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69/79(合計:790件)
椎崎夕 佐々成美
けもけもぱぷ
まったくいやらしい言葉ではないのに、そこはかとなくただようエロス! 隣の若奥さんと同じ、と言った人がいましたが、まさにBL的にはそうですね。弟の親友なんて恋に落ちちゃダメダメ感がありまくりで、その背徳感がよかった。 イラストも、内容に合っていました。
神楽日夏 佐々成美
表紙に惹かれて読みました。 甘々でおもしろかったけど、主人公の受けが男である必要はないかも。
神楽日夏 真生るいす
イラストの真生さんが好きなので読んだのですが、設定に無理があると思いました。それが気になったし、文体も仰々しいし、なんだかなー、と思っているうちに読み終わってしまいました。
真生るいす
楽しく読んだんですが、はっきりしていないカプが気になります。 主人公は……やっぱり受けなんでしょうか? どっちなんだろう? どっちもありな雰囲気が、これもまた魅力なんでしょうか?
たけうちりうと 金ひかる
騎士シリーズの四作目、最終巻なんですが、実はこの後に同人誌で、まさに締めくくりとなる「騎士とラスベガス」という傑作があります。そこまで読んで、ようやく決着というか、ハッピーエンドという気がします。
受けが巻き込まれるトラブルと、攻めが巻き込まれるトラブルと、多事多難な三作目。魅力的な脇役は、今作も健在。受けの後輩も大活躍。基本的に、ほのぼのしているようで、わりとシュールな出来事もあって、読み応えはありますが、BLらしいBLかというと難しいかも。 でも、わたしは好きです。
シリーズ二作目。受けが攻めを訪ねてアメリカにホームステイにやってきます。そこで出会うチェスの天才少年との対決を中心に展開するストーリーが、これでもか、これでもか、と予想の斜め上を行く感じで楽しめました! 主人公が、自分はチェスが好きだと独白するシーン、チェスには攻めとの幸せな記憶が結びついているところには、ちょっと感動します。この話のキーアイテムであるチェスが、とてもうまく結びついている感じ…
人に勧められるか、というと難しいんですが、わたしはとても好きなシリーズ。おそらく年の差モノ、再会モノのツボを開発された作品かもしれません。 チェスがキーアイテムになっていますが、いろんな雑多なエピソードには意味があって、次第に開かされていく展開がいい感じ。 攻めが書いた受けの両親へ宛てた手紙には泣けました。 このシリーズの攻めは、今でももっとも好きなキャラです。
たけうちりうと 石原理
BLなのに、最後までやってないっていいの、それ、と思いますが、なんだか許せてしまうお話。 主人公たちの話と同時に、弁護士としてかかわる案件のラブストーリーもあって、なんともいえない読後感があります。 ほこほこの炊きたてご飯が、ものすごくラブいです! わたしは大好きな一冊。
たけうちりうと 蓮川愛
すごく説明しづらいけれど、なんとなく好きな話。 アホの子受け好きなんですが、けっして受けはアホの子というわけじゃないし、ちょっと天然入ってるけど、おばかちんということもない。ただ、この話の受けも攻めも、なんかずれてるかもしれない。それがツボなのかも? BLらしいBLではない反面、すごくBLらしい、なんちゃって感やトンデモ設定もあり。ありきたりのテンプレに飽きた時、目の前にあったら読んでみて…