けもけもぱぷさんのレビュー一覧

弟の親友 小説

椎崎夕  佐々成美 

タイトルが素晴らしい

まったくいやらしい言葉ではないのに、そこはかとなくただようエロス!
隣の若奥さんと同じ、と言った人がいましたが、まさにBL的にはそうですね。弟の親友なんて恋に落ちちゃダメダメ感がありまくりで、その背徳感がよかった。
イラストも、内容に合っていました。

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巫女姫の結末 小説

神楽日夏  佐々成美 

イラスト買い

表紙に惹かれて読みました。
甘々でおもしろかったけど、主人公の受けが男である必要はないかも。

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眠り姫の目覚め 小説

神楽日夏  真生るいす 

無理があるような?

イラストの真生さんが好きなので読んだのですが、設定に無理があると思いました。それが気になったし、文体も仰々しいし、なんだかなー、と思っているうちに読み終わってしまいました。

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満員御礼 上 コミック

真生るいす 

どっちが受け攻め?

楽しく読んだんですが、はっきりしていないカプが気になります。
主人公は……やっぱり受けなんでしょうか?
どっちなんだろう?
どっちもありな雰囲気が、これもまた魅力なんでしょうか?

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騎士(ナイト)とプリンス 小説

たけうちりうと  金ひかる 

シリーズ最終巻と思いきや?

騎士シリーズの四作目、最終巻なんですが、実はこの後に同人誌で、まさに締めくくりとなる「騎士とラスベガス」という傑作があります。そこまで読んで、ようやく決着というか、ハッピーエンドという気がします。

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騎士(ナイト)とテロリスト 小説

たけうちりうと  金ひかる 

トラブル続き

受けが巻き込まれるトラブルと、攻めが巻き込まれるトラブルと、多事多難な三作目。魅力的な脇役は、今作も健在。受けの後輩も大活躍。基本的に、ほのぼのしているようで、わりとシュールな出来事もあって、読み応えはありますが、BLらしいBLかというと難しいかも。
でも、わたしは好きです。

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騎士(ナイト)とサクリファイス 小説

たけうちりうと  金ひかる 

脇役も魅力的

シリーズ二作目。受けが攻めを訪ねてアメリカにホームステイにやってきます。そこで出会うチェスの天才少年との対決を中心に展開するストーリーが、これでもか、これでもか、と予想の斜め上を行く感じで楽しめました!

主人公が、自分はチェスが好きだと独白するシーン、チェスには攻めとの幸せな記憶が結びついているところには、ちょっと感動します。この話のキーアイテムであるチェスが、とてもうまく結びついている感じ…

1

騎士(ナイト)とビショップ 小説

たけうちりうと  金ひかる 

はがゆさが味かも

人に勧められるか、というと難しいんですが、わたしはとても好きなシリーズ。おそらく年の差モノ、再会モノのツボを開発された作品かもしれません。

チェスがキーアイテムになっていますが、いろんな雑多なエピソードには意味があって、次第に開かされていく展開がいい感じ。

攻めが書いた受けの両親へ宛てた手紙には泣けました。
このシリーズの攻めは、今でももっとも好きなキャラです。

1

推定恋愛 小説

たけうちりうと  石原理 

大好き

BLなのに、最後までやってないっていいの、それ、と思いますが、なんだか許せてしまうお話。
主人公たちの話と同時に、弁護士としてかかわる案件のラブストーリーもあって、なんともいえない読後感があります。

ほこほこの炊きたてご飯が、ものすごくラブいです!
わたしは大好きな一冊。

3

冷たいシーツの上で 小説

たけうちりうと  蓮川愛 

うまく説明できないけど好き

すごく説明しづらいけれど、なんとなく好きな話。
アホの子受け好きなんですが、けっして受けはアホの子というわけじゃないし、ちょっと天然入ってるけど、おばかちんということもない。ただ、この話の受けも攻めも、なんかずれてるかもしれない。それがツボなのかも?

BLらしいBLではない反面、すごくBLらしい、なんちゃって感やトンデモ設定もあり。ありきたりのテンプレに飽きた時、目の前にあったら読んでみて…

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