3373さんのレビュー一覧

ラブ・ホーム コミック

桐祐キヨイ 

ラブ・ホームレビュー。

同人方面で有名な桐祐キヨイさんの初コミックス。
サラッとした絵柄で読み易いのがセールスポイントだと思う。

女好きの小田切が転校した先は男子校。そこで小悪魔的美少年友永と出逢う。可愛い見た目を裏切る毒舌っぷりに心惹かれた……っつーんで、攻は気ぃ強い子を見るとそそられるってタイプらしい。

友永が生活の為に援交していると聞き、友永が気に入り始めていた小田切は他の客を取らせない様に大金を払っ…

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プチ・プリ コミック

三島一彦 

プチ・プリレビュー。

年下攻BLに常に新しい風を送り込みまくっている三島さん。
いつかやってくれると信じていました…!
まさかの小学生×高校生ですよ!そりゃ、攻が小学生なので強引に体をどうこうっていうより、失恋した受のココロをじっくり癒して慈しんで愛するというプラトニックな関係。

ピュアホワイト過ぎるー!!

男同士な上にこの年齢差、そりゃ障害も多いです。だけど好きって気持ちだけで障害を乗り越える……愛の…

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遅れて来た恋情 コミック

桐祐キヨイ 

遅れて来た恋情レビュー。

体が気持ち良ければ恋愛なんてしなくて良い。性に奔放でスレている主人公だけど、ライトBLって部類だと思う。

物凄く体の相性が良い相手がまさかの年下!まさかの学生!
今まで体の関係だけ求めて恋なんて面倒だよって思っていた受が、年下の彼の純情さに今までの考えを壊されて初めての恋をする。というまぁ、BLではよくある設定の話です。

基本的に年下攻ってのは「年上が寛大な心で我武者羅に愛をぶつけて…

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君を渡れば コミック

つげ雨夜 

君を渡ればレビュー。

どうしようもない時間の差と切なさに泣きそうになった。
この先生の作品はどれも可愛く可愛くまとめられていたので、読んでいてガツンと何かで心を抉られる感覚がありました。

タイムスリップ話。過去からきた攻は、主人公の祖父が好きだった。
そうか、あいつは結婚して子を成したかと主人公の祖父に片思い中の攻は自分の置かれた状況を冷静に受け止めつつ、恋心を痛める。
そんな攻に、ひょんな事からまとわりつ…

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美少年の恋 コミック

水田菜穂  ヨン・ファン  木戸サクラ 

美少年の恋レビュー。

元々佐倉ハイジさんが好きだったので、別名で描いていた作品があると知り手に取りました。
映画の小説化を更にコミカライズしたモノです。
ハイジさんの脱力系BLは拝めないけど、初期の荒削りだけど丁寧な絵柄とペンタッチにゾクゾクとした輝きがあります。
今のゆっるい作風もいいけど、こういうギラギラとした情熱的な絵も描けるんだなーと新発見。

この1冊で映画の世界観を知るというのはちょっと難しいかも…

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悩むほどなら恋とよべ! コミック

富士山ひょうた 

悩むほどなら恋とよべ!レビュー。

中学生(中3受験生)×大学生のお話。
1番最初に出会った富士山ひょうた先生の作品はコレでした。歳の差、年下攻め好きの私の好みにドストライク!

ひょんな事から攻の受験勉強を見てあげる事になった主人公。
攻と年下の幼馴染が何故か自分を取り合って喧嘩する。
主人公は鈍いので好意を寄せられていた事にも全く気付かない。
そんな主人公に、好きだって気持ちでブツかっていく中学生。

年上のプラ…

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キスインダークネス コミック

つげ雨夜 

キスインダークネスレビュー。

一緒に居たい。その気持ちで小学生の頃、紘一の引越しを止めたくて、引越し前日に紘一を倉庫に閉じ込めてしまった篤。
コレが原因で暗所恐怖症になってしまった紘一に引け目を感じ、篤は紘一からの告白を受けてしまいます。

ワリと早い段階からこの閉じ込め事件の真相が明らかになるのですが、あんまり重要視されてない感じがして、コレを使って相手を抱くのもなーって攻のフラ付き具合に少し未消化な感じを受けます。

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幸福のカテゴリー コミック

西村しゅうこ 

幸福のカテゴリーレビュー。

歳の差、です。その上トラウマを抱えた受。
全体的にシリアスなんだけど重くない。受のキャラが一生懸命で必死で頑張っているからそこまでマイナス思考トルネードにはなりません。勉強したいって言えない遠慮深いトコも可愛いなぁと思います。

自分の書いた記事で、自殺に追いやってしまった友人の子供征久。彼を、自分の素性を明かさずに罪悪感から引き取る土屋。
なかなか打ち解けようとしない征久だったが、警戒し…

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ヒショケン! コミック

角田緑 

ヒショケン!レビュー。

角田さん御得意のリーマンモノ。自由奔放かつ型破りな攻に、振り回される真面目過ぎる受秘書の話です。

「特別になりたい――この気持ちは秘書だから?」
えーっと、秘書とは家政婦母親的なスキルを身に付けなきゃイカンって決まりはないよね?社長の甥っ子で役員として会社の入ってきた攻と、その攻の秘書兼お守りを押し付けられた受の話。

秘書は、何もそこまでやらなくてもって位に仕事に一生懸命でプライドを…

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言葉なんていらない 小説

きたざわ尋子  笹生コーイチ 

言葉なんていらないレビュー。

教室にあった資料用の雑誌の中でたまたま目に止まった作品。基本的にBL小説はあまり読まない方なのだけど、笹生コーイチさんの絵柄が好みだったんです。だからパラパラ~と読んでみたら、受が凄く可愛かった。可愛いというか、儚くて綺麗。双子の兄にコンプレックス抱いてるけどアイツは俺と違って凄いって尊敬の感じで変に捻くれてなくて素直に可愛い子です。

美人で頭はいいが、少し変わり者の佐原志束。植物の声が聞こ…

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