クレタコさんのレビュー一覧

ヤドコイ コミック

千葉野原 

帯買い大当たり!ペーパー付きがオススメ!

帯『僕の童貞を5千円で買ってください。』
「軟派ケータイ小説家と、純朴な童貞サラリーマン。運命の出会い。」

自分は雑誌や二次創作とか全くノーチェックな単行本派なんで、帯買い率がかなり高いです。
そして帯コピーでハズレては悔しい想いもする時もあり今回みたく、よっしゃーー!当ったーー!!帯買いした自分偉いーー!!って事もある訳です。
これがあるから帯コピー買いは止められないのだあああぁあ!…

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富士見二丁目交響楽団 外伝 野生のアマデウス CD

富士見15周年かー

今月(2010年12月)に富士見15周年記念でドラマCDが出てたので懐かしくなって聞き返しました。

といっても富士見はメインよりこの生島とソラのカップルが好きなのです。
原作は今は脱落しちゃったんですが、このカプが登場する巻だけは未だに読み続けてるって位に好きなのだ!
今作はその生島(矢尾さん)×空也ことソラ(勝平さん)編です。
このジャケ絵は発売当時から不満でした…いや、じゃりん子チ…

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きみに、メロメロ。 コミック

神葉理世 

何度読んでも吹く

神葉さん漫画ってもっそい絵も漫画も可愛くて、それでもって可愛い変態がやたらに出てくるのがもうツボでツボで大好き!!

巻頭2話は小室[攻]の真船[受]への手フェチっぷりもおもろいですが、彼に惚れている真船が己の手をちょっと少女漫画チックに「それはつまりグラビアアイドルの胸と同じー!!」と嘆くシーンは何度読んでも吹く~。
そして自分は髪フェチじゃないのか?とモフモフの静電気クリーナーを握りしめ…

1

僕の恋の話・ヒメゴト コミック

神葉理世 

心が洗われる~~

これ大好きです。
すっかり汚れきった大人になった自分ですが、この作品読むとちょっとだけ浄化される気がします。

思いっきり甘酸っぱくてキラキラしてる青春学園物。
これぞ胸きゅん!!!
缶の回し飲みできゅんきゅん、ブラスバンド部の練習音が聞こえる美術室での放課後できゅんきゅん。
あーーー青春って美しいなーうっとり。
もうキスだけで終わってもいいよって位に青春でしたー。
もっそい辛くて…

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EGOISTE(2) 小説

かわい有美子  石田育絵 

少しずつ変化していく関係

前巻の最後で古谷[攻]の元へと戻った白井[受]、その一年後から話は始まります。
同居はそのまま続き以前よりは幸せを感じたりもしている白井の前に古谷の元彼女や別の女からの電話、そして続く外泊と不安にさせる出来事ばかりが起こり、さらに同期医師の不正を白井が発見してしまった事から彼に憎まれる羽目になり、白井に対して愛情の一欠片も持たない美しい母はガンで余命幾ばくもないと知りそれらが白井を打ちのめしボロ…

4

EGOISTE 小説

かわい有美子  石田育絵 

強引攻はいいものだ~

捕獲攻と捕獲される受とカップリングだけ見れば一見王道ですが、それぞれの生い立ちからくる性格がどちらもなかなか一筋縄ではいかないというか複雑なものがありそこが読み応えに繋がってます。

タイトルのエゴイストは古谷[攻]が愛用している香水名、その名にふさわしい傲慢さを持つ古谷。
彼が勤める病院に研修医として現れるのが、美貌でありながら気弱で保護欲と被虐心を刺激する様な青年白井[受]
彼はゲイで…

5

君の心に天使の輪 小説

たけうちりうと  今市子 

生活能力ゼロの科学者萌の方は是非!

続編もありますが、1話完結話が2編収録なので単品で読んでも全く問題ないです。
現代舞台で、どちらの話にも祁内という謎の人物(本当は祁はネじゃなく示なんだけど変換出来ないので出版データにあったこちらの漢字で)が登場します。
祁内は一見温和青年風ですが、天使的というか一種不思議な能力で人を導きに現れます。
正体は謎でちょいファンタジーちっくですが、話自体はもう素晴らしいとしか!!
BL以外の文…

1

LOVE MODE(6) CD

Close to Youがたまらん…涙

LOVE MODEホスト編の特典CDでも泣かされましたが、こっちも泣きましたー。

ただでさえ泣ける話なのに更にピアノ音声が付いてるから、涙腺破壊度高過ぎです。
怜二の弾くへったくそなClose to Youがもっそい良いです。
年上受の史貴、凄く素敵だったのに何故あんなあんな……。
この辺は原作読んでて知ってても、やっぱ何故ーーーってなる。
キャストはもう6作目にもなると耳が慣れてき…

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プラスチックの卵 小説

白銀みるく  金ひかる 

先生×生徒の名作

金ひかるさん挿絵は自分的にやっぱ当りが多いなー、これも金ひかるさん表紙にひかれて読んだクチ。
シリーズ物ですがこの1冊単作でも読めなくはないので(父親の謎とかは分からないままになっちゃうけど)、とりあえず第一作目のこれを読んでみて気に入ったら続きを的な読み方でも大丈夫。

白銀さんの文章は自分の好みからするとちょっと句読点が多いので、最初の内は読むリズムがちと狂いますが文章自体は読みやすいの…

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孤島の恋 小説

まのあそのか  定広美香 

神は神でもトンチキ神です

ツッコミ所有りすぎてトンチキ過ぎてもうアホエロの域に達しちゃってます。
何も知らないで読むとぽかーんってなると思う。
でもトンチキっぷりがハンパないのでいっそおもろいです。

「神の子ども」は表題作の島の名家物。
冒頭シーンは秋夜[受]が後ろにバイブ、胸にローター、下着無しのメイド姿で館に来た客にアフタヌーンティをお出ししてます。
客は秋夜にエロ悪戯をしているところに当主であり秋夜の旦…

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