みつつも「ちゃんとした漫画編集者になりたい」と目標を持ち始めた律だけど、初めて自分が担当したコミックスの売れ行きが気になって立ち寄った書店で、偶然営業部の横澤に出くわしてしまう。
おまけに、高野と付き合っていたことを横澤に聞かされて…!?
ヤリ手編集長×新米編集者が贈る、編集者が青ざめるほどちょこっとリアルな出版業界ラブ☆
王子様書店員×メンクイ編集者の「木佐翔太の場合」も収録!

表題作世界一初恋 ~小野寺律の場合 3~

エメラルド編集部長・高野政宗
エメラルド編集部新人・小野寺律

同時収録作品世界一初恋~木佐翔太の場合~

雪名皇 書店バイトの美大生
木佐翔太 少女マンガ編集部員(30歳)

その他の収録作品

  • あとがき

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レビュー投稿数32

今回もときめきました~!!!!

今さらながらはまった世界一初恋!!!
毎回もうびっくりするぐらい胸キュン!!!かつ笑わせて貰い・・・と、本当に大好きな作品です。
ただ恋模様が繰り広げられるだけでなく、お仕事にウェイトが置かれているのも、お仕事BL好きとしては嬉しいです。
今回は、高野さんと律のお話よりも、雪名と木佐カップルのお話の方が若干分量が多くなっています。
初見の時は、律と大分タイプの違う木佐さんに苦手意識を持ってしまったのですが、現在刊行されている巻を全読したのちに再び1巻から読見直したら、木佐の可愛さと、雪名の斜め上な感性の虜に。
このカップルの事も絶賛応援して見守りたくなりました。

3

木佐編素敵すぎ

今回は後半が木佐さんでした。
しかしあの書店宣伝のための作品作り……凄すぎる。
木佐さんへの愛でいっぱいいっぱいですねwww
ってか30歳だったなんて…童顔すぎるだろ。
個人的にこの2人の話、好きです。
木佐さん可愛い!
そして雪名の王子っぷり!!!
もう完璧です(*´艸`*)
テンションぐわっと上がりました。

横澤さんは相も変わらず律ちゃんに対してにキツイですねぇ。。。

お酒の席では高野さんドンマイーな状態でしたwww

0

木佐がよい!!

かなり以前に他の作品を読んで以来、久々に中村作品を読んでみました。
しかし1、2巻はどーも盛り上がりきれず…。
お仕事ネタが沢山あるのはよいのですが、カリスマ編集長とがんばる御曹司(他社ですが)という自分から遠い存在であるせいもあるのか、今一つ彼らに共感しきれなかった模様。
中村作品特有ですが画面が煩めでドタバタ過ぎるのも(ファンの皆さまごめんなさい…)、私としてはついていくのに大変な感じがしてしまうーw

そうこう思いつついたのですが、3巻で俄然盛り上がりました!
木佐編、いいですよ!!
彼は等身大の30代、そのままじゃないですかっ
あの編集部にいるだけ凄いことではあるのですが、
どんなに仕事に打ち込んでいても自分の限界が見えてきてしまう。
さらに仕事中心できてしまったからちゃんと恋愛に向き合えなくて、プライベートも寂しい。
しかし経験だけはあるから、自分の性癖も恋愛傾向も知ってる。
知ってるからこそ、いざとなると飛び込めない。
そんな他人事とは思えない木佐が、とてもいとおしいです。

そんな自分から身動きとれない木佐に対し、ぐいぐい押せ押せな雪名が実に格好いい。
あと1話あって雪名の気持ちを描いてくれたら、文句なしであと星1つあげてたところでした♪

ちなみに律っちゃん編は、次からが面白いと思いました!

