total review:312219today:31
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
97/186(合計:1859件)
春野アヒル
むつこ
擬人化は趣味じゃねーやと思ってたんだけど、ドラマCDが面白くて、絵面が見たくなっちゃったので、読んでみることに。 ケモミミ萌えなんて私の中にはなかったのに、読み終えたときにはすっかりケモミミ&尻尾萌え状態でした。 可愛すぎる! 擬人化が苦手だとか言ってても、結局はひとつひとつの作品を読んでみなきゃ分かんないことなんだよなと改めて思いました。 苦手でも、いい作品だと萌える。 ドラマCDもかなりオス…
三島一彦
登場人物、みんながみんな可愛いです。 三島一彦さんは、キャラの欠点の作り方が上手い漫画家さんだなァと思います。 欠点がそのまんま魅力になってるんだよね。 『彼氏ならいかが?』 生徒と生徒、年下攻めです。 年下攻めは、三島さんお得意の天然バカでストレートなお坊ちゃま。 年上受けは、キスもしたことがない童貞。 童貞に久しぶりに萌えました。 エッチするところまで読みたかったよー! 『いっそもう、くど…
ドラマCDが面白かったので、原作コミックも読んでみました。 やっぱり面白かったー。 萌えだらけで、ニヤニヤしながら読みました。 あとがき読むと、「ドコにプロット出してもサクッと無視されてきたこの話」と書かれてて、なるほど当時は色々と大変だったんだなァなんてことも思いました。 作者さんがキャラへの愛着たっぷりなのが、読んでて伝わってくる。 『オヤジ拾いました。』 このタイトル、最高w 金持ちの坊っ…
榊花月 九號
『ダークサイドを歩け』の続編です。 面白かったー。 トラウマを抱えて一人で過去と対峙し、奮闘する主人公の受けが大好きでした。 あまりにも強くて賢くてなんでもできちゃう受けなので、攻めの活躍がショボいのですがw、そういう部分まで好きでした。 前作と同じく、もうちょい攻めの過去や背景が見えたらいいんだけどなぁとも思いましたが。 こういう社会問題を扱うお話って、作者さんの持ってる価値観が物語のなかにど…
萌えまくりました。 花嫁モノってあんまり好きじゃないのに、なぜこんなに萌えるんだろう。 これが星野リリィマジックなんですよね。 オススメ、超オススメ。非常に面白いです。 いわゆる花嫁モノで、BLドリームばりばりのトンデモ設定にトンデモストーリーですが、苦手な方にこそ食わず嫌いせずに聴いていただきたいなと思います。 下野さんは光り輝いてましたねー。 下野さんてこんなにエロかったかしら…?と思いま…
三浦煌 津田人志
ツボでした。 かなりモヤモヤの残るラストではありますが、こういう「解決してしまわないラスト」って私のツボです。余韻がタマラン。 こういうのって鬱エンドでもバッドエンドでもないんだよね。そうとらえられがちだけど、悲劇でもない。 主要登場人物のほとんどみんなが高校生なんだけど、この先の彼らには長い長い未来があるのだ。 様々な葛藤に直面し、乗り越えたり、傷ついたり、関係性を作り替えたり、出会ったり離れ…
悪魔と神父のラブコメです。 禁忌の恋だけどシリアスさはほとんどなくて、全編に渡って明るくてポップでテンポがいい。 とても入り込みやすくて聴きやすかったです。 あっさりしてて深みはないけど、しっかりした絡みもあるし、気楽な気持ちで聴くぶんには良作だと思います。 高橋さん×鈴村さん 根っこが善良で真面目な鈴村神父が可愛いです。 そのわりに、悪魔とエッチすることをしつこく悩まないのも良かったw こうい…
ダークサイドというほどダークなお話ではなかったけど、アウトローな男同士の恋に萌えました。 受けは元刑事な探偵で、過去のとある事件をきっかけに刑事を辞めたんですが、物語が進むとともにその過去が少しずつ明らかになってきます。 ヤクザ攻めとは、刑事を辞めた直後に知り合い、身体だけの関係を続けている。 受けの性格がたまらなく好きでした。強くて賢い。トラウマと向き合い、何度も自分自身と対話するんだけど、そこ…
沙野風結子 奈良千春
神まであと一歩でした。 非常に面白かったです。 ドラマCDを先に聴いてたんですが、この作品は小説のほうが面白い。 こちらを読んで、「ドラマCDの作り方、下手だったな」と改めて思いました。 任侠世界での、一風変わった下剋上モノです。 読みどころは、受けの変化です。 普通の生活をしてた受けが、いきなりヤクザの跡継ぎ候補となり、ボディーガードとなった男(攻め)に拉致監禁されて刺青いれられて…という。 …
杉原理生 宝井理人
杉原さんの作品のレビューを書くとき(あと高遠琉加さんのとき)って、同じことばかり書いてる気がするのですが、改めて文体が好きです。 実に美しい…!! この作品はとくにそれを感じました。 とある無音のモノクローム映像がキーとなってる物語なんですが、それについてのエピソードが語られるときの文章が、やたらと美しいのですよ。「情景が浮かぶ」というより、「文章そのものが情景になってる」って感じ。たぶん私、その…