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すみれ0401
ネタバレ
B5サイズに、ショート漫画と作者手書きメッセージが印刷されています。 内容はコミックスの描き下ろしのつづきになっています。 ちゃんと診察してくれ・・・と言う荒瀬に対して、分かった分かった・・・と言って荒瀬を近づかせ、おでこコツンしての検温・・・ 今更のソフトタッチは恥ずかしいと・・・と思いっきり照れてわたわたしちゃう荒瀬なのでした。 のっけから濃厚で激しい接触をしまくっていた2…
名島と待ち合わせ中の古賀の前に現れたのは、スーツ姿でビシッと決めた一人の男。裸眼で、髪型も前髪を挙げた状態でセットしてあり、キラキラオーラも全開の男に古賀は警戒オーラ発動!! 名島が古賀をびっくりさせようとして格好つけてみた姿なのだけれども、古賀的にはびっくりしたというよりも、むしろ別人過ぎてNGだったようで・・・ 4コマ漫画の横には名島の髪型を元に戻して、眼鏡もかけさせて、いつもの名島の姿に…
ショート漫画のタイトルは「微熱大陸ー私が明峰で教鞭をとるにいたるまでー」 「とにかく辞めさせてもらいますから!」と言う矢田に、境川が「いいんですか?ウチ野球部がないんですよ?」と唐突に言い出す。 「?」な矢田。 境川の理屈はこうだ。 野球部がない→今から矢田が野球部を作って、はみだだし9を1からを集めてピンチを乗り越えながら荒川の土手をランニングしたり、手の付けられない不良を集めて甲子…
心地よい気だるさの中目覚めたサトシさん。隣に寝ていたはずの泉君がいません。 ぼんやり顔のサトシさん、何気に鎖骨周りにキスマークがついています。 部屋を見渡すと、ぐちゃぐちゃだった書棚や机の上がきれいに整理されています。 それを見て、きっとこれは「小人さん」がしてくれたんだ~、小人さんって本当にいたんだ!すごい!ありがとう!というような事を本気で思ってしまうサトシさん。 でも良く見る…
本編でも譲様へのバカ溺愛っぷりを披露していた岩瀬ですが、もちろんペーパーでも健在です。 6歳の譲様、12歳の譲様の可愛らしい姿を思い起こす岩瀬、そして8年ぶりに再会した20歳の譲様が目の前に・・・あの可愛らしさはどこへ??・・・というぐらいすっかりすれて下品になってしまった譲様、ソファーにふんぞり返って威張っています。 でもそんな姿を見ても、岩瀬は「やっぱりかわいい」(←しかもハートマーク…
太っていた頃の細川が結構好きなんだ・・・という明里(受け様)の言葉を聞き、細川(攻め様)は母親に電話で何かを依頼・・・ 数日後できあがってきたのは、なんと!!自分が太っていた頃の写真を等身大ポスターにしたもの。何気にバラを手に正装した姿。 更には全10巻のフォトブックも!! それらを照れながらも嬉しそうに出してくる攻め様がなんとも良い!!! 相変わらずのスーパーポジティブっぷりがと…
麻生海
ノンケ、親友、長年の片想い(但しアプローチはずっと続けている)・・・私の好きなキーワード表記に惹かれて購入しました。 表題作が3編、別作品「1+1+1」1編が収録されています。 学生時代からノンケの「親友」白石(受)を口説き続けている飯塚(攻)。 アプローチはし続けているものの根本的にヘタレな攻め様。 一度は結婚してしまった白石がバツイチになった際に、ついに2人は勢いで一線を越…
安曇もか
1冊の前半は、18世紀のフランスを舞台にしたコメディ要素たっぷりの、でも美しいキャラクター達が繰り広げる恋愛、そして後半部分は打って変わってシリアスでとても切ない、義経・弁慶もの・・・(兄頼朝と義経のゆがんだ兄弟愛も・・・)が収録されています。もちろんこちらも絵も美しく・・・ 2作品共に「耽美」な世界となっています。 前半のフランスを舞台にした作品は、「ロマンセ」から続くシリーズものです。…
崎谷はるひ おおや和美
ブルーサウンドシリーズは、ドラマCD(今のところ第三弾までしか出ていないのですが、続きが出たら良いのになあ・・・)と共にとにかく大好きなシリーズの一つです。 当初、湘南が舞台という事で読み始めたのですが、これがなかなか良い!! シリーズの中でも、湘南のダイニングバー「ブルーサウンド」が主な舞台となっている作品たちからは、国道134号線のあの海の香りや空気がページから溢れてきて個人的にとても…
かわい有美子 山田章博
京都の某国立大学の実在する寮を舞台にした作品という事で、ご当地ものの好きな私は迷わず手に取りました。 男子寮ではないのですが、圧倒的に男子が多そうで、更には大変個性的な面々が住んでいる吉田寮。 そんな個性的な寮生達、寮の建物の描写(作者の吉田寮への思いが伝わってくるような良い描写です)、学生生活の雰囲気、京都の暮らしの雰囲気、更には京都の様子も活き活きと伝わってくる作品でした。 BL…