0

泥酔萌え

『世界一初恋〜小野寺律の場合』の三巻です。
BLコミックにしては、前巻と間をおかず発売でした。
今回も当たり前ながら、受けは転職先の上司が学生時代の想い人だった律で、攻めは編集長で律のヘソ曲がり原因を作った高野です。

この巻は、律の同僚である木佐(受)と本屋のキラキラお兄さん・雪名(攻)の『木佐翔太の場合』が収録されています。
いやー、しかし木佐があまりに年齢と外見の違いが!
中身は年相応なんだけど。
でも、小柄なアラサー(見た目は子供ですけどね)の恋愛は、本編より気になってしまう…

二種類のお話が一冊の半々くらいの分量になっていますので、本編ファンには残念かなと思います。
そして相変わらず恋に堕ちるまでの日数があまり減っておりませんし、話もあまり進んでおりません。
しかし、今巻の萌えポイントは、やはり泥酔えっちですよね。
絵柄のせいか、中村さんのえっちはあまりエロエロちっくではないのが、せっかく「きゃー!」って感じのシュチュエーションなのにちょっともったいないです。

1

木佐翔太の場合

3巻には律のお話が一作と、木佐翔太のお話が2編の割合で収録されています。
律が酔ってしまい、いろいろ本音を語っていると高野に襲われ、抱かれてしまいます。
しかし、酔っていたため全く覚えていなく、高野可哀そう…という。
中村春菊先生は脇役のカップリングも面白く、確か純情ロマンチカでもそういうのあったなーと思い出しました。
ロマンチカのほうは途中で読まなくなってしまい、何巻から読んだらいいのかわからなくなってしまったので、この世界一初恋が気に入ったことによってロマンチカのほうもまた集めて読んでみたいと思いました。

0

恋に堕ちるまであと251日!


第3巻!
今回は新たにスピンオフ作品として、『木佐翔太の場合』が収録されています。

ここにきて、乙女部美濃さん以外はホモ発覚(笑)
まだ、美濃さんの私生活はベールに包まれたままなので、実際のところはわかりませんけど、それにしても、順調にホモ率向上しているな〜とある意味関心です!

高野と律の関係は相変わらずで、2人の再会するまでの過去や、すれ違った原因は解明されないままです。
ただ、2人の関係は一応進展しています。
まあ酔った勢いではあるんですけどね(笑)
ここでも、再び律の記憶喪失事件勃発で笑わされます。
酔っててもふつう分かるでしょう⁉︎…と失笑ものでした(笑)
律に婚約者がいたことも発覚して、今後も益々気になる感じです。

今回も高野の俺様的な部分に萌でした。
しかも、律を思いやる優しい部分のギャップがいいんです。
律って名前呼びもカッコ良くて、ドキドキでした。
あと、律がエロくて可愛い♡
涙目で「先輩」ってセリフにはシチュエーションさながらキュンとしました。

『木佐翔太の場合』
王子様書店員の雪名 × 乙女部メンクイ編集者の木佐の年下攻めもの。

年下の雪名がかっこいいんですけど、今までになくキラッキラしたキャラの登場に驚きでした。
これが、性格もいい若者君だからポイント大。
木佐も乙女部では飄々としているキャラかと思っていたんですけど、仕事面ではそれなりの葛藤も抱えていて、年下君の雪名の影響で自信をつけていく様子が微笑ましかったです。
そして、恋愛面では遊んでいるようで、初恋もしたことがなかった、30歳の初心さに心を掴まれてしまいました。
ラストの2人の会話は萌シーンです。
2人のお話は、まだまだ続いていきます。

0

木佐くんに救われる☆

ファンの方々には大変申し訳ないのですが、
「小野寺律の場合」を1巻から通しで読み続けてきて、
律くんのぐるぐる&自己完結&取りあえず後回し・・・に、
あまりにイライラしてしまっておりました。。。

多分、自分が白黒ハッキリつけたいタイプだからなんですが、
ちゃんと時間をとって正直に高野と話せばいいじゃん!!それだけじゃん!!
と、身も蓋もないことしか考えられなくなってきておりまして・・・
(それじゃ話がすぐ終わってしまう!これは漫画なの!という事は、頭では分かっている)
もう、高野の最後の台詞「ムカツク」にすごく同感している自分・・・
このままいくと一番好きな(というか応援したい)キャラは、横澤さん!になる日も近い。
う~~主人公に共感できないのはツライヨーーー(´;ω;`)

