クレタコさんのレビュー一覧

束縛の甘い罠 小説

バーバラ片桐  松本テマリ 

ワンコ受

女の子にもてて料理も上手くて気が強くて美形な和弥[受]
彼は親友の雄斗[攻]に恋しちゃってるんですが、気が強くてプライド高いので素直にそれを言えない。
けれどモテないと思っていた雄斗がバレンタインにチョコを貰った事から、女に取られるんじゃ…って気持ちになって雄斗と女の子とのデートを邪魔したりしちゃう。
あくまで強気な態度しか取れないんだけど雄斗が好きで仕方ない和弥がなかなか可愛いです。
所…

1

運命の花嫁 小説

弓月あや  緒田涼歌 

あまあま~

「侯爵の花嫁」の関連作になりますが、前作ではクレイグも蓮も登場してないのでこの作品単作で読んでも問題無いです。
蓮が引き取られた侯爵家が「侯爵の花嫁」の舞台になっているので関連作でスピンオフって訳ではないですね。
持病の喘息の為に母親に疎まれ、3歳から療養所に入院させられて以来13年間そこで育っている蓮[受]
母親は入院費だけは払っていますが何の連絡もないし、連絡も取れないといういわば置き去…

1

ごはんを食べよう CD

子供が可愛い!

随分前に出たシリーズですが今でもたまに引っ張り出して聞いちゃいます。
疑似家族的なとこが安心して聴けるというかほのぼのしてて好き作品シリーズなのですよ。
この魅力は乙彦[攻]の子供である所のこおろぎさとみさんの好演が凄く大きいと思う。
子供を中心として疑似家族的な2人プラス1人の関係に安定感があっていいのです。
第一作目は、社内カレーコンペとでもいうのかな、コンビを組んでそれぞれのチームが…

1

可愛いひと。(3) CD

ムカつくか萌えるか

このシリーズの千尋×絢一編はとにもかくにも絢一のうじうじした性格を可愛いと思えるか、もしくは許容範囲かにかかっている気がします。
自分的には元々うじうじネガティブ受は割と好きなんですが(絢一の地味っぽい所が地味受スキーとしてはちょっと萌えポイント)それでも千尋は器が大きいというか気の長い男だなーと感心しちゃいますね。
でも千尋は絢一が好きだからここまで付き合うっていうか面倒見るのが苦にならない…

1

サファイアは灼熱に濡れて 小説

雪代鞠絵  上田規代 

アラブ花嫁モノ

感情が高ぶると片方の目が青くなるという変わった体質の持ち主、青[受]が、アラブの第二王子アズィール[攻]によってアラブに花嫁にされる為に連れて行かれちゃうという冒頭はアラブ花嫁セオリー通り。
アズィールとその兄である第一王子の2人は予言により「青い宝石の花嫁」を探していてアズィールは青と出会い彼を花嫁として選んだ訳です。
アズィールは俺様ですが母親が平民出で早く亡くなった為に幼い頃は王妃の苛め…

0

恋愛禁猟区 小説

火崎勇  小山田あみ 

平凡な会社員が

どんでん返しー!!!って訳ではないんですがこの作品はネタバレは極力避けて読んだ方が楽しめるかと。
平凡な会社員である柚芽[受]は、行きつけの店でいつも窓際に座っている男に魅かれ、こっそりと見つめてます。
偶然、同じエレベーターに閉じこめられる事となり、閉所恐怖症の柚芽は軽いパニックを起こしてしまい過呼吸を防ぐ為に彼に口付けられます。
気付いた時には彼はおらず、残されたのはネクタイピンだけ。

2

アンダーマニア コミック

環レン 

アホエロ

パンツ(←下着の方の)大好き好き受とそのお相手のラブラブ話。
気楽にサクサク読むタイプの話でアホエロです。
受が結構アホの子なのでその辺も含めてさらっとアホエロを楽しみました。
攻はトランクス派なのですが、受に強請られて言われるままに履き替えちゃうとことか健気だなーって感じ。
深く考えず下着フェチ受と攻との話を楽しむ話かな。
自分はこのアホエロ具合は割と好きです。
特に受のアホの子アホ…

0

隷属志願 小説

丸木文華 

平凡受。独占攻の素晴らしさよ!

丸木さんはゲーム時代から好きなんですが、攻がいいんですよねー攻めが!!(力説)
この作品もその例にもれず攻がもっそい良いです。

受はどちらかといえば平凡、しかしその受に何年も執着して独占しようとする攻が萌えツボに入りまくりです。
学生時代に後ろに突っ込まなかったのは快楽に弱い受がアナルの快楽を知ったら心配だから教えないでおくとか、細かい所がいちいち可愛いというか執着を感じさせて良いです。…

4

天使の甘い誘惑 小説

黒崎あつし  佐々成美 

挿絵&あらすじ買い

挿絵買い&あらすじ買い、今現在のルビー文庫のクオリティは正直そんな高くない位置だと思うんですが、こうやって気軽に買えるお値段な所いいですね。ほぼワンコインだもんなー。

父子家庭で天然父が仕事で外国へ行ってしまい、残された兄弟2人は叔父である翔惟[攻]の保護の下で暮らす事となります。
弟は人見知りもなく言いたい事は言っちゃう明るいポジティブタイプなのと対照的に、兄の優真[受]は他人の反応を考…

1

夜へと急ぐ二人 小説

水原とほる  葛西リカコ 

親孝行元暴走族受

帯『雄の匂いだ。ゾクゾクするな…』

ちょっと前までは水原さん作品=痛いのイメージが強かったんですが最近はそのイメージが取れてきたというか違う方向性の作品が多いですな。
この作品もそうで、痛さはないです。
受が元暴走族とあったのでヤンキー受かな~と思ってたんですが、完全に更正してて親孝行で夜学も仕事も一生懸命こなす実に真っ当な青年でした。
母子家庭な事もあって病気の母親を凄く大事にしてる…

5
PAGE TOP