弥七さんのレビュー一覧

チェリーなティーチャー コミック

日向せいりょう 

童貞の良さが活かされてない!

 もっと恋に奥手で、ヘタレな話なのかと思ったーーーーー。
 帯が悪いのか。

 まぁ、この帯に惹かれて買う人はいっぱいいるだろう……けど、それほど童貞が強調されているお話ではありません。

 一応「萌」にしたけれども、少し納得いってないです。

 絵が綺麗で、特に顔が綺麗ですね。そんな綺麗な男が、童貞で……って、もっと恋愛に慣れていないところを強調してーーー。

 エンドレス………

1

花道恋しぐれ コミック

柚摩サトル 

続き読ませて

面白かったです! 漫才師を目指すお話ですが、主人公が漫才から(というか相方から)逃げてしまう気持ちとか、妙に共感してしまったり……。大阪出身なんで、楽しく読みました。カオスボタン、私も好きです。

ただ、再結成されてからのお話がなくて残念。別にビックな芸人になるまで読みたいわけじゃないけど、せめて舞台に立つくらいまでは読みたかったかなぁ。

で、本編も面白いのですが、エロが……。たまらんか…

2

鉢植えの住人 コミック

古街キッカ 

こたつ……こたつ(萌)

 読み終わって、いちばん印象に残っているのは……こたつ!!!!
 こたつで、こんな体勢で、本当にできるのだろうか。
 こたつでエッチ! 萌えた。
 萌えすぎて、何度も読んだ。同時発売の「悪魔でハニー」はエロが全然足りなくて、ちょっとがっかりしてたんですが、このこたつのお話で満足しました。

表題作の「鉢植えの住人」はガジュマルに宿った精霊と、主人公と元恋人のお話。ガジュマルが主人公の恋を…

5

茨木さんと京橋君(2) 小説

椹野道流  草間さかえ 

断然2が面白い!

 2作目、よかったです!
 1作目はゆるくって、心地よくって、こういうのんびりとした恋愛もありかな~~と思ったのですが、2作目で衝突があって、すれ違って、仲直りして……ラブへ。

 2巻がある時点で、1は挿入までしてないから2ではやるのが目的だろう、なーんて思ってたのですがそれだけじゃなかった! 挿入するには、そこまでの心の動きが必要だったのですね。(挿入、挿入言うなって!)
 
 そし…

1

人はなぜ働かなければならないのか コミック

山田ユギ 

久々ですね~~~~

 新刊、新刊!
 ハマりまくって買いあさったのは、もう10年くらい前になりますかね。
 ペースは落ちたものの、こうしてずっと萌え萌えのお話を描いてくださるのは、ファンとしてはとても嬉しいことです~。

 そして、何年経とうとも、やっぱりかっこいい~~~~~~。表題作の後輩は仕事が出来て見た目もイケてるんだけど、ちらっと覗く純情なところがたまらん! で、先輩のオヤジもまたね~可愛いの。
 …

1

チョコレートのように 小説

ひちわゆか  金ひかる 

言葉攻め最高

 梶本の正体はそうなんだろうなーと、先は読めましたが、それでも十分楽しめました。
 実生活ではオレ様な男は嫌いですが(大抵わがままなだけだったりするし)、BLではなんでこんなに好きなんだろう~というくらい、いいですよね!

 やっぱり、フェロモンでている男は最高です! そんな男に、翻弄されるちゃんと男な受けもいいですよね~~~。

 初読みの作家さんでしたが、とても読みやすくて他の作品も…

2

悪魔でハニー コミック

古街キッカ 

あら、可愛い

 こんなファンタジー設定のお話も書くのですね。切ない作品のイメージがあったので、少しびっくりです。
 萌え度的には、とても低い一冊でした。
 萌え設定をおかしく描いているので、笑えました。服装変だしね。
 ギャグっぽい分ラブ度は低いです。エロもない。

「鳩ケ谷の憂鬱」は、苦手な設定(ラブな二人がいて、それを外から見ている片思い人の視点で話が進むタイプ)でありながら、単にいちゃいちゃラブ…

0

流れ星ミュージアム コミック

松木加斎 

続編読みたい

 ということは、編集部に伝えた方がいいんでしょうが、面倒でアンケートとか出さないんですよね……。
 でも、続編が連載される様子もないので、ここで主張してみたり。

 オヤジ受けです。三十路だからオヤジというには若いし、小さくて可愛いし。くたびれたオヤジなんだけど、失踪中のカリスマ画家です。
 この一冊じゃあ、どうして絵を描かなくなったのかがわからないのです!!!! そのトラウマを知りたいし…

1

ジャーナリストは眠れない 小説

榊花月  ヤマダサクラコ 

お仕事BL

 榊花月先生の小説は、切なくて泣けるものがあるかと思えば、あれ……?というものがあったりして、買う時に迷います。

 この作品は、働く男が好きなら楽しめると思います。

 エリート記者が左遷されて、たどり着いた先はゴシップ記事ばかりの夕刊紙。プライドをズタボロにされつつも、へこたれない一夏。
 そして、その編集長がワイルドでかっこいいのです。

 お仕事部分と、事件の真相、ラブの行方…

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純情アイランド 小説

砂原糖子  夏目イサク 

うーむうーむ

 楽しく読んだといえば読んだのですが、設定的に完全には受け入れられなかった感じかも~。
 コメディ色が強いです。

 坊ちゃんはぶっ飛んだキャラで、初め受け付けられなかったんですが、そこは砂原先生! だんだん魅力的に映るようになりました。ただのあほじゃなかった!
 攻が島を出られない理由とかも、かなりギャグです。

 ただ、ギャグの部分がすんなりと受け付けられなかったので、その辺気にな…

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