って思っていたら、木佐くん登場☆
ああ~~~~やっと視界が広がった・・・

同じぐるぐるタイプでもなんと可愛いことか!
凡人なホモの小さいおっさんが、キラキラの男子大学生に惚れる。
しかも何が好きって、「顔」が好き、一目惚れ。
だってメンクイだから・・・・・・って、すっごくスッキリしてていいよ~!!
面倒なグダグダはもう嫌だったわたしには、木佐くんは救世主のようだ・・・

やばい・・・そろそろ読み続けるの限界かも・・・
だったわたしを救ってくれて、感謝感謝!
せっかく7巻まで手元にあるのだから、この上向いた気持ちでこのまま一気に行きたい☆

1

再読してテンション上がったぁぁぁ!

素直になれない律っちゃんに萌えすぎてヤバい。
純ロマの美咲もそうだけど、好きだけど悔しいし認めたくないっていう葛藤が可愛い可愛い(*´∇`*)

酔った勢いでのアレなシーンで、律っちゃんが「先輩」って呼んだところ泣きそうになりました(>_<)

そしてそしてそして!
これだよ!
木佐さんだよ!
可愛すぎるだろ!!!
『木佐翔太の場合』はアニメ→漫画の入りだったので、読む度ノブぼいすが耳をかすめます。
悶え殺す気か。

久しぶりにじっくり見たら雪名まじ男前。
まつげ………!
基本受けキャラを愛する私ですが木佐さんと同じぐらい雪名も好きだわ~(^q^)

アニメでは描かれなかった2人のえちシーンの木佐さんの積極的なところとかあぁもう!!(≧▽≦)
臆病で控えめなくせにそこはグイグイいくのかよ!
やっぱノンケ×ゲイって最高っすなぁ…

1

眩しい王子様

あぁ・・・ついに・・・。
と思ったら、覚えてないとかいうオチ。
さすがに政宗が可哀想すぎました。
でも律ちゃんの「先輩」がすっごい可愛かった~
覚えてないにしろ、身体も再び繋がったし、
そろそろ律ちゃんも降参するのかな?
しかし、横澤が邪魔すぎる。。。

後半は同僚の木佐のお話。
セフレだけの軽い付き合いしかしてこなかった木佐が
王子様のような雪名に一目惚れして初恋におちるお話。

てか、雪名カッコ良すぎでしょ。
こんな人絶対いない・・・顔も性格も完璧とか。
木佐だけでなく、眩しさに目がやられる位キラキラしてる・・・
木佐はネガティブというか、人生に疲れてるから、
雪名のような明るくて前向きな子と恋愛して
もう少しポジティブになってくれれば嬉しい。
この話も、また邪魔が入ったりするのかな?

2

もう一人増えて……?

 さてさて。
 恋に堕ちるまでのカウントダウンよりも早く事態が進んでいるような気がする物語ですが。

 今回は、律ちゃんの話と、同じく乙女部の木佐の話が入ってました。

 律の話は相変わらず、高野さんが押して押して押しまくるのに、律にはちっとも真っ直ぐ届いてなくて。
 それでも、本当は律だってとっくの昔に恋に堕ちてるから、ボロボロボロボロ隙間からそういう気持ちがこぼれ落ちて。
 ついうっかり一線を超えてしまったのが今回のお話。

 ここまで来たらもうそれで諦めればいいのに……と、僕なんかは思ってしまうんだが、律にとってはそういう問題ではないようで、相変わらず相変わらずで、なかったことにしようとする……(苦笑)

 ものすごくじれったい……素晴らしいじれったさ!
 でも、それが面白いんですよね。


 一方の木佐の話は。
 メンクイの木佐が書店員に一目ぼれして、通いつめてしまうプチストーカー状態から始まるお話。
 一目ぼれした書店員はかなりきらきらな王子様で……と。

 個人的には後半の話はあまりにもベタベタな上に、普通にラブラブになってしまったイマイチだったような気がします。
 これなら、律の話をもう少しのせてくれた方が……と思ってしまいました。
 早く二人がくっつけばいいのに! と思ってしまうから、余計かもしれません。

2

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