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かにゃこ
未通じゃない色子w撫菜(潤)w 花降楼は格式高い陰間茶屋でございますから 今回の撫菜(潤)は、少々毛色の違う色子でございますw でも、中身はやっぱり純情ですv ある日、道に迷って氷瑞(中村)に出会う。 転びそうになったところを助けてもらったり 足抜けと間違われ花降楼の若衆に 殴られそうになったところを助けてもらったり もうひと目ぼれですw でも撫菜(潤)は、色子。 もう会う…
有名ゲームクリエイター水嶋(遊佐)が移籍してきて 澤村(近藤)と新プロジェクトを組む。 鳴り物入りで入ってきた水嶋(遊佐)の新プロジェクトは 過去作品のような冒険ファンタジーモノのRPGではなく のんびりまったり系のAVGだった。 業界人ぽく?チャラチャラと女遊びの激しい澤村(近藤)が ゲイの水嶋(遊佐)にハマっていく・・・ ベースからすでに水嶋(遊佐)の過去作品に心酔している …
ネタバレ
商船高専生。身体を壊して実家療養中という日和(岸尾) 遊覧船乗り場の売店でバイト中に、ちょくちょく買い物客として現れる 若く美しい間宮(子安)というお金持ちの作家に惹かれていく・・・ ある日、日和(岸尾)の実家が経営する廃宿へ使いに行くと そこに泊まっていたのは間宮(子安)だった。 間宮(子安)は、会うたびチップというカタチで日和(岸尾)に お金を渡すようになる・・・ お金でしか…
榎田尤利 二宮悦巳
シリーズモノと知らずに・・・これだけ読みましたが これだけ読んでも、ちゃんと楽しめました。 理容師×美容師 藤井沢という東京近郊の街の商店街で 繰り広げられる幼なじみ同士の恋愛です。 都心に憧れ故郷をあとに5年里帰りもせずに 最先端の街で美容師として修行を積むもタイムオーバーで 実家の美容室を継ぐことになった晴輝。 田舎だと思ってた故郷は、リニューアルされ 商店街は活気付…
リーマンもの。 一見冴えない昼行灯な及川(森川)と、美人くんで世話好きな坂井(野島)の オフィスラブです。 ひらすら甘いですv もぉ、飄々としてても仕事はきっちりできる男 及川(森川)の口調は なんかすごく耳心地がよくって、はじめからゾッコンラブの坂井(野島)が いちいち及川(森川)にときめいてるのが非常にかわいいv ちょっぴり天然だけど、いきすぎてないからイラっとしないし 野島さ…
期待のエース左腕ピッチャー樋崎直嗣(達央)は 交通事故に遭い野球ができない身体になってしまう。 目標を失った樋崎(達央)は、コンビニでけだるくバイトをしていて そこへ野球部の後輩だった明石哲也(前野)が現れる。 樋崎(達央)は哲也(前野)のことなんか覚えてないし 野球部のことを思い出したくもないのに 哲也(前野)は、あの頃の樋崎(達央)に憧れていて そして今の樋崎(達央)が見てられな…
小野塚カホリ
小野塚カホリさんの描く「好き」はイコール「暴力」なのかもしれない。 湧き上がる「好き」という感情を相手にぶつけて、自分に心を縛るって もう暴力なんだよーっ。 「愛してる」なんて言葉がむしろ心無いうすっぺらなセリフに思えて 酷い暴力に愛を感じてしまうんだーっ。 やべぇ小野塚ワールドこえぇーっ麻薬みたいv 個人的に人が死ぬ話あまり好きではない。 なんというか残された人がいいように…
木原音瀬 下村富美
ある程度予測をつけて読んでいたのですが やっぱり・・・なところで終わってしまって やっぱり涙が出ました。 4巻続けて死闘を繰り広げるのは、ちょっとしつこいかなぁとも 思ったのですが、アルと暁の肉体的な違いを読者に刷り込むには ここまでする必要もあったのかなぁと思いました。 幸せなんてものは、個々の考え方ひとつで大きく違いますが 時間という概念が想像を超える長さを持つ吸血鬼アル…
柴崇史(羽多野)と宮代琉一(寺島)が便利屋さんで それぞれ依頼人とカップルになっちゃうというお話。 第1話。 「わたしのお友達になってください」とのメール依頼。 小さな子供からの依頼かと思って伺った家にいたのは 美人会社専務 桐ヶ谷亜喜(神谷)だった・・・。 柴崇史(羽多野)の役どころは、癒し系のワンコ。 美人優秀すぎて真面目すぎる桐ヶ谷亜喜(神谷)は 会社で孤立していて、その…
前作も、コテコテのべたべたの定番甘甘展開で 今回は、恋人スタートだからさらに定番激甘展開です。 この手の定番ラブラブものが好きな人 もしくは好きな声優さんのただただ甘いセリフが聴きたい人向け。 ほぼボランティアとしか思えない 人材派遣会社 SHIVA・スタッフサービスに勤める 柴崇史(羽多野)と一流企業専務 桐ヶ谷亜喜(神谷)の 前作のCDでは、出会いから付き合うまでのお話でした…