total review:308251today:36
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
27/28(合計:279件)
腰乃
すみれ0401
色々と疲弊していて、なんだかややこしい話よりも単純でひたすら面白い作品が読みたいなぁ・・・と思っていたところ、この作品がちょうど発売されて・・・ 文句なしに面白かったです。 思い悩んだり、暗くなったり紆余曲折な展開もなく、攻め様は飄々としていて(でも、実際はかなり臆病で受け様の本当の気持ちがどうなのか不安だったりする・・・という可愛い面満載だったり・・・)、受け様の弟は更に飄々としてい…
B5サイズ片面に描き下ろし漫画が印刷されています。 部屋着の買い物中のお話・・・ 一着手に取った洋輔は、他の棚を見ていた卓弥を呼びます。 洋輔の洋服選びが終ったのかな~と駆けつける卓弥に、自分の選んだ一着を卓弥に持たせてバランスを見る洋輔。 明らかに洋輔サイズで、みるからに洋輔用の洋服なのになんで自分に合わせるの???とハテナマークの卓弥。 洋輔の頭の中は卓弥がその服を羽…
天王寺ミオ
ネタバレ
表題作の「罪深く愛してよ」(前・後編・その後)の他、3篇の短編が収録されています。 「罪深く愛してよ」 似ているという理由から4日間王子の身代わりをさせられることになった高校生と護衛のお話。 調子に乗り過ぎてお仕置き的な感じで護衛に抱かれてしまうが、不思議と嫌悪感はなく、むしろどんどん魅かれていってしまう受け様。 約束の4日間が終わり、普通の高校生に戻った受け様。このまま攻め様(護衛)…
本編で息子二人と娘からの怒涛のカミングアウトに卒倒してしまった父。 父は一晩入院、母は病院で付き添い、娘は家へ戻り、有左家には息子二人と、それぞれのパートナーが夜を過ごし・・・一夜空けた翌朝の物語です。 本編では裕真と唐木の熱い夜は描かれていましたが、実は兄の克と従兄弟の偉介カップルも熱い夜を過ごしたようで・・・ 残念ながら本編にもおまけペーパーにもこのカップルのH描写はないのですが、裕…
本編のAct7で、国吉さんが赤松くんに指輪をプレゼントしたけれども、ペアで買うという発想を忘れていた国吉さん。そんなお話の後日談になっています。 今度は赤松くんが国吉さんに指輪をプレゼントすることに! 「赤松君が選んでくれたの?」と、ちょっぴり頬を赤らめつつ嬉しそうな国吉さん。 でも、はめてみたらサイズが合わず大きすぎてしまいます。 謝る赤松くんに対して、チェーンに通してネックレスにす…
木下けい子
表題作の3編(含描き下ろしショート)と、短編3作が収められています。 「蜜色パンケーキ」は、ヘタレ攻め(俳優)と、男前パティシエ受けなのですが、パティシエの男前攻めというのがとっても好きな私は楽しく読ませてもらいました。 「愛のために」も、ヘタレ攻め、しかもかつての同級生、一途片思いヘタレ攻め(でも仕事はできる)と、これまた大好きな要素が詰まっていて、お話のテンポも良くて面白かったです…
渡海奈穂 有馬かつみ
渡海先生の「運命かもしれない恋」がとても良かったので、他の作品も読んでみたいと探した時に見つけた1冊でした。 和菓子屋、お茶の先生・・・と、私の好きな要素が入っている作品だったので手に取ってみたのですが、読み始めた時にはどうしても攻め様の性格が受け入れられず、一旦読むのを中断してしまったんです。 でも、先は気になるので再度読み始め、ようやくなんとなく攻め様の心の闇とか不安とか寂しさとか…
夏目イサク
出張中に空き巣に入られ、貯めていたお金をごっそりとられてしまった泉。 節約の為におんぼろ長屋へ引っ越します。 そこには個性的な住人が居て・・・ というお話です。 1巻目はそんな泉と大家代理のハルトのお話です。 でも、ちょいちょい出てくる住人達や大家さん(ハルトの叔父)達が個性的だったり面白かったりで、物語に良い彩を添えてくれています。 私的には正直泉とハルトよりもこの周りの人達の方…
大和名瀬
「ちんつぶ」で大和先生作品にはまり、他の作品も集めているところです。 今回も大変笑わせて貰いました。 お話としては、庶民の主人公が、中学の時に街中で見かけた下校中のお嬢様達に憧れ、彼女達に近づきたくて必死で勉強し、学費の安い特別生枠でその学校に入学したものの、そこでお嬢様ではなくお坊ちゃまから見初められてしまい、受難(!?)の日々が始まるという・・・ お坊ちゃまの熱烈なアプローチがいちい…
4コマ漫画と、2人のイラストと、木下先生の手書きメッセージが印刷されています。 攻め様の良いところを尋ねられた受け様ですが、「頭がいい・・・」しか思いつかなくて、そんな受け様に対してちょっとショックな攻め様。 受け様の(実は結構無神経だったりする)のほほんとした無自覚のS攻撃に、攻め様はドSな分、ダメージ大な模様・・・ もう既に十分受け様の手の平で転がされている攻め様なのでした・・・…